ピント合わせが撮ったあとで出来る? Lytro Cameraがスゴイ!

米 Lytro がコンシュマー向けとしては世界初となる Light Field カメラ の Lytro camera を発表しました。Light Field カメラは撮影したあとで自由に焦点( フォーカス )をあわすことができるカメラなので、撮影時はピント合わせをすることなく、ただ撮ればいいだけとなります。スゴイ!!



主レンズとセンサーの間に複数のミニレンズを挟み込み、レンズに入ってくるすべての光線の方向まで記録し、あとで特定の場所にフォーカスをあわせた写真を取り出すことが可能になるのだそうです。また、光をたくさんとらえることから暗所にも強いといったメリットもあるそうです。やっぱり、スゴイ!!

Lytro Camera は 8倍光学ズーム の f/2 レンズ。解像度は 1100万Rays で 8GB か 16GB のストレージが用意されているようです。画像フォーマットは Light Field Picture 形式 ( .lfp ) で保存されるとのことです。また、デスクトップソフトウェアは現在のところ Mac OS X のみとなっているようです。

百聞は一見にしかず。まずは動画を。




あと、サンプルの lfp 形式?の写真でのピント合わせも楽しんで見てください。




スゴイ!!!

RUMBLE について

大阪在住。MacとiPadとiPhoneと音楽と写真とワンピースと文具とカレーとラーメンとモンハンが好きなひと。写真を撮ったり絵を描いたりクリエイティブなことが好きだけど作品はビミョー(笑)

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