少々仕事の内容が変わってきて、エクセルのシートに数字を入れることも多くなってきたんですが、会社のパソコンはノートタイプってことでテンキーがありません。なのでテンキーを買ったわけなんですが、電卓になるタイプにしようと思っていたので、キヤノンの LS-120TK IV にしました。
これ、USB接続すればテンキーになるのは当然ですが、電卓モードで先に計算をして、その結果を送信することもできます。本来は Windows 専用なんですが、DentakuTenkey というソフトを使えば Mac OS X 10.4 以降でも利用出来るようになります。
リンク先のページにあるセットアップ手順通りにやればいいだけですので、とても簡単でした。作者の方に、本当に感謝でございます。ただし、ウチで Mac を使うとき以外は会社の Windows に接続して利用すると思おうので、活躍は少ないかもしれません。いまのところ Mac ではあまり仕事をすることがなかったりしますし‥‥(笑)
アートマン弐壱 は Mac OS X 用テキストエディタ Jedit X Rev.2 をメーラーなど様々なアプリのなかで利用出来るようにするためのアプリ「 どこでも Jedit 」をアップデートし、どこでも Jedit Rev.1.02 の配布を開始しました。利用には Mac OS X 10.5 以降、Jedit Rev.2.20 以降が必要となります。
このバージョンから正式版となったようで 1ライセンス 1260円 となります。
Rev.1.02 製品版 (2010.03.09)
仕様改良
・日本語/英語 ヘルプをサポートした。
・起動時のポップアップサウンドを環境設定でオンオフできるようにした。
・メニューバーメニューの項目にアイコンを表示するようにした。
・Jedit X がすでに起動しているときは、メニューバー項目「Jedit X を起動」を「Jedit X を手前に表示」と表示するようにした。