楽天kobo touchは案外いい。あとはコンテンツ!

さて、楽天の電子書籍リーダーの kobo touch を使い始めて約3週間ほどが過ぎましたが基本的には概ね満足しております。おそらく SONY の Reader を使っても、Amazon の Kindle を使っても、端末そのものから受ける感覚はほぼ同様なんだろうなぁという気はします。パソコンとの同期あたりも Reader や Kindke 同様に、もちろん Mac も OK! です。


7980円っていう低価格なところが影響しているのかはわかりませんが、液晶をタッチするときの反応がいまいち悪かったりするものだから、文章をマーカーしておこうと思って液晶をなぞろうなんてすると、えらく手間がかかってしまう。そういう、何かをしようと思ったときにイラッとすることがあるんですよね‥‥

けど、基本的に E-Ink の液晶は見やすいから読みやすいです。


バックライトがあるわけじゃないので暗い部屋で読むなんてことはできないけれど、暗い場所じゃなければ、晴れた日の公園、節電でちと薄暗い昼間の電車の中、落ち着いた照明のスターバックスなどなど、どこで読んでも文章が読みやすい。

解像度が低いからどうなんだろ?ってひともいますけど、個人的に小さいルビまでハッキリとした文字で見ることができるし「読む」という行為に対してなんの引っ掛かりもありませんでした。

端末が 185g と軽く、サイズがコミックと同じくらいなので、電車の中で混雑してるときでも片手で持って読むことができますし、そして疲れない(笑) 以前、読んだ京極夏彦のデビュー作『姑獲鳥の夏』を読みなおしても、電車の中で手がつりそうになりませんでしたしね(笑)

まぁ、漫画などは解像度もいりますでしょうし、正直、端末の反応がもっと早くないとイライラしてしまいそうです。漫画はまだ購入してないし、自炊はしないし、そもそも読みたい漫画がここでは配信されていないので試し用がありませんので漫画に関しては割愛しますが、小説など文書を読む上では、kobo touch は案外いいです。


この kobo touch っていう端末の、最大の問題点は配信するコンテンツが徹底的に不足しているということと目当ての本を探し出し方、もしくは読みたいと思わせる見せ方など、とにかくコンテンツストアの出来の悪さですね。

とくにコンテンツ不足はなんとかして欲しいです。書店で売れている本で読みたいものはたくさんあります。でも、そういったものが売ってないんです。読みたい本がなけりゃ、当たり前ですけど kobo touch は読みやいし、安い端末だと言っても使えないんですよね。


kobo touch で読ませたいなら、読みたい本を充実させて!


これが、いまのところの感想ですね。



RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

コメントを残す