2014年、Blu-rayパッケージは再生制限される

Advanced Access Content System License Administrator ( AACS LA ) が著作権保護技術 AACS ( Advanced Access Content System ) の正式版となる AACS Final License Agreements を公開したそうなんですが、これ、なんていうかやっぱり問題が大きいよなぁ。

AACS っていうと Blu-ray Disc なんかのパッケージソフトなどに組み込まれている著作権保護技術なわけなんですが、この技術の運用について、さらっと決まっちゃってるの以下の内容。

2010年12月31日 以降に製造される BD レコーダー / BD プレーヤーなどは、アナログとなるコンポーネント、S映像、コンポジット ( D端子含む ) 接続での出力は 480i か 576i までに限られる。

2013年12月31日 以降に製造及び販売されるものはアナログ出力そのものが禁止となる。つまり、HDMI などのデジタル接続でしかテレビなどとはつなげられないということです。

2014年 になると、テレビに HDMI 端子がないと BDプレーヤー などとつなげないっていうことになります。いまからテレビを買われるひとは、できるだけ HDMI 端子が多いものなど、先を見据えた商品選びが必要になってきそうですね。

RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

2014年、Blu-rayパッケージは再生制限される” へのコメントが 2 点あります

  1. アナログが見れなくなるって言うのは知ってたけど…..。
    こういうことだったんですね。
    これはよくよく考えてテレビを買い換えないといけませんね。取りあえず地デジ対応を買っとけ!みたいなノリだと困ることがありそう。

  2. 海外の安いし、とりあえず地デジ対応テレビだし、
    それでいいかーってのはダメでしょうね。
    ちゃんと、HDMIがついているかってチェックしないと
    いけないでしょうね。

    なにかとアナログ接続が不可になるっていうのは
    きちんと利用者に伝えないと、これは大変なことになるかもですね。

コメントを残す