Kindle、2012年内に発表か?
朝日新聞によると 米Amazon の Jeffrey P. Bezos CEO は都内で同社の取材に応じ、年内に Kindle を発表すると語ったそうです。また、「紙の本の事業も順調であり、電子はあくまでも選択肢の一つとして提供していきたい。紙も電子も両方とも提供していくので読者に電子を押しつけるつもりはないが、今年の動きを楽しみにしていてほしい」とも語ったそうです。
キンドル日本版「年内に発表する」 アマゾンCEO
米ネット通販最大手アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は13日、都内で朝日新聞の取材に応じ、現在日本で参入を準備している電子書籍事業「キンドル」の開始について「年内に発表する。楽しみにしていてほしい」と語った。ベゾスCEOが同事業の日本での開始について語ったのは初めて。
国内で Kindle が出る出ると言われて幾年月。そろそろホントに出てほしいものなんだけどね‥‥(笑) 個人的には紀伊國屋書店の Kinoppy が案外良い感じなもので、これでもいいかもって思えてきた。Mac OS X でも使えるようになってくれれば、個人的には問題ないので、あとは配布している書籍を増やしてくれれば十分 Kindle に対抗できそう。逆に Kinoppy 以外の国内サービスはあまり魅力的には映らないので、Kindle が待ち遠しいって思いもあるんだよなぁ。




















アマゾン Kindle版電子書籍の販売冊数、紙本の全種合計を上回る―【私の論評】ありとあらゆる手段を講じて、キンドル本の売上をあげるAmazon!!
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
こんにちは。アマゾンのkindle本の売上げが、紙の本のそれを上回ったそうです。Kindle本(Kindle本を読むハードのことではない)が売れるであろうことは、もうすでに十分前から判っていました。Amzonは、kindle本が売れるようにありとあらゆる、手段を講じてきました。まずは、読みやすさは、Einkのkindleが他の追従を許していません。これは、日向で他のデバイスと比較するとはっきりわかります。さらに、今年に入ってから、Andoroid、Blackberryなども含め、ほとんどのデバイスで読むことが可能になりました。それに、何よりも、アイテムの多さは群を抜いています。Kindleは、昨年から日本語対応もしています。今の日本の電子書籍の様子をみていると、最初から勝負は決まったようなものと思うのは私だけでしょうか?詳細は、是非私のブログを御覧になってください。