Apple、MacBook Airをマイナーチェンジ。

Apple は MacBook Air のプロセッサ変更と価格を改訂しました。増税で少々値上がりしたと感じてしまう MacBook Air ですが、モデルによって 5000円 ほど値が下がったので、またお買い得感が増したんじゃないでしょうか!

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すべてのモデルで CPU は Intel Core i5 1.4GHz に統一されており、ストレージ、液晶のインチなどの違いによってモデル構成されております。

MacBook Air 11″
下位モデル 128GB SSD ⇒ 88800円
上位モデル 256GB SSD ⇒ 108800円

MacBook Air 13″
下位モデル 128GB SSD ⇒ 98800円
上位モデル 256GB SSD ⇒ 118800円

価格はいずれも税別です。

ウワサされた 12″ モデルの発表はありませんでしたが、それよりも残念だったのは、ディスプレイの解像度ですかね。やはり 1920 × 1080 をサポートして欲しかったかもだなぁってのと、HDMI ポートも付けて欲しかったなぁ、と(^^;;

Haswell搭載のMacBook Airが登場!

Apple は MacBook Air をアップデートしました。

MacBook Air

アップデートされた MacBook Air は第4世代の Intel Core プロセッサ ( Haswell ) を搭載し、CPU 性能だけでなく GPU 性能も向上し、また、Wi-Fi 機能も 802.11ac を搭載し、無線のデータ転送速度も大幅に向上しました。

Haswell の特徴の省エネルギー効果で、MacBook Air 11″モデル は最大9時間、13″モデル は最大12時間とバッテリ駆動時間も伸びました。価格は円高を受けて 11″モデル が 98800円 から、13″モデル が 108800円 からとなっています。

MacBook Pro 13″ Retina

Apple の新しい MacBook Pro 13″ Retina ディスプレイモデル は 2560 × 1600 ピクセルの IPSパネル採用し、Retina ならではの精細な表示ができるものとなっています。2.5GHz ディアルコア Intel Core i5 プロセッサ、8GBオンボードメモリ、128GB か 256GB の SSD と、最近の MacBook らしい構成となっています。


13″ で Retina は細かすぎるかもしれないなぁって思うんですけど、どうなんだろう。Mac で Retina が活きるのは 21″ 以上が必要かもって思ってるんです。ボク自身 15″ の MacBook Pro with Retina を使ってて、細かすぎるって思うことがあるもんですから‥‥(^^;;




Apple MacBook Air をアップデート

Apple は MacBook Air をアップデート。Core i5 1.7GHz か Core i5 1.8GHz に 4GB 1,600MHz DDR3L オンボードメモリ ( 最大8GB )、64GB / 128GB / 256GB のフラッシュストレージ、USB 3 × 2 、Thunderbolt × 1 などのスペックで、従来通り 11″ モデルと 13″モデル が発売されます。



Apple MacBook Pro をアップデート

Apple は MacBook Pro をアップデート。13″ の Core i5 2.5GHz と Core i7 2.9GHz ( デュアル ) が 2モデル、15″ の Core i7 2.3GHz ( クアッド ) と Core i7 2.6GHz ( クアッド ) の 2モデルを発表しました。


他にもグラフィックスなどがパワーアップしていますが、USB 3 ポート × 2 をサポートするなどしています。

また、17″ モデルは販売終了となったようです。

Apple 次世代MacBook Pro Retinaを発表!!

Apple は 解像度 220ppi 、2,880 × 1,800 ピクセルの Retina ディスプレイを搭載した新しい MacBook Pro を発表しました。Retina 対応モデルは 15″ の 2モデル のみで、Core i7 2.3GHz モデルが 184,800円、Core i7 2.6GHz モデルが 238,000円 となっています。


MacBook Pro Retina は 8GB 1,600MHz DDR3L オンボードメモリ ( 最大16GB ) に 256GB か 512GB のフラッシュストレージを搭載し、Intel HD Graphics 4000 と NVIDIA GeForce GT650M のグラボを搭載しています。また、USB 3ポート × 2 、Thunderbolt × 2 、HDMI、SDXC カードスロットなども装備されています。

1.8cm の薄いボディにこれだけパワフルなスペックだと、どんだけ熱くなるんだろう!なんていう心配もありますけど、そこはそこ(笑) やっぱり Retina は気になるとことです(^^

MSIがThunderboltにつなげるGPUボックスを参考出展

ASCII.jp の記事に MacBook の Thunderbolt に接続してグラフィックス機能を強化する商品がありました。MSI が CES 2012 で参考出展していたものらしいのですが…..

記事 ASCII.jp Ivy Bridge対応マザーにノート用GPU箱まで MSIで目撃!

※写真は ASCII.jp より



商品名は GUS II ( Graphics Upgrade Solution II ) 。要は 外付けHDD みたいな感じで、GUS II はグラフィックボードを外付けでつなげることの出来る GPUボックス となっているようで、GUS II は PCI Express ×16 のスロットを内蔵し、MacBook とは Thunderbolt でつながっています。記事は Thunderbolt の規格上 PCI Express 2.0 ×2 くらいの通信速度ではないかとのことでしたが、これでも十分でしょうね。

GUS II にセットできるグラボは 2スロット 仕様の150W までのものに対応しているそうなので、デスクトップのグラボを普通に使えそうです。映像出力は DisplayPort、HDMI、DVI が3種類。

これがあると MacBook Air などの非力なグラボであっても満足できそうな感じ。これを使っても HD の動画編集はしんどいかもしれないけど、MacBook 自体を買い替えなくても、GUS II を使えばいいね。GUS II 自体は 249ドル で、5月頃の発売予定なんだそうで楽しみです。

それにしても Thunderbolt ってこういう使い方もあるんだね。

追記!

PC Watchの記事に、このMSIのデモは MacBook を使われていたものの Boot Camp で Windows が動いていたということで、Mac OS X はいまのところ利用ができないということが書かれてありました。‥‥残念っていうか、MSIよ、それ反則! (>_<


Apple、MacBook Air 2011年モデルを発表

Apple は MacBook Air をアップデートしました。新 MacBook Air は 次世代 Core i5 / i7 デュアルコアプロセッサに Thunderbolt インターフェイスを搭載。また、バックライトキーボードも搭載し、大幅に進化しています。もちろん、OS は Mac OS X Lion を搭載しています。


Tunderbolt 搭載 MacBook Pro 発表

Apple は Thunderbolt テクノロジーを採用した新しい MacBook Pro を発表しました。13″モデルは Intel Core i5 / i7 のデュアルコアプロセッサを、15″と17″モデルは Intel Core i7 のクアッドコアプロセッサを搭載。旧モデルよりも最大2倍高速になっているようです。

また、13″モデルは Intel HD Graphics 3000 を、15″と17″モデルは AMD Radeon HD 6940M か 6750M を搭載し、最大で3倍も速くなっているとのことです。




Thunderbolt は、高速で対応周辺機器とアクセスできる I/O インターフェイス。Intel の Light Peak と言われていたテクノロジーが Tunderbolt という名称で搭載されました。最大で 10Gbps で、Firewire 800 の最大で12倍も高速なインターフェイスとなっています。

MacBook Proシリーズにニューモデル!

Apple は MacBook Pro のニューモデルを発表しました。オンラインのApple Storeではすでに発売しており、15″と17″モデルは即日で、13″モデルも4営業日のお届けとなっているようです。


13″モデルは最大80%も高速になった NVIDIA GeForce 320M を搭載。320M はパワフルなだけじゃなく通常の処理では消費電力を最大40%も削減することができるそうです。CPU は Core 2 Duo の 2.4GHz か 2.66GHz となっています。

15″モデルはついに Intel の Core i5 と Core i7 を搭載。ターボブーストテクノロジーも組み込まれ、負荷の大きいアプリもなんなくこなすパフォーマンスをもっているそうです。また、GPU には NVIDIA GeForce GT 330M ディスクリートプロセッサ と Intel HD Graphics が自動的に切り替わることで最大30%もエネルギー効率がよくなったそうです。

17″モデルは15″モデル同様に Core i5 で、1920 × 1200 の高解像度ディスプレイとなっています。


詳しいスペックは Apple のサイトで確認してください。

MacBook ハードドライブの問題に対するリペアエクステンションプログラム

Apple は 2006年5月〜2007年12月の間に販売された MacBook のごく一部にある条件下で HDD にトラブルが発生するとし、HDD を無償で交換するリペアエクステンションプログラムを開始しました。対象となる商品かどうかは Apple リテイルストアやアップル正規サービスプロバイダでチェックできるとのことです。

MacBook ハードドライブの問題に対するリペアエクステンションプログラム

調査の結果、およそ 2006 年 5 月〜 2007 年 12 月の間に販売された MacBook コンピュータのハードドライブのごく一部が一定の条件下で故障することが判明いたしました。

上記の期間に MacBook をご購入になり、画面に “?” マークが点滅する場合、お使いの MacBook をアップルかアップル正規サービスプロバイダまでご持参ください。アップルまたはアップル正規サービスプロバイダでハードドライブをお調べし、お客様のハードドライブがこのプログラムの無償交換修理の対象になるかどうかを確認させていただきます。

注意:お使いの MacBook に上記の現象が見られない場合は、アップルやアップル正規サービスプロバイダにご連絡いただく必要はありません。なお、念のためにデータのバックアップを取っておかれることをお勧めします。詳細はこちら。

対象となる MacBook コンピュータの識別方法
症状
MacBook の電源を入れると画面上で “?” マークが点滅する。

対象機種
13 インチのブラックまたはホワイトの MacBook のうち、プロセッサ速度とハードドライブ容量が以下に該当する機種。

プロセッサ速度 – 1.83 GHz、2 GHz、2.16 GHz
ハードドライブ容量 – 60 GB、80 GB、100 GB、120 GB、160 GB


うちの MacBook は期間内のものとなっていますので、対象商品となっているかどうか点検にいかなければという感じです。Apple Store 心斎橋に行くのも久しぶりなので、楽しみがてら点検にでも行こうかな。

MacBookのトラックパッドがタブレットにするInklet

Ten One Design の Inklet はスゴイな。MacBook のトラックパッドをタブレットにするソフトウェアで、ペンでトラックパッドをなぞれば線が引けるので、絵や手書き文字なんかが書ける。Ten One Design が発売している Pogo Sketch スタイラスを使えば筆圧も認識できるそうで、こりゃスゴイなぁ。

ただ、惜しむべきはマルチタッチ対応の MacBook と Mac OS X 10.6 に対応ということ。ボクは Mac OS X 10.6 を使っているけど、MacBook はマルチタッチのんじゃないことなんだよね。次期 Mac も iMac と決めているから、ノートタイプはその次なのでボクは当分利用できなさそうなので、愛用しているワコムの BAMBOO を使い続けます。


新しくなりました、MacBook

Apple は ポリカーボネートボディの MacBook をモデルチェンジし、バッテリが内蔵型のリチウムポリマーになりました。Core 2 Duo 2.26GHz に 2GB のメモリ、13.3 型 1280 × 800 LEDバックライト液晶、NVIDIA GeForce 9400M 、250GB HDD などが主なスペックになっています。


内蔵のバッテリになったことで最大7時間の駆動時間っていうのは、取り外しができなくてもとりあえずいいかなぁって思うんですけども、本体の底面にネジが8本も目立って見えるっていうのは、ちょいとイヤかな。


まぁ、99800円 っていう価格を考えれば、へたなネットブックを買うよりは絶対にいいと思うけどね。これに Windows 7 をインストールしたとしても、結構快適に使えそうだしね。

Apple、MacBook Proシリーズをアップデート

Apple は先日アップデートされた MacBook White を除いたすべての MacBook シリーズをアップデートしました。また、アルミニウムのユニボディを採用してた MacBook は MacBook Pro シリーズの MacBook Pro 13″ へと昇格することとなったようです。

Apple のノート型のメインストリームとなる MacBook Pro は非常に魅力のあるものとなっています。

MacBook Pro 2009 シリーズ
MacBook Pro 13″ と MacBook Pro 15″ には新たに SDカードスロット が搭載されることになりました。個人的には要らないような気がしないでもないですけど、まぁ、あって困ることもないと思います。

MacBook Pro シリーズはバッテリも非常に長く駆動し、最大で 13″ と 15″ では 7時間、17″ では 8時間 となっているようです。

MacBook Pro 13″ には MacBook 時代にはなかった Firewire 800 が搭載されています。やはり Pro シリーズとなったからには当然といえば当然ですね。個人的にも Firewire がないことで躊躇するシーンのあった 前 MacBook なんですけども、こうなると躊躇する理由はお金がないことくらいになってしまいました(笑)

しかし、今回は価格が 188900円 と非常に安くなった MacBook Pro 15″ が大変気になります。個人的にもオススメモデルはコレになっちゃいますね。