NTTドコモ STYLE series SH-05B、2月5日発売

NTTドコモ は docomo STYLE series SH-05B を 2月5日 から発売するそうです。SH-05B は、雑誌 Seventeen とコラボした端末で、雑誌の専属モデルらがカラーやデティールなどのアドバイザーとして参画したそうです。

基本的に女子向けの端末となっているので、カラーは全部ピンク。3色あって ゆるかわピンク、オトコマエピンク、やんちゃピンクとなっています。コンテンツには、モデルらの手書き文字などが用意されているそうだし、辞書にも Seventeen 読者が使うような言葉が収録されているんだとか‥‥

こだわってますね(^^

NTTドコモ、iPad向けにSIMカードの販売を検討?

読売新聞 によると NTTドコモ が Apple の iPad 用として SIMカード 単体での発売を検討しているそうです。iPad の WiFi + 3G 版が SIM フリーでの発売を予定していることから、SIMカード のみの販売を検討しているようです。

ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ

 NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。

 今後、海外で一般的なように、通信会社と携帯端末を利用者が自由に選ぶことができるきっかけになる可能性もある。

 国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。ドコモは、アイパッド利用者の通信需要の取り込みを狙う。

できれば、これを機会として一気に日本のキャリアも SIM 単体での販売を基本としてくれたら嬉しいのにな。そのほうが端末を作るメーカーとしても楽なんじゃないかな。NTTドコモ向け、ソフトバンク向け、au 向けと作らなくてもよくなり、生産性が上がると端末の価格も安くなる可能性がありますもんね。

iPad は、キャリアの方向まで変えていく力があるのかもしれませんね。

NTTドコモ、Xperia SO-1Bを発表!

NTTドコモ はソニー・エリクソン製スマートフォン Xperia SO-01B を 4月 に発売すると発表しました。Xperia は OS に Android 1.6 を搭載し、音楽や、動画や写真などをシームレスに楽しむ Mediascape 、友人などの情報をまとめて表示する Timescape といったオリジナル機能が付加されています。

Xperia SO-1B は CPU に Snapdragon ( QSD8250 ) 、4インチ フルワイド VGA タッチパネル液晶、810万画素 CMOS カメラ、GPS などを搭載し、通信に HSDPA / GSPUA 、Wi-Fi ( 11b/g ) 、Bluetooth をサポートしています。また、日本語などの文字入力機能として POBox Touch 1.0 が搭載されているということです。

百聞は一見にしかず。週アスPLUSに動画がアップされていますので、詳しくはこちらをご覧になってください。

動画映像を見る限り、フリックとか、そういった動作が微妙にひっかかってるような雰囲気があるんだけど‥‥(^^;;

NTTドコモ STYLE series N-03B、1月23日発売

NTTドコモ は docomo STYLE series N-03B を 1月23日 から発売するそうです。お風呂場やキッチンでメールなどが楽しめる IPX5 / IPX7 の防水性能を備えた端末となっています。また、塗装が剥がれにくい SCRATCH SHIELD ( スクラッチシールド ) で美しさも長持ちだそうです。

電池の残量によって自動的に画面の明るさを調整したりして、実使用時間を最大10%ほど伸ばすことのできる ECOモード や、QVGAサイズながら 120fps でのハイスピード撮影ができる スピードムービー など面白い機能も付いてたりします。

待ち受け画面などに出てくる neco ( 猫 ) も可愛らしいですしね(^^

SBM、不正携帯確認ツール公開へ

ソフトバンクモバイルは不正契約や盗難にあったなどの携帯電話の場合に、ネットワークの利用制限を行っています。そういった携帯電話が市場に流通しないように利用制限の対象端末かどうかを判断するツールを1月28日より提供するそうです。

ツールは PC 及び携帯電話向けのサイトで公開され、ツール上で端末の製造番号を入力すると、「○△×」のいずれかが表示される仕組みとなっています。「○」は利用制限されていない端末、「△」は現在は制限されてないものの今後制限される可能性がある端末、「×」は利用制限されている端末となるそうです。

ネットワーク利用制限の対象となる携帯電話機を
確認するツールの提供について

2010年1月15日
ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社では、不正契約や盗難などにより不正に取得された携帯電話機の取引を防止するため、これらの携帯電話機のネットワーク利用制限を実施していますが、1月28日(木)より、当社ウェブサイトにおいて、利用制限の対象となっている携帯電話機が判別できるツールを提供します。

また今回のツール導入に併せて、インターネットオークションサイト運営会社にご協力いただき、オークションサイトへ携帯電話機を出品する際に、製造番号の記載を義務化する運用を実施していただきます。

安心して白ロム端末が買えるなら大歓迎のサービスですよね。白ロムをヤフオクとかで買ってみて、SIMをさしこんだら使えませんでした。。。なんてことになったら、大変だし、ショックだしね。

週アスPLUSにXPERIA X10の映像が!

日本で正式にプレスされてからエントリーしようと思ったんですが、SONYのスマートフォン XPERIA X10 が 2010 International CES のSONYブース内でデモ機を置いていたらしく、それを週刊アスキーが「週アスPLUS」でエントリーしていたので、ボクもエントリーしてみました。

週アスPLUS
『XPERIA X10』の製品版直前実機を発見!

XPERIA X10 の動きを見る限りは、多少ひっかかりがありそうな感じはするものの概ね気持ちよく動いているふうです。こりゃ期待が持てそうですね。‥‥でも、あのエフェクトがだんだんイライラしてこないかが気になるところですが(^^;;;

ちなみに週アスの言葉を借りれば「iPhone並に動く」んだそうです。

あと SONY の bloggie MHS-PM5 の PMB Portable のインターフェイスの動画映像も含まれています。bloggie は日本で販売してもソコソコは売れると思うんですけど‥‥ どうなんだろうね。

Google、Nexus One 発売開始

Google が Android 2.1 を採用したスマートフォン Nexus One を発表しました。ハードウェアは HTC が製造し、Google 自身が販売を行います。米国、英国、香港、シンガポールなど向けに出荷され利用できますが、日本での販売は現在のところ未定ということだそうです。

ただ、有機ELを使ったスマートフォンを出すとソフトバンクモバイルは公表済みですので、もしかしたらもしかしてな感じがないわけではありません。ドコモには XPERIA がありますが、どうでしょう。au と Google の関係を考えれば au の可能性も捨て切れませんし‥‥ どこで出すにしろ日本での発売を期待して楽しみにしていたいですね。

気になるお値段は、529ドル ( 米国・SIMロックフリー版 ) です。T-Mobile USAと2年契約をすれば 179ドル で購入することもできます。

CPU に Snapdragon 3G QSD8250 ( 1GHz ) 、ストレージとして 512M のフラッシュメモリと 512MB の RAM を搭載し、microSD/SDHC により32GB までは拡張が可能。3.7型タッチパネル有機ELディスプレイ ( 480 × 800 ) を採用、デジカメ機能は 500万画素 と、なかなかの解像度です。

キー入力も音声認識など多彩に用意しているようです。音声認識はすでに iPhone などに提供しているものと同じエンジンだと思われるので、かなりの精度で認識してくれると想像できます。少なくとも日本語の音声認識も問題ないレベルだと思うので、やはり早く日本市場にも投入して欲しいですよね。

内蔵バッテリでの利用時間は、3G 回線の場合、250時間の待ち受け、7時間の通話、5時間のWebブラウズです。音楽再生は20時間、動画再生は7時間となっています。充電は USB か、もしくは専用のクレードルとなるようです。

とにかく、いまのところ日本で利用できないのは残念です。

iPhone と比べてどうということではなく、単にこういったスマートフォンの市場がもっと上がってくると、日本のメーカーによるスマートフォンの製造や、おサイフケータイなどの実装など、日本におけるスマートフォンがより良いものに発展する可能性が高くなるので、スマートフォン市場の活性化のためにも、早々の日本市場投入をお願いしたいものです。

2009年、人気のあったケータイNo.1は?

ケータイ Watch が 2009年 に発売された携帯電話のなかから 読者投票で今年の携帯 No.1 を決める「 ケータイ of the Year 2009 」の発表を行いました。

2009年 の ケータイ of the Year は au の iida G9 です。iida ブランドの第1弾として発売され、TOWA TEI の「 BIG FUN 」が耳に残る CM がおなじみでしたね。知り合いの M もサクっと買っておりましたが、やはりこの端末はデザインですよね。カッコイイですもんね。

でも、SONY 端末は癖があるからなぁ(笑)

2位は、NTTドコモ の SH-06A NERV です。エヴァモデルですね。3位は 941SH です。昨年1位だった 931SH の後継モデルで、正常進化してますし Wi-Fi ケータイ にも対応して使いやすさも結構良い端末だと思います。

順位 キャリア 機種
1位 au iida G9
2位 NTTドコモ SH-06A NERV
3位 ソフトバンクモバイル FULLTOUCH 941SH
3位 NTTドコモ SH-01A
5位 NTTドコモ F-01B
6位 NTTドコモ SH-04A
7位 NTTドコモ F-09A
8位 au S001
9位 NTTドコモ N-02B
10位 ソフトバンクモバイル AQUOSケータイ 932SH

ちなみに今年もスマートフォン部門では、圧倒的な1位で Apple の iPhone となっています。そして、今年は街中でたくさん見かけるようになりましたね。