早川書房、SFやミステリなどを電子書籍配信!

早川書房が SF やミステリを厳選し電子書籍として配信する「ハヤカワSF・ミステリ ebook セレクション」を発表。8月10日から配信を開始するそうです。2013年7月までには300タイトルの配信を目指すとか。配信リストを見てると、、、ちょっと高い?

ペリー・ローダンは文庫版に入っている2話分を1話ずつにわけて配信をするそうなので、できればもう少しだけ安くてもいいんじゃないかなぁーって思います。100円くらいなら結構読むひとがいるような気もするし(^^;;

あと、個人的には草野仁の短編SF集なんかを出して欲しいなぁとか思います。

取り扱い電子書籍ストアは、Reader Store、LISMO Book Store、楽天kobo、紀伊國屋書店BookWebPlus、BookLive などとなっています。

「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」配信開始!

2012/08/02

株式会社早川書房は、8月10日よりSF、ミステリの古典から最新の話題作までを厳選した「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」の配信を開始いたします。『これからの「正義」の話をしよう』『ミレニアム』など、最新の書籍の電子化により好評を博してきた早川書房が、いよいよその代名詞ともいうべきSF・ミステリの名作群を次々と電子化するプロジェクトです。2013年7月までに300タイトルの配信を目指します。

〈第一回配信作品〉
スターダスト計画(ペリー・ローダン)   K・H・シェール(松谷健二)   250円(税込)
《第三勢力》(ペリー・ローダン)   クラーク・ダールトン(松谷健二)   250円(税込)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?   フィリップ・K・ディック(浅倉久志)   650円(税込)
華氏451度   レイ・ブラッドベリ(宇野利泰)   650円(税込)
火星年代記〔新版〕   レイ・ブラッドベリ(小笠原豊樹)   700円(税込)
長いお別れ   レイモンド・チャンドラー(清水俊二)   800円(税込)
プレイバック   レイモンド・チャンドラー(清水俊二)   600円(税込)
川の名前   川端裕人   650円(税込)
一九八四年[新訳版]   ジョージ・オーウェル(高橋和久)   700円(税込)
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う   ゲイル・キャリガー(川野靖子)   650円(税込)
第2回配信8月下旬、以降、毎月下旬配信  ※配信日は、ストアにより異なる場合があります。

koboイーブックストア 本日の15時オープン

楽天は、自社が展開する電子書籍販売サイト koboイーブックストア は本日19日の 15:00 からオープンするそうです ( ただし早まる可能性もあるとのこと ) 。

専用の電子書籍リーダーの kobo touch を発表してから、このリーダーで読める書籍や参加出版社などの発表がほとんどないなかのオープンなのでコンテンツの充実度が気になるところですけど、人気になればコンテンツも増えるし、コンテンツも増えれば人気にもなりますから楽天には努力をしてもらいたいですね。

【送料無料】kobo Touch (ブラック)

【送料無料】kobo Touch (ブラック)
価格:7,980円(税込、送料別)

楽天、電子書籍リーダー kobo touch 発表

楽天が自社の新しい電子書籍販売サイト koboイーブックストア を7月19日に開設し、koboイーブックストア 専用端末として kobo touch を 7980円 で発売する。kobo touch は最大 1000冊 を収納できる 薄さ 10mm 、重量 185g の 6″ の電子ペーパーディスプレイを搭載した端末で、1度の充電で約1ヶ月のの利用ができるということです。

面白いな、と思ったのはソーシャルリーディング機能とバッジ機能。Facebook を利用して、本のフレーズや感想をアップしてみたり、本を読み、ある条件下でバッジが獲得できたり、ちょっとしたソーシャルやゲーム感覚を取り入れているのはイマドキって感じで面白いかも。

また、価格が革新的でもある。

あとはコンテンツがどれだけ豊富かってことです。サービス開始時は約3万冊が用意してあるそうです。他の電子書籍配信サイトを見る限りでは魅力的なコンテンツが少なくガッカリするというか購入意欲がそれほどかきたてられないことが多い。将来的には 150万冊 を目指すというが果たして。

Amazon の Kindle が日本でどのようなカタチで、どのようなコンテンツをひっさげてやってくるのか次第で購入を考えたいと思うが、Kindle 次第では非常に魅力的なものになり得るかもしれないので、今後の kobo に期待したいと思う。

【送料無料】kobo Touch (ブラック)

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価格:7,980円(税込、送料別)

Kindle! Coming Soon JAPAN !!

Amazon.co.jp で、ついに Kindle の告知が始まったようです。「 Kindle 世界でも最も売れている電子書籍リーダー 近日発売 」というキャッチコピーが HP 上で確認できます。近日っていうのがいつなのかはわかりませんが、そろそろ発売するみたいです。この夏楽しみが多いです。

Kindle、2012年内に発表か?

朝日新聞によると 米Amazon の Jeffrey P. Bezos CEO は都内で同社の取材に応じ、年内に Kindle を発表すると語ったそうです。また、「紙の本の事業も順調であり、電子はあくまでも選択肢の一つとして提供していきたい。紙も電子も両方とも提供していくので読者に電子を押しつけるつもりはないが、今年の動きを楽しみにしていてほしい」とも語ったそうです。

キンドル日本版「年内に発表する」 アマゾンCEO

 米ネット通販最大手アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は13日、都内で朝日新聞の取材に応じ、現在日本で参入を準備している電子書籍事業「キンドル」の開始について「年内に発表する。楽しみにしていてほしい」と語った。ベゾスCEOが同事業の日本での開始について語ったのは初めて。

国内で Kindle が出る出ると言われて幾年月。そろそろホントに出てほしいものなんだけどね‥‥(笑) 個人的には紀伊國屋書店の Kinoppy が案外良い感じなもので、これでもいいかもって思えてきた。Mac OS X でも使えるようになってくれれば、個人的には問題ないので、あとは配布している書籍を増やしてくれれば十分 Kindle に対抗できそう。逆に Kinoppy 以外の国内サービスはあまり魅力的には映らないので、Kindle が待ち遠しいって思いもあるんだよなぁ。

SONY Reader、アップデートで固定レイアウトEPUB3形式に対応

SONY は電子書籍リーダー Reader のソフトウェアアップデートプログラムの提供を開始し、固定レイアウト型の EPUB3 形式のコンテンツに対応したそうです。コンテンツストアの Reader Store でも 固定レイアウト型の EPUB3 形式に対応したコミックなどの販売を開始したそうです。

対応機種は PRS-T1、PRS-G1、PRS-350、PRS-650 で、そのうち Wi-Fi 対応の PRS-T1 と PRS-G1 は紀伊國屋書店の電子書籍ストアから PC を介さずに直接購入も可能になったとのことです。

SONY、Reader バリューキットを発売

SONY は電子書籍リーダー Reader PRS-350 にオプションのブックカバー PRSA-SC35 がセットに成った PRS-350KIT を 3月1日 に発売するそうです。カバーの色は本体のカラーに合わせたものになるとのことです。

また、PRS-350KIT の発売に合わせて、3月1日〜31日 の間に購入されたユーザには 1500ソニーポイント をプレゼントするキャンペーンも行うそうです。

東芝が子書籍リーダー BookPlace DB50 を発売へ

東芝は電子書籍リーダー BookPlace DB50 を 2月10日 から発売するそうです。価格はオープンプライスですが、店頭価格は 約22000円 なんだそうです。リーダーとしての性能はともかく電子書籍ストアは BookPlace を利用して展開するそうです。2011年12月時点で 約43000冊 で、2012年3月末までには 約10万冊 までに拡大を予定している‥‥ そうです。

尚、BookPlace は Windows 及び Android にも対応していますが、当然ながら Mac と、おどろくべきことに iPhone や iPad には対応してません。端末を書店主導ではなく、デバイスメーカー主導で発売してもなんのメリットもないような気がするなぁ。シャープの GALAPAGOS を見ればよくわかるってもんだよなぁ。そういう意味では iBookストア もかな?(^^;;;