Palm の新スマートフォン Palm Pre の発売日が 6月6日 からと決まったようです。発表があってからずいぶんと待たされた感じはありますが、待ちに待っていたひとは多いと思われるので、喜びもひとしおかと‥‥(^^

2年契約で100ドルのメールリベートなるものを適用すると価格は199ドルになるんだとかです。
Palm の新スマートフォン Palm Pre の発売日が 6月6日 からと決まったようです。発表があってからずいぶんと待たされた感じはありますが、待ちに待っていたひとは多いと思われるので、喜びもひとしおかと‥‥(^^

2年契約で100ドルのメールリベートなるものを適用すると価格は199ドルになるんだとかです。
ソフトバンクモバイル は 2009年夏モデルとなる 18機種 ( ディズニー・モバイル端末を合わせると 19機種 ) を発表しました。NTTドコモ と同様にハードだけでなくサービスソフトウェアの改善を見せるなど、意欲的な新製品を投入してきているとは思うものの、従来よりもインパクトは薄いかも。
シャープからは AQUOS SHOT 933SH、mirumo 934SH、935SH、SOLAR HYBRID 936SH、832SH、831SH s の6機種。やはり今回もシャープ製の端末が目玉となっています。
そして NEC からは 931N、930N、831N の3機種。サムスンからは OMNIA POP 931SC、830SC EMPORIO ARMANI モデル、740SC の3機種。パナソニックからは 931P、832P の2機種。そして東芝から 832T となっています。
また、通信モジュールを搭載したデジタルフォトフレームの Photo Vision HW001 と Photo Vision HW001KT とネットブックに通信モジュールを内蔵した ideaPad Sシリーズ S10 もラインナップとして紹介されています。

それにしてもネットブックまで出すとはちょっとビックリだけど、これ定額ではないパケット通信料が加算らしいので、使うのは結構勇気がいるかもね(笑)
プレスリリース 2009年 夏商戦向け新機種について
NTTドコモ は携帯電話の2009年夏モデルの18機種を発表しました。すべてではないものの iモードブラウザ が変更されたり、電池残量が5段階表示かパーセントでの表示となり、さらに 2in1 の機能がソフトバンクモバイルとほぼ同じ機能となるなど、正常進化をしています。
発売される18機種は以下のようになっています。個人的には PRO シリーズの Android 端末 HT-03A がどれくらいの日本語性能を持っているのか、非常に楽しみだったりします。
STYLEシリーズ
F-08A、L-04A、N-08A、P-08A、P-10A、SH-05A

PRIMEシリーズ
F-09A、L-06A、N-06A、N-07A、P-07A、SH-06A

SMARTシリーズ
N-09A、P-09A

PROシリーズ
SH-07A、T-01A、HT-03A

プレスリリース 2009年夏モデルに18機種を開発および一部機種を発売
ディズニー・モバイル は 7月中旬 に 新製品 DM004SH を発売すると発表しました。DM004SH は ソフトバンクモバイル の 831SH をベースにしており、機能面ではほぼ同等で、ディズニーのオリジナルコンテンツが搭載されるというものです。

DM004SH はモバイルウィジェットに対応し、Disney情報ウィジェットやDisney世界時計などがプリセットされているそうですよ。
ここのところのイー・モバイルの月間の契約者数が NTTドコモ や au よりも多かったりしますが、やっぱり量販店などでやっているような 100円パソコン などの影響が大きいんでしょうね。
このような買い方が良いか悪いかなんてのを言い出すつもりはまったくないんですけども、NetBook なんかをこの制度で購入する場合は、こういう日経トレンディネットの記事「 実際の価格は16万円!? 「100円パソコン」の購入は使い方を考えてから! 」なんかを参考にしてから、どうぞ。
追記
Internet Watch などの記事によるとイー・モバイルを利用して 100円PC などのセット販売で購入したひとのうちの1割がネットに接続をしていないそうです。
「2008年度下半期の純増数のうち、セット販売が50%を占める」という。しかし、「さらにそのうちの10%はイー・モバイルを利用していない(トラフィックが上がってきていない)」
普通のローンなどのほうが安くなるだろうに‥‥(^^;;;;
NTTドコモ は多人数でグループ通話が可能になる プッシュトーク 及び プッシュトークプラス を 2010年9月30日 をもって終了することを発表しました。また、これにともなってプッシュトーク割引サービス カケ・ホーダイ の新規申し込みを 2009年9月30日 で終了するそうです。
NTTドコモ(以下ドコモ)は、最大5人でのグループ通話が可能なコミュニケーションサービス「プッシュトーク®」ならびに最大20人でグループ通話が可能な(ネットワーク電話帳やプレゼンス機能が利用できる)「プッシュトークプラス®」につきまして、2010年9月30日(木曜)(予定)をもってサービスを終了させていただきます。
本サービスは、複数人数で同時にグループ通話が可能な特長を活かし、待ち合わせ時の気軽な連絡手段などにご利用いただけるサービスとして、2005年11月より提供しておりましたが、「ファミリー割引」のグループ内無料通話の提供、「パケ・ホーダイ ダブル」導入などによるコンシューマ市場の変化に伴い、経営資源を集中すべく、サービスを終了することといたしました。
多人数で話せるっていっても、プッシュトークボタンを押しているひとのみがしゃべれる、要はトランシーバーと同じなもんだから、結構使い勝手が悪いんですよね。電話帳もプッシュトークは別になってるから、そこも面倒臭かったですしね。
読売新聞 によるとナンバーポータビリティ ( MNP ) 時、携帯電話のメールアドレスが変わるためことへの不満を多少は和らげれるように、前のキャリアで使っていたメールアドレスに送られてきたメールを一定期間、新しい携帯電話のメールアドレスに転送するサービスを導入しようという動きがあるそうです。
「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ
携帯電話4社が、「電話番号の持ち運び制」の使い勝手の悪さを改善しようと、携帯メールを新しいメールアドレスに転送するサービスの導入を協議していることが4日、わかった。
今年度中の合意を目指し、転送サービスを始める方向で、携帯各社の契約者が一気に流動化する可能性もある。番号持ち運び制は2006年10月に導入されたが、アドレスは持ち運べず利用者の不満が多かった。
そのほかにもショートメッセージ ( SMS ) も他社間でやりとりが出来るようにしようなどの改善も同時に導入したいということです。であれば、できればサーバー側で SMS 時に利用する携帯の電話番号を登録したものだけを受け入れるなどの処置もあわせて行って欲しいですよね。そうすりゃ、迷惑 SMS に悩むことも減りそうだしね。
TechCrunch Japan の記事「 スクープ! Palm、2番目のデバイスを準備中 」によると Palm 社は、いまだに発売をしていない Palm Pre の次に webOS を搭載する新型スマートフォン Palm EOS を準備しているんだそうです。しかも、その端末も今年中に発売される予定だとかで、にわかに信じがたいものの、ここ最近の Palm 社の動きの良さを考えるとあながち不可能ではないかもしれないなって思えてきますね。
Palm Pre よりも小さいサイズになるということですが、どうやらスライダーではなくストレートタイプのような端末になるようです。engadget の記事「 Palm Eos: super-thin, 3G, and headed to AT&T? 」に写真が掲載されていますが、これだったら Palm Pre のほうが個人的には好みかなぁ(^^
いずれにしても日本でも webOS 搭載端末が発売されるのかどうかを早く知りたいところですよね。