Panasonic、三洋電機のデジカメ事業の譲渡を正式発表

すでに報道されていましたが、パナソニックはパナソニックグループの三洋電機の子会社である三洋DIソリューションズを、アドバンテッジパートナーズの特別目的会社 AP26 に譲渡すると発表しました。

これにより三洋DIソリューションズが展開しているデジタルカメラ、デジタルムービーカメラの事業は AP26 に譲渡される形になりました。おそらく Xacti などの主幹技術の部分はパナソニックのデジカメ事業部に吸収されているとは思いますけど、三洋電機のデジカメ好きだったボクは残念で仕方ないです….

デジタルカメラ及びデジタルムービーカメラ事業の譲渡について

パナソニックグループ 三洋電機株式会社(以下、「三洋電機」)は、デジタルカメラ及びデジタルムービーカメラ事業(以下、「対象事業」)を行っている三洋DIソリューションズ株式会社(以下、「三洋DI」)の全株式を2013年3月31日付けでアドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合(以下、「AP」)がサービスを提供するファンドが出資する特別目的会社株式会社AP26(以下、「AP26」)に譲渡することにつき、AP26と合意に至りましたので、お知らせいたします。


Panasonic、三洋のデジカメ部門を売却へ

一部報道などによりますと、パナソニックは子会社である三洋電機の子会社となる 三洋DIソリューションズ を投資会社の アドバンテッジパートナーズ に売却する方向で調整しているそうです。

自社ブランドとしては DSC っていう型番から始まるものを製造していたり、オリンパスなどのデジカメを OEM 製造していたりと、日本のデジカメ市場を牽引してきた部門だけに、こういう売却はガッカリくるとともに、パナソニックに訪れている機器がいかに大きいかを物語ってもいるようです。


<パナソニック>三洋電機のデジカメ事業売却へ

毎日新聞 12月12日(水)10時36分配信
 パナソニックが子会社の三洋電機のデジタルカメラ事業を今年度内にも投資会社、アドバンテッジパートナーズに売却する方向で最終調整に入ったことが12日、分かった。三洋はデジカメをオリンパスなど複数のメーカーにOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給しているが、市場の縮小で業績が悪化していた。


三洋、デジカメ事業を別会社化! 三洋DIソリューションズ

Panasonic はグループ企業の三洋電機のデジタルカメラ/デジタルムービーカメラ事業の部門を別会社化し 三洋DIソリューションズ株式会社 として、発足させるそうです。一瞬、お! って思ったのですが、この会社では三洋が元々行なっていた他社への OEM 製造に特化した会社となるようで、Xacti 復活ということにはならないようです。

残念っ!!!

デジタルカメラ及びデジタルムービーカメラ事業の別会社化について

 パナソニックグループ 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は、7月1日にデジタルカメラ及びデジタルムービーカメラ事業の国内部門を会社分割により別会社化致します。


チョコカラーのeneloop tones chocolat !

三洋電機は eneloop (エネループ ) の限定版として、チョコレートカラーの eneloop tones chocolat ( エネループ トーンズ ショコラ ) を 11月14日 から発売します。単3型は15万パック、単4型は5万パックと限定となりますので欲しい方は早めにゲットですよ!!



eneloop としての性能は、やはり 11月14日 に発売される新しい eneloop と同じ性能となっていますので、約1800回の繰り返しの使用ができるようになっています。個人的には去年の eneloop tones も嫌いじゃなかったけど、今回のカラーはチョー好みです。買うか? うーん、悩む(^^;;;

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使用回数約1800回の eneloop が登場!

三洋電機は eneloop ( エネループ ) の新製品を 11月14日 から発売を開始するそうです。新型は自然放電制御機能がさらに向上し、充電から1年後でも約90%のエネルギーが維持でき、5年後でも約70%も維持ができるそうです。また、繰り返し使用回数も従来の 約1500回 から 約1800回 になったそうで、こりゃまた eneloop の魅力がアップしましたね。

あと、12月に発売予定だった eneloop plus は基本性能を従来モデルのものから今回発表の新モデルと同じ性能まで引き上げて発売をするそうです。ちなみに eneloop plus は本体温度が上がりにくい過昇温防止機能が搭載されれています。

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過昇温防止機能付きeneloop plusは12月発売

三洋電機が eneloop の新モデル eneloop plus を発表、12月1日より発売を開始するそうです。サイズは単3形のみで価格は未定となっています。eneloop plus は電池本体内にポリマー系PTCサーミスタを内蔵し、誤った利用時でも電池の温度上昇が抑えられるものとなっています。

安全性を高めつつも従来のものと同じスペックとなっています。




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eneloop proが7月より発売!

三洋電機が eneloop の新モデル eneloop pro を発表、7月21日より発売を開始するそうです。サイズは単3形のみで、2本入りの HR-3UWX-2BP が 1260円で、4本入りの HR-3UWX-4BP がオープンプライスとなっているものの予想価格は 1900円前後 ということです。

また、eneloop pro 4本と充電器をセットにした N-TGR01WS は9月21日に発売し、予想価格は 4500円前後 の予定だそうです。



eneloop pro は従来のものよりも 25% の高容量化をしたものとなっていまして、電池容量が従来の 1900mAh から 2400mAh になっています。そのため従来のものよりも長時間使えるなどのメリットが生まれています。ただ、充電回数が約500回ととなっていまして、従来のものよりも 1/3 ほどとなっています。従来は約1500回ほどできるので、個人的には従来のもののほうがいいかなぁって感じですね。

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eneloopの累計出荷1億5000万本!

三洋電機の eneloop の累計出荷数が 2010年12月末 で、1億5000万本 を突破したそうです。2005年11月 の発売以来、5年1ヶ月での達成ということです。うちもすっかり eneloop ばかりになってしまい、ここのところ単3形のアルカリ電池などを買わないようになっています。


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eneloopが5周年! 限定eneloop tones glitter発売

サンヨー の eneloop が 11月14日 で 5周年 っていうことで、それを記念して、ラメってる限定 eneloop 『 eneloop tones glitter 』が発売されるそうです。今回の限定は単3形、単4型の合計20万パックを発売。前回同様の8色の8本パックとなります。



単3形8本 HR-3UTGA-8SL が約2500円、単4形8本の HR-4UTGA-8SL が 2300円 という価格のようです。この限定のは嬉しいんだけど、できれば各色2本ずつの 4色8本 というカタチで発売して欲しいかな。実際に1パックだけ買うとさ、使いにくいだよねぇ。色が違うとなんか微妙に気持ち悪いし(^^;;;;

まぁ、それなら2パック買えよって話なんだけどさ(笑)

eneloopプレゼントキャンペーン!

三洋電機は新しい eneloop Booster シリーズの発売を記念して「 Twitter プレゼントキャンペーン 」を 9月27日12時 から 10月18日12時 まで行うそうです。プレゼントは eneloop mobile booster KBC-L2BS と eneloop stick booster KBC-D1BS だそうです。

キャンペーンサイトは 27日12時 にオープン。

応募は Twitter を使ってするそうで、eneloop にまつわるエピソードや体験談、商品が欲しいなど、とにかくつぶやくだけ。ただしハッシュタグの #mobaboo を付けておくことが条件。3週間で毎週10人に当たるそうですよ。



eneloop mobile boosterに新製品!

三洋電機が eneloop の新製品を発表しました。eneloop mobile booster KBC-L2BS と eneloop stick booster KBC-D1BS / KBC-DS2AS / KBC-DS3AS が 10月21日 に発売されます。

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KBC-L2BS は USB出力付リチウムイオンバッテリー。1A 出力モードを搭載することで Apple の iPad の充電にも対応しました。他に XPERIA にも対応しているそうです。また、マイクロUSB アタッチメントも同梱するそうですよ。

KBC-D1BS はスティックタイプ。単3型 eneloop を 2本 利用して USB 電源として出力します。こちらは 1A モードはありません。また、KBC-L2BS 同様に マイクロUSB アタッチメントなどを搭載しています。

あと スティックタイプの KBC-D2SA は ニンテンドー DS Lite 専用、KBC-DS3AS は ニンテンドー DSi / DSi LL 専用となっています。



↑ こちらは現行品です(^^

パナ、サンヨーブランド廃止へ

パナソニックは、子会社である三洋電機の「SANYO」ブランドを廃止し、パナソニックブランドに統一することを発表したそうです。いますぐというわけではないようですが、三洋電機を完全子会社化する2011年内には行われる模様です。

もっとも、サンヨーストアチェーンに行くとサンヨーの商品よりもパナソニックの商品が多く並び始めているようです(他系列の製品も多いですが‥‥(^^;; ) 。この感じでは、あっという間に SANYO ブランドは消えてしまいそうです(>_<


Xacti ファンのボクからすると、気持ち的に複雑。SANYO Xacti から Panasonic Xacti となるのか、Panasonic LUMIX となってしまうのか‥‥ そもそも Xacti が消えて無くなってしまうのか‥‥ 今後の動向をチェックしますが、Xacti は生き残って欲しいです。

防水Xacti DMX-CA100

サンヨーは防水仕様の Xacti の新モデル Xacti DMX-CA100 を6月下旬から発売します。DMX-CA100 は防水保護等級 IPX8 に対応し、水深3メートルで約60分使用できる仕様になっています。

従来は水深1.5メートルでしたから、防水性能は結構進化しました。

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個人的に嬉しく思っているのは、端子は microUSB ですが、USB による充電が可能になっていること。また、eneloop の mobile booster などからも充電ができるということで、これこそ正常進化というものです。

動画の録画フォーマットは MPEG-4 AVC / H.264 形式で 1920 × 1080 の 60i もしくは 30p などで記録できるそうです。最近出た Xacti のなかでは1番いい感じのものかも知れないですね。楽しく動画を撮る! Xacti の醍醐味ですね。

Xactiに廉価モデル登場!

サンヨーが Xacti の新機種を2機種発表しました。縦型の DMX-CG100 と横型の DMX-GH1 を 4月16日 から市場売価 35000円 前後で販売を開始するそうです。基本的には、どちらの機種も DMX-CG110 の廉価モデルということだそうです。

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DMX-CG100

動画フォーマットは MPEG-4 AVC / H.264 で、1920 × 1080 までのフルHD対応となっています。また、DMX-CG110 同様にダブルレンジズームを搭載し、最大で12倍のズームが可能となっています。

DMX-GH1

コンデジで動画が撮れるのが当たり前になってきている昨今ですから、本来は本家として Xacti のスゴさってのを出して欲しいなって思うんですけど、どうにも中途半端な感じです。

eneloop liteの充電器セット

僕らの eneloop に、またまた新製品。といっても、先日発表になった eneloop lite 用の充電器と eneloop lite とのセットでものです。発売は 6月22日 からとなっています。


単3形 eneloop lite 2個 がセットになった N-TGL01QS が1680円。単4形 eneloop lite 2個 がセットになった N-TGL0104QS が1580円となっています。

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eneloop lite は、通常の eneloop の定格容量 1900mAh ( 単3型 ) と比べると 950mAh ( 単3型 ) と、容量は半分になったものの、充電時間が短くて、リモコンや時計などマンガン電池のかわりに使うとチョウドいいものとなっています。

eneloopにまたまた新製品! eneloop lite

三洋が eneloop の新製品 eneloop lite を 6月22日 から発売するそうです。eneloop lite は通常の eneloop よりも定格容量を抑えた製品でパワフルには使えないけれど、リモコンのなかとか、目覚まし時計とかの大電流を必要としないシーンでの利用を考えた eneloop となっています。


従来の白色ではなく薄いブルーがとてもおしゃれな感じの eneloop lite ですが、単3と単4が、それぞれ2本入りで780円と680円で発売されるそうです。

実際に、ウチでもテレビのリモコンのなかや時計のなかに eneloop が入っていますけども、この eneloop lite になれば、ますますそういった機器への使用率が増えそうです。というか、もう普通の乾電池はほとんど使ってないかも(^^;;;

eneloop stick boosterにBEAMSモデル!

三洋 が BEAMS とコラボした eneloop stick booster と eneloop mobile booster を4月上旬以降に BEAMS の店舗で順次発売するそうです。BEAMS のコンセプトカラーであるオレンジのカラーリングで、BEAMS のロゴがはいっています。かっこええーなぁ(^^

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ダブルレンズ搭載のXacti DMX-CG110

サンヨーが 1430万画素 CMOS を搭載した Xacti の新製品 DMX-CG110 を2月下旬から発売するそうです。DMX-CS1 と違って少々厚みがあるボディとなりましたが、高画質で、焦点距離を2倍にできるダブルレンズなんてのも装備してあります。


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この新型 Xacti DMX-CG110 は iFlame 対応ではないですね。これは海外展開を考えてないのかな? まぁ、こちらではあまりニーズのない動画フォーマットかもしれないし、今回は Windows 7 との連携を大きくうたっているから MPEG-4 AVC H.264 対応を前面に出したいでしょうしね。

iFlame対応Xacti DMX-CS1 発表!

サンヨーが、すでに海外で VPC-CS1 として発表済みだった Xacti の新製品 DMX-CS1 を発表しました。想像していたよりは、ちょっと高めの4万円前後という価格ではありますが、薄さ 27mm で iFlame 対応の Mac ユーザが待っていた ( ? ) 新 Xacti です。


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スペックは、VPC-CS1 同様に 340万画素 CMOS センサーを搭載し、最大 1920 × 1080 ( 60i ) での動画撮影が楽しめます。動画を気軽に撮るっていう点では相当に面白いカメラだと思います。

また VPC-CS1 も対応していた動画フォーマットの iFlame に対応しているってのは大きなポイントですね。正直、1920 × 1080 もいいですけど、960 × 540 っていう HDサイズ はかなりベターな気がします。Apple の提唱する iFlame は iMovie`09 で編集するにはもってこいの動画フォーマットとなっているようですしね。

個人的に残念なのは USB による充電ができないこと。不便なんだよなぁ。


それにしても、この薄さは魅力だ。

横型も薄くなったXacti VPC-SH1

サンヨーは薄くなったシューティングタイプの新型 Xacti VPC-SH1 も発表しました。こちらは広角35mmレンズで、最大30倍のズームが可能となっています。動画をきっちりと撮りたいのなら、こちらの横型(シューティングタイプ)のものの方が安定した撮影ができます。



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ズームがスゴイのと、画素数が向上していることを除けば VPC-CS1 とほぼ同様の機能を有しています。なので、もちろん集音バッチリ(のはず)の Xacti となっています。結構、縦型の Xacti の撮影はコツがいりますので、コチラのほうがいいかもですよ。

でも、ボクは縦型こそが Xacti と思います!

ガンマイクが付いてるやん! Xacti VPC-CS1

サンヨー が Xacti の新製品となる Xacti VPC-CS1 を発表しました。約2.7cmという薄さがパッと見た感じの特徴となりますが、このコンパクトさで 1920 × 1080 での 60i 動画撮影、広角38mmからの10倍ズームなど、かなりいい感じになっています。

価格は 299.99ドル ということなので、SONY の bloggie が 199ドル を買うなら、あと 100ドル 出して、VPC-CS1 のほうがベターなような気がしますね。



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この新型 Xacti で驚きなのは3種類の録音モードですね。カメラの周りの音をすべて拾う Wide モード。指向性を絞った Gum Microphone モード ( いわゆるガンマイク )。そして自動で音の位置を追尾しズームする Zoom Combination Mode と、10倍のズームが付くからこそ音を収集するためのガンマイクなどの機能は、めちゃくちゃ必須ですし、今回のオススメポイントですね。

ただ、相変わらず暗いシーンには弱そうなのと、できれば広角は28mmくらいから撮れると嬉しいかなって気がします。


eneloop tonesは素敵やん:)

サンヨーの eneloop tones HR-3UTGA-8TN を買いました( というか買ってました ) 。最近、乾電池を使う機器は eneloop でまかなっているので、すでに十数本持っているわけなんですが、やはりこの限定モノはひかれちゃいますよね。



この eneloop tones も、もちろん新型 eneloop と同じ性能なので1500回充電できますよっていうヤツです。1000回でも、1500回でも、結構な数なのは間違いないですが、いま何回目か分かるようになると嬉しいんですけどね(笑)





すでに売り切れ続出で、いまから買うのはちょっと厳しい感じです。できれば、再販をしてもらえたら嬉しいなって思うアイテムです。

サンヨーのお手軽デジカメ DSC-X1250

三洋電機 が久しぶりに Xacti 以外のデジカメを発売するそうです。1210万画素 CCD を搭載した DSC-X1250 は 12000円 の想定売価だそうで、えらく低価格なデジカメとなっています。

DSC-X1250
DSC-X1250 は 12月18日 から発売されます。

価格こそ安いですけど、640 × 480 / 30fps での動画撮影や ISO6400 の高感度撮影などは当然として、この価格帯で顔認識とかをいれてきているということですので、とりあえずという感じで買うには十二分のものではないかと思ったります。

でも、まさかまさかの新製品ですね。


楽天 SANYO DSC-X1250-N / ゴールド

期間限定eneloop tones、発売延期

サンヨーが12月1日に発売を予定していたカラフルな限定 eneloop tones ( HR-3UTGA-8TN ) の発売を 12月12日 にすると発表していました。また、同じく 12月1日 に発売予定をしていた eneloop stick booster ( KBC-D1AS ) は発売延期となりました。

ガッカリ‥‥。



でも、ボクの注文分はちゃんと通っているので 12日 にはゲットできそうです。

追記

eneloop stick booster ( KBC-D1AS ) は 1月21日 の発売予定となりました。

モバイル電源 eneloop stick booster

三洋は単三型の eneloop を2本使い、携帯電話や携帯ゲーム機を充電することの出来るハンディ電源 eneloop stick booster KBC-D1AS を 12月1日 から発売するそうです。1980円 前後での発売だそうです。


モバイル機器を充電できる、スリム&軽量なハンディ電源
「エネループ スティックブースター」を新発売


スティックタイプの本体は直径 2.0cm 以下で、eneloop を入れた状態でも約76gと非常に軽く。手軽に鞄の中に忍ばせておくことができそうです。

本体に USB 端子を内蔵してあるので、USB を通じていろいろなモバイル機器へ充電でき、iPhone などの大電流を必要とする機器にも安定した充電が可能だという事です。具体的に iPhone の場合は約70%の充電が可能だということです。

ただし、この eneloop stick で eneloop を充電することはできないので、利用の際には別途、充電器が必要になるということです。


いや、コレ、マジで買うわ。


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ポップでカラフルなeneloopが限定発売!

三洋は eneloop が累計出荷1億本を達成したことを記念して8色展開の限定パッケージ「 eneloop tones ( エネループトーンズ ) 型式 HR-3UTGA-8TN 」を 12月1日 に発売するそうです。カラフルな eneloop にパレットケースのようなパッケージは良い感じですね。


基本性能は 11月14日 に発売される新型 eneloop と同じということです。


しかし、これは2パックは欲しくなってしまうな。だって、使った使ってないなどを見極めるのに同色を2本ずつ使わないと混乱しちゃいそうな気がするもんで‥‥ あと、eneloop のキャラクターでもあり電池チェッカーでもある eneloopy 付きも出るそうです。

また、ちょっと重要なところですが、今後 eneloop の製造をしている 三洋エナジートワイセル は FDK に売却し、FDK が製造することになるそうですが、企画や販売は三洋が引き続き行うということです。

サンヨー、新型eneloop発売へ

三洋電機 は繰り返して使えるニッケル水素電池「 eneloop ( エネループ ) 」の新製品を 11月14日 に発売するそうです。充電回数が従来モデルの 約1000回 から 約1500回 へと進化し、相変わらず自然放電の抑制が効いているので、充電さえしておけば、使いたいときに手軽に使える快適な充電池です。


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【eneloop】 SANYO 「eneloop/エネループ」充電式ニッケル水素電池単3形8個入 HR-3UTG-8BP

Eye-Fi対応Xacti DMX-CG11、9月11日発売

三洋は Xacti シリーズの新製品として DMX-CG11 を 9月11日 から発売するそうです。店頭予想価格は3万円前後!! 1280 × 720p の撮影できるデジタルビデオカメラとしてもそうですが、単純に Xacti ファンとしてもすっげー欲しくなっちゃうお得な価格帯だと思います。


今回は DMX-CG10 の後継機種として、1066万画素 CMOS や MEPG-4 AVC / H.264 での動画、JPEG での静止画など基本的な性能はほぼ同じですが、違うのは本体で HDMI 出力が出来るようになり、無線LAN搭載 SDカード Eye-Fi との連動機能が搭載されたことです。

そしてなんといっても嬉しいのがカラーです。グリーンとオレンジ。ついでのホワイトもあるけど、グリーンとオレンジがいいですよね。

エネループが推奨! ポケットスピーカー

三洋が eneloop ( エネループ ) の推奨として認可したという アビリティークリエイト が発売する「 ポケットスピーカー 」はポケットに入るっていうちっこいスピーカーです。幅 80 mm × 奥行 34mm × 高 32mm っていうサイズですから、まぁまぁちっこいですよね。

正直、このくらいのサイズのアクティブスピーカーはオマケみたいなもの以外はあまり興味がなかったりするんですが、これ、プラグインパワーじゃなくて、eneloop を推奨するってことは単3電池を使うってことなんで、音的にこのクラスでは良い方じゃないかなぁと思うわけなんですよね。

まぁ聞いてないので、思うだけで確認できていないんですけどね(^^;;;

一応のスペックはアンプ出力が 0.5W × 2ch、インピーダンスが 8Ω です。eneloop やアルカリ電池を利用した場合、約4〜5時間の連続再生が可能だという事です。

Xacti 5周年記念モデル DMX-WH1E

三洋は Eye-Fi 対応の Xacti 限定パッケージ 「水の Xacti」 DMX-WH1E を 6月19日 から発売するそうです。ベースは DMX-WH1 で、Eye-Fi に対応させたモデルとなっています。予想価格は 55000円 前後ということです。

dmx-wh1e “一台二役” Xacti 5周年記念モデル「水のXacti」を限定発売

本体からは水をイメージしたブルーとホワイトのツートンで、エコを全面に押し出したカラーとなっているそうです。また、エコってことで外箱やマニュアルを簡素化し、さらにテレビと接続する AVケーブル も省いたそうです。

Eye-Fi に対応したということで、メニュー上で無線LANのアクセスポイントなどの設定が行えるなど結構ハイテクな感じに進化しちゃったりしています(笑) 基本性能は DMX-WH1 と同様ですから、3m の防水などそこらは同じです。

Xacti DMX-HD700などがファームアップ

三洋は Xacti シリーズの DMX-HD2000 / DMX-HD1010 / DMX-HD1000 / DMX-HD800 / DMX-HD700 のファームウェアをアップデートしました。詳しくは Xacti のサポートサイトで確認してください。

このなかでは、DMX-HD700 を持っているのでアップデート内容を確認してみますと

【ファームウェア(更新日2009/04/27)の主な内容】
・ Xactiライブラリ機能において、最大2TBタイプまでのHDDがご使用頂けるようになります。


となっていました。

直接、HDD を Xacti とつないでライブラリ機能を使うことはないので、アップデートしなくてもいいかもしれませんが、細かい修正も行われていると思うので、できればアップデートはしておいたほうがいいでしょうね。めちゃくちゃ簡単ですし(^^

アップデート後に撮影をしてみましたが、印象でいうと映像のしまりがよくなっているような気がするんですよね。僕の勘違いかもしれませんが、アップデート後の映像の方が良い感じを受けます。

新Xacti、DMX-CG10

個人的には、この新 Xacti が大本命です。Xacti DMX-CG10 は DMX-HD800 の後継機種ですが、とてもスリムになりました。ジーンズのポケットにすっぽりと入るので普段のおでかけに持って行きやすいモデルとなっています。

DMX-CG10
DMX-CG10


動画フォーマットは MPEG-4 AVC H.264 1280 × 720p / 30fps までですが、十分です。パソコンで扱いやすいサイズですし、Mac ユーザだったら iMovie で手軽に編集できるサイズだったりしますし、そのまま YouTube なんかにもアップしやすいです。

僕は Xacti DMX-HD700 / DMX-CG6 のユーザだったりするんですけど、DMX-HD700 でも十分手軽に持ち運びをしているので、この DMX-CG10 ならもっともっと手軽だろうと思います。ちょっと暗いところが苦手かもしれないけど、気軽に使えてこそなんぼですよ(^^

これ、いいなぁ。めちゃくちゃオススメっす。

発売は 2月20日 となっています。動画にもデジカメにも楽しみたいひとはコレを検討してみてはいかがでしょうか?


Xacti正統派後継機種も発売

Xacti シリーズの正当進化系である DMX-HD1010 の後継 DMX-HD2000 と、防水タイプ DMX-CA8 の後継 DMX-CA9 が発売になります。DMX-HD2000 は 2月6日、DMX-CA9 は 3月13日 の発売となります。

DMX-HD2000
DMX-HD2000


DMX-HD2000 は 1920 × 1080 / 60p の MPEG-4 AVC H.264 で録画できるハイビジョン対応となっています。DMX-FH11 と違って、従来タイプと同じ縦型の Xacti スタイル。横の方が安定はするかもしれないけど、アクティブに撮影しようとするとこのスタイルがいいのがわかるんですよね。

DMX-HD1010 で話題になったハイスピード撮影機能もブラッシュアップ。最大 600fps での撮影もできるので、面白さもアップしたかもです。ただ、ちょっと残念なのは DMX-FH11 は、普通の USB 端子で PC と接続できるのに DMX-HD2000 は相変わらず専用端子です。

DMX-CA9
DMX-CA9


DMX-CA9 は DMX-CA8 と同じボディとなっています。ただし、新開発の「プラチナΣ-IIエンジン」があるので画質などは向上しているのではないかと思いますが、今回のラインナップのなかでは一番おとなしい感じかもですね。


ついに横型も新Xacti登場

Xacti 初のシューティングタイプとなる DMX-FH11 と DMX-WH1 が発売になります。DMX-FH11 は 4月24日、DMX-WH1 は 3月19日 の発売となっています。動画を撮るならシューティングタイプは安定して使いやすいでしょうね。

DMX-FH11
DMX-FH11


DMX-FH11 は 1920 × 1080 / 60p で撮影できるフルハイビジョン対応のビデオカメラとなっています。いままでの Xacti はデジカメがベースで、動画に強いって感じだったわけですけど、これはもろにビデオカメラです。

1920 × 1080 / 60p で録画するときは SD / SDHC カードともに Class 6 のハイスピードタイプが必要だということです。でも、本体に 8GB の内蔵メモリが装備してあるので、基本的には SD カードすら必要ないかも。

DMX-WH1
DMX-WH1


DMX-WH1 は 防水タイプ の Xacti で、IPX8 級に準拠しているということで、水深 1.3m まで対応しているということです。また、WH1 はローアングルからの撮影がしやすいように、レンズの横側にも Rec ボタンを装備し使いやすさをアップしているようです。

MPEG-4 AVC H.264 で 1280 × 720 / 30p でのハイビジョン撮影ができます。静止画はイマイチなので、動画オンリーと思った方がいいかもですね。