『ONE PIECE FILM Z』シビレルぅ

ワンピース フィルム ゼット
12月15日から公開開始した映画『 ONE PIECE FILM Z 』ですが、大ヒットだそうです。15日、16日の興行収入は13億7205万円、動員114万人(300スクリーン)だそうです。エヴァQを超えたとか、超えなかったとか‥‥。個人的にはファンでございますから、もちろん観に行きましたよ。

イヤね、もうね、面白かったよ。




このあと、ネタバレあるから読まないでね。


そうこの映画の見所は、Zが強すぎる70歳越えのジジイってことや、そんなZに勝っちゃうのぉーとか、まぁ、ドモドモの実って結局なんだったのぉー、そうなのぉーとか、ああ、ツッコミどころばかりを書いてしまったけど、そんなとこはおいておいて、とにかくゾロ、サンジ、ルフィの動きがカッチョえぇ~んですわ。

そして、赤いオープニングは最高にシビレますよ(^^

ワンピ映画最新作! 『ONE PIECE FILM Z』12月に公開!

尾田栄一郎、原作の漫画『 ONE PIECE 』の劇場用アニメがまたまた公開されます。シリーズ12作目『 ONE PIECE FILM Z 』ってことで、12月15日に全国で公開。今回は、尾田栄一郎が総合プロデューサーとして指揮を取り、脚本は鈴木おさむが手がけるそうです。魚人島直後の物語になるそうで、新世界が舞台の初の映画! こりゃあちょっと楽しみですね。

また、テーマ曲は中田ヤスタカだそうです。



初のBlu-ray 3Dソフト、『くもりときどきミートボール IN 3D』

ソニー・ピクチャーズ エンタテイメント ( SPE ) が、ナンセンスな映画『 くもりときどきミートボール 』の Blu-ray 3D 版『 くもりときどきミートボール IN 3D 』を 9月17日 に発売するそうです。子供の頃から変わった発明ばかりをしている主人公が、ついに世紀の大発明 – 空から食べ物が降ってくるマシン – を開発するというドタバタコメディものです。

チョーオススメ映画。ボクの拙い感想はこちらです。

『カールじいさんの空飛ぶ家』

『カールじいさんの空飛ぶ家』は評判通り最初の10分間ほどの追憶シーンは必見ですね。途中、セリフなしの音楽だけで人生が語られていくシーンは、温かい気持ちにさせてくれます。そして、類にもれずカールは偏屈なジイさんとなってるのも、このあとの物語を期待させてくれそうでした。



あらすじは、goo映画より

冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。




ちょっとネタバレ気味になるけど、ラスト間際の飛行船でのシーンがやけにあっさりしてんなぁっていう印象が強かったんですが、BD版の特典についていたスタッフの解説によると、カールの物語なんだっていうのを強調するとああなってしまうということで、それを感じながら思い返してみると、前述した10分間ほどの追憶シーンがやはり活きてくるし、カールにとって家がどれほど大事な存在なのかっていうのが痛いほどわかるカタチとなると思います。



この映画は3Dでの上映もあったのでその所為かもしれませんが、背景に奥行きをものすごく感じますし、やはりBD版の特典にあったスタッフの解説を見ると、この世界観を構築するのに行った取材旅行による背景の存在感は半端なくいい感じです。やっぱり PIXAR の映画はええなぁ(^^




『サマーウォーズ』

細田守監督の映画『 サマーウォーズ 』を観ました。映画館でやっているころは、なにかとバタバタしていたので観に行くチャンスを逃していたんですけど、ムリクリにでも観に行くんでしたね。素直に、面白かったと観終わったときに感じれるって最高ですよね。そういう映画です。



あらすじは goo映画 から、

小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。




たぶん粗を探せば出てくるんだろうけども、そういう細かいところは置いておいて、映画っていうエンターテイメントになにを求めるのかっていうのは人それぞれなんだろうけど、ボクはやっぱり爽快感っていうかスカッと気持ちのいい映画が好きな方なので、そういうのを感じれる映画っていうのは手放しで受け入れてしまう。

この映画はまさにそういう感じかな。



家族っていいなぁとか、ひとの気持ちっていいなぁとかさ。ひねくれ者じゃなくても、家族が善人すぎるとか物語がご都合的過ぎるっていう展開であったとしても、ここまでワクワクと、そして気持よくさせてくれるなら「いいじゃん」って思えるもんね。

で、この映画って食べモンが美味しそうに出てくるねぇ。そして、それを家族のみんなはウマそうに食べるんだよねぇ。観てるこっちもおにぎりとか、いっしょにパクつきたくなるもん(^^

そういえば、TBSラジオの「宇多丸のウィークエンドシャッフル」でも話していたことだけど、食べ物をウマそうに食べるひとに善人であるっていうフード理論( 福田里香女子の理論 )に照らしたら、この映画の家族が善人ばかりであることは疑いようがない(笑)

いや、これは何度も観てくなる気持ちがわかるよ。







『くもりときどきミートボール』

正直、食べ物を粗末にするとか、道徳的に反しているとか、いろいろと言いたいことがあるのはわかるんだけど、そういうことは置いておくことができれば、というよりも置いておいたほうが絶対にいいよ。だって、この映画、単純にこりゃ面白い! 楽しい!っていう感じの映画でしたからね。



3D映画でもあり、アメリカでは Blu-ray 3D で発売する予定っていうんだから、日本でもそのうち Blu-ray 3D 版が発売されるかもしれないけど、いまのところ通常版のみの発売&レンタル。必見ですよ(^^

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さて、goo映画 より拝借したあらすじをどぞ。

フリント・ロックウッドの夢は偉大な発明家になること!しかし、彼の発明は風変わりで、皆に迷惑をかけていた。彼の住む港町では、みんな、朝から晩まで、町の名物であるサーディーン(イワシ)料理を食べて暮らしていた。皆にもっと美味しいものを食べさせたいと思ったフリントは、水を何でも好きな食べ物に変えることができるマシーンを発明する。だが、完成したマシーンを起動させようとした時、不慮の事故が起こり、マシーンは雲の彼方へと飛んでいってしまう。またまた失敗かと思われた発明だったが、巨大な雨雲が町に近づいてくると、空から大量のチーズバーガーが降ってくる。サーディーンしか食べられなかった町の人たちは大喜び。フリントが、研究室にあるコンピューターから食べたいものを入力すれば、どんな食べ物でも空から降ってくるのだ。一躍、町のヒーローとなったフリントだったが、町の人たちは気付いていなかった。空から降ってくる食べ物が、日に日に巨大化していることに…。




これ、ナンセンスアニメで正解だったんだろうなぁ。空から食べ物が降ってくるのを実写で描かれたり、リアルな描写や世界観をウリにしているアニメだったりすると、気持ち悪かったかもしれない。

出てくるキャラクターや世界観が、んなアホななコメディ感たっぷりだったりするので、すんなりと楽しめるし、食べ物を粗末に扱っていたとしても、まぁまぁアニメなんだしと思えるほどだったしね。


ボク的にツボだったのはマニーの存在。グアテマラ出身のカメラマンで、グアテマラでは医師をやっていたとか、ボソっといい声でギャグを吐き出すのはタマランですよ。あと、警察官のアールも楽しめました。

主人公のフリントだけじゃなく、キャラクターそれぞれが魅力ありすぎて、気がつけば大爆笑のうちに終わっていたっていう、まさにまさに映画ならではのエンターテイメント感バリバリの作品だったと思います。

***

あと、どうでもいいんですが、フリントの部屋に貼ってあるポスターが気になっていたんです。NIKOLA TESLA “ROCKSTAR SCIENTIS” のニコラ・テスラは、超有名な科学者だそうで「天才とは、99%の努力を無にする1%のひらめきのことである」という名言を残しているそうです。年譜などをサッと読むと、確かにロックスターなニオイのする科学者です(^^;;;




『ボルト』

ディズニー映画『 ボルト 』を見ました。じつは正直見るつもりはなかったんです。予告編を見て、ちょっとつまらなさそうと感じていたから‥‥ でも、見たひとの感想なんかを聞くと傑作だという感想が多いので、それじゃ、よし見てみようとブルーレイを借りて見てみました。

あらすじ

アメリカで人気のテレビショーに出演中のスター犬、ボルト。ある日、ハリウッドのスタジオからニューヨークに運ばれる途中、迷子になってしまった彼は、アメリカ横断の旅を余儀なくされる。しかしテレビショーの中で発揮する、数々のスーパーパワーを自分のものだと信じて疑わないボルトは……。




いきなり MARVEL バリの悪ノリでスーパードッグに改造されたボルトのハラハラドキドキなアクションシーンは、息もつかせぬほどで展開していき、単純に見てて痛快でした。あっという間に敵を次から次へと倒してゆき、最後はスーパーボイスを使って一網打尽に‥‥ おおー! なんだこの映画は!! これからの展開はどうなる‥‥ って思ったら、

なんと、それはドラマのなかの世界でした。

スーパードッグに改造されたという設定で、ドラマのなかで展開していくアクションシーンだったのです。しかし、肝心のボルトはその設定を信じ切っていて、自分がスーパードッグだと思い込んでいるから、話はややこしくなります。

大切な”俺の人間”であるベニーがさらわれたと勘違いしたボルトは、ベニーを追おうとして、スタジオの外へと飛び出してしまった。初めてスタジオの外に出たボルトは、自慢の力をはっきすることができず、外の世界に驚き、戸惑う。

それでもペニーの元へと駆けつけようとするボルトは、その旅の途中に普通の犬であることを知らされてゆく‥‥


非常に楽しい映画でした。今回は日本語吹き替えで見たのですが、異常にはまったのがライノで、キャイーンの天野がマッチしていて、超ポジティブなテンションがめちゃくちゃ笑えるんです。

ボルトの勘違いっぷりが見てて痛々しく思えるようなシーンでも、ドラマのなかのボルトにゾッコンなライノの反応で見事に癒されるし、諦めかけたことすら、ライノのおかげで力をもらえる。映画『ボルト』はボルトが主役なのだけど、ライノは相当存在感が大きいです(笑) ライノのスピンオフな映画もあったら楽しいかもって思えるほどでした。

そうそう、個人的なツボはマネージャーでしたね(笑)




『ONE PIECE FILM Strong World』公開中

12月12日より公開中のワンピースの映画『 ONE PIECE FILM Strong World 』がスゴイ人気のようです。公開初日からいきなり4億円の興行収入ということで、どんだけ人気なんだ!! って感じです。※リンクは公式サイトなんですが、公開日前から重たい状況になっています。

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