次期 Windows の正式名称は Windows 8
Microsoft は 次期 Windows の正式名称を Windows 8 に決定したことを発表しました。尚、Windows 8 は Windows 8 と Windows 8 Pro の 2つ のエディションとなり、従来の Home Basic や Home Premium などといったエディションは集約されたカタチとなりました。これはありがたいですね。
また、x86 / x64 系の CPU とは別に ARM 系の CPU にも対応する Windows も発表し、正式名称を Windows RT としました。こちらの基本的な機能は Windows 8 と同様のものとなっていますが、一部の機能など使えないものもあるようです。
Announcing the Windows 8 Editions
Today I would like to share information with you on the editions that will be available for “Windows 8″ when it is released to market. We have talked about Windows 8 as Windows reimagined, from the chipset to the user experience. This also applies to the editions available – we have worked to make it easier for customers to know what edition will work best for them when they purchase a new Windows 8 PC or upgrade their existing PC.
UI が Metro ベースとなっている Windows 8 が世間にどのように受け入れられていくのかが気になるところですが、そこそこ売れちゃうんだろうなぁ(^^;;







Eee PC S101 が オープンプライス から 59800円。
Eee PC S101H が 64800円 から 54800円。
Eee PC 900HA が 39800円 から 34800円。




■工人舎、10.1型ワイド液晶を2枚搭載したデュアルディスプレイノート-これってかなりのイノベーションかも?!
このマシン一見奇をてらっているように見えますが、そうではないと思います。かなり綿密な、マーケティングを行い、UMPC(ウルトラ・モバイルPC)がどのようなシーンで使われているか、検証し、行き着いた結果がこのデュアルディスプレーなのだと思います。最近のIT業界、最早ハードなどいきつくところまできて、イノベーションの余地などないのではと思っていたところに、このマシンの登場です。まだまだ、改善・改革の余地があるのだと思い知らされました。最近のIT業界では、ハードの改善・改革などは、目だったものはなく、差別化としては、顧客とのリレーションシップ(関係)を増すことが主題となっているようですが、このマシンの発売は、こうした傾向に一石投じたのではないかと思います。いかにも、モノづくり日本の企業らしいイノベーションだと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。