PSP、バージョンアップ 6.00

ソニー・コンピュータエンタテインメント ( SCE ) が PSP ( プレイステーション・ポータブル )のファームウェアをアップデートし、バージョン 6.00 としました。今回は 5.51 から 6.00 へのメジャーアップデートだと思うんですが、見た目に大きな変化はなさそうです。

はて?

システムソフトウェアアップデート

システムソフトウェア バージョン6.00で更新される主な機能

ネットワーク

(インターネットブラウザー)で、セキュリティーの脆弱性に起因する問題に対応しました。

設定

(ネットワークアップデート)を(システムアップデート)に変更しました。
(テーマ設定)の[カラー]に新色を追加しました。

ゲーム

オプションメニューに[フォルダー分類]を追加しました。

メモリースティック™に保存されているコンテンツの表示方法を、[期限別]または[すべて]から選べるようになりました。

PSP「プレイステーション・ポータブル」go ピアノ・ブラック (PSP-N1000)

VAIO X プロモーション

近頃ウワサの SONY が VAIOノート の新モデルとして発表した VAIO X のプローモーションビデオが公開されているようです。505系列の新製品ですが、11.1型、700g以下、厚さ14mm、カーボンファイバフレーム、アルミキーボードなどなど薄さと軽さにこだわった VAIO X なのでした。

カッコイイ!! とは思うんだけど、こういうネットブックを使うたびに遅さを実感するものだからパワーバランスも重要かなと。せめて、搭載される予定の OS、 Windows 7 が普通に使えるっていうくらいに VAIO X はお願いしたいですね。

米SONY、3G接続可能な電子ブックリーダー発売へ

米 SONY は、amazon の電子ブックリーダー Kindle 同様のネットワーク機能を内蔵した電子ブックリーダー「 Reader Daily Edition 」を発表しました。399ドルで12月発売予定です。

Reader Daily Edition のネットワーク機能は AT&T の3G回線を利用するそうです。月額使用料は不要で、eBook store from Sony を利用し、電子書籍の購入をするということです。

また、PC を経由することで上記ストア以外で取り扱っている電子書籍もダウンロードすることができるそうです。その際は専用のソフト eBook Library software を使うのですが、今回からは Mac OS X にも対応するそうです。

eBook Library software では Word、EPUB、BBeB、テキスト、そして PDF の各フォーマットが取り扱いできるそうです。

プレスリリース SONY’S DAILY EDITION ROUNDS OUT NEW LINE OF DIGITAL READERS

新型スリムなPS3、9月3日発売

ソニー・コンピュータエンタテイメント ( SCE ) が筐体をスリムにし低価格化した新型の PlayStation 3 ( CECH-2000 ) を 9月3日 から 29980円 で発売することを発表しました。ちなみに米国などでは一足早く 9月1日 から発売です。

今回からロゴと英語表記が一新し、”PLAYSTATION 3″ から “PlayStation 3″へと PS2 以前と同様の英語表記になっています。イメージを変えたいってところなんでしょうね。

肝心の中身ですが、見た目の通りちっこくなり、消費電力が250Wになり、ファンもノイズも低減したというところと、コントローラーが DUALSHOCK 3 になったという以外は従来とほぼ変わっておらずです。

ハード的に違うのは SONY の液晶テレビ BRAVIA と HDMI 接続した場合に BRAVIA Sync が出来るようになり、テレビのリモコンである程度の操作ができたりするっていうくらいなものです。なので、PS2 との互換性機能がないのも従来のままです。

個人的なことでいえば、あまり互換性の機能は重視してないんですが、それが欲しいから買わないってひと多いんですよね。でも、いまさらやりたい PS2 のゲームなんてそんなに多くないような気もしないではないんだけどね(^^;;

システムソフトウェアは Ver.3.00 となるそうです。ずいぶんと印象が変わるようですが、従来の PS3 向けのアップデートも 9月1日 には行われますのでちょっくら楽しみです。

PSP版『グランツーリスモ』は10月1日発売

PSP で発売予定の『 グランツーリスモ 』ですが、発売日が変更になりました。当初、10月8日 を予定していたのですが、北米などと同じ 10月1日 に発売日が変更となりました。

価格は UMD版 が 5480円。ダウンロード版 が 4400円 。

p09

東京・ルート246をエンツォ フェラーリ`02でドライブなんてこともできるそうなんですが、個人的には ランボルギーニ カウンタック LP400`74 が収録されているらしいので、それを運転してみたいです。

収録車種は800台を超えるそうです。PS3 で出ている GT5 はいったいなんだってくらい少ないわけなんですが、なぜ PSP の方が多い(笑)

でも、ちょっと気になることがあるんです。シングルレースモードでは3台のマシンとレースを楽しむらしんですけど、もしかして、レース中は自車とあわせて4台ってことなんでしょうか!!?

従来比4倍長持ちのリチウムイオン充電池

SONY が従来比4倍の長寿命を実現したという高出力のリチウムイオン充電池を商品化すると発表したそうです。しかも2000回の充放電を繰り返しても容量維持率が 80% 以上というスゴイ数字も出してくれてます。

オリビン型リン酸鉄リチウムを正極材料として用いた
高出力型/長寿命リチウムイオン二次電池の量産出荷 開始

30分の充電で99%の急速充電にも対応してるっていうのも嬉しいポイントかもしれない。あとは充電時の発熱がどれくらいなのかが気になりますね。高出力だと万が一の事故も大きなものとなりそうですしね。

ソニー、電子書籍のファイル形式を変更

hon.jp の記事によると、SONY は電子書籍のファイルフォーマットを独自形式の BBeB から、電子書籍標準化団体のひとつでもある IDPF が規格化している ePub へと変更するのだそうです。

また、DRM も Adobe の ADEPT を採用する予定だとか‥‥

米ソニーが電子書籍ファイルフォーマット「BBeB」から撤退、年内にも「ePub」形式へ統一か

【編集部記事】米New York Times紙の報道によると、ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の13日に、同社が普及推進してきた電子書籍ファイルフォーマット「BBeB」から完全撤退し、「ePub」形式へ完全移行することを発表する模様。

 BBeB形式はソニー独自のXMLベースの電子書籍ファイルフォーマットで、2004年に日本国内で発売された電子書籍端末「Librie」で初登場。その後米国で発売された電子書籍端末「Sony Reader」シリーズでも標準ファイルフォーマットとして改良・継承されていたが、出版業界での認知度は今ひとつだった。一方のePub形式は、米国の電子書籍標準化団体のひとつであるIDPF(本部:米国ニューヨーク州)が普及を進めるXHTML+CSSベースの電子書籍ファイルフォーマットで、最近ソニーはこのePub形式への移行を積極的に進めていた。

記事にあるような BBeB からの完全撤退っていうようなことは、サポートまで撤退というようなことのないようにお願いしたいですね。BBeB 形式のものを ePub 形式へと変換するコンバーターみたいなものを用意するとか、なにかしらの手段が必要かと思います。

電子書籍の形式は ePub 形式でもなんでもいいのだけど、基本的にはそれがプレーンなりデファクトなりそういったものとなるものを採用して欲しいですね。十何年後にも読める形式でありつづけることが大事ですからね。

あと、Spotlight や Googleデスクトップ などの検索にひっかかるファイル形式であって欲しいかな。

メモステも2TB時代へ、XC仕様公開

SONY と SanDisk は SDXC メモリカード 同様の 2TB という記憶容量となる メモリースティック XC の仕様を公開しました。ラインナップとして XC Duo、XC-HG Duo、XC micro、XC-HG micro の4種類が発売される予定です。

メモリースティック XC のファイルフォーマットは exFAT を採用するということです。これも SDXC と同様ですね。‥‥っていうか、ここまで同じならもう勝敗は決してるんだから SDXC に統一ってことでいいような‥‥ って、それを言ったらいけないね(笑)

PSP が メモリースティック XC に対応し、2TB が現実的な値段になってきたら PSP にどんだけゲームを保存しておけるんだろう!!! SDXC も含め、ちょいとばかし楽しみな気もするメモリーカード市場ですよね。