『PLUTO(8)』浦沢直樹
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚治虫の鉄腕アトムの「 地球最大のロボット 」を浦沢直樹がリイマジネーションシタ『 PLUTO 』の最終巻は一気に謎が‥‥ というか、物語が終局へと向かっていきます。
憎しみからは何も生まれない
強いメッセージ性のある展開で、全部読み終わって面白くてグダグダ感もほとんどないのでよかったなぁって感じです。でも、もう少し巻数を短くできたかもって感じはしたけどね。
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
手塚治虫の鉄腕アトムの「 地球最大のロボット 」を浦沢直樹がリイマジネーションシタ『 PLUTO 』の最終巻は一気に謎が‥‥ というか、物語が終局へと向かっていきます。
憎しみからは何も生まれない
強いメッセージ性のある展開で、全部読み終わって面白くてグダグダ感もほとんどないのでよかったなぁって感じです。でも、もう少し巻数を短くできたかもって感じはしたけどね。
ONE PIECE総集編 THE 13TH LOG ”NIC ROBIN”
尾田 栄一郎
漫画ワンピースの総集編『 ONE PIECE総集編 THE 13TH LOG ”NICO ROBIN” 』です。4号に渡って刊行されるウォーターセブン編、エニエス・ロビー編の総集編の3号目です。
「生ぎたい!」
ニコ・ロビンが魂から叫ぶ言葉にこの 13th LOG は集約されるでしょうね。
ニコ・ロビンの覚悟を知ったルフィたちは奪われた仲間を救出するために司法の島エニエス・ロビーへと向かう。そこまで待ち受ける厳しい戦いと、そして深く闇に閉ざされたロビンの過去を知る‥‥
今号の見所のひとつに、ルフィ vs ブルーノの戦いがある。そこでルフィが見せた戦法「 ギア・2 ( セカンド ) 」。超カッコイイです!!
次号 14th LOG “FRANKY” は 8月1日 発売です。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
安彦 良和
ついに一年戦争も終盤戦となってきました。
ソロモンということで否応なしに緊張も高まってきますが、物語はひとつひとつ丁寧に進められていきます。また、ドズルが見せる家族愛も、戦争というステージがあってこそ際だつのかもしれませんが、無情さもまた際だってしまうのが戦争なんだという感じを受ける1冊かもしれません。
安彦版ガンダムは面白いな。
おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ
新刊は久しぶりの『 おおきく振りかぶって 』ですが、この巻は試合のなかではとくに大きな見せ場はないかもしれない。
だけど、心が折れそうになりながら踏ん張る阿部くん。花井くんを引っ張る田島くん。それに応える花井くん。水谷くんや泉くん、それぞれがそれぞれの役割をきちんと考え、少しずつ成長する西浦ナイン。頼もしいな。
試合は美丞大狭山に研究されて、相当ピンチです。続きは読みたいところですが、13巻の発売は当分先なんだろうなぁ‥‥(^^;;;
BASTARD!! 26 (ジャンプコミックス)
萩原 一至 
はい『 BASTARD!! 』の最新刊です。
ついにウリエルとの決着がつきました。いい加減うんざりとかっていうよりも、すでにもうよくわからん状態が続いていたので、ホッとした感じですかね。今回、本編は120ページほどで、残りは過去作品の読み切りとなっています。えーっと、なんだか肩すかし感があります(^^;;;
さて、この背徳の掟編が終わったし、切りもいいので個人的にはここで切り上げます。
ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 
前巻に引き続きボア・ハンコックにメロメロなんですが、そんなことよりも、ついにインペルダウン編に突入してしまいました。面白いわ、懐かしいわ、ハラハラするわ、ドキドキするわで、たまらんですな(笑)
さて、この 54巻 は漫画そのものの内容もさることながら、SBS に書いてある尾田栄一郎のプロ意識がぶれてなくて、なんかすげえって思いました。
( ルフィは、 ) 読者に対して常にストレートな男である為に「考えるくらいなら口に出す」または、「行動に移す」という事を徹底しております。
ルフィの心理描写がないという読者の質問に対する答えがコレなんですが、54巻も続くような長い長いシリーズだと、もっとぶれても良さそうなのに、こういうところを徹底している尾田栄一郎はすごいなぁ、と思う。
ONE PIECE総集編 THE 12TH LOG ”ROCKET MAN”
尾田 栄一郎
漫画ワンピースの総集編『 ONE PIECE総集編 THE 12TH LOG ”ROCKET MAN” 』を買いました。4号に渡って刊行されるウォーターセブン編、エニエス・ロビー編の総集編の2号目です。
ウソップとの戦いのあと失意のルフィたちに、アイスバーグが何者かによって撃たれたという情報が‥‥!! 真意を確かめるべくアイスバーグのもとへ向かったルフィは、衝撃的な事を聞かされることに‥‥。
今号の見所のひとつは、アイスバーグ、フランキー、そしてトムさんの過去かな。一途なフランキーの原点を見ることもできるし、そんなフランキーやアイスバーグを、あたたかくも「男」に育てたトムさんの豪快さを知ることもできる。
しかし、悲しい物語でもある。
次号 13th LOG “NICO ROBIN” は 7月1日 です。
オリコンのサイトってなんかランキングが多いんですけど、ちょっとひいちゃったのが「 実写化してほしい漫画 」ランキング。1位は『 SLAM DUNK 』ってことで、スラムダンクは、まぁ、これは100歩譲ったら、まぁ、ありかもなぁって思うけども、2位になった『 ONE PIECE 』はダメだろ(笑)
「敵と戦う場面をCGで再現したらすごいと思う」(東京都/10代/女性)
って、ほとんど CG でしか表現できないんだし、それだったらアニメでいいじゃないかって思うよ。実写化してイメージをガタガタにしてもしかたないだろうしさ。ウソップ役をするやつが妙なつけっ鼻になってるのも想像したら寒いしさ‥‥(^^;;
ちなみに10位までのランキングは、
1位『 SLAM DUNK 』井上雄彦/集英社
2位『 ONE PIECE 』尾田栄一郎/集英社
3位『 君に届け 』椎名軽穂/集英社
4位『 僕等がいた 』小畑友紀/小学館
5位『 MONSTER 』浦沢直樹/小学館
6位『 銀魂—ぎんたま— 』空知英秋/集英社
7位『 桜蘭高校ホスト部 』葉鳥ビスコ/白泉社
8位『 天使なんかじゃない 』矢沢あい/集英社
9位『 鋼の錬金術師 』荒川弘/スクウェア・エニックス
10位『 ジョジョの奇妙な冒険 』荒木飛呂彦/集英社
ということで10位のジョジョまで、なんとなく実写化しても見たくないかも(笑) アニメ化くらいにして欲しいんですけどねぇ‥‥(^^
ONE PIECE 総集編 THE 11TH LOG (ONE PIECE 総集編) (集英社マンガ総集編シリーズ)
尾田 栄一郎 
漫画 ワンピース の総集編『 ONE PIECE総集編 11TH LOG “WATER SEVEN” 』がついに刊行されました。今号から4号に渡って、ロビンの悲しい過去、そして世界政府の諜報部隊 CP9 との戦い、ルフィの仲間を想う気持ち、仲間との別れ。ワンピース史上、ここまで悲しく、ここまで切ない話はなかったんじゃないかと思うエピソードがこの ウォーターセブン編 だと思います。
さて、まずはウォーターセブンに入る前に、オヤビン ( フォクシー ) 率いるフォクシー海賊団とのデービーバックファイトから始まります。これはこれで楽しいというか、あほらしい話ですけど楽しめます。ただ、オヤビンとの戦いのあとに待っている青雉との戦いは今回のメインログであるウォーターセブン編に大きく関わっていきます。
そして物語はウォーターセブンへと。
やっぱり見所は ルフィ vs ウソップ でしょうかね。ウォーターセブンの船大工に修理が不可能であることが告げられたメリー号を巡って、男と男の意地がぶつかり合う。ウソップがたまに見せる折れない信念は一途であり、それこそが彼のいいところでもあるが、今回は不幸なことに‥‥
次号 12th LOG “ROCKETMAN” は 5月30日 です。
『 鋼の錬金術師 』の最新刊 22巻 ってことで、この巻も怒濤の展開を見せてくれております。っていうか、スゴすぎ。そして、すべてがセントラルへと流れていく‥‥ このあとどういった展開になっていくのか、めちゃめちゃ楽しみですし、あのラストは次巻が非常に気になるところです。
まぁ、最終章ということですし、展開が早く伏線が収集されていくっていうのは当然と言えば当然ですが、怒濤に流れてくると息もつけぬほど集中して読んじゃいますね。電車のなかで読んだりなんかしちゃったりすると、降りる駅をとうに通り過ぎてしまうかもですよw
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バンダイナムコグループ が TVシリーズ の開始から 30周年 を迎えた「 機動戦士ガンダム 」の 30周年プロジェクト の第1弾として全高 18メートル の等身大ガンダム像を制作することを発表したそうです。
制作されたガンダム像は、東京のお台場にある潮風公園に設置される予定だそうで、設置イメージから想像するに、相当インパクトのあるものになりそうです。潮風公園で展示されたあと、他の施設でも展示する予定があるということですので、大阪などでももしかしたら見れるかもしれません。

GUNDAM RX-78-2
ONE PIECE 巻53 (ジャンプコミックス)
ONE PIECE の最新刊は、七武海のひとりボア・ハンコックがセクシーかつキュートでメロメロなわけですが、それよりなにより気になるのはルフィが発した「覇王色の覇気」の存在。
覇気は以前よりシャンクスなどが発していたのだけど、ルフィにもその力があり、それが覇王色のものだという。
シャンクスは何色だ!
さてさて、次号からインペルダウン編に突入しますが、これはすっげぇ面白いですな。いまからコミック化されるのが楽しみですよ。
PLUTO の最新刊にして、最終巻へと向かう大事な第7巻です。ケジヒトが亡くなり、世界の最高のロボットはついにエプシロン独りになってしまいました。そして、エプシロンは‥‥
PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹 手塚 治虫 
浜崎あゆみ のニューシングル『 Rule/Sparkle 』の初回限定盤に 鳥山明 の描き下ろしの 浜崎あゆみ 似顔絵イラストがプリントされているんだそうです。なんでも「 Rule 」が、実写版ドラゴンボールの『 DRAGONBALL EVOLUTION 』のテーマソングになっているからなんだそうです。
似てるね(^^
亀仙人の胴衣を着ているんだけど、ジジーんとこに入門したのかな?(笑)
浜崎あゆみ の歌やイラストはともかくとしても、この『 DRAGONBALL EVOLUTION 』は見る気が起きないっていうか、予告編でうんざりしてしまってる。なんだか 鳥山明 がかわいそうだな(^^;;;;
はじめまして^^
ブログ検索から来ました^^
ONE PIECE好きなんですね♪
σ(∀゜)もONE PIECE系のHP作ってるのでよかったら覗いてみてください^^☆
ONE PIECE 横丁
http://www.onepiece-eo.com/
よろしくでです^^