Wacom、手書きインクデータのオープン化するWILL規格を発表!

WACOM は手書きデータ(インクデータ)の業界標準を目指す規格 WILL ( Wacom Ink Layer Language ) を発表しました。WILL が通じて、OS や アプリケーションなどのハードルを気にすることなく、互換のとれるデータを共有できるようになるそうです。

入力ツールも Wacom のハードに拘らず WILL SDK を提供するので、幅広くサポートできるはずです。

WILL SDK は、多くのプラットフォームで動作し、様々なツールに使える「インクエンジン」を搭載し、「インクデータフォーマット」により、手書きストローク(筆跡)を表現できるそうです。

ストロークデータを使えば、筆跡を利用したセキュリティ管理やオーダーのサインなどにも使えるようになるそうです。

こういうオープンフォーマットが普及するのは嬉しい事なんですけど、iPad の場合、サクサク使えるペンデバイスが出てきてくれないと、なかなか使えないかも。ボクもいろいろと試してますけど、なかなかコレっていうのに出会えてないのが実情です。

ワコム プレスリリース



RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

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