Panasonicのアナログ停波カウントダウン待受Flash

Panasonic が携帯電話向けの待受画面に、2011年7月24日 で終了するアナログ放送を告知するカウントダウン待受 Flash の配布を開始しています。Panasonic のモバイルサイトからダウンロードできます。Flash 対応の携帯電話ならメーカーを問わず利用ができるそうです ( 一部不可 ) 。

パナソニック 待受画面

サイトまでは、dpa のニュースリリースにある PDF に QRコード があるので、そこからアクセスするのが楽かもしれません。一応、Panasonic のモバイルサイトの URL は下記の通りです。

http://p-mp.jp/p/

電気店や量販店のテレビコーナーのスタッフが持ってる携帯電話の待受画面って、これにするひとって結構多いかも。接客のネタのひとつに使えそうですしね(笑) 「 お客さん、あと 911日 ( 1/24現在 ) ですよ!! 」。

ハンディカム「Cam With me」

SONY ハンディカム のプロモーションサイト「 Cam With me 」は面白いですね。インタラクティブな広告で、タイムカウンターにあわせて女の子が成長していく、それにあわせてクリックすると疑似録画ができ、そしてそれらはストックされていき、女の子が成長し、結婚を迎えたあとエンディングとしてストックされた映像が流れはじめる。

「なにげない毎日を、かげがえのない思い出に。」

写真とか、ムービーとかって、たぶん、なにげないことを記録していくことのほうが見返したときに、新鮮だったり、驚きだったり、感動だったり、なにかしらの感情がこみ上げてくるのかもしれないね。


カメラ日和 2009年 3月号

カメラ日和 2009年 03月号 [雑誌] VOL.23
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カメラ日和 2009年3月号 の特集は「 シャシンの教科書[2] 」ってことで初級編となっております。いつまでたっても初心者から抜け出せない僕なわけなんですが、ボケとブレなんていう基本的なところもそうだったんですが、「表現を学ぶ」が勉強になりました。

シャシンお悩み相談室っていうのも結構面白いなぁと思いました。こう撮りたいんだけど、どうしたらいいの?っていうのにこうしてみたら?って感じの回答。先生の作品とかいって、あんまりピンと来ない写真が載っているよりも言葉でヒントをもらう方が自分らしさも出せそうで、いい具合だなぁと思いました。

ちっせーUSBメモリ

バッファロー が今月下旬から発売する USBメモリ RUF2-P はビックリというかアイデアものかも知れないですね。USB 端子から、わずか 5mm しかはみ出さない超小型の USBメモリ となっています。

ノートPC に装着したイメージなんかはちょいとビックリです。

RUF2-P

本体はブラック、ホワイト、ピンクの 3色 で、2GB / 4GB / 8GB の 3種類 用意されるようです。対応 OS は Windows Me / 2000 / XP / Vista 、Mac OS X 10.4 以降となっています。

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PS3、システムソフトウェア 2.60

ソニー・コンピュータエンタテインメント は、PLAYSTATION 3 の システムソフトウェア をアップデートし、バージョン 2.60 を公開を開始しました。

システムソフトウェアアップデート情報

バージョン2.60で更新される主な機能

フォトギャラリー


写真をより楽しく見るためのアプリケーションを追加しました。ハードディスクに取り込んだ写真をさまざまな要素で分類したり、お気に入りの写真を集めてフォトフレームつきのプレイリストを作成したりできます。
>詳しい情報を見る

■ バージョン2.60で更新されるその他の機能

ビデオ

・DivX 3.11でエンコードされたファイルを再生できるようになりました。

PlayStation®Network

・PlayStation®Networkのアカウントをお持ちでなくてもPlayStation®Storeにアクセスできるようになりました。

PS3 のハードディスクに取り込んだ写真を楽しく見るための「フォトギャラリー」機能は面白そうですね。前からついているスライドショーも楽しかったんですけども、こっちのほうが見てて楽しそうです。

新Xacti、DMX-CG10

個人的には、この新 Xacti が大本命です。Xacti DMX-CG10 は DMX-HD800 の後継機種ですが、とてもスリムになりました。ジーンズのポケットにすっぽりと入るので普段のおでかけに持って行きやすいモデルとなっています。

DMX-CG10
DMX-CG10

動画フォーマットは MPEG-4 AVC H.264 1280 × 720p / 30fps までですが、十分です。パソコンで扱いやすいサイズですし、Mac ユーザだったら iMovie で手軽に編集できるサイズだったりしますし、そのまま YouTube なんかにもアップしやすいです。

僕は Xacti DMX-HD700 / DMX-CG6 のユーザだったりするんですけど、DMX-HD700 でも十分手軽に持ち運びをしているので、この DMX-CG10 ならもっともっと手軽だろうと思います。ちょっと暗いところが苦手かもしれないけど、気軽に使えてこそなんぼですよ(^^

これ、いいなぁ。めちゃくちゃオススメっす。

発売は 2月20日 となっています。動画にもデジカメにも楽しみたいひとはコレを検討してみてはいかがでしょうか?

Xacti正統派後継機種も発売

Xacti シリーズの正当進化系である DMX-HD1010 の後継 DMX-HD2000 と、防水タイプ DMX-CA8 の後継 DMX-CA9 が発売になります。DMX-HD2000 は 2月6日、DMX-CA9 は 3月13日 の発売となります。

DMX-HD2000
DMX-HD2000

DMX-HD2000 は 1920 × 1080 / 60p の MPEG-4 AVC H.264 で録画できるハイビジョン対応となっています。DMX-FH11 と違って、従来タイプと同じ縦型の Xacti スタイル。横の方が安定はするかもしれないけど、アクティブに撮影しようとするとこのスタイルがいいのがわかるんですよね。

DMX-HD1010 で話題になったハイスピード撮影機能もブラッシュアップ。最大 600fps での撮影もできるので、面白さもアップしたかもです。ただ、ちょっと残念なのは DMX-FH11 は、普通の USB 端子で PC と接続できるのに DMX-HD2000 は相変わらず専用端子です。

DMX-CA9
DMX-CA9

DMX-CA9 は DMX-CA8 と同じボディとなっています。ただし、新開発の「プラチナΣ-IIエンジン」があるので画質などは向上しているのではないかと思いますが、今回のラインナップのなかでは一番おとなしい感じかもですね。

ついに横型も新Xacti登場

Xacti 初のシューティングタイプとなる DMX-FH11 と DMX-WH1 が発売になります。DMX-FH11 は 4月24日、DMX-WH1 は 3月19日 の発売となっています。動画を撮るならシューティングタイプは安定して使いやすいでしょうね。

DMX-FH11
DMX-FH11

DMX-FH11 は 1920 × 1080 / 60p で撮影できるフルハイビジョン対応のビデオカメラとなっています。いままでの Xacti はデジカメがベースで、動画に強いって感じだったわけですけど、これはもろにビデオカメラです。

1920 × 1080 / 60p で録画するときは SD / SDHC カードともに Class 6 のハイスピードタイプが必要だということです。でも、本体に 8GB の内蔵メモリが装備してあるので、基本的には SD カードすら必要ないかも。

DMX-WH1
DMX-WH1

DMX-WH1 は 防水タイプ の Xacti で、IPX8 級に準拠しているということで、水深 1.3m まで対応しているということです。また、WH1 はローアングルからの撮影がしやすいように、レンズの横側にも Rec ボタンを装備し使いやすさをアップしているようです。

MPEG-4 AVC H.264 で 1280 × 720 / 30p でのハイビジョン撮影ができます。静止画はイマイチなので、動画オンリーと思った方がいいかもですね。