NTTドコモ、「情報ダイヤル」終了へ

NTTドコモ は # から始まる任意の4桁の数字を押すことで提供していた「 情報ダイヤル 」を 2010年3月31日 をもって終了することを発表しました。

「情報ダイヤル」サービス終了のお知らせ

平素はNTTドコモ(以下、ドコモ)のサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ドコモが提供する音声情報サービス「情報ダイヤル」につきまして、2010年3月31日(水曜)をもって終了させていただきます。

音声で聞く情報ってのは個人的にはほとんど使ったことがないのですが、昔はそれなりに需要があったのでしょうね。終了させる理由は経営資源の集中ということで、ここにかけていた費用を違うサービスに投入するということだそうです。

ソフトバンクモバイルもパケットし放題を値下げ

NTTドコモ のパケ・ホーダイの値下げを受け、ソフトバンクモバイル もパケット定額サービス「 パケットし放題 」を 490円 から利用可能にする「 パケットし放題2 」を 7月 から開始するそうです。

月額定額料490円から利用可能なパケット定額サービスを提供 ※リンク先 PDF

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年7月を目途に、月額定 額料が490円から利用可能となるパケット通信料定額サービス「パケットし放題2(仮称)」を提供開始 します。これは、NTTドコモの新サービス発表を受け、24時間以内に対抗サービスを発表するものです。

ソフトバンクモバイル の場合、パケットし放題もありがたいんですが、どちらかというとサーバーの増強こそ急務だと思うんですけども‥‥ パケットで、またパンクされても困るもんですから(^^;;;

ドコモ、パケホーダイ値下げへ!?

NTTドコモ は「 パケ・ホーダイ ダブル 」と「 Biz・ホーダイ ダブル 」の定額料金の下限を 1029円 から 490円 へと 5月1日 から値下げするそうです。ただし、上限はどちらのプランも変わらずに 4410円 か 5985円 となっています。

また、お客様満足度の向上を目指してそのほかのサービスについても改訂していくようす。詳しくは報道発表をご覧になるとよいですよ。

2009年度のお客様満足度の向上やCSRなどの取組みについて

NTTドコモ(以下ドコモ)は、昨年4月の「新ドコモ宣言」以降、お客様により満足していただくための様々な取組みを実施してまいりました。また、地球環境の保全と社会的課題の解決に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献するため、CSR活動も併せて推進しております。

パケ・ホーダイ の下限が下がったところで、ちょっと iモード を利用すれば上限にまであっという間にいくわけなので、あまり意味がないかなぁ。iモード のメールだけなら、普通のプランについている無料通話分で事足りるケースが多いけど、サイトを見るとなると意味がないと思うなぁ。

楽天、法人向けでPHS事業に参入!

楽天 と フュージョン・コミュニケーションズ は法人向けの PHS サービス「 楽天モバイル for Business 」を開始するそうです。PHS サービスというところでわかるように、ウィルコム の PHS 網と フュージョン の IP 電話網を利用しての通信サービスとなります。

ウィルコム 端末でお馴染みの WILLCOM 03 などをはじめ、合計で 6機種 の端末が対応しているそうです。月額基本使用料は 2310円 で、固定電話へは 3分 8.4円 などとなっているほか、楽天モバイル 及び ウィルコム 端末、FUSION IP-Phone へは国内通話は無料となっているそうです。パケット通信料は 0 円 〜 2800円 ( 0.084円 / パケット ) までとなっているようです。

Palm Pre上でPalm OSをエミュレート

発売が待たれる Palm 社の新スマートフォン Palm Pre は、従来の Palm OS と決別し、新しく webOS という OS を採用するわけなんですが、その webOS 上で Palm OS をエミュレートさせることができるようになったそうです。

MotionApps が開発をしている Palm OS エミュレータ ” Classic ” 上で、ほとんどの Palm OS アプリケーションを動作させることができるそうです。” Classic ” を利用しているときは webOS のコア機能にアクセスできないなどの制限はあるようですがメリットは大きそうです。

PhoneScoop.com が YouTube にアップした動画を見ると、結構快適そうに動いています。すげぇなあ。日本で販売してくれないかなぁ。現状の Palm だと中国に行くことはあっても日本では厳しいだろうけどなぁ‥‥

ドコモ、スマートフォンでiモードメールが使えるように

NTTドコモ は、2009年4月1日 からスマートフォンで iモードメール が利用できるサービスを開始します。PC で iモードメール を見ることのできた「 iモード.net 」を拡張したカタチでのサポートとなったようです。

「iモード.net」によりスマートフォンからiモードメールが利用可能に
-「iモード.net」の追加機能として、「モバイルモード」を新たに提供開始-

NTTドコモ(以下ドコモ)は、昨年3月より提供しているiモード®メールをパソコンでも送受信できるサービス「iモード.net」の追加機能として、スマートフォンでもiモードメールの送受信が可能となる「モバイルモード」を2009年4月1日(水曜)から新たに提供開始いたします。

iモード.net は月額 210円 での利用となります。また、現在のところの推奨モデルとして HT-01A 、HT-02A そして BlackBerry Bold となっているようです。

S!電話帳バックアップ、利用時の注意事項

ソフトバンクモバイル は自社のオプションサービス「S!電話帳バックアップ」を利用しているユーザに対しての注意事項を発表しています。

S!電話帳バックアップには、携帯の電話帳とサーバーに保存されている電話帳のデータを自動で同期する機能があるのですが、端末側でその機能を ON にしていると海外ではその機能が有効ではないのに同期しようとするため余分に高いパケット料金がかかってしまうというもので必ず OFF にしてくださいということです。

「S!電話帳バックアップ」(「S!アドレスブック」)の自動同期機能に関するご注意

オプションサービス「S!電話帳バックアップ」(旧サービス名称「S!アドレスブック」)を利用される際に、携帯電話にて本サービスの自動同期機能を「ON」に設定された場合、海外渡航先においても自動同期機能が作動しパケット通信料が発生します。海外渡航の際は、予め携帯電話にて本サービスの自動同期機能を「OFF」に設定いただくことをおすすめいたします。なお、海外渡航先では本サービスはご利用いただけません。

他にも、S!電話帳バックアップのサービスを解除した場合も端末側が ON になっていると同期しようとするので、この場合も無駄にパケットを使ってしまうそうです。やっぱり必ず OFF にしときましょう。

普段は便利なサービスなんですけどね。