『エンジェル・ウォーズ』

妙な話だけどエンディング‥‥ 話しの終わりってことじゃなくて、エンドロールってことなんだけど、そこが個人的にオシャレだなぁと思って盛り上がったのが『 エンジェル・ウォーズ 』。

まずは、あらすじを。

愛する者を全て奪われたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、ある施設に入れられ、暗い現実から逃避するために鮮烈な想像の世界を作り出す。だが自身の意思とは裏腹にその世界に閉じ込められてしまった彼女は、生きて帰るという意思を捨てることなく、自由を求めて戦うことを決心する。ベイビードールを筆頭に、辛口な性格のロケット(ジェナ・マローン)、スマートなブロンディー(ヴァネッサ・ハジェンズ)、恐ろしいほどに気高いアンバー(ジェイミー・チャン)、そして素っ気無い性格のスイートピー(アビー・コーニッシュ)が集結。5人の女性たちは、バーチャル兵器を駆使してサムライや悪魔が襲いかかる幻想的な戦いに挑んでいく。この驚くべき想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の援助を受け、もし成功すれば彼女たちは自由を手に入れる事ができる。しかし、彼女たちは生き残るために何を犠牲にするかという決断に迫られる……。

ストーリーはともかく、演出がなんとも日本的というかアニメ的というか、まさにジャパニメーションに影響されたかのような演出に、萌!って思うんだけどさ、でも、シーケンス的に3度も同じ事を繰り返されると飽きてしまう。正直、1回目のシーケンスだけで十分だったんじゃないかって思った。

話の構造も『 イセプション 』的な感じのものだったけども『 インセプション 』の劇中にあった仕組みというか世界観の説明を省いているものだから、なんだ?なんだ??って感じで、どうしても戸惑ってしまう。もっと話の構造をシンプルにして、ドンパチをメインにしてガンガンに映像演出で攻めても良かったように思ったんですけどねぇ(^^;;

しかしまぁ、日本刀ってカッコイイな!!!

8 Replies to “『エンジェル・ウォーズ』”

  1. ピンバック: Akira's VOICE
  2. ピンバック: SOARのパストラーレ♪
  3. ピンバック: LOVE Cinemas 調布
  4. ピンバック: 気ままな映画生活

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