お風呂で使える!? Kobo Aura H2Oがステキすぎるかも!

Rakuten Kobo が IP67 に準拠した防水・防塵性能を有する電子書籍リーダー Kobo Aura H2O を米国などで 10月1日 から発売を開始するそうです。IP67 に準拠したことで、水深1mくらいなら約30分ほど水に使っていても大丈夫だということで、お風呂に入りながら電子書籍を読めるようになるそうです! これ、いいかも!!

また、従来機種の Kobo Aura と比べると液晶は 6インチ から 6.8インチに大きくなり、画素数も 1080 × 1430 / 265dpi と高精細になっています。

Waterproof-eBook-Reader
個人的に使っているのが Kobo touch なもので、そろそろ買い換えたいなぁと思っていたんだけど、これはいいかも。でも、色がブラックのみっていうのが少し気になるところだなぁ。Kobo Aura はピンクもあって、これが案外いい感じなので、Kobo Aura が安くなるんなら、こっちを買ってしまうかも‥‥(笑)

国内も撤退か? SONY の電子書籍

新華ニュースによると、SONY が電子書籍リーダー市場から撤退することを発表したそうです。とりあえず SONY のプレスには載ってないので、ソース元はよくわかりませんが、この事自体はそれほど驚くべきことでもなく、事実なら「やっぱりなぁ」だし、事実じゃなくても「そのうちね」という感覚です。

いずれにしても、もし日本国内で電子書籍の分野からの撤退となれば、北米市場と同じように kobo への譲渡というカタチになるのではないかと思います。で、その kobo なんだけど、電子書籍のサイトと楽天ブックスが統合されるっていうことで、現在、移行中なんだけど、これが見にくい(醜い)。なんとかしてよ! って、このアーティクルと関係ない文句でおしまい!(笑)

Sony-Reader

ソニー、電子書籍リーダー市場から撤退へ

ソニーは6日、ノートPC事業の売却に続き、電子書籍リーダー市場から撤退することを発表した。これは事業再編と戦略的転換に向ける措置だという。

ソニーは先駆けて2006年に電子書籍リーダーを発売しており、アマゾンのKindle(2007年11月19日に発売)より早い。ソニーは2012年に米国市場に電子書籍リーダー「PRS-T1」を発売し、翌年に「PRS-T3」を発表したが、販売先は欧州に留まり、北米市場には進出していない。




SONY Reader、イギリスなどでも閉鎖へ

SONY の電子書籍ストア Reader Store が、アメリカに続いてイギリス・ドイツ・オーストリアとオーストラリアでも終了することが発表されました。6月16日をもって閉鎖され、Reader ユーザは、kobo に引き継がれるそうです。。。

こうなってくると、いよいよ、閉鎖はないとしていた日本の Reader Store も怪しくなってきましたね‥‥

Kobo_ReadMore_RGB

Sony selects Kobo to bring its eBookstore to Sony’s Reader, tablet and smartphone book lovers in UK, Germany and Austria

Sony’s Reader Store, together with Kobo, a global leader in eReading, today announced that Kobo will provide Sony’s Reader™, Xperia™ tablet and smartphone users in the United Kingdom, Germany and Austria with Kobo’s world-class catalogue of more than 4 million eBooks and magazines. Sony’s Reader Store customers will transfer to the Kobo ecosystem starting in June.



米SONY、電子書籍事業から撤退。Reader Store閉鎖へ。

SONY の負の連鎖は続きますね。

米 SONY は電子書籍の市場から撤退を表明。米国及びカナダで展開している Reader Store を 3月下旬に閉鎖し、既存の Reader Store 利用者は、Kobo ストアへの移行でサポートの継続というカタチになるとのことです。日本市場の撤退はいまのところないようです。

Sony-Reader
権利購入した書籍を継続して読めるようにしたことは良かったと思いますが、日本で展開している Reader Store も閉鎖するんじゃなかいって思うと、ここでは買えなくなってしまいそうです( といっても、個人的には Kobo と Kindle 中心なので Reader Store では買ってませんが )。

一応、日本では閉鎖するつもりはないので安心をっていう感じの告知「今後ご提供予定のサービスのほんの一部をご案内」をしているようですけど、ちょっと怪しいなぁっていうのが個人的な感想(^^;;

電子書籍配信サイト、エルパカBOOKSが終了

ローソンが運営している エルパカBOOKS っていう電子書籍のサービスが 2014年2月24日 をもって運営を終了するそうです。

サービス終了後は、購入済書誌含め、一切のエルパカBOOKSの「電子書籍サービス」をご利用いただけません。(書誌新規購入・再ダウンロード・購入済書誌閲覧含む)


ってことで、なんだこのサービスは!って怒りたくなる。購入した電子書籍は、購入相当分の Pontaポイント にて返金するらしいんだけど、ポイントよりも、どこかのサービスに引き継ぐとかなんとか、ちゃんと面倒見なさいよ!って思うよ。

音楽配信サイトもそうだったけど、消費者がいつも被害を被るよな。

kindle、kobo、iBooks Store なども含め少し配信サイトが多すぎます。淘汰はいずれされると思うけど、そんなの待ってたら今回のような被害者がたくさん出てきます。さっさと、弱小サイトは閉鎖して、大手の2〜3サービスくらいに絞って展開をしてもらいたいものです‥‥。

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エルパカBOOKS(電子書籍)サービス終了のお知らせ

拝啓

平素より「エルパカBOOKS」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2014年2月24日(月)をもちまして、エルパカBOOKSでの電子書籍サービスの提供を終了することとなりましたのでお知らせいたします。


iOS版『三省堂 新現代国語 第4版』が900円と特価中!

iPad、iPhone で利用する三省堂の 現代新国語辞典 第4版が漢字筆順付きでリリースされました。高校国語の教科書を調査し採録するという国語辞典で総収録語数は74000語ということです。

さんせいどう

現在( 2013/7/19 )、発売記念セールをしていまして 900円 で発売されています。先着300ダウンロードか 8/18 までの価格で、終了後は 1600円 となる予定だそうです。

書籍は 2835円 とのことですので、900円 ならチャンスかも!!

新現代国語

楽天 kobo アプリのiOS版出ました。

楽天は、同社の子会社 kobo が行なっている電子書籍サービス kobo の iOS 版リーダーアプリの提供を開始しました。無料で利用できます。すでに Android 版の提供はありましたが、ようやく iOS 版の登場です。ただし、iOS 6.1 以降なのと、初代 iPad には対応していないのでご注意を‥‥。

コボ

基本的には kobo touch などのリーダーとそれほど変わりませんが、やはり iPad を使って読むと漫画は快適です。小説は kobo touch のほうが個人的には好きなんですけど、漫画だけは iPad っすね。あと、kobo touch の反応の悪さと比較して、iPad はさすがにそのあたりもいいので何冊でも漫画を読んでしまいそうです。。。

もう少し早く iOS 版が出ていればよかったんだけど、すでに Kindle を中心に漫画を買っちゃってるので、kobo で買ってある jojo とかの漫画を読むときくらいになるかもしれないけど利用しようかなって思います。


電子書籍アワード2013は『宇宙兄弟』

メディアファクトリーは複数の電子書籍の年間売上データを統合して、電子書籍のベストセラーランキングを発表する「電子書籍アワード」で、2013年のランキング1位の「電子書籍大賞」に輝いたのは『宇宙兄弟』だそうです。

昨年度までのランキングはコミックではありませんでしたが、kindle や kobo がオープンしてから一気に増えたコミックが、ランキングを独占したカタチになった2013年となっていますね。

1位 『宇宙兄弟』(小山宙哉/講談社)
2位 『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦/集英社)
3位 『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ/エンターブレイン)
4位 『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社)
5位 『進撃の巨人 attack on titan』(諫山創/講談社)
6位 『新世紀エヴァンゲリオン』(貞本義行、カラー・GAINAX/角川書店)
7位 『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平/小学館)
8位 『姫川玲子シリーズ』(『ストロベリーナイト』他6作/誉田哲也/光文社)
9位 『L DK』(渡辺あゆ/講談社)
10位 『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』(本名ワコウ/小学館)

『宇宙兄弟』はやはりタイミングが良かったんでしょうね。映画化、アニメ化と重なりましたから、大人買いをするひとが多かったでしょうし、2位の『ジョジョの奇妙な冒険』も同じ感じでしょうしね。ボクもジョジョは一気に第6部まで買ってしまいましたし(^^;;

今後は多くの出版社が新作をコミックの発売日と変わらぬタイミングで電子書籍版も発行してくれたら、もっと人気が出る電子書籍界なんだろうなぁって思います。

小山宙哉
価格:530円
posted with iTunesLinker at 13.03.24

Kindleストア、10月25日にオープンです!!!

Amazon は Kindle の日本における展開を正式に発表しました。リーダーとして Kindle Paperwhite を 11月19日 から、Kindle Fire HD を 12月19日 から発売を開始し、Kindleストア は 10月25日 からオープンします。

Kindleストアが先行でオープンしますけど、iPad などで Kindle アプリを使えば、とりあえず読めるのでこりゃ楽しみです。

角川グループパブリッシング、幻冬舎、講談社、小学館、新潮社、文藝春秋などなどが日本の Kindleストア に書籍を提供するそうです。集英社は!?(笑) まぁ、とにかく楽しみです。やっとだぜ!!!!!

Amazonが新型Kindle Fire HDやPaperwhiteなどを発表

米 Amazon は電子書籍リーダー Kindle の新製品、Kindle Paperwhite 2モデル、Kindle、Kindle Fire 7″ と Kindle Fire HD 8.9″ を発表しました。9月14日 から順次発売を開始するそうです。

画面が 6″ のE Ink ディスプレイにフロントライト付きの Kindle Paperwhite は本物の紙のように白いそうで、新しいフォントを搭載し、さらに読みやすくなっているようです。また、ベーシックな Kindle エントリーモデルはページめくりなども 約15% も高速化されているそうです。

Kindle Paperwhite は Wi-Fiモデル が 119ドル、3Gモデル が 179ドル。Kindle エントリーモデルは 69ドル で発売する予定です。



Android 搭載の Kindke Fire 7″ モデルは Kindle Fire HD は、新しいプロセッサを搭載し、RAM も2倍にし、パフォーマンスを 40% も向上しているそうです。Kindle Fire HD 8.9″ モデルは 1920 × 1200 の解像度、Wi-Fi は 5GHZ 対応、2本アンテナで MIMO もサポートなどの機能強化されています。

8.9″ モデルは 16GB モデルから 299ドル で、8.9″ モデルにはLTE モデル 32GB と 64GB も発売されるそうです。7″ モデルは 159ドル。


個人的には Kindle Fire HD は相当気になるんですけど、Paperwhite のフロントライトっていうのが気になりますね。

はぁ、早く日本の書籍に対応してくんないかなぁ。

SONY電子書籍リーダーPRS-T2、国内でも販売

SONY はすでに米国では発売済みの電子書籍リーダー Reader の新型 PRS-T2 の国内販売を 9月21日 から 9980円 で行うことを発表しました。従来モデルよりもページめくりのあとの残像かんを抑え、1回の充電で約2ヶ月も読書ができるなど性能面も上がっております。

ただ、残念というかたぶん使えるんだろうけど、コンテンツを管理するソフトウェアの eBook Transfer for Reader Ver.3.0 の対応 OS に Mac もあるんだけど、OS X Lion 10.7 までで、OS X Mountain Lion 10.8 の記載がないんですよね。同様に WIndows 8 も載ってないのは当然としても、Mountain Lion はすでに発売済みの OS なんだから正式に対応して欲しかったなぁ(^^;;

プレスリリース


Kobo touch、PCレスで初期設定が可能に!

楽天は kobo touch のファームウェアをアップデートし、PC を介さずに Wi-Fi 経由で初期設定が行える「 Wi-Fi かんたん設定 」機能を追加するとのことです。8月27日 午前9時 以降に購入した端末から同機能に対応するそうです。

また、すでに購入済みで、設定が済んでいないユーザは 9月27日 までに端末を楽天に送付すればアップデートを行なってくれるそうです。



SONY、新型Reader PRS-T2を発表

SONY は電子書籍リーダーの新製品となる PRS-T2 を発表し、米国では即発売となったようです。価格は 129ドル と非常に魅力的な価格となっておりまして、前モデル同様のタッチパネル採用のモデルです。

またハリー・ポッターの第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の無料でダウンロードできるクーポンが同梱されているそうです(日本で発売するときに同様のキャンペーンがあるかはわかりません)。


SHARPのGALAPAGOS STOREがiPhoneに対応!

SHARP のコンテンツ配信サービス GALAPAGOS が iOS に対応したということで、iPhone 3GS 以上、iPad などに対応し、配信中のコンテンツを購入閲覧できるようになったそうです。


GALAPAGOSのiPhone・iPadアプリがついにリリース!

今まで、メディアタブレット、Android™のスマートフォン・タブレットでご利用いただけた「電子書籍GALAPAGOS」のアプリが、ついにiPhone・iPadでも使えるようになりました!


おお!! って思ったんだけど、EPUBコンテンツの集英社コミックは閲覧できないそうです。将来的にできるようになるのかはわかりませんが、結構ガッカリなポイントじゃないのかと‥‥。でも、ランキングを見る限り集英社のがほとんど入ってないので影響はないのかな?(笑)

楽天kobo touchは案外いい。あとはコンテンツ!

さて、楽天の電子書籍リーダーの kobo touch を使い始めて約3週間ほどが過ぎましたが基本的には概ね満足しております。おそらく SONY の Reader を使っても、Amazon の Kindle を使っても、端末そのものから受ける感覚はほぼ同様なんだろうなぁという気はします。パソコンとの同期あたりも Reader や Kindke 同様に、もちろん Mac も OK! です。


7980円っていう低価格なところが影響しているのかはわかりませんが、液晶をタッチするときの反応がいまいち悪かったりするものだから、文章をマーカーしておこうと思って液晶をなぞろうなんてすると、えらく手間がかかってしまう。そういう、何かをしようと思ったときにイラッとすることがあるんですよね‥‥

けど、基本的に E-Ink の液晶は見やすいから読みやすいです。


バックライトがあるわけじゃないので暗い部屋で読むなんてことはできないけれど、暗い場所じゃなければ、晴れた日の公園、節電でちと薄暗い昼間の電車の中、落ち着いた照明のスターバックスなどなど、どこで読んでも文章が読みやすい。

解像度が低いからどうなんだろ?ってひともいますけど、個人的に小さいルビまでハッキリとした文字で見ることができるし「読む」という行為に対してなんの引っ掛かりもありませんでした。

端末が 185g と軽く、サイズがコミックと同じくらいなので、電車の中で混雑してるときでも片手で持って読むことができますし、そして疲れない(笑) 以前、読んだ京極夏彦のデビュー作『姑獲鳥の夏』を読みなおしても、電車の中で手がつりそうになりませんでしたしね(笑)

まぁ、漫画などは解像度もいりますでしょうし、正直、端末の反応がもっと早くないとイライラしてしまいそうです。漫画はまだ購入してないし、自炊はしないし、そもそも読みたい漫画がここでは配信されていないので試し用がありませんので漫画に関しては割愛しますが、小説など文書を読む上では、kobo touch は案外いいです。


この kobo touch っていう端末の、最大の問題点は配信するコンテンツが徹底的に不足しているということと目当ての本を探し出し方、もしくは読みたいと思わせる見せ方など、とにかくコンテンツストアの出来の悪さですね。

とくにコンテンツ不足はなんとかして欲しいです。書店で売れている本で読みたいものはたくさんあります。でも、そういったものが売ってないんです。読みたい本がなけりゃ、当たり前ですけど kobo touch は読みやいし、安い端末だと言っても使えないんですよね。


kobo touch で読ませたいなら、読みたい本を充実させて!


これが、いまのところの感想ですね。



早川書房、SFやミステリなどを電子書籍配信!

早川書房が SF やミステリを厳選し電子書籍として配信する「ハヤカワSF・ミステリ ebook セレクション」を発表。8月10日から配信を開始するそうです。2013年7月までには300タイトルの配信を目指すとか。配信リストを見てると、、、ちょっと高い?

ペリー・ローダンは文庫版に入っている2話分を1話ずつにわけて配信をするそうなので、できればもう少しだけ安くてもいいんじゃないかなぁーって思います。100円くらいなら結構読むひとがいるような気もするし(^^;;

あと、個人的には草野仁の短編SF集なんかを出して欲しいなぁとか思います。

取り扱い電子書籍ストアは、Reader Store、LISMO Book Store、楽天kobo、紀伊國屋書店BookWebPlus、BookLive などとなっています。

「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」配信開始!

2012/08/02

株式会社早川書房は、8月10日よりSF、ミステリの古典から最新の話題作までを厳選した「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」の配信を開始いたします。『これからの「正義」の話をしよう』『ミレニアム』など、最新の書籍の電子化により好評を博してきた早川書房が、いよいよその代名詞ともいうべきSF・ミステリの名作群を次々と電子化するプロジェクトです。2013年7月までに300タイトルの配信を目指します。

〈第一回配信作品〉
スターダスト計画(ペリー・ローダン)   K・H・シェール(松谷健二)   250円(税込)
《第三勢力》(ペリー・ローダン)   クラーク・ダールトン(松谷健二)   250円(税込)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?   フィリップ・K・ディック(浅倉久志)   650円(税込)
華氏451度   レイ・ブラッドベリ(宇野利泰)   650円(税込)
火星年代記〔新版〕   レイ・ブラッドベリ(小笠原豊樹)   700円(税込)
長いお別れ   レイモンド・チャンドラー(清水俊二)   800円(税込)
プレイバック   レイモンド・チャンドラー(清水俊二)   600円(税込)
川の名前   川端裕人   650円(税込)
一九八四年[新訳版]   ジョージ・オーウェル(高橋和久)   700円(税込)
アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う   ゲイル・キャリガー(川野靖子)   650円(税込)
第2回配信8月下旬、以降、毎月下旬配信  ※配信日は、ストアにより異なる場合があります。


koboイーブックストア 本日の15時オープン

楽天は、自社が展開する電子書籍販売サイト koboイーブックストア は本日19日の 15:00 からオープンするそうです ( ただし早まる可能性もあるとのこと ) 。

専用の電子書籍リーダーの kobo touch を発表してから、このリーダーで読める書籍や参加出版社などの発表がほとんどないなかのオープンなのでコンテンツの充実度が気になるところですけど、人気になればコンテンツも増えるし、コンテンツも増えれば人気にもなりますから楽天には努力をしてもらいたいですね。

【送料無料】kobo Touch (ブラック)

【送料無料】kobo Touch (ブラック)
価格:7,980円(税込、送料別)


楽天、電子書籍リーダー kobo touch 発表

楽天が自社の新しい電子書籍販売サイト koboイーブックストア を7月19日に開設し、koboイーブックストア 専用端末として kobo touch を 7980円 で発売する。kobo touch は最大 1000冊 を収納できる 薄さ 10mm 、重量 185g の 6″ の電子ペーパーディスプレイを搭載した端末で、1度の充電で約1ヶ月のの利用ができるということです。


面白いな、と思ったのはソーシャルリーディング機能とバッジ機能。Facebook を利用して、本のフレーズや感想をアップしてみたり、本を読み、ある条件下でバッジが獲得できたり、ちょっとしたソーシャルやゲーム感覚を取り入れているのはイマドキって感じで面白いかも。

また、価格が革新的でもある。

あとはコンテンツがどれだけ豊富かってことです。サービス開始時は約3万冊が用意してあるそうです。他の電子書籍配信サイトを見る限りでは魅力的なコンテンツが少なくガッカリするというか購入意欲がそれほどかきたてられないことが多い。将来的には 150万冊 を目指すというが果たして。

Amazon の Kindle が日本でどのようなカタチで、どのようなコンテンツをひっさげてやってくるのか次第で購入を考えたいと思うが、Kindle 次第では非常に魅力的なものになり得るかもしれないので、今後の kobo に期待したいと思う。

【送料無料】kobo Touch (ブラック)

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価格:7,980円(税込、送料別)


Kindle! Coming Soon JAPAN !!

Amazon.co.jp で、ついに Kindle の告知が始まったようです。「 Kindle 世界でも最も売れている電子書籍リーダー 近日発売 」というキャッチコピーが HP 上で確認できます。近日っていうのがいつなのかはわかりませんが、そろそろ発売するみたいです。この夏楽しみが多いです。


Kindle、2012年内に発表か?

朝日新聞によると 米Amazon の Jeffrey P. Bezos CEO は都内で同社の取材に応じ、年内に Kindle を発表すると語ったそうです。また、「紙の本の事業も順調であり、電子はあくまでも選択肢の一つとして提供していきたい。紙も電子も両方とも提供していくので読者に電子を押しつけるつもりはないが、今年の動きを楽しみにしていてほしい」とも語ったそうです。

キンドル日本版「年内に発表する」 アマゾンCEO

 米ネット通販最大手アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は13日、都内で朝日新聞の取材に応じ、現在日本で参入を準備している電子書籍事業「キンドル」の開始について「年内に発表する。楽しみにしていてほしい」と語った。ベゾスCEOが同事業の日本での開始について語ったのは初めて。


国内で Kindle が出る出ると言われて幾年月。そろそろホントに出てほしいものなんだけどね‥‥(笑) 個人的には紀伊國屋書店の Kinoppy が案外良い感じなもので、これでもいいかもって思えてきた。Mac OS X でも使えるようになってくれれば、個人的には問題ないので、あとは配布している書籍を増やしてくれれば十分 Kindle に対抗できそう。逆に Kinoppy 以外の国内サービスはあまり魅力的には映らないので、Kindle が待ち遠しいって思いもあるんだよなぁ。

SONY Reader、アップデートで固定レイアウトEPUB3形式に対応

SONY は電子書籍リーダー Reader のソフトウェアアップデートプログラムの提供を開始し、固定レイアウト型の EPUB3 形式のコンテンツに対応したそうです。コンテンツストアの Reader Store でも 固定レイアウト型の EPUB3 形式に対応したコミックなどの販売を開始したそうです。



対応機種は PRS-T1、PRS-G1、PRS-350、PRS-650 で、そのうち Wi-Fi 対応の PRS-T1 と PRS-G1 は紀伊國屋書店の電子書籍ストアから PC を介さずに直接購入も可能になったとのことです。

SONY、Reader バリューキットを発売

SONY は電子書籍リーダー Reader PRS-350 にオプションのブックカバー PRSA-SC35 がセットに成った PRS-350KIT を 3月1日 に発売するそうです。カバーの色は本体のカラーに合わせたものになるとのことです。

また、PRS-350KIT の発売に合わせて、3月1日〜31日 の間に購入されたユーザには 1500ソニーポイント をプレゼントするキャンペーンも行うそうです。


東芝が子書籍リーダー BookPlace DB50 を発売へ

東芝は電子書籍リーダー BookPlace DB50 を 2月10日 から発売するそうです。価格はオープンプライスですが、店頭価格は 約22000円 なんだそうです。リーダーとしての性能はともかく電子書籍ストアは BookPlace を利用して展開するそうです。2011年12月時点で 約43000冊 で、2012年3月末までには 約10万冊 までに拡大を予定している‥‥ そうです。

尚、BookPlace は Windows 及び Android にも対応していますが、当然ながら Mac と、おどろくべきことに iPhone や iPad には対応してません。端末を書店主導ではなく、デバイスメーカー主導で発売してもなんのメリットもないような気がするなぁ。シャープの GALAPAGOS を見ればよくわかるってもんだよなぁ。そういう意味では iBookストア もかな?(^^;;;


iBooksテキストブックに対応したiOSアプリ iBooks 2

Apple は iOS 用の電子書籍アプリ iBooks 2.0 を発表。iPad 向けにデザインされたマルチタッチ対応・フルスクリーン表示の iBooksテキストブック ( 電子教科書 ) に対応しました。iBooksテキストブック は、インタラクティブな図や3Dオブジェクトをテキスト内に盛り込むことが出来て、内容を理解しやすいように表現できるようになっています。米国ではすでに iBooksテクストブック に対応した教科書も売っているので、実際の授業に使うことも可能となっています ( iPad がいるけどねw ) 。




また、文章を指でなぞるとマーカーのようなハイライトをつけることができます。ハイライトやメモしたような部分はノートビューを使って閲覧をしたり、自動的にまとめられて単語カードのようにして見ることもできます。

ただ、まぁ、サンプルで「 Life on Earth 』を落としてみたんだけど iPad 2 ならともかく iPad だと、ちと重いんだよね。もっさりしている感じがあるので、ちとイラッとする感じ。iPad を買い替えなきゃなんないだろうなぁ(^^;;

( ‥‥と、買い替えの口実w でも、コンテンツがないと通用しないケドw )

楽天の電子書籍ストアRabooがSONY Readerに対応

楽天が運営する電子書籍ストア Raboo は、従来の Panasonic 製の電子書籍リーダー UT-PB1 とは別に SONY 製の Reader にも対応することを発表しました。現在、国内で発売されている Reader 4機種 ( PRS-350、PRS-650、PRS-T1、PRS-G1 ) に対応するそうです。

当初は USB で接続して書籍を転送するカタチになりますが、12月中旬をめどに Wi-Fi 経由でダイレクトに購入できるようにするサービスも開始するそうです。ただし、まずは PRS-T1 のみとなり、PRS-G1 は追ってとなるようです。

Amazon、ついに日本語電子書籍を配信か!?

時事通信などによると Amazon が年内にも日本語の電子書籍の配信サービスを開始するという方向だそうです。ただし、残念ながらいまのところ amazon からの正式なプレスはありませんが、同報道によると PHP研究所 などはすでに合意済みで、講談社、新潮社といった大手も価格設定での交渉を進めている段階だそうです。期待したいですね。

SONY、新型Reader PRS-T1/G1を国内発売

SONY はすでに海外では発表済みの電子書籍端末 Reader の新型の日本での発売時期を発表しました。Wi-Fi モデルの PRS-T1 が 10月20日発売で 20000円前後。Wi-Fi + 3G モデルの PRS-G1 が 11月25日 で 26000円前後となります。転送ソフトは Windows だけじゃなく Mac OS X も 10.5.8 以降で対応するようになりました。
新型は基本のところは既存製品と変わらないものの、タッチパネルがピンチにより拡大縮小が手軽にできるようになり、語句の長押しで Wikipedia などの検索にも対応するなど、細かな改良がなされているそうです。

Wi-Fi + 3G モデルの通信料は 1年目 が無料、2年目 が1冊以上購入で無料、3年目以降 は 1050円/年 の定額となるそうです。Webアクセスも可能で、その際は 580円/月 の金額がかかるそうです。回線は KDDI だそうです。



ハードがそれほど悪いとは思わないけど kindle touch が 99ドル ってことを考えると、やはり魅力は薄い。しかも、コンテンツがあまりにも違いすぎて Reader の魅力を感じることは難しい。早々に Reader Store の拡充を期待したいですね! それには出版側を説得しまくらないとね(^^;;


Amazon、3つの新型Kindleを発表!

米 Amazon は電子ブックリーダー Kindle の新型を発表しました。今回はラインナップも増え、3つの Kindle が発表となりました。Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle の3機種。それぞれのモデルが戦略的な価格になっていることも相まって、非常に魅力的な端末となっています。

Kindle Fire


Kindle Fire は Android をベースに Amazon のサービスに特化させた Kindle で、7″ の IPS 液晶、デュアルコアプロセッサのプレーヤーとなっています。10万本の映画やテレビ番組、1700万曲の音楽、Kindle 電子書籍や雑誌コンテンツを見たり読んだりでき、それらコンテンツはすべて Amazon のクラウドに保存されるので、好きなときに Fire にダウンロードし、いつでも消して OK 。また必要になったらダウンロードすればいいだけ、、、

便利だなぁ。


Kindle Touch


E Ink touch ディスプレイを搭載し、キーボードレスの Kindle Touch は Wi-Fi モデルが 99ドル。3G + Wi-Fi モデルが 149ドル。辞書検索をアップデートさせた X-Ray 機能は、本の内容と関係したポップアップ表示を行うそうです。Wikipedia とも連携するようです。発売は11月21日。個人的には、この Touch が一番気になりますね。


Kindle


現行の Kindle 3 の後継となる Kindle ( Kindle 4 ? )は 79ドル。Kindle 3 よりも、より高速に、より軽くなっています。以前にあったキーボードは簡素化されて、文字入力はバーチャルキーボードで選んで入力していくようです。Touch と同じようなデザインですが、E Ink はタッチタイプじゃありません。一応、広告表示モデルが 79ドル、非広告モデルが 109ドルで、9月28日より発売開始だそうです。

TSUTAYA GALAPAGOS 改め GALAPAGOS STORE

SHARP は GALAPAGOS 端末向けに CCC ( カルチュア・コンビニエンス・クラブ ) と提携して行なっていたコンテンツ配信サービス TSUTATA GALAPAGOS の持ち分を買い取り、SHARP の完全な子会社として 10月 より運営をしていくそうです。それに伴い社名をガラパゴス ネットワークと改め、ストア名も GALAPAGOS STORE に変更するそうです。

TSUTAYA のようなコンテンツに長けた会社が運営するならともかく、SHARP はメーカーであってコンテンツを取り扱うのは素人同然。まだコンテンツホルダーとしてのメリットがあるはずの SONY の同様のストアを見てもさっぱり盛り上がりを見ないわけなので、この GAKAPAGOS STORE には期待できそうもないなぁ‥‥

GALAPAGOS、完全に終わったかもね。

SHARP、GALAPAGOS端末販売から撤退!

SHARP は GALAPAGOS 端末からの撤退を発表。すでに端末は生産を終了し、9月30日 には販売を終了するそうです。ただ、電子ブック配信サービスとなる TUTAYA GALAPAGOS は引き続き提供されるそうです。

訂正 現端末の生産終了の発表だそうです。端末開発は続けるとのこと。



一般的な店頭販売ではなく通信販売のみという手段や、そもそも電子ブックのラインナップが少なすぎるなど、いろいろと欠点が多かったので撤退はやむなしというところだと思います。電子ブックなんだから、なんだかんだとマルチメディアな端末にせずに、基本に徹した端末であれば、もう少し余命を伸ばせたかも知れないのにね‥‥

メディアタブレット「GALAPAGOS」5.5型/10.8型 販売終了について

SONY、新電子書籍端末PRS-T1を発表

SONY は 6″ E-Ink ディスプレイを採用した新しい電子書籍端末 PRS-T1 を発表しました。従来モデルと比べると、軽くなり、Wi-Fi 802.11b/g/n に対応し、マルチタッチによるスワイプやピンチができるようになったそうです。気になるお値段は 149ドル で、10月の発売予定だとか‥‥ 日本はもう少し先になりそうですね。



それにしても SONY は、どうしてコンテンツの扱い方が下手なんだろう。

パナの電子書籍端末 8月10日より発売

Panasonic が楽天の電子書籍ストア Rabooに対応した電子書籍がメインのタブレット UT-PB1 を、直販サイト PanaSence と Panasonic Selection 楽天市場店 で発売を 8月10日 から開始するそうです。

UT-PB1 は 7″ ( 1024 × 600 ) の液晶ディスプレイを搭載したマルチタブレットとなっていて、電子書籍の閲覧だけでなく音楽、動画、静止画、カメラ、ICレコーダーなど16種類のアプリが内蔵されているそうです。んー? 電子書籍端末にそこまでいるかなぁ?


気になる価格は 34800円 です。


Google Booksを直接DLできる電子書籍リーダーを発表

Google は Wi-Fi から直接 Google eBooks を利用することのできる電子書籍リーダー iriver Story HD が発売される発表。米国のみで利用できるもので、139.99ドル で提供されるようです。iriver Story HD は 768 × 1024 ドットの 6″ E-ink ディスプレイに QWERTY キーボードを備えています。対応する電子書籍フォーマットは PDF / EPUB / TXT / FB2 / DJVU 。Comics Viewer で ZIP(JPG/BMP/PNG/GIF)、DOC / DOCX / XLS / XLSX / PPT / PPTX / HWP にも対応しているそうです。





従来はパソコンで、電子書籍をダウンロードし、転送をする必要があった Google eBooks を電子書籍リーダーだけで利用できるようになるのは相当便利だと思います。ただ、著作権などの理由から米国でしか利用できないのは残念ですね。


The first Google eBooks-integrated e-reader: iriver Story HD

Starting this coming Sunday, July 17, the iriver Story HD e-reader will be available for sale in Target stores nationwide and on Target.com. The iriver Story HD is the first e-reader integrated with the open Google eBooks platform, through which you can buy and read Google eBooks over Wi-Fi.


パナソニック、電子端末を参考出展

Panasonic は「国際電子出版EXPO」で、電子書籍端末 UT-PB1 を参考出展しているそうです。来月上旬に楽天が電子書籍ストアをオープンする時期に発売を予定しているようです。電子書籍業界に再参入。3度目の正直となりますか、2度あることは3度あるになるのか、Panasonic のヤル気をみたいですね。

UT-BP1 は Android 2.2 をベースにしてあるようですが、アプリなどを自身で追加できるなどのことはできないようです。ただ、メーラーやブラウザなどのアプリはプリインストールされています(というか、こういう端末にメーラーなんかが必要とはまったく思えませんが‥‥)。


個人的には、この端末にはガッカリしています。楽天も Nook のような端末を Panasonic に要望すればいいのに‥‥

SONY Readerが.book形式に対応

SONY は電子書籍端末 Reader をアップデート。新たに .book 形式をサポートしました。これにより計6000タイトルの電子書籍が加わる予定なんだそうです。アップデータはすでに提供済みとなっていますので、Reader ユーザはアップデートされるといいですね。

電子書籍リーダー「Reader™」 ドットブック(.book)フォーマットのサポートを開始

 ソニーは、国内市場において発売している電子書籍リーダー「Reader Pocket Edition™ (リーダー ポケット エディション)」および「Reader Touch Edition™(リーダー タッチ エディション) 」向けに、本日よりドットブック( .book)フォーマット対応のアップデートプログラムの提供を無償にて開始いたします。「Reader™」サポートページ: http://www.sony.jp/support/reader/



講談社による .book 形式のコミックも配信されるそうで、『あしたのジョー』や『のだめカンタービレ』などのラインナップとなっているようです。国内の電子書籍が低迷を続けている最大の理由はコンテンツ不足。こういったコミックが起爆剤になるといいですけど、もっとパンチのあるコンテンツはないのかなぁ?

各社の思惑は当然ありますが、それよりもまずは市場を作ることに注力を注いでほしいですね。

SONYら4社、電子書籍で相互サービスを予定

SONY とパナソニック、紀伊国屋、楽天の4社は電子書籍の利便性向上に向けた取り組みで合意。今年後半からそれぞれが提供する電子書籍端末及び電子書籍のストアの相互接続を計画しているそうです。

具体的にどのフォーマットにするかなどの仕様は明らかにされていないものの、どの電子書籍のストアで購入したにせよ、ユーザが一元管理できるような仕組みを提供してくれるそうです。端末側もマルチフォーマットに対応するなど柔軟に対応してくれるそうです。

ただ、まぁ、どのような仕組みやサービスであろうとコンテンツの量と利便性が悪かったらユーザはついてこない。正直、いままで散々裏切ってきたメーカーが名を連ねているので期待はできないけれど、いい意味で期待を裏切って、電子書籍が時代を創り上げてほしいですね。

紀伊國屋書店、ソニー、パナソニック、楽天
電子書籍の利便性向上に向けて、共同で取り組むことに合意

–電子書籍端末や電子書籍ストアの垣根を越えた、
利用環境の実現を目指す–

 株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)、ソニー株式会社(代表執行役 会長 兼 社長 CEO ハワード・ストリンガー)、パナソニック株式会社(代表取締役社長 大坪 文雄)と、楽天株式会社(代表取締役 会長 兼 社長 三木谷 浩史)の4社は、日本における電子書籍サービスについて、お客さまの一層の利便性向上を図り、普及・拡大を加速するため、以下の取り組みを検討していくことに合意しました。


Kindle、ついに紙を上回る!

米 Amazon が、同社の Kindle 向けの電子書籍が紙で印刷されているハードカバーやペーパーバックの合計の販売部数を上回ったと発表しました。現在のところ95万冊以上の電子書籍が販売されているということで、充実したコンテンツのある市場にはしっかりとした根がはえているんでしょうね。


Amazon.com Now Selling More Kindle Books Than Print Books

Kindle with Special Offers for only $114 is already the bestselling member of the Kindle family
SEATTLE, May 19, 2011 (BUSINESS WIRE) —

(NASDAQ:AMZN)–Amazon began selling hardcover and paperback books in July 1995. Twelve years later in November 2007, Amazon introduced the revolutionary Kindle and began selling Kindle books. By July 2010, Kindle book sales had surpassed hardcover book sales, and six months later, Kindle books overtook paperback books to become the most popular format on Amazon.com. Today, less than four years after introducing Kindle books, Amazon.com customers are now purchasing more Kindle books than all print books – hardcover and paperback – combined.


また? 電子書籍配信サービスが開始 > 2Dfacto

トゥ・ディファクトは携帯端末向けの電子書籍の配信をする 2DFacto を 1月21日 からオープンするそうです。トゥ・ディファクトは、NTTドコモ、大日本印刷、CHIグループの3社が設立した共同事業会社だそうです‥‥。

トゥ・ディファクトによる電子書籍サービスを開始
-ドコモ スマートフォンなど向けに電子書籍ストア「2Dfacto(トゥ・ディファクト)」を開設し、電子書籍サービス「honto(ホント)」を本格展開-


DNP、ドコモおよびCHIの共同事業会社であるトゥ・ディファクト(2010年12月21日設立)は、「読みたい本に必ず出会える」「読みたい本を読みたい形で読める」を実現するため、既にDNPが提供している電子書籍サービス「honto(ホント)(以下honto)」を利用し、ドコモ スマートフォンなど向け電子書籍ストア「2Dfacto(トゥ・ディファクト)(以下2Dfacto)」を、2011年1月12日(水曜)より開設いたします。


コンテンツは当初2万点からスタートするそうですが、春までには10万点に拡大されるそうです。であるなら、個人的には春に10万点揃ってからオープンしたほうが正直良いと思うな。

一応、こちらのコンテンツは XMDF、.book、BS Reader など様々なフォーマットで配信される予定になっているそうです。それは良いとは思うんですけど、要はどんな端末でも読めるっていうことが肝心なわけですから、フォーマットの多さよりも、とにかく PC でも ケータイ でも 電子書籍端末でも、どれでも読めるようになるといいですよね。

EPUB、日本語対応へ。縦書きも利用可能。

毎日新聞によると米電子書籍標準化団体である IDPF ( 国際電子出版フォーラム ) の電子書籍フォーマット EPUB が、来年5月ごろに日本語に正式に対応することがわかったそうです。

現状の日本国内の馬鹿げたフォーマット争いは単純に普及への足かせでしかないわけで、世界標準のものを利用すれば、日本の優れたコンテンツが海外にも進出しやすくなるわけで、コンテンツホルダーにとってもメリットがあり、ユーザにとっては大きなメリットとなる。電子書籍は来年こそが元年であると信じたいですね。

世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に

 米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が来年5月、日本語に正式対応することが28日、分かった。米アップルの「iPad」が採用するなど事実上の世界標準となっているが、日本語などの縦書きを想定しておらず、国内では普及していなかった。日本語対応したイーパブを国内の出版社や電子書籍端末のメーカーが採用すれば、開発にかかる時間や費用を大幅に抑えられ、電子書籍のさらなる普及に道を開くことになる。【宇都宮裕一、南敦子】


iPad もそうですけど EPUB だったら SONY の Reader も対応していますから、電子書籍としてだけ考えるなら iPad よりも Reader のほうが個人的には好みなので、きっと Reader を買うんだろうなって思います。

出版4団体、Appleへ海賊版対応要請へ

日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本電子書籍出版社協会、デジタルコミック協議会の4団体は Apple に対して、Apple Store において横行されている書籍の海賊版配布防止の対応を求める要請文を発表しました。

アップル社「アップストア」におけるデジタル海賊版の問題について ※リンク先PDF

既に報道されている通り、アップル社の「アップストア」サービスにおいて、明白な 著作権侵害行為が横行しています。最近でも村上春樹氏、東野圭吾氏など著名作家の作 品が違法に配信され、また違法に電子化された大量のコミックスを自由に閲覧できるア プリケーションも配信されています。
このような「デジタル海賊版」の配信に対して、著者・出版社はアップルの日本法人 または米国のアップル本社に対して削除を要請してきましたが、一部は削除されたもの の、今なお大半の違法配信が継続されています。

私たち4団体はこの問題に関し、アップル社に重大な責任があると考えています。



海賊版に関しての防止策を Apple と協議したいという主旨はいいにしても、この団体関係者はちゃんとアイチューンズ株式会社にも要請文を提出したのかな? 少なくとも日本での Apple Store の運営はこちらだしさ‥‥

それと海賊版が違法なのは当然だけど、それを抑えこむだけじゃなくて iBooks での出版を行っていくことで、正当な出版社から以外の配信は違法であるとユーザもわかりやすいわけですから、海賊版を買わせないように正規の販売も検討すべきだと思いますね。そのほうが出版社にとってのメリットは大きいと思うんですけどね。

Google、米で電子書籍配信サービスGoogle eBooksを開始

Google は電子書籍を販売するサービス Google eBooks を米国で開始ししました。無料で配信している電子書籍を含め、300万冊以上取り扱っているということです。購入する書籍は、すべて Google 上に保存されるので、読みたい時にサッとダウンロードしちゃえばいつでも読めるそうです。

電子書籍のフォーマットも EPUB や PDF 形式ということですので、Mac や Windows などではブラウザで読み、Android や iPhone などでは専用アプリ、SONY Reader や Nook などにも対応しています。幅広いデバイス上で展開してくれているので、ほかのサービスと比べて非常に柔軟な対応で納得のサービスですね。

日本でも早くこういうサービスを提供して欲しいけど、おそらくは無理だろうな。



Discover more than 3 million Google eBooks from your choice of booksellers and devices

Today is the first page in a new chapter of our mission to improve access to the cultural and educational treasures we know as books. Google eBooks will be available in the U.S. from a new Google eBookstore. You can browse and search through the largest ebooks collection in the world with more than three million titles including hundreds of thousands for sale. Find the latest bestsellers like James Patterson’s Cross Fire and Jonathan Franzen’s Freedom, dig into popular reads like Laura Hillenbrand’s Unbroken and catch up on the classics like Great Expectations, A Tale of Two Cities and Gulliver’s Travels.



TSUTAYA GALAPAGOSも同時オープン

12月10日 に発売される GALAPAGOS 端末にあわせて、TSUTAYA とシャープが共同で展開する配信サービス TSUTAYA GALAPAGOS も配信を開始します。新聞や書籍、雑誌など約3万冊のコンテンツを提供する予定だそうです。

新聞は日本経済新聞、Mainichi Times など、雑誌は週刊ダイヤモンド、サンデー毎日など、小説やビジネス書には茂木健一郎の『脳を活かす仕事術』などがありますが、これっていうコンテンツが発表されていないのはちょっと気になりますが、それよりも気になる価格はガッカリです。

価格的に安いものもあるんですが、結構高い感じ。ここで配信されるコンテンツは結局のところ GALAPAGOS 端末でしか読めないんだし、読書的に制限するわけなんだから、価格面での優位さくらいあっても良さそうなもんなんだけどね。

シャープ「GALAPAGOS」を12月10日発売

シャープは電子書籍端末 GALAPAGOS ( ガラパゴス ) を 12月10日 より発売することを発表しました。GALAPAGOS の気になるお値段は 10.8″ の液晶のホームモデルが EB-WX1GJ が54800円、5.5″ のモバイルモデル EB-W51GJ が 39800円 となっています。


GALAPAGOS は WiFI 802.11b/g を搭載して、無線LAN経由でコンテンツをダウンドードできます。先日発表された SONY の Reader と比べても便利なのは間違いありません。また、microSD / microSDHC カードスロット、miniUSB端子 などを搭載しています。

ホームモデルは 約765g と結構な重さを持っていたりしますが、モバイルモデルは 約220g と軽いです。

基本的には XMDF 形式の電子書籍フォーマットに対応しています。将来的には XMDF 以外にも対応するということですが、どういったものかは未発表のようです。XMDF のコンテンツが TSUTAYA GALAPAGOS にて配信予定となっています。

また、コンテンツの管理にはパソコンを利用するのですが、SONY 同様に Windows のみということです。‥‥ガッカリだね。

電子書籍配信サイト「Sony Reader Store」を開設

SONY は Reader 専用の電子書籍配信サービス Sony Reader Store を 12月10日 に開設。オープン時に約2万冊を用意するそうです。支払いはクレジットカードかソニーポイントで、利用には My Sony ID が必要になるということです。



配信をする電子書籍には基本的に XMDF ( DRM Marlin ) が利用されるそうです。将来的には EPUB ( DRM ACS4 ) や .book などでも配信を検討しているということですが、当面は XMDF のみとなりそうです。

XMDF の電子書籍は専用の転送ソフト eBook Transfer for Reader を使ってパソコンから Reader へと転送する。Windows XP / Vista / 7 には対応していますが、同ソフトの Mac OS X 版は未定 ( 検討中 ) だそうです。


約2万冊っていうラインナップは大したものだと思いますが、やはり Reader でしか読めないというのは残念。同じ XMDF を利用するシャープの GALAPAGOS でも読めるかも知れないが、とりあえずできないようです。

同じクローズドなフォーマットを利用している Amazon Kindle は PC でも Mac でも iOS でも Android でも Amazon で購入した書籍はどれでも読めるし、Mac で読んでいた続きを iOS で読むことだってできる。こういう便利さを提供しないうちは、どう考えても普及などはしないでしょうね。

過去に失敗をした LIBRle 同様に失敗をしないためにも Reader には、読者目線での事業を行って欲しいと思います。

SONY、国内でもReaderを発売開始!

SONY は米国などでは展開している電子書籍端末 Reader ( リーダー ) の国内版を 12月10日 より発売することを発表しました。そして、電子書籍販売サイト Sony Reader Store を開始し、電子書籍配信サービスも開始するということです。

Reader Touch Edition PRS-650 ( 6インチ / 800 × 600 /25000円前後 )



Reader Pocket Edition PRS-350 ( 5インチ / 800 × 600 /20000円前後 )



今回発売予定の端末は2モデルが用意され、それぞれカラー3色用意されています。

表示画面は E-Ink モノクロ電子ペーパー が採用され、バッテリの寿命が長く見やすいものとなっています。また、PRS-650 は MP3、AAC の音楽再生機能が付いているそうです。

電子書籍は Reader Store よりパソコンにダウンロードし、転送するカタチで Reader に読み込ませるそうです。Amazon Kindle のように通信機能は端末には装備されていないので、パソコンがないと使えません。また、Windows XP / Vista / 7 には対応していますが、Mac OS X には対応していません ( 検討中 ) 。

対応の電子書籍フォーマットは XMDF ( DRM あり / なし )、EPUB、PDF、TXT となっています。

ソニーら4社、電子書籍配信会社を事業会社化

SONY、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は電子書籍共通配信業務などを行うために立ち上げた電子書籍配信事業準備株式会社を「 株式会社ブックリスタ 」に11月4日付けで事業会社化。コンテンツの収集・電子化、管理、課金、販売などをオープンに行っていくそうです。



電子書籍配信事業準備株式会社が株式会社ブックリスタとして事業会社化

 ソニー株式会社、凸版印刷株式会社、KDDI株式会社、株式会社朝日新聞社の4社が2010年7月1日付で共同設立した電子書籍配信事業準備株式会社は、2010年11月4日付で株式会社ブックリスタ(以下、ブックリスタ)として事業会社化いたしました。


オープンに行うというのは、フォーマットもオープンか、もしくはそれに準ずるようなものであるべきだとは思うけど、詳細は25日にも発表されるそうです。期待はするけれど、正直、シャープの展開する GALAPAGOS よりもオープン性は薄いと感じる。

Amazon、お手軽電子書籍ラインナップ Kindle Singlesをスタート

米 Amazon は Kindle Store のコンテンツとして、いわゆる短編のような 30ページから90ページほどのコンテンツ Kindle Singles を展開していくということです。

Amazon によると、雑誌や書籍向けの原稿は 1万語 以下の場合も多く、この分量はアイデアなどをまとめて効果的に伝えるには最良のものだとしている。その受け皿として Kindle Singles を用意したということです。


電子出版が当たり前になりつつ国と、自分たちのエゴだけを押し付けてまったく消費者の利便性を考えない日本。どちらが本当の意味での読書家にとってより良い文化圏なのかを考えると答えが簡単すぎて悲しいね。

TUTAYAがGALAPAGOSでコンテンツ配信

シャープとカルチュア・コンビニエンス・クラブは、シャープが発売を予定している GALAPAGOS ( ガラパゴス ) 向けのコンテンツサイト「 TUYATA GALAPAGOS 」をオープンするそうです。同サイトは、シャープが 49% で CCC が 51% の出資比率となる合弁会社が運営するそうです。

コンテンツをシャープが運営してもうまくいくわけないので、CCC と組むのは正解だとは思うんだけど、なんか釈然としないのは何故だろう‥‥(^^;;;

シャープとCCCがメディアタブレット「GALAPAGOS」向けにエンターテイメントコンテンツストア「TSUTAYA GALAPAGOS」を共同開設

 シャープ株式会社(以下、シャープ)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)は、メディアタブレット「GALAPAGOS(ガラパゴス)」(以下、「GALAPAGOS」)向けに、新聞や雑誌に加え、映像や音楽などのエンターテイメント系コンテンツを配信するエンターテイメントコンテンツストア「TSUTAYA GALAPAGOS(ツタヤ ガラパゴス)」(以下、本ストア)を、本年12月に共同開設します。これに向けて両社は、合弁会社設立を含むコンテンツサービス事業の業務提携に関する基本合意書を本日、締結いたしました。

 本ストアでは、新聞、雑誌、コミックなどの書籍コンテンツに加え、業界トップレベルのコンテンツ販売実績を持つTSUTAYAの仕入れ力を活かし、映像・音楽・ゲームなどを含むエンターテイメントコンテンツについて、国内最大級のラインナップ数を取り揃えてまいります。さらに、シャープの「GALAPAGOS」端末機器およびサービスプラットフォームを活用することで、読書の途中に関連した動画をストアから探して閲覧できるなど、ジャンルの枠を超えて既存のコンテンツを融合した新しいマルチエンターテイメントサービスの提供も検討しています。また、本ストアにおける会員管理の仕組みとして、CCCが管理・運営する「Tポイントサービス」および「TログインID」を導入し、マーケティングサービスの提供を予定しています。


シャープ、電子書籍配信サービス「GALAPAGOS」を発表

シャープが電子書籍リーダーと電子出版のサービスを提供するソリューション「 GALAPAGOS ( ガラパゴス ) 」を発表。12月からのサービス開始を目指すそうです。GALAPAGOS リーダーは 5.5インチ、もしくは 10.8インチ の2モデルを用意。Wi-Fi を装備し、定期購読の書籍は電源OFF時( スリープ時 )に自動的にコンテンツを DL できるそうです。


News Release 第1弾 電子ブックストアサービスを12月よりスタート


GALAPAGOS が最初に用意するコンテンツは約30000冊。朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞などの新聞を定期購読できるのが特徴だそうです。コンテンツはシャープが提唱する XMDF フォーマットの次世代版で主に配信をするようです ( ただし、端末は PDF 、ePUB 、HTML に対応する予定だそうです ※ HTML5 は不明。 ) 。

また、XMDF フォーマットを AQUOS やスマートフォンなどにも対応させて専用端末以外でも読める環境を整えていくそうです。



ページめくりのデモを見る限りではモッサリした感じはないようです。そういう点では合格点なのかなって思うんですが、正直、独自方式ってどうかな?って思います。もしシャープがこの事業を辞めたら、購入したコンテンツの運命は限られてしまう。できるだけプレーンでスタンダードなフォーマットで配信するべきだとは思うな。シャープが、この XDMF をオープンなものにし、普及すればいいかもしれないけどね‥‥