EPUB、日本語対応へ。縦書きも利用可能。

毎日新聞によると米電子書籍標準化団体である IDPF ( 国際電子出版フォーラム ) の電子書籍フォーマット EPUB が、来年5月ごろに日本語に正式に対応することがわかったそうです。

現状の日本国内の馬鹿げたフォーマット争いは単純に普及への足かせでしかないわけで、世界標準のものを利用すれば、日本の優れたコンテンツが海外にも進出しやすくなるわけで、コンテンツホルダーにとってもメリットがあり、ユーザにとっては大きなメリットとなる。電子書籍は来年こそが元年であると信じたいですね。

世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に

 米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が来年5月、日本語に正式対応することが28日、分かった。米アップルの「iPad」が採用するなど事実上の世界標準となっているが、日本語などの縦書きを想定しておらず、国内では普及していなかった。日本語対応したイーパブを国内の出版社や電子書籍端末のメーカーが採用すれば、開発にかかる時間や費用を大幅に抑えられ、電子書籍のさらなる普及に道を開くことになる。【宇都宮裕一、南敦子】


iPad もそうですけど EPUB だったら SONY の Reader も対応していますから、電子書籍としてだけ考えるなら iPad よりも Reader のほうが個人的には好みなので、きっと Reader を買うんだろうなって思います。

RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

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