McAfee、URL短縮サービスに参入!

米 McAfee も URL 短縮サービスに参入するそうです。サービス名は「 McAf.ee 」で、現在はベータ版っていうことです。この McAf.ee の最大のメリットは、McAfee が持っているデータベースを利用して、短縮するサイトの安全性を表示してくれることです。

ユーザが、短縮された URL のページにアクセスすると、サイトの上部に評価結果が表示されます。安全なら緑、疑わしいのは黄色、危険なのは赤というように3色で表示されます。疑わしいサイトや危険なサイトは、そのページがすぐに表示されないように工夫がしてあるようです。

McAf.ee – Create Secure Short URLs…Tuesday, September 21st, 2010 at 6:22

A pet project of mine for a couple of months now, McAfee’s secure-short URL service http://mcaf.ee went through a viral launch last week and has taken flight!
Leveraging McAfee Global Threat Intelligence, McAf.ee lets you create short url’s which are checked against our databases of known spammy, dangerous, malware hosting, bot control etc sites prior to being show.

ボクも URL 短縮サービスはよく利用します。この McAf.ee をデフォルトで利用したいと思いますが、Twitter クライアンなど利用するアプリなどやウェブサービスがこの McAf.ee に対応してもらってからになりそうです。

ちなみに、このアーティクルの 短縮URL は http://mcaf.ee/2a530 です。

iPad用iWork、iDiskに対応

iPad 用の iWork アプリケーションの Keynote 、Pages 、Numbers がそれぞれ Apple のオンラインサービス MobileMe の iDisk に対応したそうです。iDisk へ書類をコピーしたり、アクセスしたりできるようになったということです。

iPad用のiWorkアプリケーションがMobileMe iDiskに対応

最新版のiPad用Keynote、Pages、Numbersでは、インターネットへ接続されていればどこからでも、MobileMe iDiskへ書類をコピーしたり、アクセスすることが可能になりました。例えば、外出先でお使いのiPadでPagesの書類を作成して、iDiskへ直接コピーします。帰宅後にMacでiDiskからその書類を開いて、引き続き編集することが可能です。

Windowsパソコンをお使いの場合は、ブラウザでme.com/idisk上のiDiskへアクセスして、Microsoft Officeの書類をアップロードします。iPad上のKeynote、Pages、Numbersへコピーして、書類を閲覧または編集します。書類をiWork、Microsoft Office、PDFファイルのいずれかの形式でiDiskへコピーします。

MobileMe iDisk への対応はこういうビジネスアプリの場合、非常にありがたい事だと思いますが、できれば Dropbox などにも対応してくれるともっとありがたかったでしょうね(^^;;;

ニンテンドーDSi、アップデート1.4.1

任天堂 は ニンテンドーDSi のファームウェア バージョン 1.4.1 の公開を開始していました。設定画面からファームアップできますので、インターネット接続してアップデートをするといいですね。

アップデートと言いましても「動作品質の改善」という内容だけですので、特別変更点はないのですが、このアップデートをしていないと ニンテンドーDSi ショップ が利用できないそうです。また、マジコン対策も行われているという(ウワサ)です。


Google日本語入力 開発版がアップデート 0.13.481.101

Google の 日本語入力システム Google 日本語入力 開発版 がアップデートしました。Mac OS X 版のバージョンは GoogleJapaneseInput-0.13.481.101 となりました。

今回のアップデートでは、当て字読みが拡充されているということで、宇宙を「うちゅう」もしくは「そら」で変換できるようになるなどしています。また、Mac 版はパスワードを入力する際の特定事象におけるバグが修正されているそうです。

Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(0.13.481.10x)

さて、Google 日本語入力の開発版をお使いの皆さま、いつも Google 日本語入力をよりよくするためにご協力いただきありがとうございます。本日、Google 日本語入力開発版をアップデートしましたのでお知らせします。

共通の変更点
・当て字読みが拡充されました。理由(わけ)、宇宙(そら)、鎮魂歌(れくいえむ)など (Windows / Mac 版のみ)
・オープンソース版以外でも計算機能が利用可能になりました。(例: 1+1= を 2 に変換できます)
・カタカナ→英語変換の辞書が更新されました。(例: あいぱっど → iPad 等)
・ローマ字入力時、n の直後に子音を入力して変換すると最後に入れた子音が消える問題を修正しました。(例: “pony” を変換すると”ぽん” になっていましたが、修正により“ぽんy”となります)
・変換時、最初の文節がフォーカスされていても、左文節へのフォーカス移動が可能になりました。この場合、最終文節がフォーカスされます。最後の文節から右文節への移動も同様に可能になりました。
・ローマ字入力において、小文字と大文字を区別して入力することができるようになりました。例えば、ローマ字変換テーブルで A に ∀ を割り当てた場合、小文字の a では「あ」が、大文字の A では ∀ が入力できるようになります。(この機能を利用するには、設定項目の「入力補助 > シフトキーでの入力切り替え」を「オフ」にしてください)。

Windows 版の変更点と既知の不具合
・日本語入力に使用する API を TSF から IMM32 に変更しました。
・かな入力時にカナロックが自動的に入りません。
・一部のアプリケーションで文節の区切りが表示されないことがあります。
・アップデート後、言語バーの表示が乱れることがあります。Windows 再起動後に直ります。

Mac 版の変更点
・10.6 において、ひらがな入力モードのままパスワード要求画面になった場合に入力ができなくなるというバグを修正しました。

オープンソース版の変更点
・Emacs 版のクライアントを追加しました。
・変換中に、まれに「互換性のない変換エンジンプログラムに接続しています」というダイアログが表示され、入力ができなくなるというバグを修正しました。

Premiere Elements 9、Macでも発売!

アドビシステムズが、Premiere Elements シリーズとして初となる Mac 版の「 Premiere Elements 9 」を発売するそうです。通常版は 14490円 で、乗り換え・アップグレード版は 10290円 となっています。Mac OS X 10.5.8、10.6 以降の対応ということです。

入出力のファイルは AVCHD ( 入力のみ ) や Blu-ray Disc ( 出力のみ ) 、DVD、H.264 などなど多くのフォーマットに対応。

まったくアップグレードをしていない Final Cut Express を利用するあたりの層のユーザに対しても魅力のある製品になっている感じもしますし、やはり Apple が興味を示さない Blu-ray への書き出しも可能となっているというのは動画を楽しみたいユーザには嬉しいですよね。

Security Update 2010-006

Apple は Mac OS X 10.6.4 / 10.5.8 / 10.4.11 における脆弱性を解消する Security Update 2010-006 の公開を開始しました。ソフトウェアアップデートでアップデートできます。気がつくのが遅かったです(^^;;;

すべてのユーザに、セキュリティアップデート 2010-006 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

PS3、システムソフトウェア 3.50

ソニー・コンピュータエンタテインメント ( SCE ) は、PLAYSTATION 3 の システムソフトウェア をアップデートし、バージョン 3.50 の公開を開始しました。今回のアップデートで、ついに PS3 は Blu-ray 3D 対応となりました。もちろん、3D 対応のテレビがないと意味がありませんが(^^;;;

システムソフトウェアアップデート情報

バージョン3.50で更新される主な機能

Blu-ray 3D™の再生に対応

Blu-ray 3Dディスクに収録された3D映像をお楽しみいただけます。
・3D映像の視聴には、3D規格に準拠した3Dテレビ、およびハイスピード規格に対応したHDMIケーブルが必要です。
・コンテンツによっては、3D再生の範囲が異なる場合があります。 >詳しい情報を見る

バージョン3.50で更新されるその他の機能

フレンド
・迷惑メッセージを受信した場合、通報できるようになりました。

その他
・Facebook®対応ゲームからFacebookに公開している情報にアクセスできるようになりました。

ATOKがiPhoneアプリで登場!

ジャストシステムが iPhone 用の ATOK アプリ「 ATOK Pad for iPhone 」を 9月22日 から App Store にて発売を開始するそうです。当初の発表通り、iPhone の IM として置き換わるのではなく、いまのところ単体のアプリとして、そのアプリ上でのみ ATOK としての日本語変換ができるのですが、入力した文章はアプリ内に保存したり、メールやSMS、Twitterなどに転送できるそうです。

将来的には外部アプリとの連携をするということです。ATOK 対応アプリが出てくれば、そのアプリ上で ATOK が利用できるようになるとか。iText Pad などのエディタや、望みは薄いですが Twiiter アプリの Osfoora あたりが対応してくれると嬉しいんですけどね(^^;;;

iPhone/iPod Touch用日本語入力アプリ
「ATOK Pad for iPhone」を9月22日(水)新発売

 株式会社ジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK」をメモアプリに組み込んだiPhone/iPod Touch用日本語入力アプリ「ATOK Pad for iPhone」を9月22日(水)より、App Storeにて発売します。価格は1,200円(税込)です。なお、9月26日(日)まで、発売記念価格として900円(税込)で販売します。

 「ATOK Pad for iPhone」は、「ATOK」ならではの高い変換精度を実現する変換エンジンと専用の変換辞書を搭載し、入力したい言葉の先頭文字を入力すると次々と推測変換候補を表示する機能を搭載しています。加えて、「ATOK Pad for iPhone」独自の便利な入力方法を備えており、好みの方法でスムーズな入力が行えます。入力した文章は「ATOK Pad for iPhone」のメモとして保存したり、「メール」「SMS」「Twitter」「Evernote」などに簡単に転送したりできます。

入力方法は、フリック、リボルバータッチ、ダブルトリガーキーボードと QWERTY の4つのタイプがあるようです。リボルバーやダブルトリガーなどは面白いですけど、フリックでやっておいたほうがいいでしょうね。。。

ATOK Pad for iPhone のアプリサイズは 17MB もあるんだそうです。なんでも効果音にこだわったんだとか‥‥。まぁ、それはいいんですけど、ボクはキー音を消す派なもので(^^;; それよりも速度的に満足できるかが問題ですね。こればかりは買って試さないとね。※訂正 14.8MB でした。

ジャストシステムが動画を公開していましたので、こちらも参考にドゾ。