新生eneloop、わかってないパナソニックから。

サンヨーの eneloop が 2013年4月26日 から Panasonic ブランドとしてリニューアルされるそうです。好評だった eneloop のデザインロゴが、新しいデザインへと生まれ変わり、なんともダサいものへと変更されるという暴挙はあるものの、商品性能はさらに向上したものとなっています。

エネループ
eneloop ( スタンダードモデル )

充電回数が 約2100回 と従来の 約1800回 から 117% もアップし、充電してから5年後でも約70%のエネルギーが残存しており、問題なく使えるものとなっています。

エネループ プロ
eneloop pro

大容量の 2450mAh min で長時間の利用が可能。充電してから1年後でも 約85% のエネルギーが残存。充電回数は 約500回。

エネループ ライト
eneloop lite

驚きの充電回数は 約2500回 と衝撃的。ただし、充電容量は 950mAh min と少なめ。でも、置き時計の電池やリモコンなど、身近だったマンガン電池の代わりとしては十分すぎるスペックです。


それにしてもガッカリというか、わかってないなぁというか、Panasonic はブランドっていうものが持つチカラを理解しなさすぎじゃないかなぁ。正直、Panasonic の製品群なんてそのものもブランド力があってこそでしょ。すべてとは言わないけど、Panasonic ってブランドがなけりゃこんな商品なぜ売れるんだって感じずにはいられないのにさ。

いまからでも遅くないんじゃない? eneloop のロゴも元に戻す大英断を期待します。



RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

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