Macならradikoも快適簡単再生(^^

在京ラジオ7局と在阪ラジオ6局がインターネットを通じてラジオのサイマル放送をする radiko.jp が無事に実験運用の配信がスタートしました。Mac でも問題なく再生してくれます(^^

現在、混んでるようでつながりが悪いですが(^^;;;

FM 802 を早速聞いていたんですが、若干音が悪いなって感じです。といっても問題ありませんが(^^;; AM は逆に嬉しいくらいに音がいいです。ラジオから流れる音と、Podcastで聞く音とでは AM の場合はかなり差があって、AM も、もっと音が良いといいのになぁと思っていたんで、嬉しいです。

あとは大阪にいながら在京ラジオが普通に聞ければとすっげえ嬉しいですよね。TBSラジオの「キラ☆キラ」とか聞きたいもんねぇ(^^

でも、やっぱりラジオを聞くのにブラウザを開きっぱなしっていうのも面倒だったりします。そこで Mac OS X 10.5 以上だと Dashboard のウェブクリップを使って簡単に Widgets が作れるので、それで Radiko 専用 Widget を作ってみました。

Safari で radiko にアクセスして、ウェブプレイヤーを表示したあと、「ファイル」にある「Dashboardで開く…」を選択して、プレイヤーをクリックしてから画面上の「追加」ボタンをクリックしたら出来上がりです。

あとは Widget の設定を開いて「 Dashboardの表示時のみ音声を出す 」のチェックを外したら、ブラウザを開いてなくても、いま作った Dashboard Widgets で radiko を聞くことができます。結構便利です(^^



そうそう、在阪で試していますので在京が同じかどうかは調べてませんです(^^;;

あと、どうでもいいんだけど、ウィジェットを、ウェジットって書いてるね(笑) あー、ムービー作りなおすの面倒なので今回はコレで‥‥ すいません(^^;;;;



ナップスター終了のお知らせ

ナップスタージャパンは、同社が提供している楽曲のサブスクリプションサービスを 5月31日 までに終了することを決定したそうです。これをもって、新規登録などは 3月31日 で終了となるそうです。

ナップスタージャパンのサービス終了に関するお知らせ

タワーレコード株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:髙木 哲実 以下タワーレコード)と、子会社のナップスタージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長CEO:髙木 哲実 以下ナップスタージャパン)では、この度、ナップスタージャパンが提供している全サービスの提供を、5月31日(月)までに終了することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

これは、ナップスタージャパンに対するライセンサーである米国Napster, LLC.が米国および欧州の音楽市場に対応するため、DRM※フリーへのプラットフォーム移行を進めていることなどにより、ナップスタージャパンでは、楽曲の許諾およびシステムの運用等に対応するための大規模な支出なしには、今後、日本市場におけるユーザに対して現行のサービスの提供を継続することが困難になると判断したものです。


具体的には PC 向けのサービスが 5月31日 に終了。NTTドコモ と au 向けのサービスは 4月30日 に終了となります。サブスクリプションで購入した楽曲は、サービス終了をもって聞くことができなくなるそうです。アラカルトで個別に購入したものは WMA(DRM付き)が再生できる機器での再生は可能だということです。

サブスクリプションでの利用はどこも定着が難しいですよね。昨日まで聞いてた音楽が、サービスの継続を辞めたり、サービスそのものが終了してしまったりしたら、その日から聞けないっていうのはどうにもボクはなじめないな。まぁ、なんにせよ 2006年10月 からのサービスでしたが、その終焉が早かったのか遅かったのかはわかりません‥‥(^^;;


IPサイマルラジオ放送radiko.jp、3月15日より運用開始‥‥なんだけど(^^;;;

在京ラジオ7局と在阪ラジオ6局がインターネットを通じてラジオ放送のIPサイマルラジオ放送 radiko.jp は、3月15日から配信を開始すると発表しました。半年間実験として運用し、それ以降は実用化という流れになっているようです。



‥‥が!

関東圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)は在京ラジオ局しか聴けず、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)は在阪ラジオ局しか聴けないそうです。関東、関西圏以外のひとは、聴くこともできないそうです。

ガッカリ。

関西に居ながら、TBSラジオが楽しめると思ったのに‥‥。これなら、普通にラジオで聴くよりも多少音質がいいかなっていうくらいのメリットしかないんでやんの。すっかり興ざめの radiko.jp です。

iFlame対応Xacti DMX-CS1 発表!

サンヨーが、すでに海外で VPC-CS1 として発表済みだった Xacti の新製品 DMX-CS1 を発表しました。想像していたよりは、ちょっと高めの4万円前後という価格ではありますが、薄さ 27mm で iFlame 対応の Mac ユーザが待っていた ( ? ) 新 Xacti です。


ニュースリリース

スペックは、VPC-CS1 同様に 340万画素 CMOS センサーを搭載し、最大 1920 × 1080 ( 60i ) での動画撮影が楽しめます。動画を気軽に撮るっていう点では相当に面白いカメラだと思います。

また VPC-CS1 も対応していた動画フォーマットの iFlame に対応しているってのは大きなポイントですね。正直、1920 × 1080 もいいですけど、960 × 540 っていう HDサイズ はかなりベターな気がします。Apple の提唱する iFlame は iMovie`09 で編集するにはもってこいの動画フォーマットとなっているようですしね。

個人的に残念なのは USB による充電ができないこと。不便なんだよなぁ。


それにしても、この薄さは魅力だ。

SONY Bloggie 日本でも発売!

SONY の MPEG-4 ビデオカメラ bloggie が日本でも発売になります。縦型の MHS-CM5 と回転レンズを採用した MHS-PM5K の2機種が2月5日からの発売となります。どちらも 500万画素 の CMOS で、1920 × 1080 / 30fps での動画撮影ができます。


MHS-PM5K の特徴はやはり回転レンズ。レンズを前後に動かして、自分撮りなんかもしやすい面白いビデオカメラです。また、付属している360ビデオレンズを使うとパノラマ動画撮影が楽しめます。


また、MHS-CM5 は縦型でシッカリと録画したいひと向けのモデル。PM5K はデジタルズームのみですが、こちらは光学ズームで、しっかりと望遠ができる(はず)。手ぶれ補正も付いています。

うーん、どっちもいいけど、値段はちょっと高いかなぁ。

Xacti が、あとちょっとで手が届く価格だと、そちらをススメてしまいそう(^^;; でも、この bloggie もキレイな撮影っていうよりも動画を楽しめるっていう点でいい感じだしねぇ。




PS3で地デジが録画できるぜ!

ソニー・コンピュータエンタテイメント ( SCE ) は PlayStation 3 ( PS3 ) に接続する地デジチューナー「 torne 」を発表。PS3 で地上デジタル放送の視聴、録画・再生が可能になります。


トルネ ( torne ) って、変な名前(笑)

でも、USB にバスパワー接続をするので、別に電源もいらないし、条件はあるもののゲーム中にも録画ができるっていうし、9980円って価格は安いし、コレ、スゴイんじゃね?





字幕放送や2カ国放送には対応するもののデータ放送は非対応ということです。また、録画はいわゆる DR モードのみとなります。PS3 の HDD があっという間にパンパンになるでしょうが、PS3 に外付け HDD を増設すれば、そちらにも録れるとか‥‥ いいねぇ。





また、PSP への転送もできるっていうことだし、PSP から録画予約や視聴もできるっていうことなので、こりゃたまりません。買おうかな(^^

って、買うでしょ?(笑)

BDAがBlu-ray 3Dを発表!

BDA ( Blu-ray Disc Association ) は、Blu-ray Disc で 3D映像 の再生/表示を実現するための規格 Blu-ray 3D を発表。それを受けたメーカーは来年の商品化を目指し、開発を推し進めることになりそうです。

Blu-ray 3D は、ハードウェアとソフトウェアの双方の規格を固めたもの。右目用、左目用の 1080p の HD映像 をそれぞれ収録しておける MPEG-4 AVC / H.264 の拡張フォーマットである Multiview Video Coding ( MVC ) を用意し、MVC フォーマットを再生できるプレーヤーを、それぞれ規格したものです。

Blu-ray 3D 対応のプレーヤーは、従来の 2D 映像も問題なく再生ができるし、非対応のプレーヤーでも、Blu-ray 3D 対応のソフトは 2D 映像として楽しむことができるようになっています。ちなみに SCE の PlayStation 3 ( PS3 ) はアップデートで Blu-ray 3D に対応するそうです。

***

Blu-ray 3D で、3D 映像を楽しむっていうのは面白いかもしれないけど、日本の場合、そこまで市場が高まっているとは思えない。アメリカなんかでは 3D ってそれなりにニーズがあることは理解しているんだけど、日本の場合はどうなのかな? まぁ、いずれは 3D なんだろうけど‥‥

HD映像の無線伝送規格WHDI 1.0を発表

家電、パソコン、携帯機器間でのHD映像を非圧縮で送ることのできる WHDI 1.0 の仕様が発表されました。1080p/60Hz のHD映像を約30m飛ばすことができるそうです。

WHDI Releases 1.0 Specification

The WHDI standard enables full 1080p/60Hz HD with Deep Color at a distance of 100 feet and through walls. No other wireless standard combines this level of quality and robustness with the ease of multi-room wireless. By doing so, WHDI enables consumers to build a wireless HD network in the home to take advantage of the latest content and interactive services.



AMIMON、日立製作所、LGエレクトロニクス、モトローラ、サムスン電子、シャープ、ソニーが主催企業となって推進していくようで、2010年中頃にも同仕様に沿った機器が発売されるそうです。

ほとんどの機器がワイヤレスで繋がるのは時代の趨勢というか必然でしょうね。どのような規格がデファクトなものになるにせよ、こういうワイヤレス規格だけが乱立しただけにならないようにしてもらいたいものですよね。

青いB-CASカードはユーザ登録が不要になります

B-CAS カードを発行・管理する ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ は、2010年3月末をもって地上デジタル放送専用の B-CAS カードのユーザ登録を廃止すると発表しました。

地上デジタル専用B-CASカードのユーザー登録廃止の予定について

地上放送のデジタル化に向け、当社は、カスタマーセンターをリニューアルするなど業務の改善を図っていきます。それに伴い、ユーザー登録情報の利用を見直し、地上デジタル専用カードのユーザー登録を廃止する予定です。



今回廃止が予定されているのは、地上デジタル放送専用の B-CAS カード ( 青カード ) と mini B-CAS カードと 特別内蔵用カード ( 白カード ) なっています。実際には mini B-CAS は運用開始時から登録は行わないそうです。

B-CAS ( 青カード ) mini B-CAS ( 青カード )

地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル の3波に対応した B-CAS カード ( 赤カード ) は従来通りユーザ登録が必要になるそうですので、ご注意を。

B-CAS ( 赤カード )

まぁ、どっちかっていうと登録するとかしないとかよりも、この B-CAS があることで起きる不便さを解消してもらうほうが先決だったりすると思うんだけどな。もちろん、著作権は大事です。でも、見てもらってこその著作物なんだと思うんだけどなぁ。

GoPro HD HEROの魚眼ぶりがスゴイ!

gopro-hd-helmet-hero

GIZOMODE Japan で紹介していた「 GoPro HD HERO 」っていうビデオカメラは楽しそうな撮影ができそうですね。なんでも 170度 ものひろびろとした画角で撮れてしまうとかで、数字なんかを聞くよりもサンプル映像を見て確認すればすぐにその面白さがわかるってものです。





最高で 1920 × 1080p での撮影が可能で、防水性が確保されているハウジングもついていて 36750円 なんだそうです。安いなぁ。ハウジングケースだけでも結構高いものが多いんで、これがついての値段なら間違いなく安いと思います。

いや〜〜〜〜、コレは欲しい!!!

EUの欧州委員会、DAPの音量制限へ

ITmedia の記事によると、EU の欧州委員会が聴覚障害防止のため iPod などの DAP ( MP3プレーヤー ) の音量に関する完全基準を策定し、その基準に沿った音量制限を義務づけることを明らかにしたそうです。策定には2年くらいはかかるとのことです。

EU、MP3プレーヤーに音量制限 聴覚障害防止のため

 欧州連合(EU)の欧州委員会は9月28日、MP3プレーヤーに音量制限を設けることを明らかにした。MP3プレーヤーを大音量で聴き続けると聴覚障害が生じる可能性があるためという。

 同委員会は、MP3プレーヤーの安全な利用レベルを規定、「80デシベルで視聴する場合は週に40時間まで、89デシベルでは週に5時間まで」としている。MP3プレーヤーのメーカーに対し、安全な音量レベルをデフォルト設定にすること、ユーザーに難聴リスクを十分に警告し、リスク回避方法を伝えることを義務付ける。


iPod で聴いている音楽がイヤホンから何デシベルで出ているのかが簡単にわかればいいんだけど、そうはいかないので 89db で週5時間は危険ですと言われてもなかなか難しいかも。

ただ、僕自身も「右の耳、高い音聞こえてないですね?」って検査結果で言われちゃったのですが、思い当たるのはコレなんですよね。NOFX とかを聴くときって、すんげー大音量にしちゃうんですよ(^^;; カナル式なので音漏れはしていないと思うし、電車のなかでは下げてるけど、普通に歩いてるときはそりゃもうすんげー(笑)

気をつけなければ(^^;;;

ソニエリのモーションイヤホン MH907

mh907_yellow
Sony Ericsson が「音楽の効き方を永遠に変える」なんて意気込みで発売する世界初のモーション起動ヘッドホン Motion Activated MH907 が 39ユーロ で発売を開始するそうです。

このイヤホンは SenseMe Control という技術が採用されているようで、イヤーパッド部が静電容量式のものになっていて、イヤホンを耳から外すと再生中の音楽が一時停止し、戻せば再生開始となる。また、電話が鳴ったらイヤホンを片耳だけつけると通話開始で、外せば終話。

面白いですよね。

面白いけど、じゃあ欲しいかと聞かれると微妙(笑)


Apple TVが価格改定

Apple はマルチメディアプレイヤーである Apple TV の価格を改定し、160GB モデルが 49800円 から 23800円 と半額以下になり、36800円 だった 40GB モデルは完了となり消滅してしまいました。


Apple TV は日本での動画コンテンツが充実しない限り欲しいと思わないし、実際のところ日本人の感覚にはいまのところ合わないような気もする。悪い商品ではないと思っているけれど、欲しいと思わせる手駒がない現実を改善するのが価格よりも先かと。

Zune HD、9月15日発売予定

Microsoft のマルチメディアプレーヤー Zune HD は 9月15日 に発売予定で、16GBモデルが 219.99ドル で、32GBモデルが 289.99ドル となっています。現在のところ、プラチナ色が先行予約を受け付けているようですが、発売日以降は5色展開となるようです。

zune_hd_2009 ZUNE SPOTLIGHT

Zune HD は 3.3型 ( 480 × 272 ) の有機ELタッチパネルディスプレイとなっていて、NVIDIA のモバイル向けプロセッサ Tegra を搭載。720p のHD動画をそのままファイル再生できるなど、非常にハイスペックなものとなっています。

また、ラジオチューナーを再生できたりもしますし、WiFi 接続をすれば iPod で iTunes Store の楽曲を買うように Zune Marketplace で同様のことができたります。

‥‥でも、日本では発売予定はいまのところありません(^^;;;

東芝、BDAへの加入申請を発表

東芝が Blu-ray Disc Association ( BDA ) への加入を申請したそうです。Blu-ray Disc 関連製品を商品化するために必要な情報を取得するためだそうです。理由はどうあれ、東芝が Blu-ray Disc に参加することは協会側としてもありがたいことじゃないかな。

ブルーレイ・ディスク・アソシエーション(BDA)への加盟申請について

 当社は、本日、ブルーレイ・ディスク(以下、BD)規格の検討や策定を行うブルーレイ・ディスク・アソシエーション(以下、BDA)への加盟申請をしました。


東芝は年内にも BDプレーヤー と BDドライブ搭載ノートパソコン の発売するそうです。米国先行かもしれませが、遅かれ早かれ日本でも発売されること間違いと思いますから、年末年始あたりが楽しみですね。

映画をmicroSDにいれて売る件

ワーナーエンターテイメントジャパン は、ワンセグ対応の携帯電話で視聴できるという動画コンテンツを収めた microSD の「 MovieSD 」を 9月16日 から発売するそうです。第一弾として『 ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ 』の1話パック ( microSD 2GB ) が 1980円 で、2話パック ( microSD 1GB ) が 2980円 なそうです。


動画コンテンツには当たり前ですが、コピーガードが施されています。

これ、なんていうか、買う度に microSD が増えていくんでしょうね。エコとかって言ってる時代に無駄になりそうな microSD が増えていくんでしょうね。しかも、今日日、1GB とか 2GB って‥‥(^^;;;;

普通に iPod ユーザなら iTunes Store で販売してくれたほうが嬉しいし、PSP や PS3 ユーザなら PlayStation Store で、ケータイなら、なんかダウンロードサイトを作ってくれたほうが遙かにいいような気がするなぁ。

1度買ったら再ダウンロードは何度もOKとかにしてくれたら、見たいときにダウンロードすればいいだけだと思うんだけどなぁ(^^;;;;

音楽をmicroSDにいれて売る件

ユニバーサル・ミュージック と エイベックス は microSD に音楽データを入れて販売するそうです。ユニバーサル は「 We are the World 」、エイベックス は m-flo などだそうです。いずれも 約2000円 です。

産経新聞 の絶賛記事によると、

 音楽のネット配信の普及でCDの売り上げが落ち込む中、画期的な音楽ソフトが売り出される。携帯電話向けのマイクロSDメモリーカードに楽曲などを収録するもので、29日にエイベックス・マーケティングから2タイトルが発売される。携帯で音楽に親しむライフスタイルが浸透する中で、新しいメディアとして注目を集めそうだ。(竹中文)


画期的な音楽ソフトなんだそうです。しかも、レコード店は興味津々なのだそうです。これが本当ならレコード店に未来なんかなさそうな感じもしないではないんですが、さて、どうなんだろう。

microSD に音楽データを入れて発売するのはいいにしても、僕が使ってる携帯に限らずだと思うのですが、最近の携帯は防水だのなんだのと、microSD が簡単に取り外しできないものも多いんですよね。

こういう microSD に音楽データみたいなのって、新しいモノ好きが購入する可能性が高いわけなんですが、そういうひとって新しい携帯も買ってる可能性が高く、だとしたら microSD って取り外しが面倒だから、そこを知っててあえて買うかなぁ?

まぁ、わかんないんですけどね。

でも、なんとなーく思うだけでも売れなさそうなんだけど‥‥

BD市場に東芝参入か!!!

読売新聞 によると東芝が年内にも Blu-ray Disc 市場に参入をするようだということです。当初は再生機での参入ということです。

読売オンライン 東芝、年内にもブルーレイ参入

 高画質DVDの規格争いで、「ブルーレイディスク」(BD)に敗れた東芝が、BD市場に参入することが18日、明らかになった。

 年内にもBD対応機を発売する。東芝はBDの次の世代での巻き返しを目指していたが、BD市場が急成長しているため参入を決めた。東芝の参入で、大手電機メーカーがそろってBDを手がけることになり、BD対応機の品ぞろえとソフトの充実が期待される。


再生機からということは、まず北米あたりでの参入かな。日本国内の場合は録画機がないとダメだし、液晶テレビ REGZA を売っていくためにも BDレコーダー が必須になってくるだろうしね。

でも、東芝ファンの方はよかったですね。

2014年、Blu-rayパッケージは再生制限される

Advanced Access Content System License Administrator ( AACS LA ) が著作権保護技術 AACS ( Advanced Access Content System ) の正式版となる AACS Final License Agreements を公開したそうなんですが、これ、なんていうかやっぱり問題が大きいよなぁ。

AACS っていうと Blu-ray Disc なんかのパッケージソフトなどに組み込まれている著作権保護技術なわけなんですが、この技術の運用について、さらっと決まっちゃってるの以下の内容。

2010年12月31日 以降に製造される BD レコーダー / BD プレーヤーなどは、アナログとなるコンポーネント、S映像、コンポジット ( D端子含む ) 接続での出力は 480i か 576i までに限られる。

2013年12月31日 以降に製造及び販売されるものはアナログ出力そのものが禁止となる。つまり、HDMI などのデジタル接続でしかテレビなどとはつなげられないということです。

2014年 になると、テレビに HDMI 端子がないと BDプレーヤー などとつなげないっていうことになります。いまからテレビを買われるひとは、できるだけ HDMI 端子が多いものなど、先を見据えた商品選びが必要になってきそうですね。

NECの43インチWWXGA液晶モニタ

米 NEC Display Solutions が 7月 より 43型 のダブル WXGA 湾曲パネルを採用したワイド液晶ディスプレイ CRV 43 を 7999ドル 前後で発売をするそうです。解像度は 2880 × 900 ドットということす。

応答速度は 0.02ms で、Adobe RGB カバー率 99.3% となかなかスペックは良さそうなのですが、縦のラインが 900ドット ってちょっと物足りないかなぁ。

CRV43
CRV43


この価格でこの解像度なら 24型 を2台並べるとか、そういう感じのほうが使い勝手がいいかもしれないなぁ。といっても切れ目なく 2880ドット という解像度の表示ができるのはやっぱり便利そうなので、解像度が 2880 × 1050ドット くらいのものを安価で出して欲しいなぁ。

HDMI 1.4を発表!

HDMI Licensing が次世代の HDMI 規格となる HDMI 1.4 ( HDMI Version 1.4 ) を発表しました。現在は HDMI 1.3a が最新です。


HDMI 1.4 は、Adobe RGB などの広色域映像をサポートし、4K2K といった高解像度もサポート。Adobe RGB を採用することで、広色域の画像を再生することも可能だし、ディスプレイごとの色合いもある程度フォローできそう。

4K2K は 4096 × 2160 ドットという高解像度。これを利用するのはもう少し先になりそうだけど、解像度に余裕があるのはいいよね。

そして、個人的に目玉だなぁと思うのが Ethernet 対応。HDMI Ethernet Channel ( HEC ) と呼ばれる Ethernet プロトコルを備えたことで、いわゆる LAN みたいな感じでハブ接続ができたり、機器同士が連携を取れたりとなかなか面白そう。


たとえば、テレビに HDMI 1.4 で接続してある BDレコーダー で、やはりテレビに HDMI 1.4 で接続したカムコーダーの映像を録画するなんてことができるかもしれません。

あー、でも、いまある AV機器 全部買い換えなきゃだ。ムリッ(>_<

Microsoft、Zune HD発表

Microsoft は 有機EL のタッチスクリーンディスプレイを搭載したポータブルメディアプレーヤーの Zune HD を今秋に発売するそうです。詳しい機能や性能は 6月2日 から開催される予定のゲーム関連イベント E3 で紹介されるそうです。

Zune HD
Zune HD


Microsoft Announces the Expansion of the Zune Entertainment Service to New Platform and Markets; Confirms New Zune HD Portable Media Player

Premium Zune digital entertainment service to be available internationally on Xbox LIVE.

REDMOND, Wash. — May 26, 2009 — Microsoft Corp. today announced the evolution of Zune, the company’s end-to-end music and entertainment service, to a new platform and new markets. Zune will extend its video service to Xbox LIVE internationally this fall. This marks an important development in the Zune strategy and brings the Zune brand to more than 17 million international Xbox LIVE subscribers. In addition, Microsoft confirmed the next generation of the Zune portable media player, Zune HD. Available in the U.S. this fall, Zune HD is the first portable media player that combines a built-in HD Radio receiver, high-definition (HD) video output capabilities, organic light-emitting diode (OLED) touch screen, Wi-Fi and an Internet browser.


Walkman Wシリーズ、NWD-W202

SONY は Walkman の新製品 Walkman W シリーズ NWD-W202 を 6月13日 から発売をするそうです。NWD-W202 は本体とヘッドフォンが一体となったもので、いままで発売されたこういったもののなかでも操作性に富んだものになっているようです。

NWD-W202 プレスリリース

内蔵のメモリは 2GB と最近の流れでいえば、若干少なめです。用途として捉えているのが混雑した通勤時やエクササイズ中っていうことを考えると、この容量でも問題はないかもしれません。

でもなぁ‥‥

この秋、B-CASカードにSIMサイズも。

株式会社B-CAS ( ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ ) は、悪名高いデジタル対応テレビやチューナーに必ず搭載されている B-CAS カードに、小型の Plug-inSIM 形状 SIM Card の導入を決めたそうです。導入時期はメーカー側に 2009年11月 を予定しているということですから、年末商戦の商品には早ければ載ってくるかもしれません。

従来のサイズのものも平行して利用するそうですよ。

受信機器メーカー様への小型B-CASカード導入のお知らせ

当社は、この度改定されたARIB規格に基づき、Plug-inSIM形状の小型カードを導入することとしましたのでお知らせします。


新しいサイズは携帯電話などについている SIMカード のサイズだと思えば、確かに小さくて、いままでのように、あれがある所為で小型化ができないというような弊害はハード側にはなくなると思いますが、実際にはサイズの問題よりも、存在そのものが弊害なんですけどねぇ‥‥

有料チャンネルに限って言えば B-CAS があるほうが便利なケースが多いと思いますが、でもねぇ‥‥

あと、この小型化って有料チャンネルをご覧になっている方は取り扱いが思ったよりも不便になるかもしれません。

たとえば、ご家族で WOWOW に契約されている方なんだかだと、普段はリビングのテレビで WOWOW を楽しんでいるんだけど、寝る前にちょっとサッカーでも見ながらなんて思ったら、リビングのテレビから B-CAS カードを抜いて、寝室のテレビに挿せば、1契約でもご家庭のなかなら好き位置でご覧になれると思うんです。

ですが、SIM カードのサイズだと、ちょっと簡単に抜き差しをっていうようなサイズではないので、B-CAS の持ち回りがしにくいと思うんですよね。

B-CAS カードは同じサイズでいいから、民放はなくても見れるっていうくらいの変更にいまからでも構いませんから変えてくれないですかねぇ。どう考えても不便極まりないシステムを使い続けるのって、視聴者よりも、放送に携わる業界の方が不幸なんじゃないかって思います。