電子マネーの残高が見える歩数計

シチズン・システムズの薄型軽量のコンパクト歩数計 peb ( ペブ ) TWTC501 は、電子マネービューアがついているそうです。FeliCa チップを搭載してある非接触ICカードを利用した電子マネーの残高を読み取って本体の液晶画面に表示をしてくれるそうで、これ便利そうでうす。ボクも電子マネーは店舗によって、楽天Edy、ICOCA、WAON を使い分けるんだけど、これがあると残高が確認できて、レジで支払う前にドキドキする感じはなくなりそうです(笑)

気になる発売時期は7月下旬だそうです。

業界初!電子マネービューアー付き歩数計「TWTC501」を新発売


楽天、電子書籍リーダー kobo touch 発表

楽天が自社の新しい電子書籍販売サイト koboイーブックストア を7月19日に開設し、koboイーブックストア 専用端末として kobo touch を 7980円 で発売する。kobo touch は最大 1000冊 を収納できる 薄さ 10mm 、重量 185g の 6″ の電子ペーパーディスプレイを搭載した端末で、1度の充電で約1ヶ月のの利用ができるということです。


面白いな、と思ったのはソーシャルリーディング機能とバッジ機能。Facebook を利用して、本のフレーズや感想をアップしてみたり、本を読み、ある条件下でバッジが獲得できたり、ちょっとしたソーシャルやゲーム感覚を取り入れているのはイマドキって感じで面白いかも。

また、価格が革新的でもある。

あとはコンテンツがどれだけ豊富かってことです。サービス開始時は約3万冊が用意してあるそうです。他の電子書籍配信サイトを見る限りでは魅力的なコンテンツが少なくガッカリするというか購入意欲がそれほどかきたてられないことが多い。将来的には 150万冊 を目指すというが果たして。

Amazon の Kindle が日本でどのようなカタチで、どのようなコンテンツをひっさげてやってくるのか次第で購入を考えたいと思うが、Kindle 次第では非常に魅力的なものになり得るかもしれないので、今後の kobo に期待したいと思う。

【送料無料】kobo Touch (ブラック)

【送料無料】kobo Touch (ブラック)
価格:7,980円(税込、送料別)


Kindle! Coming Soon JAPAN !!

Amazon.co.jp で、ついに Kindle の告知が始まったようです。「 Kindle 世界でも最も売れている電子書籍リーダー 近日発売 」というキャッチコピーが HP 上で確認できます。近日っていうのがいつなのかはわかりませんが、そろそろ発売するみたいです。この夏楽しみが多いです。


マジ!? iPhone液晶のウルトラ衝撃吸収プロテクターがスゴすぎ!

こりゃ、凄まじい!!

iPhone の衝撃吸収保護フィルムの「 BUFF 」が動画にあるような衝撃的な性能なら、いますぐ貼り替えたいと思うわ。iPhone を間違って落としてしまったことって何度かあるんだけど、これなら安心して落とせそうだし(笑)

一応、アテネ電機株式会から 4月20日 から販売されるそうで「ウルトラ衝撃吸収プロテクター 」っていう名前で売られるそうです。




Kindle、2012年内に発表か?

朝日新聞によると 米Amazon の Jeffrey P. Bezos CEO は都内で同社の取材に応じ、年内に Kindle を発表すると語ったそうです。また、「紙の本の事業も順調であり、電子はあくまでも選択肢の一つとして提供していきたい。紙も電子も両方とも提供していくので読者に電子を押しつけるつもりはないが、今年の動きを楽しみにしていてほしい」とも語ったそうです。

キンドル日本版「年内に発表する」 アマゾンCEO

 米ネット通販最大手アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は13日、都内で朝日新聞の取材に応じ、現在日本で参入を準備している電子書籍事業「キンドル」の開始について「年内に発表する。楽しみにしていてほしい」と語った。ベゾスCEOが同事業の日本での開始について語ったのは初めて。


国内で Kindle が出る出ると言われて幾年月。そろそろホントに出てほしいものなんだけどね‥‥(笑) 個人的には紀伊國屋書店の Kinoppy が案外良い感じなもので、これでもいいかもって思えてきた。Mac OS X でも使えるようになってくれれば、個人的には問題ないので、あとは配布している書籍を増やしてくれれば十分 Kindle に対抗できそう。逆に Kinoppy 以外の国内サービスはあまり魅力的には映らないので、Kindle が待ち遠しいって思いもあるんだよなぁ。

SONY Reader、アップデートで固定レイアウトEPUB3形式に対応

SONY は電子書籍リーダー Reader のソフトウェアアップデートプログラムの提供を開始し、固定レイアウト型の EPUB3 形式のコンテンツに対応したそうです。コンテンツストアの Reader Store でも 固定レイアウト型の EPUB3 形式に対応したコミックなどの販売を開始したそうです。



対応機種は PRS-T1、PRS-G1、PRS-350、PRS-650 で、そのうち Wi-Fi 対応の PRS-T1 と PRS-G1 は紀伊國屋書店の電子書籍ストアから PC を介さずに直接購入も可能になったとのことです。

SONY、Reader バリューキットを発売

SONY は電子書籍リーダー Reader PRS-350 にオプションのブックカバー PRSA-SC35 がセットに成った PRS-350KIT を 3月1日 に発売するそうです。カバーの色は本体のカラーに合わせたものになるとのことです。

また、PRS-350KIT の発売に合わせて、3月1日〜31日 の間に購入されたユーザには 1500ソニーポイント をプレゼントするキャンペーンも行うそうです。


サンワサプライからもiPad専用スキャナ

サンワサプライから iPad 専用のスキャナー PSC-IP7W が 3月上旬 に発売されるそうです。スキャナ本体と iPad を Dockコネクタ で接続し、専用アプリを使って書類などを iPad に直接スキャンすることができます。

って、なんかついこの間も出てたなぁって思って写真を見りゃ、うーん、これキングジムのそれと同じっていうか、色違いだよね。。(^^;;;


ディズニーとコラボの eneloop !!

Panasonic は ( ‥‥って、ちょっと抵抗がある出だしだけど ) eneloop のディズニーキャラクターモデルを 3月1日 から発売します。単三形、単四形共に発売され、単三にはディズニー110周年限定モデルも発売されます。電池自体は昨年末に発売されたモデルと同等の性能ということです。

ディズニーキャラクターモデルはミッキーとミニーをイメージさせるデザインとなっています。


ディズニー110周年限定モデルは、ミッキーやプーさんなどのイラストがあしらわれたものとなっていまして、1本だけ赤いボディにハートマークというなにげに素敵なデザインとなっています。これは欲しい!!



サンワサプライのiPad USBメモリ

サンワサプライがデジカメなどの画像を取り込むことのできる iPad 用の USBフラッシュメモリ iPad USBメモリ を同社の直販サイトのサンワダイレクトで限定販売を開始しています。8GBモデルが4980円。16GBモデルが6980円となっています。


Mac や PC に保存してある画像データ( JPEG / TIF / GIF / PNG / BMP 形式 ) を USBコネクタ から取り込み、USBコネクタ の反対側にある Dockコネクタ を使って iPad 側の Dock に挿し込むと、画像データが取り込めるようになります。

ただし、ルールがあって、必ず DCIM フォルダのなかに取り込ませたい画像を保存すること( フォルダがない場合は作成する )と、ファイル名は 4文字の半角英数字 大文字 + 4桁の数字 + 拡張子 とすること。たとえば、ABCD0123.JPG のような感じのファイル名であれば問題がなく取り込めるそうです。

ボクは i-FlashDrive を使っていますが、画像だけと割りきって使えるコレもなかなかいいかも知れませんね。


東芝が子書籍リーダー BookPlace DB50 を発売へ

東芝は電子書籍リーダー BookPlace DB50 を 2月10日 から発売するそうです。価格はオープンプライスですが、店頭価格は 約22000円 なんだそうです。リーダーとしての性能はともかく電子書籍ストアは BookPlace を利用して展開するそうです。2011年12月時点で 約43000冊 で、2012年3月末までには 約10万冊 までに拡大を予定している‥‥ そうです。

尚、BookPlace は Windows 及び Android にも対応していますが、当然ながら Mac と、おどろくべきことに iPhone や iPad には対応してません。端末を書店主導ではなく、デバイスメーカー主導で発売してもなんのメリットもないような気がするなぁ。シャープの GALAPAGOS を見ればよくわかるってもんだよなぁ。そういう意味では iBookストア もかな?(^^;;;


KINGJIMのiPad専用スキャナ!

すでに話題になってるキングジムが 2月17日 3月2日 に発売を予定している iPad / iPad 2 専用のドッキングスキャナ iスキャミル は、iPad とスキャナを Dock 端子でつなげれば、直接スキャニングできるもの。14800円(税別)と、そこそこ手が届く価格帯ですし、解像度も 300dpi と十分ではあると思うんですけど‥‥



保存形式が JPEG 形式だけなんだよね。。。iPad のアプリの有効利用を考えたら、JPEG 形式は間違いなく便利なんだけど、PDF でも保存できるようにしてくれてもよかったのになぁ。まぁ、必要ならあとで PDF に変換しちゃえばいいんだけどね。




気になる読み取り速度は、週アスPlusの動画をチェックすると約10秒とのことです。十分な速度ですよね。スキャン中に圧縮と JPEG 変換を行うとのことで、この速度なんでしょうねぇ。




今後発売されるだろう iPad 3 にも対応するのなら、買ってもいいかも(^^


追記!

発売日が変更となりまして、3月2日になったそうです。

Boogie Board Ripをキングジムが発売!

米 Kent Displays の Boogie Board の新型 Boogie Board Rip をキングジムが 12月2日 から発売を予定しています。Boogie Board Rip は従来の機種では出来なかった書いた内容のデータを本体に保存し、USB を経由して PC や Mac に保存できるようになりました。気になる販売価格は 14800円 となっています。



ただ、ちょっと残念なのは、保存するデータ形式は PDF なんだけど、ベクター処理をするためだと思うのだけど、書いた線は画面上では筆圧なども表現されているんですが、保存したデータは線幅が一定になるとのことです。うーん、欲しかったテンションがこれで下がった感じです(^^;;;;;

楽天の電子書籍ストアRabooがSONY Readerに対応

楽天が運営する電子書籍ストア Raboo は、従来の Panasonic 製の電子書籍リーダー UT-PB1 とは別に SONY 製の Reader にも対応することを発表しました。現在、国内で発売されている Reader 4機種 ( PRS-350、PRS-650、PRS-T1、PRS-G1 ) に対応するそうです。

当初は USB で接続して書籍を転送するカタチになりますが、12月中旬をめどに Wi-Fi 経由でダイレクトに購入できるようにするサービスも開始するそうです。ただし、まずは PRS-T1 のみとなり、PRS-G1 は追ってとなるようです。

チョコカラーのeneloop tones chocolat !

三洋電機は eneloop (エネループ ) の限定版として、チョコレートカラーの eneloop tones chocolat ( エネループ トーンズ ショコラ ) を 11月14日 から発売します。単3型は15万パック、単4型は5万パックと限定となりますので欲しい方は早めにゲットですよ!!



eneloop としての性能は、やはり 11月14日 に発売される新しい eneloop と同じ性能となっていますので、約1800回の繰り返しの使用ができるようになっています。個人的には去年の eneloop tones も嫌いじゃなかったけど、今回のカラーはチョー好みです。買うか? うーん、悩む(^^;;;

プレスリリース

ピント合わせが撮ったあとで出来る? Lytro Cameraがスゴイ!

米 Lytro がコンシュマー向けとしては世界初となる Light Field カメラ の Lytro camera を発表しました。Light Field カメラは撮影したあとで自由に焦点( フォーカス )をあわすことができるカメラなので、撮影時はピント合わせをすることなく、ただ撮ればいいだけとなります。スゴイ!!



主レンズとセンサーの間に複数のミニレンズを挟み込み、レンズに入ってくるすべての光線の方向まで記録し、あとで特定の場所にフォーカスをあわせた写真を取り出すことが可能になるのだそうです。また、光をたくさんとらえることから暗所にも強いといったメリットもあるそうです。やっぱり、スゴイ!!

Lytro Camera は 8倍光学ズーム の f/2 レンズ。解像度は 1100万Rays で 8GB か 16GB のストレージが用意されているようです。画像フォーマットは Light Field Picture 形式 ( .lfp ) で保存されるとのことです。また、デスクトップソフトウェアは現在のところ Mac OS X のみとなっているようです。

百聞は一見にしかず。まずは動画を。




あと、サンプルの lfp 形式?の写真でのピント合わせも楽しんで見てください。




スゴイ!!!

使用回数約1800回の eneloop が登場!

三洋電機は eneloop ( エネループ ) の新製品を 11月14日 から発売を開始するそうです。新型は自然放電制御機能がさらに向上し、充電から1年後でも約90%のエネルギーが維持でき、5年後でも約70%も維持ができるそうです。また、繰り返し使用回数も従来の 約1500回 から 約1800回 になったそうで、こりゃまた eneloop の魅力がアップしましたね。

あと、12月に発売予定だった eneloop plus は基本性能を従来モデルのものから今回発表の新モデルと同じ性能まで引き上げて発売をするそうです。ちなみに eneloop plus は本体温度が上がりにくい過昇温防止機能が搭載されれています。

プレスリリース


SONY、新型Reader PRS-T1/G1を国内発売

SONY はすでに海外では発表済みの電子書籍端末 Reader の新型の日本での発売時期を発表しました。Wi-Fi モデルの PRS-T1 が 10月20日発売で 20000円前後。Wi-Fi + 3G モデルの PRS-G1 が 11月25日 で 26000円前後となります。転送ソフトは Windows だけじゃなく Mac OS X も 10.5.8 以降で対応するようになりました。
新型は基本のところは既存製品と変わらないものの、タッチパネルがピンチにより拡大縮小が手軽にできるようになり、語句の長押しで Wikipedia などの検索にも対応するなど、細かな改良がなされているそうです。

Wi-Fi + 3G モデルの通信料は 1年目 が無料、2年目 が1冊以上購入で無料、3年目以降 は 1050円/年 の定額となるそうです。Webアクセスも可能で、その際は 580円/月 の金額がかかるそうです。回線は KDDI だそうです。



ハードがそれほど悪いとは思わないけど kindle touch が 99ドル ってことを考えると、やはり魅力は薄い。しかも、コンテンツがあまりにも違いすぎて Reader の魅力を感じることは難しい。早々に Reader Store の拡充を期待したいですね! それには出版側を説得しまくらないとね(^^;;


Amazon、3つの新型Kindleを発表!

米 Amazon は電子ブックリーダー Kindle の新型を発表しました。今回はラインナップも増え、3つの Kindle が発表となりました。Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle の3機種。それぞれのモデルが戦略的な価格になっていることも相まって、非常に魅力的な端末となっています。

Kindle Fire


Kindle Fire は Android をベースに Amazon のサービスに特化させた Kindle で、7″ の IPS 液晶、デュアルコアプロセッサのプレーヤーとなっています。10万本の映画やテレビ番組、1700万曲の音楽、Kindle 電子書籍や雑誌コンテンツを見たり読んだりでき、それらコンテンツはすべて Amazon のクラウドに保存されるので、好きなときに Fire にダウンロードし、いつでも消して OK 。また必要になったらダウンロードすればいいだけ、、、

便利だなぁ。


Kindle Touch


E Ink touch ディスプレイを搭載し、キーボードレスの Kindle Touch は Wi-Fi モデルが 99ドル。3G + Wi-Fi モデルが 149ドル。辞書検索をアップデートさせた X-Ray 機能は、本の内容と関係したポップアップ表示を行うそうです。Wikipedia とも連携するようです。発売は11月21日。個人的には、この Touch が一番気になりますね。


Kindle


現行の Kindle 3 の後継となる Kindle ( Kindle 4 ? )は 79ドル。Kindle 3 よりも、より高速に、より軽くなっています。以前にあったキーボードは簡素化されて、文字入力はバーチャルキーボードで選んで入力していくようです。Touch と同じようなデザインですが、E Ink はタッチタイプじゃありません。一応、広告表示モデルが 79ドル、非広告モデルが 109ドルで、9月28日より発売開始だそうです。

Edyが使える腕時計? RISNY

大日本印刷と和工が FeliCa 搭載の腕時計 RISNY ( リスニー ) を製品化したことを発表しました。また、和工は 12月 に電子マネー Edy を使うことができる製品を発売する予定だそうです。これで支払いをするときって、レジで血圧を測ってるような感じの絵図らになるね(笑)

大日本印刷と和工 FeliCaチップ搭載の腕時計『RISNY®』を製品化

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、腕時計などを製造販売する精密機器メーカーの株式会社和工(本社:埼玉 社長:佐藤勇 資本金:3,400万円)と共同で、電子マネー決済などが行えるFeliCaチップ搭載の腕時計『RISNY®(リスニー)』を製品化しました。


SHARP、GALAPAGOS端末販売から撤退!

SHARP は GALAPAGOS 端末からの撤退を発表。すでに端末は生産を終了し、9月30日 には販売を終了するそうです。ただ、電子ブック配信サービスとなる TUTAYA GALAPAGOS は引き続き提供されるそうです。

訂正 現端末の生産終了の発表だそうです。端末開発は続けるとのこと。



一般的な店頭販売ではなく通信販売のみという手段や、そもそも電子ブックのラインナップが少なすぎるなど、いろいろと欠点が多かったので撤退はやむなしというところだと思います。電子ブックなんだから、なんだかんだとマルチメディアな端末にせずに、基本に徹した端末であれば、もう少し余命を伸ばせたかも知れないのにね‥‥

メディアタブレット「GALAPAGOS」5.5型/10.8型 販売終了について

書いたメモを保存できる! Boogie Board Ripが11月発売予定!?

電子メモパッドの Boogie Board に書いたデータを保存できるモデル Boogie Board Rip が 11月1日 くらいに発売されるそうです。気になる価格は 100ドル ほどと従来のシリーズよりも高くなっていますが、それでもデータ保存できるようになるのはスゴイです。



データは、なぜか PDF で保存されるそうです。あと、USB 端子経由で PC などに転送することができるようです。Mac でもサクっとつながってくれると嬉しいんだけど、どうなんだろう? 日本でもキングジムあたりが素早く出してくれると嬉しいんだけどなぁ。出してくれないなら Amazon あたりを使って買えるなら買ってもいいしね。とにかく、これは書いですね。

SONY、新電子書籍端末PRS-T1を発表

SONY は 6″ E-Ink ディスプレイを採用した新しい電子書籍端末 PRS-T1 を発表しました。従来モデルと比べると、軽くなり、Wi-Fi 802.11b/g/n に対応し、マルチタッチによるスワイプやピンチができるようになったそうです。気になるお値段は 149ドル で、10月の発売予定だとか‥‥ 日本はもう少し先になりそうですね。



それにしても SONY は、どうしてコンテンツの扱い方が下手なんだろう。

2012年のほぼ日手帳はWEEKSに決めた!

2012年の手帳は ほぼ日手帳 WEEKS に決めてしまいました。

現在の仕事の関係上どうしても鞄の中に最低限必要なツールを入れると、ほぼ日手帳のサイズが大きすぎてカバンがパンパンになってしまったし、大雑把なスケジュールは iPhone アプリ Tapcal で Googleカレンダー と同期させているので WEEKS くらいのスケジュール欄でも問題ないと判断し、来年は ほぼ日手帳 WEEKS で行こうかな、と(^^;;

また、キメテとなったのはパスポートサイズのカバーの存在ですね。正直、発表会で紹介されるのを見たとき、ビビっときました。これ大事ですね。理由じゃないんです。好きになったものの理由なんて後付はできても、根本的には「好きだから好き」なんですよね(笑) 直感です(笑)



ほぼ日手帳 WEEKS と決まれば、あとは手帳の色なんですが、今回のカラーラインナップの9色のうちならオレンジ色が好きなんですが、仕事で使うことを前提に、仕事の相手先の雰囲気でいうと、やはり黒かアイボリー。なら、アイボリーかなぁってことで、アイボリーに決定。

パスポートカバーは‥‥ げっ! 12600円 どうしようかなぁ(^^;;;


ほぼ日手帳 2012 の中身はほとんど変わらないよ

9月から発売する来年のほぼ日手帳ですが、カバーラインナップとそのカバーに対する詳細は ほぼ日CLUB で毎日紹介中ですが、中身の変更点もチラッと紹介されていました。

手帳の中身は 2011年度版 と 2012年度版 は、基本的に変わっていないということです。でも、印刷の色と方眼の線の太さを変えたそうです。方眼の線が細くなったことで自分の書いた文字がくっきりと見えそうだなぁという感じはいたしますので、うれしい改良点ですかね。

これって WEEKS もかな?


2012年版「ほぼ日手帳」のカバーラインナップ!

ほぼ日手帳 2012年度版 のカバーラインナップ 全68種類 が先ほど発表されました。具体的な手帳の中身についての詳細は 8月22日 から発表されるようですが、今日から発売のガイドブックには全部載っていると思われます。

さて、カバーですが、

定番のモノカラー。sunui や インディアーナ、ホワイト・チドリなどのプリントカバー。TSブラック、ヌエなどの革カバー。マキノコレクションや皆川明さんの sonata などのファブリックカーバー。ジッパー付きカバーのジッパーズなど、それぞれオリジナル、カズン用、そしてWEEKSと全部で68種類。

悩みますね(^^;;



個人的には、今年は細かいスケジュールに関してはiPhoneでしていて、来年もその流れは変わらないのかなと。なにしろ、ほぼ毎日のように予定が変わるものだから書き込んでいると手帳が汚くなってしようがないんで、Googleカレンダーと連携させてiPhoneで閲覧しているんですよね。そうなると、WEEKS でも間に合うかなって気がしてるんで、ずっと使い続けてきたオリジナルのサイズから、WEEKS で来年はやってみようかな‥‥ とか、いまのところ考えています。

ほぼ日手帳 2012年度版は8月18日発表!

今年も来年の ほぼ日手帳 の発表のシーズンが近づいてきてますね。ちょうど盆頃いつも思い出したように、そういえばいつだっけ?って思うんですよね。で、調べてみたら、ありゃま今週じゃないの!



というわけで、2011年8月18日 11:30 〜 ということで Ustrem で発表会の模様を配信してくれるそうです。今年はどんな改良点があって、どんなカバーが出るんだろう? でも個人的には今年使ってるスティックグッドドッグがスゲェお気に入りなので来年もコレかなぁとか思ってるんですけどね。

あと、8月18日には『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』も発売されるっていうことなんですね。『よつばと!』のあずまきよひこ先生のほぼ日手帳の使い方も載っているとか‥‥ こりゃ書いでしょ?(^^

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
ほぼ日刊イトイ新聞
4838722923


というわけで楽しみですねー。

iPhone 4やiPadで使えるUSBメモリ!

台湾 PhotoFast 製の iOS 対応 USBフラッシュメモリ i-FlashDrive を サントラスト が 8月1日 から順次発売するそうです。8GB が 9800円前後、16GB が 11800円前後、32GB が 16800円前後 だそうです。

i-FlashDrive は USB と Dockコネクタ の両方を備えていて、iOS 4.2 以降と専用のアプリを使って、iOS にアクセスできるフラッシュメモリです。Mac や PC からは普通の USBメモリ のように使えるそうで、相当便利そうです。



対応デバイスは iPhone 4、iPod touch 第4世代、iPad、iPad 2だそうです。ちなみに対応のファイル形式は、ビデオが M4V / MP4 / MPV、ドキュメントが DOC / Pages / PDF / Keynotes / Numbers / XLS / TXT / RTFD / RTF / PPT / HTML、写真が BMP / CUR / GIF / ICO / JPG / PNG / TIFF / XBM、音楽が WAV / AAC / AIF / AIFF / CAF / M4A / MP3 とのこと。

欲しいなぁ、これ。

パナの電子書籍端末 8月10日より発売

Panasonic が楽天の電子書籍ストア Rabooに対応した電子書籍がメインのタブレット UT-PB1 を、直販サイト PanaSence と Panasonic Selection 楽天市場店 で発売を 8月10日 から開始するそうです。

UT-PB1 は 7″ ( 1024 × 600 ) の液晶ディスプレイを搭載したマルチタブレットとなっていて、電子書籍の閲覧だけでなく音楽、動画、静止画、カメラ、ICレコーダーなど16種類のアプリが内蔵されているそうです。んー? 電子書籍端末にそこまでいるかなぁ?


気になる価格は 34800円 です。


Google Booksを直接DLできる電子書籍リーダーを発表

Google は Wi-Fi から直接 Google eBooks を利用することのできる電子書籍リーダー iriver Story HD が発売される発表。米国のみで利用できるもので、139.99ドル で提供されるようです。iriver Story HD は 768 × 1024 ドットの 6″ E-ink ディスプレイに QWERTY キーボードを備えています。対応する電子書籍フォーマットは PDF / EPUB / TXT / FB2 / DJVU 。Comics Viewer で ZIP(JPG/BMP/PNG/GIF)、DOC / DOCX / XLS / XLSX / PPT / PPTX / HWP にも対応しているそうです。





従来はパソコンで、電子書籍をダウンロードし、転送をする必要があった Google eBooks を電子書籍リーダーだけで利用できるようになるのは相当便利だと思います。ただ、著作権などの理由から米国でしか利用できないのは残念ですね。


The first Google eBooks-integrated e-reader: iriver Story HD

Starting this coming Sunday, July 17, the iriver Story HD e-reader will be available for sale in Target stores nationwide and on Target.com. The iriver Story HD is the first e-reader integrated with the open Google eBooks platform, through which you can buy and read Google eBooks over Wi-Fi.


パナソニック、電子端末を参考出展

Panasonic は「国際電子出版EXPO」で、電子書籍端末 UT-PB1 を参考出展しているそうです。来月上旬に楽天が電子書籍ストアをオープンする時期に発売を予定しているようです。電子書籍業界に再参入。3度目の正直となりますか、2度あることは3度あるになるのか、Panasonic のヤル気をみたいですね。

UT-BP1 は Android 2.2 をベースにしてあるようですが、アプリなどを自身で追加できるなどのことはできないようです。ただ、メーラーやブラウザなどのアプリはプリインストールされています(というか、こういう端末にメーラーなんかが必要とはまったく思えませんが‥‥)。


個人的には、この端末にはガッカリしています。楽天も Nook のような端末を Panasonic に要望すればいいのに‥‥

iPhoneなどとWi-Fiでつながる日立GSTのHDD「G-CONNECT」

日立GST ( 日立グローバルストレージテクノロジーズ ) が iPhone や iPad と Wi-Fi 接続して手軽に使える HDD 「 G-CONNECT 」を発表しました。G-CONNECT は、最大5台のデバイスと同時に接続でき、SD画質なら5チャンネル、HD画質なら3チャンネルのストリーミング映像を同時に流すことができるほか、インターネット接続すればパーソナルクライドストレージとして利用することもできます。パーソナルクライドストレージには iPhone や Android 専用のアプリを使うことで簡単にアクセスできるそうです。

G-CONNECT の主な特徴は以下のとおりです。
・iPad、iPhone やAndroid OS 搭載機器向けのワイヤレスストレージ
・どこでもデータに簡単アクセス
・複数のデバイスをサポートするWiFi インターネットアクセス
・標準画質(SD)で5 チャネルまたは高画質(HD)で3 チャネルのデータストリーミングをサポート
・ネットサーフとデータストリーミングの同時処理(例:音楽を楽しみながらインターネット検索)
・コンテンツの自動検索と写真、ビデオ、音楽やドキュメントなどカテゴリ別の構成
・iPad、iPhone 対応アプリ、WEB ブラウザやDLNA 認定製品などに対応した幅広いアクセス 対応
・ユーザのデータはパスワードで保護
・「プライベート」フォルダ設定によるアクセス制限





気になる価格は 199.99ドル で、まずは米国で 7月 から。日本は価格は未定ながら発売時期は 10-12月 を予定しているそうです。


プレスリリース

SONY Readerが.book形式に対応

SONY は電子書籍端末 Reader をアップデート。新たに .book 形式をサポートしました。これにより計6000タイトルの電子書籍が加わる予定なんだそうです。アップデータはすでに提供済みとなっていますので、Reader ユーザはアップデートされるといいですね。

電子書籍リーダー「Reader™」 ドットブック(.book)フォーマットのサポートを開始

 ソニーは、国内市場において発売している電子書籍リーダー「Reader Pocket Edition™ (リーダー ポケット エディション)」および「Reader Touch Edition™(リーダー タッチ エディション) 」向けに、本日よりドットブック( .book)フォーマット対応のアップデートプログラムの提供を無償にて開始いたします。「Reader™」サポートページ: http://www.sony.jp/support/reader/



講談社による .book 形式のコミックも配信されるそうで、『あしたのジョー』や『のだめカンタービレ』などのラインナップとなっているようです。国内の電子書籍が低迷を続けている最大の理由はコンテンツ不足。こういったコミックが起爆剤になるといいですけど、もっとパンチのあるコンテンツはないのかなぁ?

各社の思惑は当然ありますが、それよりもまずは市場を作ることに注力を注いでほしいですね。

過昇温防止機能付きeneloop plusは12月発売

三洋電機が eneloop の新モデル eneloop plus を発表、12月1日より発売を開始するそうです。サイズは単3形のみで価格は未定となっています。eneloop plus は電池本体内にポリマー系PTCサーミスタを内蔵し、誤った利用時でも電池の温度上昇が抑えられるものとなっています。

安全性を高めつつも従来のものと同じスペックとなっています。




プレスリリース

eneloop proが7月より発売!

三洋電機が eneloop の新モデル eneloop pro を発表、7月21日より発売を開始するそうです。サイズは単3形のみで、2本入りの HR-3UWX-2BP が 1260円で、4本入りの HR-3UWX-4BP がオープンプライスとなっているものの予想価格は 1900円前後 ということです。

また、eneloop pro 4本と充電器をセットにした N-TGR01WS は9月21日に発売し、予想価格は 4500円前後 の予定だそうです。



eneloop pro は従来のものよりも 25% の高容量化をしたものとなっていまして、電池容量が従来の 1900mAh から 2400mAh になっています。そのため従来のものよりも長時間使えるなどのメリットが生まれています。ただ、充電回数が約500回ととなっていまして、従来のものよりも 1/3 ほどとなっています。従来は約1500回ほどできるので、個人的には従来のもののほうがいいかなぁって感じですね。

プレスリリース

DockにつなげるiPhone用キーボードがなにげに便利

上海問屋でiPhone用のキーボードを購入しました。iPhone&iPad/iPad2専用 有線キーボード Donyaダイレクト DN-IPKB115WH ってヤツです。たいていはBluetoothで接続するというタイプだとは思うのだけど、これはDockに接続して使うタイプのものなんです。送料を入れても 3500円 までで買えるので安いかなぁと思います。



Dockに直接となるとiPhoneのバッテリーの持ちが気になるところではありますが、Bluetoothキーボードのバッテリーを充電し忘れていたとか、乾電池を買いに走らないといけないとか、そういうのはないと思うので、こっちの方が便利じゃないかなって思いますが、このあたりは好みですよね(^^

まだキーボードのタイピングに手の感覚がなれていないので打ち損じも多いですけど、なれてくればそれなりに使えるんじゃないかなぁとか思います。

ただ、普通のキーボードのESCキーにある場所がホームボタンに割り当ててあるため、ついつい変換中のミスを修正しようとして、手がホームボタンに伸びてしまうため、エディタが終了させてしまうというミスが起こりがちです。また、ATOK Padだと英数モードじゃないと日本語入力はできませんし、Optionキーとスペースキーで英数入力と日本語入力を切り替えるので、通常の使い方と少し違うので注意が必要かなって思います。





iPhoneで使えるSDカードリーダーライター

サンワサプライが iPhone や iPad で利用することができる SDカードリーダーライター zoomlt の発売を開始し、同社の直販サイトで 5480円 となっています。zoomlt は Dockコネクタ に接続して、SDカード の読み書きかできるようになっています。


iPhone・iPod touch・iPad対応SDカードリーダー(zoomIt)


実際の利用には、専用ソフト zoomlt を使って読み書きをするそうです。読み込んだデータは GoodReader や EVERNOTE などのアプリと連携したり、メールに添付したりできるそうです。読み書きできる SDカード は、SD / SDHC 対応で 32GB まで利用出来るそうです。

ただ、ちょっと気になるのが、このカードリーダーはバッテリーが内蔵されていて利用するのに充電をしておかないと使えないってこと。





iPhoneのバックアップ機能付きクレードル

ダンス・ミュージック・レコードが iomega の iPhone 用クレードル The SuperHero Backup and Charger for iPhone の販売を開始したそうです。気になる価格は 10500円 です。

iomega のクレードルは本体の背面に SDカードスロット が備えられていて、専用のアプリ iomega SuperHero Backup を使うことで、iPhone のなかのデータを SDカード にバックアップすることができるそうです。もちろん、クレードルなので同時に充電もしてくれます。



最初から 4GB の SDカード が付属しているので SD/SDHC には対応していると思うので 32GB の SDカード までは利用できると思うのですが、SPECシートを読む限りでは詳しく書いてない ( 見落としの可能性あり! )。SDXC が使えるのかどうかもわからない‥‥ iPhone のデータって 4GB じゃ、収まらんでしょ(^^;;;;




DMRオンラインレコードショップ

Pogoplugが便利そう!

Cloud Engines のパーソナルクライドデバイス Pogoplug を、ソフトバンクBB が発売するそうです。Pogoplug は4つの USB 端子を備え、接続した HDD などに保存されている写真や動画などのデータをローカルネットワークやインターネットで共有させることのできるデバイスです。

my.pogoplug.com で設定をするだけで、ネット環境さえあれば任意の PC やモバイル端末からデータにアクセスできるようになるそうです。また、基本はウェブからのアクセスということですが、Windows や Mac、iPhone など専用のクライアントソフトも用意されていて、ローカルのドライブのようにも利用できるんだとか。便利そう。

気になる価格は9800円前後なんだそうです。

デジタルノート NoteSlate がスゲェ!

デジタルノート NoteSlate が、2011年6月より発売開始になるそうです。これは、ほぼ A4 サイズの、重さが 280g で厚さが 6mm の e Ink ディスプレイを採用したデジタルノート。このノートに書いたものは SD や USB を接続して保存もできるという優れものなのです。


しかも、NoteSlate は、いずれ PDF が読めるようになり、OCR の機能もつくようになるのだとか‥‥ で、そんなデジタルノートのお値段は 99ドル っていうんだからスゴイ!!! 日本でも発売されたらもちろん買います。

SONY、新Bloggie発表

SONY は Bloggie シリーズの新製品 Bloggie Touch ( MHS-TS20K ) と Bloggie 3D ( MHS-FS3 ) を発表しました。それぞれ 2月25日 と 4月 の発売予定となっていますが、手軽にどこででもフルハイビジョンの動画が撮影ができるビデオカメラです。



両機種ともに MPEG-4 AVC / H.264 で 1980 × 1080 のフルHD録画ができます。内蔵メモリもたっぷりの 8GB で 約80分 の撮影が可能です。また、USB 端子で PC や Mac と接続できるのは当然として、mini HDMI 端子も実装されているので、テレビとも手軽に接続できるのもポイントが高いです。

Bloggie Touch は、その名のとおり液晶タッチパネルで操作が手軽にでき、そして 360ビデオレンズ を使えば、周囲360度の撮影が可能なモデル。Bloggie 3D はその名のとおり 3D 撮影が可能なモデル。

2年前のボクなら間違いなく買っていたんだろうけど、いまは十分動画を撮影する機器を持っているからなぁ‥‥ 余裕があれば買うんだろうけど、それなら iMac の新型が欲しいし(^^;;; 誰かくれないかなぁ(笑)



eneloopの累計出荷1億5000万本!

三洋電機の eneloop の累計出荷数が 2010年12月末 で、1億5000万本 を突破したそうです。2005年11月 の発売以来、5年1ヶ月での達成ということです。うちもすっかり eneloop ばかりになってしまい、ここのところ単3形のアルカリ電池などを買わないようになっています。


ニュースリリース

iPhoneに取り込むノート「ショットノート」

キングジムが iPhone と連携できるノート「ショットノート」を 2月7日 から発売します。サイズによってノートは 336円 〜 630円 で、iPhone アプリは App Store で無償提供してくれるそうです。iPhone は iPhone 4 / 3GS に対応ということです。要は接写撮影ができる iPhone ってことですね(^^



ノートの四隅にマーカーがあり、それを iPhone で読み取ることでノートに書いてあるものを台形補正、色補正、サイズ補正を自動で行い、iPhone の画面ぴったりに取り込めるっていう仕組みです。取り込んだものは、タイトルやタグを追加でき、ノートのヘッダー部にある日付や番号を書く欄は自動で OCR 処理を行ってくれ、あとで検索する際に役立つそうです。


 

取り組んだノートはメールに添付して送信したり、Evernote に投稿することも可能になります。Evernote に投稿する歳にもタグ処理ができるようなので、片っぱしからノートに書き込んだものをアップしておけば情報も整理しやすいでしょうね(^^



ボクも相当メモを取る方なので、こういうのはありがたいですね。ノートを取り込むときは JPEG なんだろうけど、PDF に変換してくんないかなぁ。どっちでもいいといえば、どっちでもいいんだけど PDF のほうが個人的にありがたいもんで(^^;;;

Eye-Fi X2カードがモバイル端末に直接転送できるようになる!

Eye-Fi は Eye-Fi X2 カードに記録されている画像をモバイル端末に直接転送する技術「 Direct mode 」を発表。2011年中に Eye-Fi X2 カードをアップデート ( 無償 ) して Direct mode が使えるようにするそうです。詳細は 2011 CES で発表されるそうですが、これが iPhone でも使えるなら、Eye-Fi X2 が相当便利になりますよ!!

ニュース&トピックス

Eye-Fi Inc.(米・カリフォルニア州、President and CEO :JefHolove)は、インターナショナルCES(ラスベガス、米国ネバダ州)において、Eye-Fi X2カードの新機能「Direct Mode(ダイレクトモード)」を発表しました。

Eye-Fi X2カードの新技術「Direct Mode」と新開発Eye-Fiモバイル版アプリとの連携により、デジタルカメラで撮影した画像や動画をワイヤレスでスマートフォンやタブレットに直接転送し、モバイルデバイス上で即座に「閲覧・保存・共有」する事を可能にしました。この革命的な技術により、ユーザーはデジタルカメラで撮影した画像をモバイル端末へ瞬時に転送し、様々なアプリで編集してクラウドサービスにアップロードするという、一連の作業をシームレスに行えるようになります。



シャープ「GALAPAGOS」を12月10日発売

シャープは電子書籍端末 GALAPAGOS ( ガラパゴス ) を 12月10日 より発売することを発表しました。GALAPAGOS の気になるお値段は 10.8″ の液晶のホームモデルが EB-WX1GJ が54800円、5.5″ のモバイルモデル EB-W51GJ が 39800円 となっています。


GALAPAGOS は WiFI 802.11b/g を搭載して、無線LAN経由でコンテンツをダウンドードできます。先日発表された SONY の Reader と比べても便利なのは間違いありません。また、microSD / microSDHC カードスロット、miniUSB端子 などを搭載しています。

ホームモデルは 約765g と結構な重さを持っていたりしますが、モバイルモデルは 約220g と軽いです。

基本的には XMDF 形式の電子書籍フォーマットに対応しています。将来的には XMDF 以外にも対応するということですが、どういったものかは未発表のようです。XMDF のコンテンツが TSUTAYA GALAPAGOS にて配信予定となっています。

また、コンテンツの管理にはパソコンを利用するのですが、SONY 同様に Windows のみということです。‥‥ガッカリだね。

ほぼ日手帳 2011 スティックグッドドッグ、届きました。

先日、来年から使う ほぼ日手帳2011 スティックグッドドッグ が届きました。封を開けずに置いていたのですが、とりあえず中身の確認だけはしておかないといけないなってことで、開封して、注文したものがちゃんと入っているかを確認しました。



思ったよりもいいですね。

スティックグッドドッグは今年のカバーの発表時から、とにかく気に入っていた柄なので、来年はこれしかないと決めていたんですが、実際、カバーを見てさらに気に入りました。来年1年間はこのカバーで過ごす予定です。



そうそう、カバーの裏にあるタグにはお馴染みの「 1101.com 」と並んでオリジナルのタグもあります。こういう細かいところに気を配れるっていいですね。

あと、ほぼ日ストアで買ったのでオマケで体温計が付いてきました。

SONY、国内でもReaderを発売開始!

SONY は米国などでは展開している電子書籍端末 Reader ( リーダー ) の国内版を 12月10日 より発売することを発表しました。そして、電子書籍販売サイト Sony Reader Store を開始し、電子書籍配信サービスも開始するということです。

Reader Touch Edition PRS-650 ( 6インチ / 800 × 600 /25000円前後 )



Reader Pocket Edition PRS-350 ( 5インチ / 800 × 600 /20000円前後 )



今回発売予定の端末は2モデルが用意され、それぞれカラー3色用意されています。

表示画面は E-Ink モノクロ電子ペーパー が採用され、バッテリの寿命が長く見やすいものとなっています。また、PRS-650 は MP3、AAC の音楽再生機能が付いているそうです。

電子書籍は Reader Store よりパソコンにダウンロードし、転送するカタチで Reader に読み込ませるそうです。Amazon Kindle のように通信機能は端末には装備されていないので、パソコンがないと使えません。また、Windows XP / Vista / 7 には対応していますが、Mac OS X には対応していません ( 検討中 ) 。

対応の電子書籍フォーマットは XMDF ( DRM あり / なし )、EPUB、PDF、TXT となっています。