スタバがソフトバンクWi-Fiスポットに!

ソフトバンクモバイルとスターバックスコーヒー ジャパンは、全国のスターバックス店舗にて「ソフトバンクWi-Fiスポット」の提供を6月1日から開始することを発表しました。まずは首都圏を中心にサービスを開始し、8月末までに約500店舗に拡大をする予定だそうです。

ソフトバンクWi-Fiは、iPhoneやケータイWi-Fi対応端末で利用ができる公衆無線LANサービスとなっています。

スターバックス コーヒー店舗内で高速通信が可能な
公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」が利用可能に

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):岩田 松雄)とソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:孫 正義)は、ソフトバンクテレコム株式会社の協力のもと、全国のスターバックス コーヒー店舗内において、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fi(ワイファイ)スポット」を2010年6月1日(火)より開始します。

ボクの勘違いかもしれないけど、昔、BBモバイルとして一部のスタバで利用が出来ていたと思うから、再スタートって感じかな(^^;; 今回はBBモバイルユーザはどうなるのかはわからないけど使えたらいいのにね。

iPad予約開始!

本日、Apple は iPad の予約販売を開始しました。オンラインの Apple Store では Wi-Fi モデルのみの取り扱いとなり、Wi-Fi + 3G は直営店かソフトバンクモバイル取扱店での販売となります。

Apple iPad 16GB 32GB 64GB
Wi-Fi 48800円 58800円 68800円
Wi-Fi + 3G 61800円 71800円 81800円

iPad Case や Camera Connection Kit などのオプション類も予約ができるようになっていますので、iPad を予約される方で必要なオプション類がありましたら、同時にオーダーされるといいと思います(^^

ソフトバンクモバイル、iPad発売を発表!

ソフトバンクモバイル が Apple の iPad の販売価格を発表。5月10日 から予約を開始することもあわせて発表されました。気になる価格は専用サイトにある iPad 販売価格表一覧 を見てもらうとして、iPad Wi-Fi 16GB48960円 からというのは思いのほか安いと思います。

また、iPad 専用のデータプランとしては基本料金 4410円 っていうカタチではありますが、割引サービス iPad 向け月月割 を適用すると 1500円 が割り引かれて 2910円 となります。ただし、これは 24ヵ月間 のみのサービスとなるようです。25ヶ月目 以降からの同様割引も検討してもらえればありがたいんですけどね。

こちらで発表された価格やプランははあくまでもソフトバンクモバイルのものです。Apple の直販などで iPad がどのような価格になるかは近々にも改めて Apple から発表されるものと思います。

ちなみにソフトバンクモバイルから発売の iPad は SIMロック されたものだそうです。他社回線や海外での使用を検討されている方は気をつけてください。

iPad、日本は5月28日から発売!

Apple が iPad の日本での発売を 5月28日 と発表しました。iPad Wi-Fi 及び iPad Wi-Fi + 3G ともに 5月28日 の発売のようです。ただ、価格については今回の発表でのアナウンスはなく後日となるようです。

iPad、5月28日に米国外の9カ国でも発売開始

5月10日から予約販売開始

2010年5月7日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、iPad™(アイパッド)が5月28日に日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国で販売開始となることを発表しました。5月10日(月)より、これら9カ国のすべてのAppleオンラインストアで、iPadの予約販売が始まります。米国でのiPadの販売台数はすでに100万台を超え、App Storeからは1,200万本以上のアプリケーションが、新しいiBookstoreからは150万本以上の電子書籍がダウンロードされています。

さて、結局どっちを買おうか悩んでいるんだけど、3G にしようかなぁ。

iPad、早くも100万台突破

Apple がわずか 28日 で iPad を 100万台 販売したと発表しました。その間に 1200万本 以上のアプリと 150万タイトル 以上の電子書籍もダウンロードされたとかで、順風満帆な出足となっているようです。

Apple Sells One Million iPads

CUPERTINO, California—May 3, 2010—Apple® today announced that it sold its one millionth iPad™ on Friday, just 28 days after its introduction on April 3. iPad users have already downloaded over 12 million apps from the App Store and over 1.5 million ebooks from the new iBookstore.

Apple “Thoughts on Flash”

Apple は CEO である Steve Jobs の Adobe Flash に対する公式な見解「 Thoughts on Flash 」を掲載しています。日本のサイトには要訳もないようなので、engadget の記事「 ジョブズからの手紙:Flash について 」などで詳細を確認できます。

Thoughts on Flash

Apple has a long relationship with Adobe. In fact, we met Adobe’s founders when they were in their proverbial garage. Apple was their first big customer, adopting their Postscript language for our new Laserwriter printer. Apple invested in Adobe and owned around 20% of the company for many years. The two companies worked closely together to pioneer desktop publishing and there were many good times. Since that golden era, the companies have grown apart. Apple went through its near death experience, and Adobe was drawn to the corporate market with their Acrobat products. Today the two companies still work together to serve their joint creative customers – Mac users buy around half of Adobe’s Creative Suite products – but beyond that there are few joint interests.

….

Adobe が発言するほど Flash はオープンではない。Flash がないことでネット動画を見れないことはない。セキュリティや信頼性といったパフォーマンスが優れていない。バッテリーが持たない。タッチインターフェイスに不向きなインターフェイスなどなど‥‥ この公式な見解を中身は概ね理解できます。

また、Jobs が述べる

Adobe’s Flash products are 100% proprietary. They are only available from Adobe, and Adobe has sole authority as to their future enhancement, pricing, etc. While Adobe’s Flash products are widely available, this does not mean they are open, since they are controlled entirely by Adobe and available only from Adobe. By almost any definition, Flash is a closed system.

Flash は 100% プロプライエタリ ( 仕様や規格、構造、技術を独占的に保持し情報を公開していない ) であり、将来の機能、価格などは Adobe だけが決定する。どう考えても Flash はクローズドなんだっていうことは、そのとおりだと思います。

ただ、プロプライエタリであることは Adobe にとって当然だとはボクは思うんです。どう考えても、Adobe のソフトウェア群のなかでも他のメーカーのものに代用しにくい技術が Flash であり、それを外部からもコントロールできるようなオープンなものにするなんて考えられないですしね。

しかし、やはり Jobs が

we strongly believe that all standards pertaining to the web should be open. Rather than use Flash, Apple has adopted HTML5, CSS and JavaScript – all open standards.

ウェブの標準はオープンであるべきだと思うから、我々は Flash ではなくオープンな HTML5や CSS、JavaScript に対応してきたと述べるように、ボクもウェブの技術に関してはオープンであるべきだと思っています。

それは Flash ではないオープンな HTML5 などが普及すれば、作成するためのオーサリングツールが多数登場し、一般的なユーザもそういったツールを利用して、ホームページが華やいだり、価値の高い UI を持ったサイトが登場したりしてウェブの進化につながるのではないかと考えているからなんです。

Flash は嫌いではありませんし、楽しまさせてはもらっていますが、ウェブのインターフェイス部分を Flash に牛耳られてしまうよりは、インターフェイスはオープンであることを望みたいですね。

あと、個人的に あーあ、Jobs 言っちゃったよって思ったのがこの記述です。

Adobe has been painfully slow to adopt enhancements to Apple’s platforms. For example, although Mac OS X has been shipping for almost 10 years now, Adobe just adopted it fully (Cocoa) two weeks ago when they shipped CS5. Adobe was the last major third party developer to fully adopt Mac OS X.

アプリを Cocoa 化するのに10年もかかったんデスよ、だって(笑)

Security Update 2010-003

Apple は Mac OS X v10.6.x、Mac OS X v10.5.x 向けのセキュリティの脆弱性を解決する Security Update 2010-003 を公開しました。ソフトウェアアップデートでアップデートできますよ。

セキュリティアップデート 2010-003 1.0

すべてのユーザに、セキュリティアップデート 2010-003 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

Apple Type Service による埋め込みフォントの処理に関する脆弱性などを修正するアップデートだそうです。必須のアップデートですよ。