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  • RUMBLE 23:33   2009 年 12 月 10 日 パーマリンク | 返信
    タグ: , 吉井和哉   

    『THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM』 

    THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM
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    期待していた THE YELLOW MONKEY のトリビュートアルバムを買いました。1989年12月28日に結成したイエモンの結成20周年を記念するトリビュートアルバムなのです。

    正直に言うと、全体的には満足だけどオリジナルを超える曲が1つもなかったのが寂しかったかな。コレを聴いているとオリジナルがものすごーく聴きたくなるっていう意味においてはたまらんかもだけど(笑)

    イエモンが持っているメロディラインや音の重厚さ、そういったものを捉えつつも、オリジナルさを発揮し、原曲をスコーン!と突き抜けるくらいの勢いのあるものがなかったんだよねえ。個人的には久保田利伸のトリビュートでは椎名純平が「 You were mine 」でやちゃったような、尾崎豊のトリビュートでは大森洋平が「 Love Way 」でやっちゃったような感じが欲しかったかな、と。

    それにしても、イエモンの曲はやっぱりいいなぁ。

    とりあえず気に入ったのは、モーガン・フリーマンが「 PUFF PUFF 」のインストと椿屋四重奏の「 BURN 」かなぁ。

     
  • RUMBLE 18:12   2009 年 3 月 22 日 パーマリンク | 返信
    タグ: , 吉井和哉   

    『VOLT』吉井和哉 

    吉井和哉の ニューアルバム『 VOLT 』を聴いてるわけですが、どう表現していいのかわからないくらい 吉井和哉 らしさがにじみ出ている傑作です。

    このアルバムに先行して発表された「 ビルマニア 」が 1曲目 で、そのあとに続く「 フロリダ 」もアップテンポなロックなもんだからウキウキして聴いていると、イエモン時代の雰囲気を持つブルースっぽい「 ウォーキングマン 」でガツンと吉井和哉の世界観にやられちゃいます。

    で、このあとにやってくるのが「 ノーパン 」(笑)

    なんなんだってくらいサイケ(笑) 歌詞の冒頭で「 ノーパンで眠るあなたが愛しい 」って言われたって(笑) 歌詞の言葉っていうか単語が名調子で、これもらしいなぁってニヤリとしちゃいます。

    そして、またロックな「 ヘヴンリー 」でゾクゾクっとさせてくれます。このひとのロックは気持ちがいいよ。気持ちがいいと言えば、このあとの「 魔法使いジェニー 」はサビが気持ちいいんだよね。いっしょに口ずさんでしまう。ディスコな感じの曲なんだけど、相変わらず吉井和哉のディスコな曲は歌詞が恥ずかしいw

    「 SNOW 」では一転、バラードで聴かせる。ホント、この言葉のみ聴かせる。思考力を一切停止させて聴かせる。すごいことです。曲が終わると、息をついてると「 ONE DAY 」を軽快に聴かせてくれる。力がすっと抜けるんだけど、「 ルビー 」で 吉井和哉 のねちょっとしたロックがほどよい緊張を与えてくれる。

    最後にやってくるのが「 またチャンダラ 」。この曲は恐ろしいくらい頭のなかにこびりついてしまう。こんな名曲 ( 迷曲 ) を作れるのは 吉井和哉 をおいて他に誰がいるんだろ(笑) これでこのアルバムを終えられてしまうと、消化不足っていうか、まだまだ 吉井和哉 の世界に浸っていたいって気持ちのままになる。

    なんて、アルバムだ(^^

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  • RUMBLE 15:28   2009 年 1 月 31 日 パーマリンク | 返信
    タグ: , 吉井和哉   

    『ビルマニア』吉井和哉 

    吉井和哉 のニューシングル『 ビルマニア 』を買いました。1年1ヶ月 ぶりです。というか、前作『 バッカ 』って、そのちょっと前に発売されたアルバム『 Hummingbird in Forest of Space 』のシングルカットなことを考えれば、その前の『 シュレッダー 』となるわけで、そうしたら 約1年半 ぶりってことになります。

    待たせてくれましたが、待ってたかいのあるすばらしくテンポのいい曲で、大満足です。吉井和哉 のしんみりとしたバラードも好きなんですが、こういう駆け抜けていくような曲もいいですよね。しかも、音に厚みがあってズンズンと響いてくるのはまさにロック!! ライブでは一瞬で盛り上がる曲になるでしょうね。

    カップリングは、PUFFY に提供した「 くちびるモーション 」のセルフカバー。PUFFY が歌うこれもいいんですけど、吉井和哉 が歌うと、やっぱり吉井和哉自身が歌う方がいいね。これ、次回のアルバムには入らないらしいですよ。

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