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『死ねばいいのに』京極夏彦

死ねばいいのに 「死ねばいいのに」ってダウンタウンの浜田雅功がたまに使う言葉だけど、京極夏彦の新刊『 死ねばいいのに 』は、うまいタイミングでこの言葉を効果的に使っている。主人公である無礼な男が、登場人物との会話のなかで… 続きを読む »

『前巷説百物語』京極夏彦

前巷説百物語 (角川文庫) 京極夏彦の『 巷説百物語 』シリーズの4冊目ということになりますが、時系列的には一番最初の話となります。先の3冊は、山岡百介を中心に描かれていましたが、今作は、シリーズを通して活躍する小股潜り… 続きを読む »

『邪魅の雫』京極夏彦

文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫) 京極夏彦の煉瓦本をようやく読み終えました。あらすじを引用したあとに、ちょいとした感想を書きます。 江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は… 続きを読む »

『できる人の「超」整理術』壺阪龍哉

できる人の「超」整理術 (中経の文庫)壺阪 龍哉 この手の本って結構好きなんですが、なんといいますか、どれも基本的にはやはり同じようなことが書いてあります。 どれも整理術っていうか、言葉のまんまで、なにをするにも普通に整… 続きを読む »

『厭な小説』京極夏彦

厭な小説京極 夏彦 知りませんからね、読んで後悔しても。 あらゆる不愉快を詰め込んだという、どんびきエンターテイメントな小説ってところがなんだか面白そうで読んでみたら、あはは‥‥ 不愉快になりました(笑) うーん、厭だな… 続きを読む »

『空想科学読本7』柳田理科雄

全部読んでいるわけじゃないんですけど空想科学読本シリーズは、相変わらず漫画などの出来事 ( ? ) に真剣に科学的考察を行っているのは非常にバカらしくて、面白い。漫画などでの出来事をあんまり深く考えたことはないんだけど、… 続きを読む »