SONY が VAIO New Mobile こと VAIO X に関する最新情報をお届けするメールサービスの登録を開始しました。すでにディーラーコンベンションなどで発表されて、注目を集めている VAIO X なんですが優先的に購入方法の告知が届くメールサービスにもなっているようですので、購入を検討されている方はぜひ!!
僕は購入予定はないけれど、バシッと登録しちゃいました。だって、登録に必要な My Sony ID を持ってるんだもーん ( って、誰でも持てますw ) 。
Microsoft はWebブラウザで動作するオフィスアプリ「 Microsoft Office Web Apps 」のプレビュー版を Skydirve の一部ユーザのみに解放したそうです。ベータ版も近いうちに公開されるということですので、こちらはもう少し利用できるユーザの幅が広がりそうです。

Office Web Apps は Internet Explorer や Safari、Firefox といったWebブラウザに対応し、Word、Excel、PowerPoint を編集できるそうです。また、同時に複数のユーザがドキュメントを同時編集できるなど、ネットアプリならではの機能も兼ね備えているそうです。
正式公開は 2010年 の前半を予定しているということです。
オンキヨー ( ONKYO ) は、自社の PCブランド の ソーテック ( SOTEC ) を廃止し、今後は、社名でもありオーディオ機器のブランド名でもある オンキヨー ( ONKYO ) で PC もブランド統一を図るそうです。
CD や MD といったパッケージメディアからMP3形式などのフォーマットへと音楽や映像はシフトし続けている現状を考えれば、ますます PC との連携がオーディオ機器には不可欠。そのときに、オーディオブランドとして確立している ONKYO で統一させることは、オーディオ PC としての認知度を上がる可能性も高く、戦略的に正しいと思いますけどね。
訂正
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」ソーテックブランドのPCはこれからも継続的に出荷するによると、
一部には誤解があり、私のところにもずいぶん問い合わせがありました(笑)。今回の発表は、オンキヨーブランドへの「統一」ではなく、オンキヨーブランドの「展開」というのが正しいコメントです。
ということで、SOTEC ブランドの Windows PC は今後も発売されるそうです。
工人舎 が韓国の UMID の mbook M1 をベースに、液晶ヒンジ部分の強度強化と ACアダプタ の小型化を行うなどの修正をした超小型 PC 「 PM 」を10月上旬より 59800円 で発売するそうです。

Atom Z510 ( 1.10GHz )、512MB、16GB SSD、4.8型 ( 1024 × 600 ) たっとパネル付き液晶 などのスペックに、搭載する OS は Windows XP Home Edition で、EIOffice 2009 をプリンストールしているそうです。
日本語キーボードでの発売なんだそうですが、個人的には英語版だったらなぁっていう感じ。基本的には、ガシガシと打つタイプのキーボードではないけれど、それでも日本語よりも英語の方がまだ打てるかな、と。
あと、mbook M1 が出た当初にはなかったシャープの NetWalker のほうがコンセプトがハッキリとしていそうで、どちらかというと NetWalker のほうがいまなら欲しいかなって感じです。
ASUS ( ASUSTeK COMPUTER ) が超低電圧版 Celeron M 353 に Intel 910GML Express の組み合わせの Eee PC 1000HD を 9月8日 から発売するそうです。価格は 34800円 で、パールホワイトとファインエボニーの2色です。

CPU こそ初代 Eee PC と同じ Celeron M ですけど、10.1型 の 1024 × 600 ワイド液晶、1GBメモリ、160GB HDD など足回りは確実に進化しています。バッテリの駆動時間は約5.4時間となっています。
低価格路線もいいんですけど、ここらでサクッと動く Eee PC なんかも選択肢にあってもいいように思うんですけど‥‥。
近頃ウワサの SONY が VAIOノート の新モデルとして発表した VAIO X のプローモーションビデオが公開されているようです。505系列の新製品ですが、11.1型、700g以下、厚さ14mm、カーボンファイバフレーム、アルミキーボードなどなど薄さと軽さにこだわった VAIO X なのでした。
カッコイイ!! とは思うんだけど、こういうネットブックを使うたびに遅さを実感するものだからパワーバランスも重要かなと。せめて、搭載される予定の OS、 Windows 7 が普通に使えるっていうくらいに VAIO X はお願いしたいですね。
NOKIA Booklet 3G の詳細なスペックがわかってきましたね。発表されたスペックに結構残念な感じもあるんですが、まぁ、言ってもネットブックですしね。こんなもんでしょうね(笑)

CPU Atom Z530 ( 1.6GHz )、チップセット Intel Poulsbo US15W 、メモリ DDR2 533 1GB ( 固定 )、HDD 1.8″ SATA 120GB 4200RPM 、10.1型液晶 1280 × 720、WiFi 802.11b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、HDMI Out、USB 2.0 × 3 etc…
Windows XP ベースなら1GBの固定メモリでもいいかもしれないんですが、やはりネックは HDD の 1.8″ SATA ですかね。このチップセットなら高速なものにしてもボトルネックありそうだし、まぁ、こんなもんでしょう。
3Gモデム内蔵にできるっていうのが一番のウリだしね。
シャープがモバイルネット端末 NetWalker PC-Z1 を発表しました。NetWalker はプロセッサに Freescale の i.MX515、メインメモリは 512MB、ストレージは内蔵 4GB フラッシュ、5型 ( 1024 × 600 ) のタッチスリーン、QWERTYキーボードなどを搭載したノート型PCです。
OS には Ubuntu 9.0.4 をシャープがカスタマイズしたものを搭載し、Firefox やTunderbird といった Windows でもお馴染みのアプリを利用してインターネットやメールを利用するようになっています。
キータッチはやっぱり窮屈なのだそうですが、持ち運びを重視した小ささということなので仕方がないかも。でも、そういう仕様ならば、先日の NOKIA Booklet 3G のように 3G モジュールを内蔵して欲しかったかなぁ。
