IntelがMcAfeeを買収!

Intel は セキュリティソフト 開発大手の McAfee を 78億8000万ドル で買収したそうです。今後、McAfee は Intel の子会社として運営されるそうです。

Intel to Acquire McAfee

SANTA CLARA, Calif.–(BUSINESS WIRE)–Intel Corporation has entered into a definitive agreement to acquire McAfee, Inc., through the purchase of all of the company’s common stock at $48 per share in cash, for approximately $7.68 billion. Both boards of directors have unanimously approved the deal, which is expected to close after McAfee shareholder approval, regulatory clearances and other customary conditions specified in the agreement.

Intel は、ハードとソフトの両面からセキュリティシステムを構築していくことが可能になり、消費者、企業、政府の利益を増進するものになると考えているということです。

来春までにセブンイレブンでSuicaなどが使えるように

セブン-イレブン・ジャパンは、JR東日本、JR西日本、JR東海、JR九州、JR北海道、京浜急行電鉄が展開する電子マネーを各エリアのセブンイレブンで来春までに利用出来るようにするそうです。

Suica、ICOCA,TOICA,Kitca,SUGOCA,nimoca,はやかけん,PASMO といった交通系電子マネーが利用出来るというのは結構便利ですよね。

関西の場合、ICOCA が使えるコンビニなどは増えてきているのですが、やはり圧倒的に Edy のほうが使い勝手がいいので、ボク個人的にはセブンイレブンで Edy が使えるようになってからは、もう十分っていう感じではいますけど、関東圏の Suica ユーザのひとなら結構なメリットになると思います。

ニュースリリース ※リンク先 PDF

Androidにトロイの木馬が!

Kaspersky Lab によると、Android 端末を狙ったトロイの木馬タイプのウイルスを検知でき、感染事例も確認ができたということです。スパイウェアの存在は過去から確認できていたということですが、トロイの木馬タイプは初検知ということです。

今回検知されたものは海外でよくあるらしいもので、 SMS を利用した送金サービスを悪用するもので、勝手に送信先に SMS での自動送信するというものです。特定アカウントに自動送信し、端末利用ユーザはその送信分の課金が発生するという類のものだということです。

オープンな OS だけに感染は遅かれ早かれですし、仮にクローズであっても先の iOS の例でもあったように OS の脆弱性をついて感染するというケースはあると思います。できれば、リスクは少なくしたいでしょうから、iOS でよくある脱獄などは控えることをオススメしますし、スマートフォン向け OS にセキュリティソフトがあれば利用することしたいですね。

ちなみに Kaspersky Lab は 2011年前半 ごろにセキュリティソフトを提供する予定だとかで‥‥ まだまだ先じゃん(^^;;;;

ニュースリリース

パナ、サンヨーブランド廃止へ

パナソニックは、子会社である三洋電機の「SANYO」ブランドを廃止し、パナソニックブランドに統一することを発表したそうです。いますぐというわけではないようですが、三洋電機を完全子会社化する2011年内には行われる模様です。

もっとも、サンヨーストアチェーンに行くとサンヨーの商品よりもパナソニックの商品が多く並び始めているようです(他系列の製品も多いですが‥‥(^^;; ) 。この感じでは、あっという間に SANYO ブランドは消えてしまいそうです(>_< Xacti ファンのボクからすると、気持ち的に複雑。SANYO Xacti から Panasonic Xacti となるのか、Panasonic LUMIX となってしまうのか‥‥ そもそも Xacti が消えて無くなってしまうのか‥‥ 今後の動向をチェックしますが、Xacti は生き残って欲しいです。

電子出版・流通協議会、設立へ

大日本印刷と凸版印刷が発起人の任意団体 電子出版制作・流通協議会 ( 略称 AEBS ) が設立を発表、日本の秩序のない電子書籍市場のルール作り、市場作りの活動を行っていくそうなんですが‥‥

大日本印刷の高波氏が「読者にとっていちばん使いやすい形にするための環境作りが目的」と強調しても、現段階では大日本印刷や凸版印刷ら業界団体の中間搾取を目的としてるとしか見えない。本当に読書のためと思わせるようなルール作りを行ったときにだけ、この任意団体は評価されると思います。

iPad や Kindle などハードばかり取り上げられるケースが多いですが、ハードなんてなんでもいいんですよ。要は、いづれのハードであってもちゃんと読めること。で、フォーマットがプレーンであることなど、コンテンツにDRMをかけまくったり、ガチガチの著作権保護をしているようでは未来はないよね

SBM、KDDI、SK TelecomがNFC利用で締結

ソフトバンクモバイルと KDDI 、そして韓国の SK Telecom の3社は NFC ( Near Field Communication ) を利用した電子決済やクーポンといったサービスを日韓両国で展開すべく、設備などの相互利用の可能性を検討する覚書を締結したそうです。

KDDI株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社

2010年7月15日

KDDI、ソフトバンクモバイルと、韓国最大の携帯電話会社であるSK Telecom株式会社 (代表取締役社長: 鄭 萬源 (チョン・マノン)、以下SK Telecom) は、NFCを活用した、日韓両国にて利用可能な、携帯電話をかざすことによる決済やクーポンなどのサービスと、それらを実現する設備の相互利用の可能性を検討する覚書を2010年7月7日 (水) に締結しました。

NFC は近距離無線通信規格で、日本で普及している FeliCa や日本以外で普及し始めている Mifare などといった非接触ICチップ(カード)などとも下位互換があり、NFC に対応した携帯電話であれば、おサイフケータイなどの Edy や Suica などとも互換性があり、さらに海外でも利用ができるようになる可能性があります。

ケータイでこういったサービスが利用出来るようになれば確かに便利ですけど、あまり電子マネー類が増えてもメリットは薄いので、できればこの3社にドコモとVISAあたりも参加してくれるといいんだけどね。。。

Yahoo!ショッピングでTポイントが貯まる!

ヤフーが運営する Yahoo! ショッピング で、CCC ( カルチュア・コンビニエンス・クラブ ) が運営する Tポイント が導入されるそうです。Yahoo! ショッピングで買い物をする歳に、従来の Yahoo!ポイント か Tポイント かが選択できるそうです。

また、Tポイント を Yahoo! ショッピング の決済に当てることもできるそうです。ただし、Yahoo!ポイント から Tポイント へのポイント交換などはできないということだそうです。

Yahoo! JAPANとCCCの包括的業務提携について

〜ネットとリアルで経済圏を共同構築
第一弾、Yahoo!ショッピングにおいてTポイントの獲得・利用が可能に!〜

 ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上雅博、以下Yahoo! JAPAN)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:増田宗昭、以下CCC)は、この度、ポイントサービス、広告事業、地域事業、インターネットサービスの事業領域において包括的な業務提携に関する基本合意を締結いたしましたのでお知らせいたします。

Yahoo!ポイント も Tポイント も、それほど貯まっているわけではないけれど、それでもこういう相互利用が可能になるというのは嬉しいものですよね。

Bluetooth v4.0 出荷開始

Bluetooth Special Interest Group ( Bluetooth SIG ) は Bluetooth v4.0 の正式版を発表しました。低消費電力が進化し、ボタン電池などでも長時間駆動できるようになったということです。すでに対応チップは出荷されており、2010年末以降にもエンドユーザ向けの商品が出るということです。

BLUETOOTH SIG OPENS QUALIFICATION PROGRAM FOR BLUETOOTH CORE SPECIFICATION VERSION 4.0

Kirkland, WA, July 6, 2010 – The Bluetooth Special Interest Group (SIG) today announced the formal adoption of Bluetooth Core Specification Version 4.0, with the hallmark feature, low energy technology. This final step in the adoption process signals to Bluetooth SIG members that the Bluetooth SIG Qualification Program is now open for qualification of all Bluetooth product types to the Version 4.0 Specification.

“The finalization of Bluetooth low energy wireless technology within the Core Specification is a monumental achievement,” said Michael Foley, Ph.D., executive director, Bluetooth SIG. “Bluetooth wireless technology can now, with the hard work of our members and our world-class qualification program, really do it all.”