iPad、早くも200万台突破!

Apple は iPad の販売台数が60日足らずの間に 200万台 を超えたことを発表しました。また、Apple CEO の Steve Jobs が、iPad が品薄であることを受け、すべてのお客様に行き渡るよう努力するというコメントもあわせて公開しています。

Apple、iPad発売後60日以内で200万台販売

2010年5月31日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、iPad™(アイパッド)の販売台数が4月3日の発売後60日を経ずに200万台を超えたことを発表しました。Appleは先週末には日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国でもiPadの販売を開始しました。iPadは7月にはさらに9カ国で、その後年末にかけてさらに多くの国々でも販売されます。

「世界中のお客様がiPadのマジックを体験し、私たちと同様に夢中になっておられるようです。これまでお待ちいただいたお客様に感謝いたしますとともに、今後もすべてのお客様に行き渡るよう努力していきます。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。

iPadなどで31コンテンツが閲覧できる「ビューン」!!

株式会社ビューンが iPad、iPhone、iPod toouch 及び ソフトバンクモバイル 3G 携帯電話向けに新聞や雑誌などのコンテンツを月額の定額料金で閲覧することのできるサービス「 ビューン 」を 6月1日 から開始します。iPad 版は450円、iPhone / iPod touch 版が350円、ソフトバンクモバイル携帯版が315円となっています。

株式会社ビューンはソフトバンクグループです。

肝心の中身は、週刊朝日、AERA、FRIDAY、CanCam、週刊ダイヤモンドなどの雑誌やスポーツニッポンや毎日新聞、西日本新聞などの新聞など合計21社31コンテンツが閲覧できるようになっているそうです。また、iPad 向けの専用サービスとして毎日新聞、西日本新聞、スポーツニッポンの3紙が「ビューン」限定の特別編集版を配信するんだそうです。

雑誌の記事はすべて読めるわけではなく、だいたい5割程度が閲覧できるということなんですが、この価格なら十分じゅないですかね。もっとも、実際に読んで判断はしないといけませんけどね(^^;;; 最初の1ヶ月は無料だということなので、購読してみることにします。

追記

サービスを開始しての現状は、正直ガッカリというよりも完全な準備不足と予測ミス。サーバーが異常に重いんで、これは至急改善しないとサービスそのものの是非を問う前の問題です。

『死ねばいいのに』京極夏彦

死ねばいいのに
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「死ねばいいのに」ってダウンタウンの浜田雅功がたまに使う言葉だけど、京極夏彦の新刊『 死ねばいいのに 』は、うまいタイミングでこの言葉を効果的に使っている。主人公である無礼な男が、登場人物との会話のなかで客観的にぐうの音も出ない状態で使う。しかし、言葉とはウラハラに読者にはある種の勇気がもらえるかも(^^;;

死んだ女のことを教えてくれないか―。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。人は何のために生きるのか。この世に不思議なことなど何もない。ただ一つあるとすれば、それは―。

本書は6章からなる長編で、1章1章語り手が変わります。ただ、基本的な流れというのは同じなので、2章、3章と読み続けてくると、マンネリ感は感じてしまうところは多いと思いますが、何度も語られる「誰だってそんな違わねーよ」という様子は、繰り返されることで活きてくるのかもしれません。

また、比較的オチはわかりやすいので、できればあまり深読みをしないほうが楽しめるかも知れません。そうすれば、5章の最後で語られるところでハッとできると思います(^^;;

***

それにしても、この小説はいいですね。ハードカバーで出たばかりなのですが、iPad 向けの電子書籍としても配信されているので、新刊がお安く読める環境になっています。

現在、キャンペーン中で 700円 で AppStore で購入できますが、通常は 900円 ということです。本書は3年後くらいに文庫落ちしても、600円前後はすると思われるので、700円 で読めるなら、結構いい感じじゃないでしょうか(^^

iPad、発売

Apple の iPad が 5月28日 より日本でも発売になりました。

思っていたよりも重たく感じてしまうところもありますが、結構いい感じですね。

iPhone / iPod touch 向けのアプリが動くことそのものは嬉しいですけど、やっぱり iPad 用に作られたもののほうが使いやすい感じがします。ボクが使っている定番アプリたちが、iPad 対応のものになってくれると嬉しいですね。

京極本の新刊がiPadで読める!

講談社は京極夏彦の新刊となる『 死ねばいいのに 』の電子書籍版を発売すると発表しました。同署はすでに単行本として1785円で発売しているのですが、電子書籍版は AppStore で発売する iPadアプリ版 が 900円 ( キャンペーン中は 700円 )で、携帯電話版が 500円 となっています。iPadアプリ版は 5月28日 以降に配信予定です。

死ねばいいのに
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『 死ねばいいのに 』は京極夏彦の作品としては比較的ページ数が少ない400ページほどなのでアレですが、京極夏彦名物のレンガ本なんかが電子書籍として発売してくれるとなると嬉しいですよね(笑)

ただ残念なのは AppStore で iPadアプリ として、これを発売するっていうことなんですよね。できれば、iBook Storeや Kindle 本として販売してくれる方が何倍も嬉しかったりするんですけどね。Kindle 本なら iPhone でも Mac でも iPad でも、好きな端末で好きなときに読めるっていうのにね。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2

Apple は Mac OS X 10.6 Snow Leopard と Mac OS X 10.5 Leopard で動作する Java の信頼性やセキュリティ、互換性を向上させるアップデート、Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2 と Java for Mac OS X 10.5 アップデート 7 の公開し始めました。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2 で Java SE 6 を 1.6.0_20 にアップデートすることによって、互換性、セキュリティ、信頼性が向上します。

このアップデートをインストールする前に、Web ブラウザと Java アプリケーションを終了してください。

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT4141?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次の Web サイトをご覧ください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP