WikiPedia収録の電子辞書 WikiReader

BLUEDOT が 7月21日 に Wikipedia を閲覧することのできるポータブル電子辞書「 WikiReader 」を発売するそうです。実売価格は13000円ほどということで、Wikipedia 財団の協力で Openmoko が開発した商品の日本語版ということだそうです。

WikiReader は、日本語版、英語版、中国語版の合計約400万語の見出し語を収録してあり、液晶にタッチして検索することができるようです。過去に検索したコンテンツを読み返すヒストリーや、関連する言葉にジャンプできるハイパーリンクなど多数の機能も付いています。

通常、Wikipedia はネットワーク上のコンテンツですが、この WikiReader では、年に4回ほど最新の Wikipedia コンテンツを反映したアップデートを行う予定でだそうです。アップデートには microSD が必要になるそうですが、ちょっとこのあたりはスマートじゃないですね。とはいえ、ネットに繋がっていない環境でも WikiPedia を検索できるのは便利だろうなぁ。

Mac用コンポジット・ビデオキャプチャー AVDCmini 発売

トムソン・カノープスが Mac 対応の USBビデオキャプチャーユニット ADVCmini を 6月 から発売するそうです。Mac OS X 10.5 以降に対応しているそうです。気になる価格は 15540円 ということです。

S映像、コンポジット、アナログステレオ音声の入力を装備したビデオキャプチャーユニットとしては、3次元Y/C分離回路などを搭載しているにしても一般的なものだと思います。でも、価格は結構安いと思いますけどね(^^

あとリップシンクもついているのも嬉しい感じですね。映像と音声の音ズレを防ぐことができるようになりますからね。あと、USBバスパワーっていうのもうれしいポイントのひとつですね。

個人的には HDMI は難しいだろうからコンポーネント対応のビデオキャプチャーユニットで安価な Mac 対応のものを販売して欲しいなぁとか思ったりしますね(^^;;

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最後に、これ良い商品だとは思うのだけど、この商品の紹介ビデオが WMV で配信されているのは Mac ユーザ向けの商品として不親切ではないかと思うんだけどなぁ(^^;;;;

Eye-Fi X2カード、3モデル発売へ

アイファイジャパンが Eye-Fi カードの新製品となる Eye-Fi X2 カードの発売を 5月20日 から開始するそうです。Eye-Fi X2 は Connect 、Explore 、 Pro と3つのモデルがあります。それぞれのモデルは X2 Engine(エックス・ツー・エンジン)を搭載し、データの読み書きの速度が改善されるなど従来モデルよりも進化しています。

アイファイジャパン、X2 Engineを搭載した新ラインナップ”Eye-Fi X2カード”を発売

「ジオタグ機能」や「エンドレスモード」「オープンネットワークへの自動接続」などの新機能も搭載

アイファイジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:田中 大祐)は、次世代の機能を搭載したEye-Fiカードの新ラインナップ“Eye-Fi X2カード” 3モデルを、5月20日より順次、全国の家電量販店および各種オンラインストアにて発売します。

Eye-Fi カードは SD/SDHC 対応のデジタルカメラなどで撮影された静止画や動画をカメラに収めたまま無線LAN経由でパソコンや Flickr などにアップロードできるもので、いちいち USB 接続などをしなくていいので、かなり快適なガジェットなのです。

詳しくはアイファイジャパンのホームページで(^^

トイデジVQ1015に新製品、VQ1015 R2

トイデジファンの皆様にはお馴染みの VISTA QUEST 社の VQ1015 に新製品が発売されるそうです。新製品は VQ1015 R2 ってことで、今回は CMOS の面積が前モデル比30%増しになって、シャッタースピードが3段階に変更できるモードが付いたそうです。

シャッタースピードは、1/5秒、1/237秒、オートの3種類だそうです。あと、今回も限定カラーがあるそうです。日本限定はオリーブらしいです。少し暗い目のグリーンですが、トイらしさが少し減った感じでイイですね。

今回、ボクはパスしますが、久しぶりに前モデルとなる VQ1015 ENTRY を持って写真でも撮りに行こうかな。


eneloop liteの充電器セット

僕らの eneloop に、またまた新製品。といっても、先日発表になった eneloop lite 用の充電器と eneloop lite とのセットでものです。発売は 6月22日 からとなっています。

単3形 eneloop lite 2個 がセットになった N-TGL01QS が1680円。単4形 eneloop lite 2個 がセットになった N-TGL0104QS が1580円となっています。

プレスリリース

eneloop lite は、通常の eneloop の定格容量 1900mAh ( 単3型 ) と比べると 950mAh ( 単3型 ) と、容量は半分になったものの、充電時間が短くて、リモコンや時計などマンガン電池のかわりに使うとチョウドいいものとなっています。

Macでも使えた! キヤノンの電卓LS-120TK IV

少々仕事の内容が変わってきて、エクセルのシートに数字を入れることも多くなってきたんですが、会社のパソコンはノートタイプってことでテンキーがありません。なのでテンキーを買ったわけなんですが、電卓になるタイプにしようと思っていたので、キヤノンの LS-120TK IV にしました。

これ、USB接続すればテンキーになるのは当然ですが、電卓モードで先に計算をして、その結果を送信することもできます。本来は Windows 専用なんですが、DentakuTenkey というソフトを使えば Mac OS X 10.4 以降でも利用出来るようになります。

リンク先のページにあるセットアップ手順通りにやればいいだけですので、とても簡単でした。作者の方に、本当に感謝でございます。ただし、ウチで Mac を使うとき以外は会社の Windows に接続して利用すると思おうので、活躍は少ないかもしれません。いまのところ Mac ではあまり仕事をすることがなかったりしますし‥‥(笑)

ちゃんと使えてますよっていうムービーを作ってみたんですが、えーっと、このムービーはひとつ間違いがあります(笑) やっぱボクは抜けてるなぁって感じです(^^;;

eneloopにまたまた新製品! eneloop lite

三洋が eneloop の新製品 eneloop lite を 6月22日 から発売するそうです。eneloop lite は通常の eneloop よりも定格容量を抑えた製品でパワフルには使えないけれど、リモコンのなかとか、目覚まし時計とかの大電流を必要としないシーンでの利用を考えた eneloop となっています。

従来の白色ではなく薄いブルーがとてもおしゃれな感じの eneloop lite ですが、単3と単4が、それぞれ2本入りで780円と680円で発売されるそうです。

実際に、ウチでもテレビのリモコンのなかや時計のなかに eneloop が入っていますけども、この eneloop lite になれば、ますますそういった機器への使用率が増えそうです。というか、もう普通の乾電池はほとんど使ってないかも(^^;;;