SONY、分離して使うモバイル電源を発表

SONY が USB 出力が付いたポータブル電源 CP-AL を 4月20日 から発売するそうです。店頭予想価格は 4000円 前後。これはちょっと変わっていて、コンセント部とバッテリー部とが分離する仕組みになっていて、家で充電するときはバッテリー部にコンセント部をくっつけて、外出時にはバッテリー部だけ持ち歩くっていう感じで使うんです。

バッテリー部は USB 出力 5V 500mA で利用した場合で約60分。充電時間は約3時間、繰り返し利用できる回数は約500回となっています。

ただ、正直に言うと性能的におススメなレベルとは言いがたいです。

サイズ的に考えるとサンヨーの eneloop の KBC-L2AS が近いと思うんですが、こちらは USB 出力 5V 500mA だと最大240分利用ができ、しかも USB 端子が2つもついている。そして、充電が AC でも USB からでもできるので、便利なんですよね。唯一の欠点は、AC でも 7時間 かかってしまう充電時間くらいなものです。

そうそう、あとニッケル水素電池のサイクルエナジーも新製品が出ますよ。

プレスリリース

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