『ゼルダの伝説 大地の汽笛』、12月23日発売

任天堂 の ニンテンドーDS 用ゲーム『 ゼルダの伝説 大地の汽笛 』は発売が 12月23日 を予定していて、早期購入者特典として「 羽根ペン型オリジナル透明タッチペン 」がプレゼントされるそうです。特典は数に限りがあるそうです。

気になるお値段は、4800円 です。

ゼルダの伝説 大地の汽笛

PSPに限定パッケージ

SCE ( ソニー・コンピュータエンタテイメント ) は、年末年始というえらくざっくりとした期間限定で、PSP バリューパック を 19800円 で発売するそうです。

PSP バリューパック は、PSP-3000 と メモリースティック Duo 4GB 、オリジナルポーチ、クロスがセットになったもので、ピアノ・ブラック、パール・ホワイト、ラディアント・レッド、バイブラント・ブルーの4色が用意されているそうです。

また、12月10日にやはり限定の PSP 新米ハンターズバック が 18500円 で発売になります。バイブラント・ブルーの PSP-3000 に、『 モンスターハンター 2nd G ( PSP the Best ) 』がセットされたものとなっています。

PSP 版のモンハンは相変わらず面白いですから、PSP もモンハンも持っていないひとはこのセットが良いと思いますけど、でも、4GB のメモステ Duo はモンハンでも必須だと僕は思うので、上記バリューパックに『 モンスターハンター 2nd G 』のパッケージを買うのもありかと思います(笑)

『MADWORLD』2010年2月10日発売

プラチナゲームス 制作のゲームで、すでに海外では発売されているバイオレンスアクションゲーム『 MADWORLD 』が 2010年2月10日 に発売になるそうです。過激な内容なので CERO レーティングも Z で、18歳以上が対象となっています。

白と黒で表現された世界に、流血など一部に派手な色を使うことで演出が際だってバイオレス性も高くなっているように感じる。でも、ムービーを見る限りでは結構コミカルなんだよなぁ(笑)

Wikipedia からの情報だと、このゲームのシナリオ製作と世界観構築に 松野泰己 氏が携わっているそうです。松野 氏と言えば、『 ベイグラントストーリー 』や『 伝説のオウガバトル 』などといった世界観のしっかりとしたゲームを作ってこれていますから、この『 MADWORLD 』もそんな感じなんだろうなぁ。

一応、動画は18歳以上推奨

『BAYONETTA』本日発売

プラチナゲームス 制作の『 BAYONETTA ( ベヨネッタ ) 』が本日発売になりました。序盤はチュートリアルなどや世界観を構築するためのムービーとかで思ったよりもうざったい感じで物語は進んでいくようですが、基本クライマックスアクションは面白いです。

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任天堂「ニンテンドーDSi LL」発表

任天堂 が 4.2型 の液晶を搭載する ニンテンドーDS の新製品「 ニンテンドーDSi LL 」を 11月21日 に発売することを発表しました。価格は 20000円。DSi LL には、すぐに楽しめる DSiウェア として、脳を鍛える大人のDSトレーニング 2種類と 明鏡国語 楽引辞典 を添付しているそうです。

DSiが広視野角・大画面に!
ニンテンドーDSi LL

― 11月21日、20,000円で新発売 ―

任天堂株式会社(本社:京都市南区、取締役社長:岩田聡)は、2004年12月2日のニンテンドーDS国内発売以来2009年9月末までに2,812万台(全世界では1億1,348万台)のニンテンドーDSシリーズを出荷販売し、世代を超えてご愛顧いただいてまいりました。この度、「もっと大きな画面で」「みんなと一緒に」DSを楽しみたいというお客様の声にお応えし、ニンテンドーDS LiteそしてニンテンドーDSiよりも画面サイズを大幅アップ(ニンテンドーDS Lite比93%増)するとともに、広い視野角で周りの人と画面が共有できるニンテンドーDSiを発売することといたしました。

DSi LL は、液晶画面が DSi の 3.25型 から 4.2型 となり、それに伴って本体のサイズも一回り大きく、重量も 100g ほど重たくなっています。カラーは3色展開で、ダークブラウン、ワインレッド、ナチュラルホワイト。大人の DS として意識されたカラーと液晶サイズです。

ただ、なんていうか残念感がたっぷりと漂っているのはなぜだろうか‥‥。画面が大きくなっても粗い解像度はそのままだし、充電池の駆動時間も DS Lite に及ばず。SCE の PSP go といい、DSi LL といい、なんだか方向が間違っていませんか? 来年には PSP2 だったり、DS2 みたいなのが出るやもしれないこの時期のマイナーチェンジって肩すかし感がものすごいです。

とか思うのは僕だけで案外売れちゃったりするのかもですけどね(^^;;;

任天堂ら54社、マジコン輸入業者を提訴

任天堂 と ニンテンドーDS 向けのゲームを開発・販売するメーカー 54社 と共同で、ゲームの ROM イメージを複製できる機器 ( マジコン ) の販売業者 4社 に対して、不正競争防止法に基づき、輸入・販売行為の差し止め及び損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴したと発表したそうです。

ニンテンドーDS用機器に対する法的措置について

このたび、任天堂株式会社(本社:京都市南区、取締役社長:岩田聡)は、ニンテンドーDS(ニンテンドーDS Lite、ニンテンドーDSiを含む)で起動するゲーム・プログラムを開発・販売しているソフトメーカー54社と共に、「R4 Revolution for DS」に代表される機器(いわゆる、「マジコン」と呼ばれる機器)を販売する業者らに対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止及び損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴いたしましたのでお知らせします。

また、本訴訟の提訴にあわせ、ホームページ上にマジコン等の不正機器の販売・流通に関する情報提供を受け付ける窓口も開設したそうです。

PSP、バージョンアップ 6.10

ソニー・コンピュータエンタテインメント ( SCE ) が PSP ( プレイステーション・ポータブル )のファームウェアをアップデートし、バージョン 6.10 としました。PSP の音楽アプリ SensMe channels に対応しているのだとか‥‥

ピンと来ないなぁ。

システムソフトウェアアップデート

システムソフトウェア バージョン6.10で更新される主な機能

ミュージック
(SensMe™ channels)を追加しました。

”Media Go”からPSP®に転送された音楽ファイルをソニー独自の12音解析技術を使って解析し、「リラックス」「ダンスフロア」などの12のチャンネルに自動的に分類します。

その時々の時間帯や気分に合わせてチャンネルを選択し、音楽を楽しむことができます。

※この機能を使うには、SensMe™ channelsのアプリケーションをダウンロードする必要があります。

“Media Go”で作成されたプレイリストを取り込めるようになりました。

“Media Go”で楽しんだ音楽を、そのままPSP®に取り込んで持ち運ぶことができます。

この機能を使うには、バージョン1.2以上の“Media Go”が必要です(2009年10月2日中に公開予定)。
“Media Go”のインストール方法についてはこちら
(http://www.sonycreativesoftware.com/products/mediago/)
をご覧ください。

※“Media Go”の操作方法について詳しくは、”Media Go”のヘルプファイルをご覧ください。

ゲーム
ゲームのオプションメニューに[アップデート]を追加しました。

インターネットに接続し、ゲームのアップデートデータがあるか確認できるようになりました。アップデートデータがある場合は、ダウンロードおよびインストールできます。

Wii、システムバージョン4.2

任天堂の Wii のシステムが バージョン4.2J になりました。インターネットに常時つなげているひとは任天堂のメールから、そうでない方は Wii 本体の Wii オプション 内にある 本体の更新 から更新するといいですよ。

バージョン4.2への更新による主な変更点

● より快適にWiiをお楽しみいただけるよう、動作品質を改善しました。

システム Ver 4.2j