GmailとGoogleドライブ、添付ファイルの送信で連携

Google は Gmail の新機能として、Gmail の添付ファイルとして Googleドライブ 内にあるファイルを選択した場合、実際にメールとしてデータが添付される形ではなく、受信したひとが Googleドライブ内にあるファイルをダウンロードしにいく形のサービスを開始しました。

メールの添付ファイルは、容量制限がプロバイダやメールサービスごとにあるので、1GB など、大きなファイルサイズのデータを添付して送ることはできなかったわけですが、この方法だと最大 10GB のファイルも送信できるんだそうです。

これって、Mac の メールクライアント Sparrow で実装していた機能のひとつですよね。Sparrow チームが Google に買収された成果がこういうところで出たんでしょうねぇ( 妄想 )。(笑) ちなみにこの機能は順次全アカウントで利用できるようになるそうです。まだ、この機能が使えていない場合はしばらく待っていてください。

Gmail and Drive – a new way to send files

Since Google Drive launched in April, millions of people have started using Drive to keep, create and share files. Starting today, it’s even easier to share with others: you can insert files from Drive directly into an email without leaving your Gmail.


Have you ever tried to attach a file to an email only to find out it’s too large to send? Now with Drive, you can insert files up to 10GB — 400 times larger than what you can send as a traditional attachment. Also, because you’re sending a file stored in the cloud, all your recipients will have access to the same, most-up-to-date version.


Dropbox を使って、ほかのメールサービスからでも同じようなことはできますけど、Google のサービス同士なら利用者は楽でしょうね。たぶん‥‥(^^;;

RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

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