Office Web Apps、プレビュー版公開へ

Microsoft はWebブラウザで動作するオフィスアプリ「 Microsoft Office Web Apps 」のプレビュー版を Skydirve の一部ユーザのみに解放したそうです。ベータ版も近いうちに公開されるということですので、こちらはもう少し利用できるユーザの幅が広がりそうです。

Office Web Apps は Internet Explorer や Safari、Firefox といったWebブラウザに対応し、Word、Excel、PowerPoint を編集できるそうです。また、同時に複数のユーザがドキュメントを同時編集できるなど、ネットアプリならではの機能も兼ね備えているそうです。

正式公開は 2010年 の前半を予定しているということです。

ニュースリリース Microsoft Web Apps: Office Goes to the Web

のりかえ顔メーカー(笑)

ソフトバンクモバイル が 9月1日 から開始した「 のりかえ割 」のキャンペーンサイトとして「 のりかえ顔メーカー 」をオープンしています。自分の携帯番号を使ってアホらしい似顔絵を描いてくれますが、微妙に笑えますので1度やってみてはどうでしょうか(^^;;

笑えますよ(笑)

ちなみに僕も描いてもらいましたが、たれ眉にグラサンってなんじゃそれ!って感じです(笑) えー、実物は、もっとカッコイイので ( ウソーン 笑 ) 似ておりません。

Twitter、秋にもケータイ対応!

米 Twitter とデジタルガレージは、2009年秋ごろまでに Twitter を日本の携帯電話向けに最適化することで合意をしたそうです。また、従来 PC からしか登録できない会員登録を携帯電話からでもできるようにするそうです。

ニュースリリース ( リンク先PDF )

うーん、現状でよかったような気がするんだけどなぁ。

MicrosoftとYahoo!が提携

ついに Microsoft と 米Yahoo! がインターネットのネット検索と広告の分野での包括的提携に合意することになったそうです。提携期間は10年間で、来年前半までに提携に関する手続きを完了させたいそうです。

さて、これを受けて日本のヤフーがどうなるか?

News Press Release

Microsoft, Yahoo! Change Search Landscape

Global Deal Creates Better Choice for Consumers and Advertisers

SUNNYVALE, Calif. and REDMOND, Wash. — 29 July, 2009 — Yahoo! and Microsoft announced an agreement that will improve the Web search experience for users and advertisers, and deliver sustained innovation to the industry. In simple terms, Microsoft will now power Yahoo! search while Yahoo! will become the exclusive worldwide relationship sales force for both companies’ premium search advertisers.

2013年、ネット人口は22億人へ

米国の調査会社 フォレスター・リサーチ によると、2013年には世界のインターネット人口が 22億人 へと達するということなんだそうです。地球における人口の3分の1がネットで繋がる、そんな世界へとなっていくわけなんですね。

Global Online Population Forecast, 2008 To 2013
by Zia Daniell Wigder

EXECUTIVE SUMMARY (THIS IS A DOCUMENT EXCERPT)

Despite the global economic slowdown, worldwide use of the Internet continues unabated. By 2013, there will be 2.2 billion Internet users in the world. While every region’s Internet population is projected to grow, Asia remains the biggest global growth engine: 17% of the world’s online population will live in China in 2013. Although online population does not immediately correlate with online spending, the Internet’s power is as strong in the political and cultural arenas as it is in the economic one. Multinational organizations of all kinds must understand the dynamics of the shifting global online population to ensure that they are positioned to take advantage of emerging international opportunities.

今後も中国やインドのインフラが整備されるなどアジアが世界におけるネット人口の比率が 2013年 には 43% となるなど、これからのネット利用はアジアが牽引する形で進んでいくだろうということです。

スゴイなぁとは思うけれど、アジアが中心になっていくということはネット絡みの犯罪もアジア発信のものが増えていくということでもありますし、アジアじゃないにしても、ネット人口が増えるっていう意味だけをとっても率は増えるはずです。

今以上に迷惑メールが増えるかもしれないし、フィッシングなどのネット犯罪もますます巧妙化していくに違いないわけで、自分で出来るセキュリティくらいはやっぱりきっちりとやっていかなくちゃならないという時代にますますなっていくということでもあると思います。

ネットのない生活どころか社会すら考えられない時代ですから備えないとね。

ついに正式版へ、IEEE 802.11n

Wi-Fi Alliance は 9月 に行われる IEEE において、IEEE 802.11n における標準仕様の最終決定を行うそうです。

最終仕様に追加されるオプションとして相互接続性テストが加えられるという事ですが、すでに 802.11n draft 2.0 を認定済みの商品については再テストされることなく正式の 802.11n として利用でき、商品に付いている802.11n ロゴも使用できるということです。

IEEE802.11n ドラフト 2.0

また、2010年 には Wi-Fi の追加機能としてアドホックモードによる簡単でセキュアなネットワークが構築できるようになり、デバイス間のネットワークも容易にできるようになるということです。

つまり、大雑把に言うと Bluetooth みたいなことができるということですね。

標準仕様の決定までに膨大な時間を要した同協会が、追加機能を 2010年 に搭載するというのはちょっと無理っぽいけど、もし Bluetooth ライクな IEEE 802.11 となると結構便利なことになりそうです。

WLANやネットカフェでの利用注意

たまにしか使わないもんだから、ついつい簡単に済ませてしまいがちなのが Wireless LAN などのネット利用時のセキュリティへの意識。公衆無線LAN なんかは、みんなで使っているわけだからセキュリティをもっと意識して利用しないといけない。わかっちゃいるんだけど‥‥

japan.internet.com の記事を参考に自分へ注意喚起しときますか(^^;;;

旅先でのネットブック利用には注意が必要—G Data が報告

G Data Software は、夏休み中に旅行を予定している人、特にネットブックを利用している人に対し、WLAN やネットカフェでのネット利用について、注意を促している。

( 中略 )

(1)ネットカフェや WLAN を使用しても、オンラインバンキングやネットショッピングは利用しない

(2)ネットカフェや WLAN を使用した後は、ブラウザのテンポラリファイル、履歴、クッキーを削除する

(3)ID やパスワードを使ってサイトにログオンした際は、次に使うユーザーにアクセスされないよう、必ずログオフする

(4)旅先にてメールを送るときは、Yahoo! メールなど、送信のみに利用するメールアカウントを用意する

(5)ブラウザやメーラーなどのアプリケーションいわゆる「ポータブル・アプリ」を USB メモリーに入れて持ち運ぶ

(6)WLAN を使用せずに高速データ通信カード等を利用する

(1) は、幸いといいますか、外出中のそういった行動は携帯電話を利用してのみしかしないので問題ないかもしれません。銀行なんかは専用のアプリなんぞを利用しています。

(2) は、公衆無線LAN を使ったあとにブラウザのテンポラリなどを削除したことってないかも。ネットカフェを利用するとは、外出前にパスワードを変えて、んで帰ってきたら元に戻すとかやってます。

(3) は、必ずやってます。

(4) 〜 (6) は、できることくらいでって感じでいいでしょうね。とくに (6) は、僕の場合、そこまで外出先での利用っていうのがないもので(^^;; 実際のところ、たいていのことは携帯電話でできるようになっていますしね。

いずれにしてもセキュリティには注意ですね。

YouTubeでIE6が非対応になるかも?

TechCrunch の記事によると、Google が Microsoft の Webブラウザ IE6 を利用している YouTube ユーザに対して、近々サポートを打ち切るので Google Chrome、IE8、Firefox 3.5 のいずれかにアップグレードしてね、っていう案内文を表示させたようです。

YouTube、Diggに続いてIE6のサポートを打ち切りか?

IE6でYouTubeを見ていたユーザーが投稿したというこのスクリーンショットによると、GoogleはIE6へのサポートを近く打ち切るらしい。私はIE6をインストールしていないので、直接この告知を見ていないが、理屈に合った措置だと思うし、少しTwitter検索をしてみると、複数のユーザーがこのニュースを確認している。そして一部のユーザーは歓喜にむせんでいる。

古いブラウザの場合、セキュリティな面で不安なんかもあるけど、使い慣れたのだと新しいブラウザに替えるっていうのはなかなか億劫なことだし、使えてないわけでもないから、なんとなく使っているってひとも多いと思うんですよね。で、そのような状況のなかで YouTube のようなデカイところがこういう英断をしてくれるっていうのはいいこだと思います。

現在の群雄割拠状態のブラウザ市場で、ひとつでもサポートするブラウザを減らせることは開発側にとってありがたいことでもあるだろうしね。とくに CSS 関連でクリエイターなひとはサヨナラ IE6 は嬉しいだろな(笑)

でも、Safari はオススメされないんだね(笑)