Boogie Board Ripをキングジムが発売!

米 Kent Displays の Boogie Board の新型 Boogie Board Rip をキングジムが 12月2日 から発売を予定しています。Boogie Board Rip は従来の機種では出来なかった書いた内容のデータを本体に保存し、USB を経由して PC や Mac に保存できるようになりました。気になる販売価格は 14800円 となっています。

ただ、ちょっと残念なのは、保存するデータ形式は PDF なんだけど、ベクター処理をするためだと思うのだけど、書いた線は画面上では筆圧なども表現されているんですが、保存したデータは線幅が一定になるとのことです。うーん、欲しかったテンションがこれで下がった感じです(^^;;;;;

楽天の電子書籍ストアRabooがSONY Readerに対応

楽天が運営する電子書籍ストア Raboo は、従来の Panasonic 製の電子書籍リーダー UT-PB1 とは別に SONY 製の Reader にも対応することを発表しました。現在、国内で発売されている Reader 4機種 ( PRS-350、PRS-650、PRS-T1、PRS-G1 ) に対応するそうです。

当初は USB で接続して書籍を転送するカタチになりますが、12月中旬をめどに Wi-Fi 経由でダイレクトに購入できるようにするサービスも開始するそうです。ただし、まずは PRS-T1 のみとなり、PRS-G1 は追ってとなるようです。

チョコカラーのeneloop tones chocolat !

三洋電機は eneloop (エネループ ) の限定版として、チョコレートカラーの eneloop tones chocolat ( エネループ トーンズ ショコラ ) を 11月14日 から発売します。単3型は15万パック、単4型は5万パックと限定となりますので欲しい方は早めにゲットですよ!!

eneloop としての性能は、やはり 11月14日 に発売される新しい eneloop と同じ性能となっていますので、約1800回の繰り返しの使用ができるようになっています。個人的には去年の eneloop tones も嫌いじゃなかったけど、今回のカラーはチョー好みです。買うか? うーん、悩む(^^;;;

プレスリリース

ピント合わせが撮ったあとで出来る? Lytro Cameraがスゴイ!

米 Lytro がコンシュマー向けとしては世界初となる Light Field カメラ の Lytro camera を発表しました。Light Field カメラは撮影したあとで自由に焦点( フォーカス )をあわすことができるカメラなので、撮影時はピント合わせをすることなく、ただ撮ればいいだけとなります。スゴイ!!

主レンズとセンサーの間に複数のミニレンズを挟み込み、レンズに入ってくるすべての光線の方向まで記録し、あとで特定の場所にフォーカスをあわせた写真を取り出すことが可能になるのだそうです。また、光をたくさんとらえることから暗所にも強いといったメリットもあるそうです。やっぱり、スゴイ!!

Lytro Camera は 8倍光学ズーム の f/2 レンズ。解像度は 1100万Rays で 8GB か 16GB のストレージが用意されているようです。画像フォーマットは Light Field Picture 形式 ( .lfp ) で保存されるとのことです。また、デスクトップソフトウェアは現在のところ Mac OS X のみとなっているようです。

百聞は一見にしかず。まずは動画を。

あと、サンプルの lfp 形式?の写真でのピント合わせも楽しんで見てください。

スゴイ!!!

使用回数約1800回の eneloop が登場!

三洋電機は eneloop ( エネループ ) の新製品を 11月14日 から発売を開始するそうです。新型は自然放電制御機能がさらに向上し、充電から1年後でも約90%のエネルギーが維持でき、5年後でも約70%も維持ができるそうです。また、繰り返し使用回数も従来の 約1500回 から 約1800回 になったそうで、こりゃまた eneloop の魅力がアップしましたね。

あと、12月に発売予定だった eneloop plus は基本性能を従来モデルのものから今回発表の新モデルと同じ性能まで引き上げて発売をするそうです。ちなみに eneloop plus は本体温度が上がりにくい過昇温防止機能が搭載されれています。

プレスリリース

SONY、新型Reader PRS-T1/G1を国内発売

SONY はすでに海外では発表済みの電子書籍端末 Reader の新型の日本での発売時期を発表しました。Wi-Fi モデルの PRS-T1 が 10月20日発売で 20000円前後。Wi-Fi + 3G モデルの PRS-G1 が 11月25日 で 26000円前後となります。転送ソフトは Windows だけじゃなく Mac OS X も 10.5.8 以降で対応するようになりました。
新型は基本のところは既存製品と変わらないものの、タッチパネルがピンチにより拡大縮小が手軽にできるようになり、語句の長押しで Wikipedia などの検索にも対応するなど、細かな改良がなされているそうです。

Wi-Fi + 3G モデルの通信料は 1年目 が無料、2年目 が1冊以上購入で無料、3年目以降 は 1050円/年 の定額となるそうです。Webアクセスも可能で、その際は 580円/月 の金額がかかるそうです。回線は KDDI だそうです。

ハードがそれほど悪いとは思わないけど kindle touch が 99ドル ってことを考えると、やはり魅力は薄い。しかも、コンテンツがあまりにも違いすぎて Reader の魅力を感じることは難しい。早々に Reader Store の拡充を期待したいですね! それには出版側を説得しまくらないとね(^^;;

Amazon、3つの新型Kindleを発表!

米 Amazon は電子ブックリーダー Kindle の新型を発表しました。今回はラインナップも増え、3つの Kindle が発表となりました。Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle の3機種。それぞれのモデルが戦略的な価格になっていることも相まって、非常に魅力的な端末となっています。

Kindle Fire

Kindle Fire は Android をベースに Amazon のサービスに特化させた Kindle で、7″ の IPS 液晶、デュアルコアプロセッサのプレーヤーとなっています。10万本の映画やテレビ番組、1700万曲の音楽、Kindle 電子書籍や雑誌コンテンツを見たり読んだりでき、それらコンテンツはすべて Amazon のクラウドに保存されるので、好きなときに Fire にダウンロードし、いつでも消して OK 。また必要になったらダウンロードすればいいだけ、、、

便利だなぁ。

Kindle Touch

E Ink touch ディスプレイを搭載し、キーボードレスの Kindle Touch は Wi-Fi モデルが 99ドル。3G + Wi-Fi モデルが 149ドル。辞書検索をアップデートさせた X-Ray 機能は、本の内容と関係したポップアップ表示を行うそうです。Wikipedia とも連携するようです。発売は11月21日。個人的には、この Touch が一番気になりますね。

Kindle

現行の Kindle 3 の後継となる Kindle ( Kindle 4 ? )は 79ドル。Kindle 3 よりも、より高速に、より軽くなっています。以前にあったキーボードは簡素化されて、文字入力はバーチャルキーボードで選んで入力していくようです。Touch と同じようなデザインですが、E Ink はタッチタイプじゃありません。一応、広告表示モデルが 79ドル、非広告モデルが 109ドルで、9月28日より発売開始だそうです。