Google Maps アプリがリニューアル

Google は モバイル向けの Google Maps アプリを新しくし、検索機能を大幅にアップさせたそうです。まずは Android 版からリリースされ、近日中には iPhone そして待望の iPad 版がリリースされる予定だそうです。





モバイルとタブレット向け、Google マップが新しくなりました。

Google では、Android 搭載端末を対象に新しいモバイル Google マップの提供を開始しました。新しい モバイル Google マップは、昨年 12 月に公開した iPhone 向け Google マップのデザインを元に設計したクリーンなデザインを採用、さらに検索機能を大幅に強化しました。

今回のアップデートは、Android を搭載するスマートフォン、タブレットを対象としており、Google Play よりダウンロードしてお使いいただけるようになります。また、iPhone、 iPad 向けにも近日中に App Store での提供開始を予定しています。


周辺のスポット
検索窓をタップすると、検索窓の下に「周辺のスポット」が表示されます。「周辺のスポット」は、「食べる」「飲む」といったカテゴリから、お店を探すことができる機能です。うだるような暑さの夏日に近くのカフェを探したいと思ったら、ぜひ「飲む」を活用してみてください。


周辺のスポットの使い方をステップごとに紹介していますので、ぜひご覧ください。

5 つ星の評価システム また、お店の評価を、よりわかりやすい 5 つ星の評価システムに変更しました。探しているお店の評判を、より直感的にすばやく確認できます。



強化されたナビゲーション
交通状況に応じて、目的地までの最適なルートが自動的に表示されます。Android 版では本日から利用可能です。iOS 版でも近日中に利用できるようになります。


また、今回のアップデートに伴い、チェックインとGoogle Latitude の提供を終了します。これら 2 つの機能は 8 月 9 日(太平洋標準時間)を目処にモバイル Google マップのアプリから削除する予定です。

Google Latitude は、マップ上で家族や友人と居場所を知らせあえる機能として、多くの方にお使い頂いて来ました。今回のアップデートで、この機能はマップを離れ、Android 向け Google+ アプリにて同様の機能を提供します。Google+ で位置情報をシェアするには、Google+ アプリを立ち上げ、メニューをタップすると「場所」という項目が表示されますので、ここから位置情報をシェアするサークルや相手を設定してください。(iOS 版 Google+ アプリでも近日中にご利用いただけるようになります)

さらに、今回のバージョンアップでは、マイマップ機能が一時的にお使いいただけなくなっていますが、今後の新しいバージョンで対応して参りますので、今少しお待ちください。PC では、これまで通りお使いいただけます。

よりシンプルで美しくなった モバイル Google マップをぜひお試しください。


AndroidのGoogle日本語入力が正式版に!

Google は Android 版の Google 日本語入力 をベータ版から正式版とし、さらにより良い日本語入力環境を目指していくそうです。‥‥って、これは素直に iPhone ユーザとして羨ましい限りですね。IME を選べるってだけで快適さは増すんですよね。

Android 版 Google 日本語入力がベータ版から正式版になりました
2013 年 4 月 4 日
Posted by Google 日本語入力チーム

Android 版 Google 日本語入力がベータ版を卒業しましたので、お知らせします。

Google 日本語入力は、日本語を入力するためのソフトウェアです。2009 年 12 月に Windows 版と Mac 版を発表し、2010 年 5 月 にはオープンソース版をリリースしました。

Android 版は 2011 年 12 月にリリースし、当初から、デスクトップ版譲りの豊富な語彙力と強力なサジェスト機能により、多くの皆さまからご好評をいただいてきました。その後、ユーザ辞書への対応、ハードウェアキーボードへの対応、Godan キーボードの導入、スキン対応といった機能追加や、パフォーマンスの改善などを行ってきました。





Google日本語入力 for Android アップデート 1.6.1209.3

Google は Android OS 向けの Google日本語入力 をアップデートし、バージョン 1.6.1209.3 としました。今回のアップデートでは、Godan キーボードという新しい配列のキーボードを導入し、より素早く日本語が打てるように工夫がされています。

Godan キーボードはローマ字に快適に入力できることを目的にデザインされていて、右手で子音、左手で母音を入力すると特に快適なんだそうです。もちろん、片手でも全く問題なく利用できます。これ iPhone にも欲しい入力方法かもですね!!

Android 版 Google 日本語入力をアップデートしました。(1.6.1209.3)

さて、本日、Android 版 Google 日本語入力をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力をお使いの場合は通知バーに通知が出ますので、アップデートしていただくようお願いします。Google Play にて Google 日本語入力の自動更新を有効にしている場合は、自動で更新されます。

今回のアップデートでは、新しいキー配列である Godan キーボード を導入しました。




快適にローマ字入力することを目的にデザインされており、右手で子音 (K, S, T, N, …)、左手で母音 (A, I, U, E, O) を入力すると特に快適にご利用いただけます。

ヘルプページでは濁音/半濁音、アルファベット、数字、記号の効率的な入力方法などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

これまで Google 日本語入力ではケータイ配列と QWERTY 配列が利用可能でした。どちらかの入力方法でとても満足している方にはもちろん現在のものを使い続けていただければ良いのですが、「フリック操作に馴染めなかった」「QWERTY のキーが小さくて打ちづらい」「長文を書くときにはつい PC のところへ行ってしまう」といった違和感や使いづらさを感じていらっしゃる方もおられると思います。そういった違和感や使いづらさを Godan キーボードが改善でき、皆様の日本語入力生活をより快適なものにできればとても嬉しく思います。

その他の主な変更点は以下の通りです。

・よみがなの濁点/半濁点を省略したり小文字にしていなくても、変換候補が表示されるようになりました (ケータイ配列と Godan キーボードのみ)。
 例: “くーくるにほんこにゆうりよく“ → “グーグル日本語入力”
・同じ文字列から始まる変換候補の表示を抑制し、より多様な変換候補を表示するようにしました。
 例: 「しんじゅく」に対する変換候補は、これまで「新宿」「新宿駅」「新宿区」「新宿線」など「新宿」で始まるものが複数表示されていましたが、少数の代表的なものだけが表示されるようになりました。
・ハードウェアキーボードが有効になった時に、自動的にソフトウェアキーボードを隠すようになりました。
・設定項目が増えました。
 ・ポップアップの有無を選択できるようになりました。
 ・フリックの感度を調節できるようになりました。
・辞書を更新しました。
・動作が大幅に高速化しました。
・メモリ使用量が減少しました。
・安定性が向上しました。
・絵文字データを持たない一部機種(Galaxy Nexus など)で、絵文字画像が表示されなくなりました。


Android向け Flash Player 配布終了

NTTドコモは 2012年8月15日 より Adobe Systems の Android 向け Flash Player の提供を終了し、新規インストールができなくなることを案内しています。モバイルシーンには Flash は重たすぎたことと、やはりバッテリー問題がありましたからね。

Flash から HTML5 へのシフトも、さらに加速しそうですね。

Adobe Systems社のFlash Playerアプリ提供終了について
2012年8月14日

平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

Adobe Systems社のモバイル向けFlash Playerの提供中止により、以下の端末では2012年8月15日(水曜)以降Google Playからの新規インストールができなくなりますのでご案内させていただきます。


それにしても未だに Flash ベースのサイトがあるのは仕方ないにしても、それが大手のメーカーだったりするとガッカリします。最近、車のスペックを見ることが多くて、車のメーカーのサイトをよく見ているんですが、Flash がないと見れない。iPad の Safari では見れないんですよね。

これだけ売れている iPad にくらい対応しようよ、って思うんですけどねぇ(^^;;

ATOK for Android 1.3.4 アップデート

ジャストシステムは Android 端末向け ATOK をアップデートし、ATOK for Android 1.3.4 としました。日本語変換時に候補一覧の先頭と末尾をフリックでループできるようになるなど、細かい修正が行われ、より使いやすくなっているようです。

更新情報

このバージョンの新機能:

[2012/08/09 バージョン 1.3.4]
●候補一覧の先頭と末尾をフリック操作でループできるようにしました。
●キーボードの高さ調整バーにガイドを表示するようにしました。
●文字削除キーにガイドを表示するようにしました。
●Enterキーの左フリックに「元に戻す」を割り当てました。
●ジェスチャーガイドの表示位置を選択できるようにしました。
※設定の[ジェスチャーガイド]で選択できます。
●候補一覧の表示タイミングを選択できるようにしました。
※設定の[候補表示タイミング]で選択できます。
※入力が重い端末では[遅い]設定でお試しください。
●テーマ設定でキーボードを確認しながら変更できるようにしました。
※設定の[テーマ]で設定できます。
・[ATOKの設定]に以下の項目を追加変更しました。
-[入力補助][ジェスチャーガイド] ※タッチ位置を中心に表示
-[変換・候補][候補表示タイミング]
-[画面・表示][テーマ]
残りの変更点は説明欄でご確認ください。


Google日本語入力 for Android アップデート 1.5.1122.3

Google は Android OS 向けの Google日本語入力 をアップデートし、バージョン 1.5.1122.3 としました。対応 OS は Android 2.1 以降となっています。ユーザ辞書が利用可能になったそうです。ユーザ辞書がなくてもそれなりに語彙は多いんですけど、でも、ユーザ辞書があるのとないのとでは大違いですからね。これは相当ポイントが高くなったのではないでしょうか。

Android 版 Google 日本語入力をアップデートしました。(1.5.1122.3)

さて、本日、Android 版 Google 日本語入力をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力をお使いの場合は通知バーに通知が出ますので、指示に従いアップデートしていただくようお願いします。Google Play にて Google 日本語入力の自動更新を有効にしている場合は、自動で更新されます。

主な変更点は以下の通りです。
・ユーザー辞書が利用可能になりました。


・USB 接続、および Bluetooth 接続の外付けキーボードが利用可能になりました。
・現在の入力文字種に応じたアイコンをステータスバーに表示するようにしました。


・タブレットでの動作をサポートしました。
・絵文字入力画面にて、絵文字データを内蔵していない端末でもドコモ、ソフトバンクの絵文字が表示できるようになりました。実際に入力できるか否かは入力先のアプリに依存します。



ATOK for Android 1.2.2 アップデート

ジャストシステムは Android 端末向け ATOK をアップデートし、ATOK for Android 1.2.2 としました。このアップデートでは辞書が最新版となり、画面に表示する文字サイズなどがさらに大きくなる設定が追加されました。

このバージョンの新機能:

1. [2012/04/27 バージョン 1.2.2]
2. 以下の現象を回避・改善します。
3. ・パスワードロック画面で、ロックが外せなくなる場合がある
4. [2012/04/24 バージョン 1.2.1]
5. ・QWERTYキーボード(横画面)をさらに大きくできるようにしました。
6. ・候補一覧の文字サイズをさらに大きくできるようにしました。
7. ・カナ英数変換機能を強化しました。
8. ・辞書を最新版に更新しました。
9.・ATOK拡張辞書を追加、更新しました。
10.※ダウンロードはこちら https://market.android.com/search?q=com.justsystems.atokmobile.dldic
11.・[ATOKの設定]に以下の項目を追加しました。
12.-[画面・表示][キーサイズ]「QWERTYキーボード(横画面)ではさらに大きくする」
13.-[画面・表示][文字サイズ]「特大」


Google日本語入力 for Android アップデート 1.4.1019.3

Google は Android OS 向けの Google日本語入力 をアップデートし、バージョン 1.4.1019.3 としました。対応 OS は Android 2.1 以降となっています。起動がさらに高速なり、インストールサイズが 12.5MB とコンパクトになりました。これはありがたいですね。最新のモデルならいざしらず、Android 2.1 のころの端末はディスク容量が少ないですからね。

Android 版 Google 日本語入力をアップデートしました。(1.4.1019.3)

さて、本日、Android 版 Google 日本語入力をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力をお使いの場合は通知バーに通知が出ますので、指示に従いアップデートしていただくようお願いします。Google Play にて Google 日本語入力の自動更新を有効にしている場合は、自動で更新されます。

主な変更点は以下のようになります。

・インストールサイズが 6.6 MB 減少しました(19.1 MB から 12.5 MB)。
・辞書を更新しました。
・予測変換の候補の表示順を改善し、入力した読みに対応する候補が優先されない傾向を抑制しました。
・起動時間を短縮しました。
・ケータイ配列でひらがなを入力しているときに、そのキーに対応する数字も候補に表示するようにしました。
例)「あかあか」で「1212」が候補に表示されます。
・ひらがなモード時にも半角スペースを入力することができるようになりました。
・フリック入力時にフリック操作で濁点、半濁点、小文字の入力ができるようになりました。


Google日本語入力 for Android アップデート 1.3.983.3

Google は Android OS 向けの Google日本語入力 をアップデートし、バージョン 1.3.983.3 としました。対応 OS は Android 2.1 以降となっています。起動が高速なり、メモリーの使用量が減るなどしています。特にメモリーの使用量が減ったのは嬉しいことですね。

更新情報

このバージョンの新機能:

1. 特定の文字列を入力した時にプロセスがクラッシュしていた問題を修正しました。
2. キーボード切り替えキーを同時押しした時にプロセスがクラッシュしていた問題を修正しました。
3. 学習履歴を正しく保存していなかった問題を修正しました。
4. 起動が高速になりました。
5. キーボードの切り替えが高速になりました。
6. メモリー使用量が減少しました。減少量は環境に依存します。


ATOK for Android 1.1.5 アップデート

ジャストシステムは Android 端末向け ATOK をアップデートし、ATOK for Android 1.1.5 としました。このアップデートでは辞書が最新版となり、Google検索などで候補一覧を表示するようになったそうです。

このバージョンの新機能:

[2012/01/25 バージョン 1.1.5]
・辞書を最新版に更新しました。
・Google検索などで候補一覧を表示するようにしました。
・一部タブレット端末のキーサイズを調整しました。
・QWERTYキーボードでパスワード入力する際に直接確定するようにしました。
・[ATOKの設定]に以下の項目を追加しました。
-[ATOKの設定][その他][絵文字を常に利用]
※ONに設定するとどのアプリケーションでも絵文字が入力できるようになります。
(端末やアプリケーションによっては絵文字が正しく利用できない場合があります。)



Google日本語入力にAndroid版が登場(まずはベータ版)

Google が Android 向けの Google日本語入力 の ベータ版の提供を開始しました。利用料は無料となっています。対応できる Andorid は Android 2.1 以上の端末となっていますが、タブレットやハードウェアキーなどによる入力はサポート外とのことです。



思いどおりの日本語入力をモバイルでも。Android 版 Google 日本語入力をリリース。

2011 年 12 月 15 日
Posted by Google 日本語入力チーム

本日、Android 版 Google 日本語入力 Beta をリリースしました。



このたび Google 日本語入力ファミリーへ Android 版を加えるにあたって、Android 搭載端末に適した入力方法を備えるだけでなく、デスクトップ版で人気の機能や語彙をなるべくそのままモバイルでも使えるように心がけました。例えば、モバイルで日本語を入力するときによく使われそうな語彙を中心に辞書の構築を行なうことで、メールを書く、地図を検索する、SNS に書き込みするといった、モバイルならではの使い方において、デスクトップ版譲りの強力な日本語入力が可能となっています。



正直、ビックリしています。ボクの使っている Android は HTC Aria という非力なもので、さらに Andorid 2.2 という OS となりますので、いまの最新鋭のものと比べても貧弱です。でも、この Google日本語入力 は結構快適に動くんですよ。いままで ATOK for Andorid を使っていたんですけども、これからはこっちを使うことになりそうです。

変換は確かに ATOK も賢いんですけど、Google日本語入力 の強みは最新の語彙が豊富なことがなによりもストレスを無くしてくれます。また、いまの Andoroid 版では利用できませんが、Mac 版などとの辞書同期なども今後は出来るのではないかと期待できるほど機能アップが素早いことも利用したいと思わせる要因になってますね。

まだベータ版ということで、じつはユーザ辞書の登録すらできない状況ではあるんですが、今後に期待ですね。‥‥って言っても、ボクは iPhone がメインなので、そこまで HTC Aria で入力はしないんですけどね(笑)


ATOK for Android 1.0.4 アップデート

ジャストシステムは Android 端末向け ATOK をアップデートし、ATOK for Android 1.0.4 としました。このアップデートではマルチタッチに対応し、ONにするとQWERTYキーボードで文字キーの同時押しが有効になるなどの改良や修正などが行われています。

更新情報

このバージョンの新機能:

1.[2011/09/28 バージョン 1.0.4]
2.・[ATOKの設定]に以下の項目を追加しました。
3.-[入力補助][マルチタッチ]
4.※ONに設定するとQWERTYキーボードで文字キーの同時押しが有効になります。
5.(高速で入力した際のキーの取りこぼしを軽減します。)
6.また、シフトキーを押しながら文字キーを押すことで大文字を入力できます。
7.※Android 2.2以降のマルチタッチに対応した端末でのみ機能します。
8.-[入力補助][英字キーフリック]
9.※フリック入力の英字テンキーで右フリックに割り当てる文字を設定できます。
10.・カナ英数候補に「/」区切りの日付候補を追加しました。
11.※その他調整を行いました。
12.・ローマ字入力の組み合わせを追加しました。
13.※「DW+?」「Q+?」「WH+?」など。
14.以下の現象を回避・改善します。
15.・絵文字/顔文字/記号パネルのカテゴリ文字が小さすぎる場合がある
16.・ATOKダイレクト for マッシュルームの履歴に同じアイコンが複数表示される場合がある


ATOK for Android 1.0.2 アップデート

ジャストシステムは Android 端末向け ATOK をアップデートし、ATOK for Android 1.0.2 としました。このアップデートでは11年夏モデルに対応したのと若干の仕様変更がありました。

このバージョンの新機能:

[2011/07/15 バージョン 1.0.2]
・[ATOKの設定]に以下の項目を追加しました。
-[入力補助][数字テンキー]
※OFFに設定すると、テンキー入力パネルの文字種切替から数字の文字種がなくなります。
-[入力補助][文字削除フリック]
※フリック操作で左(右)全削除/文(単語)削除/全削除を行うかどうかと、文字削除が可能になるまでの時間を設定できます。
・その他、修正を行いました。
※問題のご報告は機種名とアプリケーション名を添えていただけると助かります。
※便利な使い方はオンラインマニュアルでご確認ください。
http://www.justsystems.com/jp/links/atok/android/manual.html
以下抜粋です。
-文字種切替ボタンをロングタップするとATOKメニューが開きます。
-矢印キーのフリック操作で、矢印の方向以外に移動できます。スライド操作でも移動できます。
-削除したい変換候補をロングタップし[学習削除]をタップすると学習候補を削除できます。


iPhoneなどとWi-Fiでつながる日立GSTのHDD「G-CONNECT」

日立GST ( 日立グローバルストレージテクノロジーズ ) が iPhone や iPad と Wi-Fi 接続して手軽に使える HDD 「 G-CONNECT 」を発表しました。G-CONNECT は、最大5台のデバイスと同時に接続でき、SD画質なら5チャンネル、HD画質なら3チャンネルのストリーミング映像を同時に流すことができるほか、インターネット接続すればパーソナルクライドストレージとして利用することもできます。パーソナルクライドストレージには iPhone や Android 専用のアプリを使うことで簡単にアクセスできるそうです。

G-CONNECT の主な特徴は以下のとおりです。
・iPad、iPhone やAndroid OS 搭載機器向けのワイヤレスストレージ
・どこでもデータに簡単アクセス
・複数のデバイスをサポートするWiFi インターネットアクセス
・標準画質(SD)で5 チャネルまたは高画質(HD)で3 チャネルのデータストリーミングをサポート
・ネットサーフとデータストリーミングの同時処理(例:音楽を楽しみながらインターネット検索)
・コンテンツの自動検索と写真、ビデオ、音楽やドキュメントなどカテゴリ別の構成
・iPad、iPhone 対応アプリ、WEB ブラウザやDLNA 認定製品などに対応した幅広いアクセス 対応
・ユーザのデータはパスワードで保護
・「プライベート」フォルダ設定によるアクセス制限





気になる価格は 199.99ドル で、まずは米国で 7月 から。日本は価格は未定ながら発売時期は 10-12月 を予定しているそうです。


プレスリリース

ATOK for Android 発売!

ジャストシステムは Andorid 端末向けの日本語入力システム ATOK for Android の正式版の配信を開始しました。6月27日の10時までは発売を記念して980円で配信をしていますが、正規の価格は1500円です。Andorid なひとは、いまがチャンスです!!

ATOK for Android は Android 1.6、2.1、2.2、2.3、3.0、3.1に対応しております。対応機種は NTTドコモ の Xperia SO-01B、GALAXY S SC-02B、GALAXY Tab SC-01C、LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01C、MEDIAS N-04C、Xperia arc SO-01C、AQUOS PHONE SH-12C と、au の IS03、REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUS α IS06、htc EVO WiMAX ISW11HT、MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M と、ソフトバンクモバイル の Desire HD 001HT、GALAPAGOS 003SH、Streak 001DL、Libero 003Z と イー・モバイル の HTC Aria S31HT、Pocket WiFi S S31HW となっています。



おサイフケータイ対応Androidで使えるSuicaは7/23から

JR東日本 はおサイフケータイ対応の Android 端末向けに「 モバイルSuica 」のサービスを 7月23日 より開始するそうです。サービス開始当日は混雑を回避するためにキャリアによって開始時間が変わるそうですが、Android ユーザは待ちに待ってた モバイルSuica のサービス開始でしょうね。

おサイフケータイ®対応Android™スマートフォンにおけるモバイルSuicaサービス開始について
※リンク先PDF



開始時間はドコモ向けが4時から、au向けが12時から、ソフトバンク向けが16時からとなっているそうですよ。また、対応端末の発表は6月末だそうです。

ATOK for Androidは6月22日発売

ジャストシステムが Android 向けの日本語入力システム ATOK for Android を 6月22日 から発売することを発表しました。Androidマーケット にて 1500円 です。また、月額課金制での提供も予定しているそうです。

スマートフォン向け日本語入力システム

 株式会社ジャストシステムは、Android搭載のスマートフォン向け日本語入力システムの正式版「ATOK for Android」を、6月22日(水)より、Androidマーケットにて新発売します。価格は、1,500円(税込)です。


対応機種に関しては発売日当日に明らかにするそうですが、それまでに1台でも多くの Andorid 端末の動作確認をするんだろうと推測します。個人的には、ぜひ HTC Aria に対応してもらえたらなぁと思うのですが‥‥

Xperia play 正式発表

Sony Ericsson が PlayStation Suite をサポートした PSP go ライクなデザインの Xperia 、Xperia play を発表。3月から発売を開始するそうです。OS は最新の Android 2.3 となっています。



PlayStation Suite は PlayStation 同様のゲームを遊べるようにするプラットフォーム。そして、Xperia play は、そのプラットフォームのゲームをガッツリ楽しむことのできるよう十字キーとボタンなどが装備されています。

この Xperia play なんだけど、60fps で 3D 表示ができるんだそうです。スマートフォンにそこまでのスペックっているのかな?って思うんだけど、その前に、そんなハードな内容で 約5時間35分( ゲーム利用時 ) もバッテリが持つのかな??

プレスリリース

おサイフケータイ機能付きAndroidでEdy!!

ビットワレットは電子マネー Edy がおサイフケータイ機能付きの Android に対応したことを発表しました。いまのところ、LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01C、IS03、GALAPAGOS 003SH に対応しているそうです。

Android 端末向けのサービスとして、今春を目処にオートチャージにも対応するということで、いちいち手動でチャージをしなくても、ある一定の金額を下回ると自動でチャージをしてくれるようになるようです。また、8月には Edy to Edy などの機能に対応するということです。

NTTドコモ スマートフォン GALAXY S SC-02B、発表

NTTドコモ はサムスン製スマートフォン GALAXY S SC-02B を 10月下旬 より発売するそうです。新規の2年契約で3万円弱の端末価格だそうです。GALAXY S は Android 2.2 搭載で、Bluetooth 3.0、DLNA 対応など最強のスペックと言っても過言ではないかもです。



マルチタッチ対応の約4″の有機ELディスプレイは解像度が 480 × 800 で、TFT タイプのものと比べても色の再現性は高いということです。

やっぱり気になるのは Android 2.2 ですね。Google のマルチアカウントにシームレスに対応しているそうですし、まぁ、Flash 10.1 もサポートしているそうですしね。

日本語入力にはオムロンの iWnn が搭載されているということですので、結構マトモな変換をしてくれそうですし、使えるスマートフォンになっていそうで、iPhone もうかうかしてられないかもですね。

Androidにトロイの木馬が!

Kaspersky Lab によると、Android 端末を狙ったトロイの木馬タイプのウイルスを検知でき、感染事例も確認ができたということです。スパイウェアの存在は過去から確認できていたということですが、トロイの木馬タイプは初検知ということです。

今回検知されたものは海外でよくあるらしいもので、 SMS を利用した送金サービスを悪用するもので、勝手に送信先に SMS での自動送信するというものです。特定アカウントに自動送信し、端末利用ユーザはその送信分の課金が発生するという類のものだということです。


オープンな OS だけに感染は遅かれ早かれですし、仮にクローズであっても先の iOS の例でもあったように OS の脆弱性をついて感染するというケースはあると思います。できれば、リスクは少なくしたいでしょうから、iOS でよくある脱獄などは控えることをオススメしますし、スマートフォン向け OS にセキュリティソフトがあれば利用することしたいですね。

ちなみに Kaspersky Lab は 2011年前半 ごろにセキュリティソフトを提供する予定だとかで‥‥ まだまだ先じゃん(^^;;;;


ニュースリリース

Google、Nexus One 販売中止へ

CNN によると、Google は販売経路を通販から実店舗販売に切り替えていた Android 端末 Nexus One の販売を打ち切ることを決めたようです。在庫がなくなり次第収束するようです。

Google Nexus One 自体は失敗に終わったかも知れませんが、Google としては他社製の Android 端末が順調にシェアを伸ばしていっているので問題はないでしょうね。

NTTドコモ スマートフォン LYNX SH-10B

NTTドコモ は Android を搭載したスマートフォン LYNX SH-10B を 7月23日 から発売するそうです。SH-10B は、タッチ操作が可能な5インチ液晶で解像度は 960 × 480 。パンタグラフ方式のフルキーボードにトラックボールも搭載し、ワンセグにも対応するなど日本製らしいスマートフォンになっています。

Google、Nexus Oneのネット販売を中止

Google は同社が販売する Android 端末の Nexus One のネット販売を中止することを発表しました。ネットのみの販売は新たな販売経路として既存ショップでの展開を考えているということです。

Nexus One changes in availability

We launched Nexus One in January with two goals in mind: to introduce a beacon of innovation among Android handsets, and to make it quick and easy for people to buy an Android phone. We’re very happy with the adoption of Android in general, and the innovation delivered through Nexus One. Already, a lot of the innovation that went into creating Nexus One has found its way into numerous Android handsets, like the HTC Evo 4G from Sprint and the Verizon Droid Incredible by HTC.

But, as with every innovation, some parts worked better than others. While the global adoption of the Android platform has exceeded our expectations, the web store has not. It’s remained a niche channel for early adopters, but it’s clear that many customers like a hands-on experience before buying a phone, and they also want a wide range of service plans to chose from.


やはりネットのみの販売では話題性にも欠き、発売したあとすぐに話題から消え去っていたような気がします。せっかく Andorid 2.1 という高いバージョンの Android 端末ですから、もっと話題に、もっと売りあげて、スマートフォン市場を盛り上げて欲しいと思います。

Xperia X10 mini / mini Pro だって!?

ソニー・エリクソンが Xperia シリーズの最新端末となる Xperia X10 mini と Xpreia X10 mini Pro を発表したそうです。Xpreia X10 の小型版ということで、サイズは mini が 高 83mm × 幅 50mm × 厚 16mm ということで、mini Pro は 90 × 52 × 17mm となっています。



mini Pro は スライド式の QWERTY キーボードがあるそうで、それ以外は基本的に両モデル共通のスペック。Android 1.6 をベースにした独自の UI 。320 × 240 タッチスクリーン。Qualcomm MSM7227 プロセッサ ( 600MHz )、WiFi、Bluetooth、A-GPS、5メガピクセルカメラなどなど‥‥。

しかし、Android 端末は徐々に面白そうなのが増えてきていて目移りしてしまう感じですね。ソニエリの Xperia もそうですが、Samsong Halo も結構良さそうですし‥‥ iPhone も次期モデルは、iPhone nano も必要か?(^^;;

Xpreia X10 mini / mini Pro は第2四半期からの発売予定なんだそうで楽しみですが、もちろん日本での発売は未定です。‥‥ でも、動画を見る限りは小さすぎ?(^^;


プレスリリース

Sony Ericsson grows its family of Communication Entertainment phones with compact versions of Xperia™ X10 for the first half of 2010
Xperia™ X10 mini and X10 mini pro define a new user experience – ultra-compact – whilst still offering best-in-class communication entertainment performance
Smaller than a credit card, smart and unique with Sony Ericsson Timescape™ application and an intuitive 4 corner touch screen user interface





週アスPLUSにXPERIA X10の映像が!

日本で正式にプレスされてからエントリーしようと思ったんですが、SONYのスマートフォン XPERIA X10 が 2010 International CES のSONYブース内でデモ機を置いていたらしく、それを週刊アスキーが「週アスPLUS」でエントリーしていたので、ボクもエントリーしてみました。

週アスPLUS
『XPERIA X10』の製品版直前実機を発見!



XPERIA X10 の動きを見る限りは、多少ひっかかりがありそうな感じはするものの概ね気持ちよく動いているふうです。こりゃ期待が持てそうですね。‥‥でも、あのエフェクトがだんだんイライラしてこないかが気になるところですが(^^;;;

ちなみに週アスの言葉を借りれば「iPhone並に動く」んだそうです。

あと SONY の bloggie MHS-PM5 の PMB Portable のインターフェイスの動画映像も含まれています。bloggie は日本で販売してもソコソコは売れると思うんですけど‥‥ どうなんだろうね。

Google、Nexus One 発売開始

Google が Android 2.1 を採用したスマートフォン Nexus One を発表しました。ハードウェアは HTC が製造し、Google 自身が販売を行います。米国、英国、香港、シンガポールなど向けに出荷され利用できますが、日本での販売は現在のところ未定ということだそうです。

ただ、有機ELを使ったスマートフォンを出すとソフトバンクモバイルは公表済みですので、もしかしたらもしかしてな感じがないわけではありません。ドコモには XPERIA がありますが、どうでしょう。au と Google の関係を考えれば au の可能性も捨て切れませんし‥‥ どこで出すにしろ日本での発売を期待して楽しみにしていたいですね。

気になるお値段は、529ドル ( 米国・SIMロックフリー版 ) です。T-Mobile USAと2年契約をすれば 179ドル で購入することもできます。



CPU に Snapdragon 3G QSD8250 ( 1GHz ) 、ストレージとして 512M のフラッシュメモリと 512MB の RAM を搭載し、microSD/SDHC により32GB までは拡張が可能。3.7型タッチパネル有機ELディスプレイ ( 480 × 800 ) を採用、デジカメ機能は 500万画素 と、なかなかの解像度です。

キー入力も音声認識など多彩に用意しているようです。音声認識はすでに iPhone などに提供しているものと同じエンジンだと思われるので、かなりの精度で認識してくれると想像できます。少なくとも日本語の音声認識も問題ないレベルだと思うので、やはり早く日本市場にも投入して欲しいですよね。

内蔵バッテリでの利用時間は、3G 回線の場合、250時間の待ち受け、7時間の通話、5時間のWebブラウズです。音楽再生は20時間、動画再生は7時間となっています。充電は USB か、もしくは専用のクレードルとなるようです。

とにかく、いまのところ日本で利用できないのは残念です。

iPhone と比べてどうということではなく、単にこういったスマートフォンの市場がもっと上がってくると、日本のメーカーによるスマートフォンの製造や、おサイフケータイなどの実装など、日本におけるスマートフォンがより良いものに発展する可能性が高くなるので、スマートフォン市場の活性化のためにも、早々の日本市場投入をお願いしたいものです。

XPERIA X10はおもしろそー:)

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ が Android 1.6 を搭載したスマートフォン XPERIA X10 を 2010年第1四半期に発売するそうです。今回は日本でも発売予定だそうです ( キャリア不明 ) 。


XPERIA X10 は OS に Android 1.6 を搭載し、4インチのフルワイド VGA タッチパネル液晶、CPU は Snapdragon 1GHz ( QSD8250 )、8Mデジカメ機能 などと高機能なうえ、UI に ソニエリ 独自の UX プラットフォームを採用しているそうです。

UI ばかりは使ってみないとわかんないところも多いけど、プロモーションビデオを見る限りは面白そうな感じ。日本でのキャリアは NTTドコモ が有力だと思うけど、ソフトバンクモバイル なんかもあるかもしれない。



スマートフォン、シェア拡大中

携帯電話全体の売り上げが世界的に低迷するなかスマートフォンがシェアアップで息巻いているそうです。RIM と Apple の好調さがシェア拡大に繋がっているんだそうです。

Japan.Internet.com の記事にもあるように、アプリケーションやサービスの充実がシェアを拡大させたもっとも有益な手段だというのは、当たり前ですが、やはりそこは重要なファクターですよね。iPhone などのアプリの進化っぷりは尋常じゃなかったですからね。

携帯電話市場低迷の中、スマートフォンの売れ行きが光る

Gartner の調べでは、第1四半期のスマートフォンの売上が際立っており、全世界の販売台数は前年同期比12.7%増の3600万台となった。しかし携帯電話全体でみると記録的な低迷を示しており、販売台数は前年同期比9.4%減の2億6900万台だった。

携帯電話全体に占めるスマートフォン販売台数の割合は、前年同期の11%から13.5%に上昇した。Gartner のアナリストは、Research in Motion (RIM) と Apple の好調について、スマートフォン販売を伸ばす上で、今やサービスとアプリケーションが有益な手段になっていることを示すものだと説明した。



今後出てくる Palm Pre や 新 iPhone などが、今後の動きにどういうふうに絡んでくるのか楽しみですし、また、日本でも発売になる Android 携帯も進化もしていくと思います。やっぱりこの分野は楽しみですよね。