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  • RUMBLE 21:02   2012 年 1 月 26 日 パーマリンク | 返信
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    東芝が子書籍リーダー BookPlace DB50 を発売へ 

    東芝は電子書籍リーダー BookPlace DB50 を 2月10日 から発売するそうです。価格はオープンプライスですが、店頭価格は 約22000円 なんだそうです。リーダーとしての性能はともかく電子書籍ストアは BookPlace を利用して展開するそうです。2011年12月時点で 約43000冊 で、2012年3月末までには 約10万冊 までに拡大を予定している‥‥ そうです。

    尚、BookPlace は Windows 及び Android にも対応していますが、当然ながら Mac と、おどろくべきことに iPhone や iPad には対応してません。端末を書店主導ではなく、デバイスメーカー主導で発売してもなんのメリットもないような気がするなぁ。シャープの GALAPAGOS を見ればよくわかるってもんだよなぁ。そういう意味では iBookストア もかな?(^^;;;


     
  • RUMBLE 13:37   2012 年 1 月 21 日 パーマリンク | 返信
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    iBooksテキストブックに対応したiOSアプリ iBooks 2 

    Apple は iOS 用の電子書籍アプリ iBooks 2.0 を発表。iPad 向けにデザインされたマルチタッチ対応・フルスクリーン表示の iBooksテキストブック ( 電子教科書 ) に対応しました。iBooksテキストブック は、インタラクティブな図や3Dオブジェクトをテキスト内に盛り込むことが出来て、内容を理解しやすいように表現できるようになっています。米国ではすでに iBooksテクストブック に対応した教科書も売っているので、実際の授業に使うことも可能となっています ( iPad がいるけどねw ) 。




    また、文章を指でなぞるとマーカーのようなハイライトをつけることができます。ハイライトやメモしたような部分はノートビューを使って閲覧をしたり、自動的にまとめられて単語カードのようにして見ることもできます。

    ただ、まぁ、サンプルで「 Life on Earth 』を落としてみたんだけど iPad 2 ならともかく iPad だと、ちと重いんだよね。もっさりしている感じがあるので、ちとイラッとする感じ。iPad を買い替えなきゃなんないだろうなぁ(^^;;

    ( ‥‥と、買い替えの口実w でも、コンテンツがないと通用しないケドw )

     
  • RUMBLE 06:38   2011 年 11 月 8 日 パーマリンク | 返信
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    楽天の電子書籍ストアRabooがSONY Readerに対応 

    楽天が運営する電子書籍ストア Raboo は、従来の Panasonic 製の電子書籍リーダー UT-PB1 とは別に SONY 製の Reader にも対応することを発表しました。現在、国内で発売されている Reader 4機種 ( PRS-350、PRS-650、PRS-T1、PRS-G1 ) に対応するそうです。

    当初は USB で接続して書籍を転送するカタチになりますが、12月中旬をめどに Wi-Fi 経由でダイレクトに購入できるようにするサービスも開始するそうです。ただし、まずは PRS-T1 のみとなり、PRS-G1 は追ってとなるようです。

     
  • RUMBLE 02:13   2011 年 10 月 21 日 パーマリンク | 返信
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    Amazon、ついに日本語電子書籍を配信か!? 

    時事通信などによると Amazon が年内にも日本語の電子書籍の配信サービスを開始するという方向だそうです。ただし、残念ながらいまのところ amazon からの正式なプレスはありませんが、同報道によると PHP研究所 などはすでに合意済みで、講談社、新潮社といった大手も価格設定での交渉を進めている段階だそうです。期待したいですね。

     
  • RUMBLE 07:12   2011 年 9 月 30 日 パーマリンク | 返信
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    SONY、新型Reader PRS-T1/G1を国内発売 

    SONY はすでに海外では発表済みの電子書籍端末 Reader の新型の日本での発売時期を発表しました。Wi-Fi モデルの PRS-T1 が 10月20日発売で 20000円前後。Wi-Fi + 3G モデルの PRS-G1 が 11月25日 で 26000円前後となります。転送ソフトは Windows だけじゃなく Mac OS X も 10.5.8 以降で対応するようになりました。
    新型は基本のところは既存製品と変わらないものの、タッチパネルがピンチにより拡大縮小が手軽にできるようになり、語句の長押しで Wikipedia などの検索にも対応するなど、細かな改良がなされているそうです。

    Wi-Fi + 3G モデルの通信料は 1年目 が無料、2年目 が1冊以上購入で無料、3年目以降 は 1050円/年 の定額となるそうです。Webアクセスも可能で、その際は 580円/月 の金額がかかるそうです。回線は KDDI だそうです。



    ハードがそれほど悪いとは思わないけど kindle touch が 99ドル ってことを考えると、やはり魅力は薄い。しかも、コンテンツがあまりにも違いすぎて Reader の魅力を感じることは難しい。早々に Reader Store の拡充を期待したいですね! それには出版側を説得しまくらないとね(^^;;


     
  • RUMBLE 00:21   2011 年 9 月 29 日 パーマリンク | 返信
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    Amazon、3つの新型Kindleを発表! 

    米 Amazon は電子ブックリーダー Kindle の新型を発表しました。今回はラインナップも増え、3つの Kindle が発表となりました。Kindle Fire、Kindle Touch、Kindle の3機種。それぞれのモデルが戦略的な価格になっていることも相まって、非常に魅力的な端末となっています。

    Kindle Fire


    Kindle Fire は Android をベースに Amazon のサービスに特化させた Kindle で、7″ の IPS 液晶、デュアルコアプロセッサのプレーヤーとなっています。10万本の映画やテレビ番組、1700万曲の音楽、Kindle 電子書籍や雑誌コンテンツを見たり読んだりでき、それらコンテンツはすべて Amazon のクラウドに保存されるので、好きなときに Fire にダウンロードし、いつでも消して OK 。また必要になったらダウンロードすればいいだけ、、、

    便利だなぁ。


    Kindle Touch


    E Ink touch ディスプレイを搭載し、キーボードレスの Kindle Touch は Wi-Fi モデルが 99ドル。3G + Wi-Fi モデルが 149ドル。辞書検索をアップデートさせた X-Ray 機能は、本の内容と関係したポップアップ表示を行うそうです。Wikipedia とも連携するようです。発売は11月21日。個人的には、この Touch が一番気になりますね。


    Kindle


    現行の Kindle 3 の後継となる Kindle ( Kindle 4 ? )は 79ドル。Kindle 3 よりも、より高速に、より軽くなっています。以前にあったキーボードは簡素化されて、文字入力はバーチャルキーボードで選んで入力していくようです。Touch と同じようなデザインですが、E Ink はタッチタイプじゃありません。一応、広告表示モデルが 79ドル、非広告モデルが 109ドルで、9月28日より発売開始だそうです。

     
  • RUMBLE 11:59   2011 年 9 月 28 日 パーマリンク | 返信
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    TSUTAYA GALAPAGOS 改め GALAPAGOS STORE 

    SHARP は GALAPAGOS 端末向けに CCC ( カルチュア・コンビニエンス・クラブ ) と提携して行なっていたコンテンツ配信サービス TSUTATA GALAPAGOS の持ち分を買い取り、SHARP の完全な子会社として 10月 より運営をしていくそうです。それに伴い社名をガラパゴス ネットワークと改め、ストア名も GALAPAGOS STORE に変更するそうです。

    TSUTAYA のようなコンテンツに長けた会社が運営するならともかく、SHARP はメーカーであってコンテンツを取り扱うのは素人同然。まだコンテンツホルダーとしてのメリットがあるはずの SONY の同様のストアを見てもさっぱり盛り上がりを見ないわけなので、この GAKAPAGOS STORE には期待できそうもないなぁ‥‥

    GALAPAGOS、完全に終わったかもね。

     
  • RUMBLE 07:09   2011 年 9 月 16 日 パーマリンク | 返信
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    SHARP、GALAPAGOS端末販売から撤退! 

    SHARP は GALAPAGOS 端末からの撤退を発表。すでに端末は生産を終了し、9月30日 には販売を終了するそうです。ただ、電子ブック配信サービスとなる TUTAYA GALAPAGOS は引き続き提供されるそうです。

    訂正 現端末の生産終了の発表だそうです。端末開発は続けるとのこと。



    一般的な店頭販売ではなく通信販売のみという手段や、そもそも電子ブックのラインナップが少なすぎるなど、いろいろと欠点が多かったので撤退はやむなしというところだと思います。電子ブックなんだから、なんだかんだとマルチメディアな端末にせずに、基本に徹した端末であれば、もう少し余命を伸ばせたかも知れないのにね‥‥

    メディアタブレット「GALAPAGOS」5.5型/10.8型 販売終了について

     
  • RUMBLE 11:47   2011 年 9 月 3 日 パーマリンク | 返信
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    SONY、新電子書籍端末PRS-T1を発表 

    SONY は 6″ E-Ink ディスプレイを採用した新しい電子書籍端末 PRS-T1 を発表しました。従来モデルと比べると、軽くなり、Wi-Fi 802.11b/g/n に対応し、マルチタッチによるスワイプやピンチができるようになったそうです。気になるお値段は 149ドル で、10月の発売予定だとか‥‥ 日本はもう少し先になりそうですね。



    それにしても SONY は、どうしてコンテンツの扱い方が下手なんだろう。

     
  • RUMBLE 20:10   2011 年 7 月 24 日 パーマリンク | 返信
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    パナの電子書籍端末 8月10日より発売 

    Panasonic が楽天の電子書籍ストア Rabooに対応した電子書籍がメインのタブレット UT-PB1 を、直販サイト PanaSence と Panasonic Selection 楽天市場店 で発売を 8月10日 から開始するそうです。

    UT-PB1 は 7″ ( 1024 × 600 ) の液晶ディスプレイを搭載したマルチタブレットとなっていて、電子書籍の閲覧だけでなく音楽、動画、静止画、カメラ、ICレコーダーなど16種類のアプリが内蔵されているそうです。んー? 電子書籍端末にそこまでいるかなぁ?


    気になる価格は 34800円 です。


     
  • RUMBLE 23:29   2011 年 7 月 12 日 パーマリンク | 返信
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    Google Booksを直接DLできる電子書籍リーダーを発表 

    Google は Wi-Fi から直接 Google eBooks を利用することのできる電子書籍リーダー iriver Story HD が発売される発表。米国のみで利用できるもので、139.99ドル で提供されるようです。iriver Story HD は 768 × 1024 ドットの 6″ E-ink ディスプレイに QWERTY キーボードを備えています。対応する電子書籍フォーマットは PDF / EPUB / TXT / FB2 / DJVU 。Comics Viewer で ZIP(JPG/BMP/PNG/GIF)、DOC / DOCX / XLS / XLSX / PPT / PPTX / HWP にも対応しているそうです。





    従来はパソコンで、電子書籍をダウンロードし、転送をする必要があった Google eBooks を電子書籍リーダーだけで利用できるようになるのは相当便利だと思います。ただ、著作権などの理由から米国でしか利用できないのは残念ですね。


    The first Google eBooks-integrated e-reader: iriver Story HD

    Starting this coming Sunday, July 17, the iriver Story HD e-reader will be available for sale in Target stores nationwide and on Target.com. The iriver Story HD is the first e-reader integrated with the open Google eBooks platform, through which you can buy and read Google eBooks over Wi-Fi.


     
  • RUMBLE 07:20   2011 年 7 月 8 日 パーマリンク | 返信
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    パナソニック、電子端末を参考出展 

    Panasonic は「国際電子出版EXPO」で、電子書籍端末 UT-PB1 を参考出展しているそうです。来月上旬に楽天が電子書籍ストアをオープンする時期に発売を予定しているようです。電子書籍業界に再参入。3度目の正直となりますか、2度あることは3度あるになるのか、Panasonic のヤル気をみたいですね。

    UT-BP1 は Android 2.2 をベースにしてあるようですが、アプリなどを自身で追加できるなどのことはできないようです。ただ、メーラーやブラウザなどのアプリはプリインストールされています(というか、こういう端末にメーラーなんかが必要とはまったく思えませんが‥‥)。


    個人的には、この端末にはガッカリしています。楽天も Nook のような端末を Panasonic に要望すればいいのに‥‥

     
  • RUMBLE 01:36   2011 年 6 月 23 日 パーマリンク | 返信
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    SONY Readerが.book形式に対応 

    SONY は電子書籍端末 Reader をアップデート。新たに .book 形式をサポートしました。これにより計6000タイトルの電子書籍が加わる予定なんだそうです。アップデータはすでに提供済みとなっていますので、Reader ユーザはアップデートされるといいですね。

    電子書籍リーダー「Reader™」 ドットブック(.book)フォーマットのサポートを開始

     ソニーは、国内市場において発売している電子書籍リーダー「Reader Pocket Edition™ (リーダー ポケット エディション)」および「Reader Touch Edition™(リーダー タッチ エディション) 」向けに、本日よりドットブック( .book)フォーマット対応のアップデートプログラムの提供を無償にて開始いたします。「Reader™」サポートページ: http://www.sony.jp/support/reader/



    講談社による .book 形式のコミックも配信されるそうで、『あしたのジョー』や『のだめカンタービレ』などのラインナップとなっているようです。国内の電子書籍が低迷を続けている最大の理由はコンテンツ不足。こういったコミックが起爆剤になるといいですけど、もっとパンチのあるコンテンツはないのかなぁ?

    各社の思惑は当然ありますが、それよりもまずは市場を作ることに注力を注いでほしいですね。

     
  • RUMBLE 00:32   2011 年 6 月 14 日 パーマリンク | 返信
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    SONYら4社、電子書籍で相互サービスを予定 

    SONY とパナソニック、紀伊国屋、楽天の4社は電子書籍の利便性向上に向けた取り組みで合意。今年後半からそれぞれが提供する電子書籍端末及び電子書籍のストアの相互接続を計画しているそうです。

    具体的にどのフォーマットにするかなどの仕様は明らかにされていないものの、どの電子書籍のストアで購入したにせよ、ユーザが一元管理できるような仕組みを提供してくれるそうです。端末側もマルチフォーマットに対応するなど柔軟に対応してくれるそうです。

    ただ、まぁ、どのような仕組みやサービスであろうとコンテンツの量と利便性が悪かったらユーザはついてこない。正直、いままで散々裏切ってきたメーカーが名を連ねているので期待はできないけれど、いい意味で期待を裏切って、電子書籍が時代を創り上げてほしいですね。

    紀伊國屋書店、ソニー、パナソニック、楽天
    電子書籍の利便性向上に向けて、共同で取り組むことに合意

    –電子書籍端末や電子書籍ストアの垣根を越えた、
    利用環境の実現を目指す–

     株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)、ソニー株式会社(代表執行役 会長 兼 社長 CEO ハワード・ストリンガー)、パナソニック株式会社(代表取締役社長 大坪 文雄)と、楽天株式会社(代表取締役 会長 兼 社長 三木谷 浩史)の4社は、日本における電子書籍サービスについて、お客さまの一層の利便性向上を図り、普及・拡大を加速するため、以下の取り組みを検討していくことに合意しました。


     
  • RUMBLE 08:36   2011 年 5 月 21 日 パーマリンク | 返信
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    Kindle、ついに紙を上回る! 

    米 Amazon が、同社の Kindle 向けの電子書籍が紙で印刷されているハードカバーやペーパーバックの合計の販売部数を上回ったと発表しました。現在のところ95万冊以上の電子書籍が販売されているということで、充実したコンテンツのある市場にはしっかりとした根がはえているんでしょうね。


    Amazon.com Now Selling More Kindle Books Than Print Books

    Kindle with Special Offers for only $114 is already the bestselling member of the Kindle family
    SEATTLE, May 19, 2011 (BUSINESS WIRE) –

    (NASDAQ:AMZN)–Amazon began selling hardcover and paperback books in July 1995. Twelve years later in November 2007, Amazon introduced the revolutionary Kindle and began selling Kindle books. By July 2010, Kindle book sales had surpassed hardcover book sales, and six months later, Kindle books overtook paperback books to become the most popular format on Amazon.com. Today, less than four years after introducing Kindle books, Amazon.com customers are now purchasing more Kindle books than all print books – hardcover and paperback – combined.


     
    • yutakarlson 11:22   2011 年 5 月 21 日 パーマリンク | 返信

      アマゾン Kindle版電子書籍の販売冊数、紙本の全種合計を上回る―【私の論評】ありとあらゆる手段を講じて、キンドル本の売上をあげるAmazon!!

      ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

      こんにちは。アマゾンのkindle本の売上げが、紙の本のそれを上回ったそうです。Kindle本(Kindle本を読むハードのことではない)が売れるであろうことは、もうすでに十分前から判っていました。Amzonは、kindle本が売れるようにありとあらゆる、手段を講じてきました。まずは、読みやすさは、Einkのkindleが他の追従を許していません。これは、日向で他のデバイスと比較するとはっきりわかります。さらに、今年に入ってから、Andoroid、Blackberryなども含め、ほとんどのデバイスで読むことが可能になりました。それに、何よりも、アイテムの多さは群を抜いています。Kindleは、昨年から日本語対応もしています。今の日本の電子書籍の様子をみていると、最初から勝負は決まったようなものと思うのは私だけでしょうか?詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

    • RUMBLE 18:14   2011 年 5 月 21 日 パーマリンク | 返信

      コメントありがとうございます。

      まさしくその通りだと思います。ひとつのデバイスでしか使えないコンテンツは、それはそれで悪くはないこともありますが、複数のデバイスで使えることの素晴らしさは得も言えない便利さがあります。外の公園で本を読むには Eink の Kindle が便利ですし、窮屈な満員電車だと iPhone や Android もいいでしょう。また、スタバで落ち着いてなんてときは iPad で、、なんてシチュエーションにあわせてデバイスを変えれる Kindle 本は、電子書籍では読み手にいちばんやさしいと思うんですよね。

      Amazon には、そろそろ日本のダメな出版社に引導を渡してもらって、ぜひ、日本での電子出版の道を開いて欲しいなぁと思います。本を読みたいんだけど、最近は置き場所にホント悩んじゃうし、自炊もしたいとは思うんだけど、スキャナがないから出来ないし、時間もあまりない。最初から kindle 本なら、たぶん、それを買うと思うんだけどね。

  • RUMBLE 23:58   2011 年 1 月 11 日 パーマリンク | 返信
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    また? 電子書籍配信サービスが開始 > 2Dfacto 

    トゥ・ディファクトは携帯端末向けの電子書籍の配信をする 2DFacto を 1月21日 からオープンするそうです。トゥ・ディファクトは、NTTドコモ、大日本印刷、CHIグループの3社が設立した共同事業会社だそうです‥‥。

    トゥ・ディファクトによる電子書籍サービスを開始
    -ドコモ スマートフォンなど向けに電子書籍ストア「2Dfacto(トゥ・ディファクト)」を開設し、電子書籍サービス「honto(ホント)」を本格展開-


    DNP、ドコモおよびCHIの共同事業会社であるトゥ・ディファクト(2010年12月21日設立)は、「読みたい本に必ず出会える」「読みたい本を読みたい形で読める」を実現するため、既にDNPが提供している電子書籍サービス「honto(ホント)(以下honto)」を利用し、ドコモ スマートフォンなど向け電子書籍ストア「2Dfacto(トゥ・ディファクト)(以下2Dfacto)」を、2011年1月12日(水曜)より開設いたします。


    コンテンツは当初2万点からスタートするそうですが、春までには10万点に拡大されるそうです。であるなら、個人的には春に10万点揃ってからオープンしたほうが正直良いと思うな。

    一応、こちらのコンテンツは XMDF、.book、BS Reader など様々なフォーマットで配信される予定になっているそうです。それは良いとは思うんですけど、要はどんな端末でも読めるっていうことが肝心なわけですから、フォーマットの多さよりも、とにかく PC でも ケータイ でも 電子書籍端末でも、どれでも読めるようになるといいですよね。

     
  • RUMBLE 09:11   2010 年 12 月 30 日 パーマリンク | 返信
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    EPUB、日本語対応へ。縦書きも利用可能。 

    毎日新聞によると米電子書籍標準化団体である IDPF ( 国際電子出版フォーラム ) の電子書籍フォーマット EPUB が、来年5月ごろに日本語に正式に対応することがわかったそうです。

    現状の日本国内の馬鹿げたフォーマット争いは単純に普及への足かせでしかないわけで、世界標準のものを利用すれば、日本の優れたコンテンツが海外にも進出しやすくなるわけで、コンテンツホルダーにとってもメリットがあり、ユーザにとっては大きなメリットとなる。電子書籍は来年こそが元年であると信じたいですね。

    世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に

     米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が来年5月、日本語に正式対応することが28日、分かった。米アップルの「iPad」が採用するなど事実上の世界標準となっているが、日本語などの縦書きを想定しておらず、国内では普及していなかった。日本語対応したイーパブを国内の出版社や電子書籍端末のメーカーが採用すれば、開発にかかる時間や費用を大幅に抑えられ、電子書籍のさらなる普及に道を開くことになる。【宇都宮裕一、南敦子】


    iPad もそうですけど EPUB だったら SONY の Reader も対応していますから、電子書籍としてだけ考えるなら iPad よりも Reader のほうが個人的には好みなので、きっと Reader を買うんだろうなって思います。

     
  • RUMBLE 07:05   2010 年 12 月 15 日 パーマリンク | 返信
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    出版4団体、Appleへ海賊版対応要請へ 

    日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本電子書籍出版社協会、デジタルコミック協議会の4団体は Apple に対して、Apple Store において横行されている書籍の海賊版配布防止の対応を求める要請文を発表しました。

    アップル社「アップストア」におけるデジタル海賊版の問題について ※リンク先PDF

    既に報道されている通り、アップル社の「アップストア」サービスにおいて、明白な 著作権侵害行為が横行しています。最近でも村上春樹氏、東野圭吾氏など著名作家の作 品が違法に配信され、また違法に電子化された大量のコミックスを自由に閲覧できるア プリケーションも配信されています。
    このような「デジタル海賊版」の配信に対して、著者・出版社はアップルの日本法人 または米国のアップル本社に対して削除を要請してきましたが、一部は削除されたもの の、今なお大半の違法配信が継続されています。

    私たち4団体はこの問題に関し、アップル社に重大な責任があると考えています。



    海賊版に関しての防止策を Apple と協議したいという主旨はいいにしても、この団体関係者はちゃんとアイチューンズ株式会社にも要請文を提出したのかな? 少なくとも日本での Apple Store の運営はこちらだしさ‥‥

    それと海賊版が違法なのは当然だけど、それを抑えこむだけじゃなくて iBooks での出版を行っていくことで、正当な出版社から以外の配信は違法であるとユーザもわかりやすいわけですから、海賊版を買わせないように正規の販売も検討すべきだと思いますね。そのほうが出版社にとってのメリットは大きいと思うんですけどね。

     
  • RUMBLE 07:32   2010 年 12 月 9 日 パーマリンク | 返信
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    Google、米で電子書籍配信サービスGoogle eBooksを開始 

    Google は電子書籍を販売するサービス Google eBooks を米国で開始ししました。無料で配信している電子書籍を含め、300万冊以上取り扱っているということです。購入する書籍は、すべて Google 上に保存されるので、読みたい時にサッとダウンロードしちゃえばいつでも読めるそうです。

    電子書籍のフォーマットも EPUB や PDF 形式ということですので、Mac や Windows などではブラウザで読み、Android や iPhone などでは専用アプリ、SONY Reader や Nook などにも対応しています。幅広いデバイス上で展開してくれているので、ほかのサービスと比べて非常に柔軟な対応で納得のサービスですね。

    日本でも早くこういうサービスを提供して欲しいけど、おそらくは無理だろうな。



    Discover more than 3 million Google eBooks from your choice of booksellers and devices

    Today is the first page in a new chapter of our mission to improve access to the cultural and educational treasures we know as books. Google eBooks will be available in the U.S. from a new Google eBookstore. You can browse and search through the largest ebooks collection in the world with more than three million titles including hundreds of thousands for sale. Find the latest bestsellers like James Patterson’s Cross Fire and Jonathan Franzen’s Freedom, dig into popular reads like Laura Hillenbrand’s Unbroken and catch up on the classics like Great Expectations, A Tale of Two Cities and Gulliver’s Travels.



     
  • RUMBLE 00:00   2010 年 11 月 30 日 パーマリンク | 返信
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    TSUTAYA GALAPAGOSも同時オープン 

    12月10日 に発売される GALAPAGOS 端末にあわせて、TSUTAYA とシャープが共同で展開する配信サービス TSUTAYA GALAPAGOS も配信を開始します。新聞や書籍、雑誌など約3万冊のコンテンツを提供する予定だそうです。

    新聞は日本経済新聞、Mainichi Times など、雑誌は週刊ダイヤモンド、サンデー毎日など、小説やビジネス書には茂木健一郎の『脳を活かす仕事術』などがありますが、これっていうコンテンツが発表されていないのはちょっと気になりますが、それよりも気になる価格はガッカリです。

    価格的に安いものもあるんですが、結構高い感じ。ここで配信されるコンテンツは結局のところ GALAPAGOS 端末でしか読めないんだし、読書的に制限するわけなんだから、価格面での優位さくらいあっても良さそうなもんなんだけどね。

     
  • RUMBLE 23:49   2010 年 11 月 29 日 パーマリンク | 返信
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    シャープ「GALAPAGOS」を12月10日発売 

    シャープは電子書籍端末 GALAPAGOS ( ガラパゴス ) を 12月10日 より発売することを発表しました。GALAPAGOS の気になるお値段は 10.8″ の液晶のホームモデルが EB-WX1GJ が54800円、5.5″ のモバイルモデル EB-W51GJ が 39800円 となっています。


    GALAPAGOS は WiFI 802.11b/g を搭載して、無線LAN経由でコンテンツをダウンドードできます。先日発表された SONY の Reader と比べても便利なのは間違いありません。また、microSD / microSDHC カードスロット、miniUSB端子 などを搭載しています。

    ホームモデルは 約765g と結構な重さを持っていたりしますが、モバイルモデルは 約220g と軽いです。

    基本的には XMDF 形式の電子書籍フォーマットに対応しています。将来的には XMDF 以外にも対応するということですが、どういったものかは未発表のようです。XMDF のコンテンツが TSUTAYA GALAPAGOS にて配信予定となっています。

    また、コンテンツの管理にはパソコンを利用するのですが、SONY 同様に Windows のみということです。‥‥ガッカリだね。

     
  • RUMBLE 02:24   2010 年 11 月 26 日 パーマリンク | 返信
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    電子書籍配信サイト「Sony Reader Store」を開設 

    SONY は Reader 専用の電子書籍配信サービス Sony Reader Store を 12月10日 に開設。オープン時に約2万冊を用意するそうです。支払いはクレジットカードかソニーポイントで、利用には My Sony ID が必要になるということです。



    配信をする電子書籍には基本的に XMDF ( DRM Marlin ) が利用されるそうです。将来的には EPUB ( DRM ACS4 ) や .book などでも配信を検討しているということですが、当面は XMDF のみとなりそうです。

    XMDF の電子書籍は専用の転送ソフト eBook Transfer for Reader を使ってパソコンから Reader へと転送する。Windows XP / Vista / 7 には対応していますが、同ソフトの Mac OS X 版は未定 ( 検討中 ) だそうです。


    約2万冊っていうラインナップは大したものだと思いますが、やはり Reader でしか読めないというのは残念。同じ XMDF を利用するシャープの GALAPAGOS でも読めるかも知れないが、とりあえずできないようです。

    同じクローズドなフォーマットを利用している Amazon Kindle は PC でも Mac でも iOS でも Android でも Amazon で購入した書籍はどれでも読めるし、Mac で読んでいた続きを iOS で読むことだってできる。こういう便利さを提供しないうちは、どう考えても普及などはしないでしょうね。

    過去に失敗をした LIBRle 同様に失敗をしないためにも Reader には、読者目線での事業を行って欲しいと思います。

     
  • RUMBLE 01:59   2010 年 11 月 26 日 パーマリンク | 返信
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    SONY、国内でもReaderを発売開始! 

    SONY は米国などでは展開している電子書籍端末 Reader ( リーダー ) の国内版を 12月10日 より発売することを発表しました。そして、電子書籍販売サイト Sony Reader Store を開始し、電子書籍配信サービスも開始するということです。

    Reader Touch Edition PRS-650 ( 6インチ / 800 × 600 /25000円前後 )



    Reader Pocket Edition PRS-350 ( 5インチ / 800 × 600 /20000円前後 )



    今回発売予定の端末は2モデルが用意され、それぞれカラー3色用意されています。

    表示画面は E-Ink モノクロ電子ペーパー が採用され、バッテリの寿命が長く見やすいものとなっています。また、PRS-650 は MP3、AAC の音楽再生機能が付いているそうです。

    電子書籍は Reader Store よりパソコンにダウンロードし、転送するカタチで Reader に読み込ませるそうです。Amazon Kindle のように通信機能は端末には装備されていないので、パソコンがないと使えません。また、Windows XP / Vista / 7 には対応していますが、Mac OS X には対応していません ( 検討中 ) 。

    対応の電子書籍フォーマットは XMDF ( DRM あり / なし )、EPUB、PDF、TXT となっています。

     
  • RUMBLE 00:07   2010 年 11 月 25 日 パーマリンク | 返信
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    ソニーら4社、電子書籍配信会社を事業会社化 

    SONY、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は電子書籍共通配信業務などを行うために立ち上げた電子書籍配信事業準備株式会社を「 株式会社ブックリスタ 」に11月4日付けで事業会社化。コンテンツの収集・電子化、管理、課金、販売などをオープンに行っていくそうです。



    電子書籍配信事業準備株式会社が株式会社ブックリスタとして事業会社化

     ソニー株式会社、凸版印刷株式会社、KDDI株式会社、株式会社朝日新聞社の4社が2010年7月1日付で共同設立した電子書籍配信事業準備株式会社は、2010年11月4日付で株式会社ブックリスタ(以下、ブックリスタ)として事業会社化いたしました。


    オープンに行うというのは、フォーマットもオープンか、もしくはそれに準ずるようなものであるべきだとは思うけど、詳細は25日にも発表されるそうです。期待はするけれど、正直、シャープの展開する GALAPAGOS よりもオープン性は薄いと感じる。

     
  • RUMBLE 22:56   2010 年 10 月 13 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Amazon、お手軽電子書籍ラインナップ Kindle Singlesをスタート 

    米 Amazon は Kindle Store のコンテンツとして、いわゆる短編のような 30ページから90ページほどのコンテンツ Kindle Singles を展開していくということです。

    Amazon によると、雑誌や書籍向けの原稿は 1万語 以下の場合も多く、この分量はアイデアなどをまとめて効果的に伝えるには最良のものだとしている。その受け皿として Kindle Singles を用意したということです。


    電子出版が当たり前になりつつ国と、自分たちのエゴだけを押し付けてまったく消費者の利便性を考えない日本。どちらが本当の意味での読書家にとってより良い文化圏なのかを考えると答えが簡単すぎて悲しいね。

     
  • RUMBLE 22:32   2010 年 10 月 5 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, ,   

    TUTAYAがGALAPAGOSでコンテンツ配信 

    シャープとカルチュア・コンビニエンス・クラブは、シャープが発売を予定している GALAPAGOS ( ガラパゴス ) 向けのコンテンツサイト「 TUYATA GALAPAGOS 」をオープンするそうです。同サイトは、シャープが 49% で CCC が 51% の出資比率となる合弁会社が運営するそうです。

    コンテンツをシャープが運営してもうまくいくわけないので、CCC と組むのは正解だとは思うんだけど、なんか釈然としないのは何故だろう‥‥(^^;;;

    シャープとCCCがメディアタブレット「GALAPAGOS」向けにエンターテイメントコンテンツストア「TSUTAYA GALAPAGOS」を共同開設

     シャープ株式会社(以下、シャープ)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)は、メディアタブレット「GALAPAGOS(ガラパゴス)」(以下、「GALAPAGOS」)向けに、新聞や雑誌に加え、映像や音楽などのエンターテイメント系コンテンツを配信するエンターテイメントコンテンツストア「TSUTAYA GALAPAGOS(ツタヤ ガラパゴス)」(以下、本ストア)を、本年12月に共同開設します。これに向けて両社は、合弁会社設立を含むコンテンツサービス事業の業務提携に関する基本合意書を本日、締結いたしました。

     本ストアでは、新聞、雑誌、コミックなどの書籍コンテンツに加え、業界トップレベルのコンテンツ販売実績を持つTSUTAYAの仕入れ力を活かし、映像・音楽・ゲームなどを含むエンターテイメントコンテンツについて、国内最大級のラインナップ数を取り揃えてまいります。さらに、シャープの「GALAPAGOS」端末機器およびサービスプラットフォームを活用することで、読書の途中に関連した動画をストアから探して閲覧できるなど、ジャンルの枠を超えて既存のコンテンツを融合した新しいマルチエンターテイメントサービスの提供も検討しています。また、本ストアにおける会員管理の仕組みとして、CCCが管理・運営する「Tポイントサービス」および「TログインID」を導入し、マーケティングサービスの提供を予定しています。


     
  • RUMBLE 19:59   2010 年 9 月 27 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, ,   

    シャープ、電子書籍配信サービス「GALAPAGOS」を発表 

    シャープが電子書籍リーダーと電子出版のサービスを提供するソリューション「 GALAPAGOS ( ガラパゴス ) 」を発表。12月からのサービス開始を目指すそうです。GALAPAGOS リーダーは 5.5インチ、もしくは 10.8インチ の2モデルを用意。Wi-Fi を装備し、定期購読の書籍は電源OFF時( スリープ時 )に自動的にコンテンツを DL できるそうです。


    News Release 第1弾 電子ブックストアサービスを12月よりスタート


    GALAPAGOS が最初に用意するコンテンツは約30000冊。朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞などの新聞を定期購読できるのが特徴だそうです。コンテンツはシャープが提唱する XMDF フォーマットの次世代版で主に配信をするようです ( ただし、端末は PDF 、ePUB 、HTML に対応する予定だそうです ※ HTML5 は不明。 ) 。

    また、XMDF フォーマットを AQUOS やスマートフォンなどにも対応させて専用端末以外でも読める環境を整えていくそうです。



    ページめくりのデモを見る限りではモッサリした感じはないようです。そういう点では合格点なのかなって思うんですが、正直、独自方式ってどうかな?って思います。もしシャープがこの事業を辞めたら、購入したコンテンツの運命は限られてしまう。できるだけプレーンでスタンダードなフォーマットで配信するべきだとは思うな。シャープが、この XDMF をオープンなものにし、普及すればいいかもしれないけどね‥‥

     
  • RUMBLE 21:06   2010 年 9 月 2 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, ,   

    SONY、新型Reader発表 

    米 Sony Electronics が 電子ブックリーダー Reader の新製品を 3機種 発表しました。Reader Pocket Edition 、Touch Edition 、Daily Edition の 3機種 となっています。日本での発売は時期は未定なものの投入予定があるそうです。

     
  • RUMBLE 22:18   2010 年 7 月 29 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    新型Kindle、8月27日から発売 

    米 Amazon は、電子ブックリーダー Kindle の新型を 8月27日 から発売すると発表しました。Wi-Fi 版が 139ドル、Wi-Fi + 3G 版が 189ドル とお安くなっています。また、本体カラーは Graphite と White が用意されていい感じです。



    第3世代となる Kindle は、前モデルと比較してディスプレイのコントラストが 50% 向上し、描写速度も 20% ほど高速化したそうです。また、本体そのものも 21% も小型化し、15% も軽くなっているそうです。そして、内蔵メモリも 2倍 になり 約3500冊 が保存できるようになったということです。



    ここまで端末が安くなってくるといいですよね。問題は、まったくと言っていいほど日本語の書籍が増えないこと。どこでもいいからサクっと Amazon に参入して、儲けてくれればいいのにって思います。

    iPad や iPhone で展開しているみたいに、1書籍1アプリなんてバカなことないですよ。あんな不便きわまりないことをするくらいなら、Kindle で出してくれたほうがよほど増しです。日本の出版社に期待したいと思います。

     
  • RUMBLE 06:49   2010 年 7 月 28 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    電子出版・流通協議会、設立へ 

    大日本印刷と凸版印刷が発起人の任意団体 電子出版制作・流通協議会 ( 略称 AEBS ) が設立を発表、日本の秩序のない電子書籍市場のルール作り、市場作りの活動を行っていくそうなんですが‥‥

    大日本印刷の高波氏が「読者にとっていちばん使いやすい形にするための環境作りが目的」と強調しても、現段階では大日本印刷や凸版印刷ら業界団体の中間搾取を目的としてるとしか見えない。本当に読書のためと思わせるようなルール作りを行ったときにだけ、この任意団体は評価されると思います。

    iPad や Kindle などハードばかり取り上げられるケースが多いですが、ハードなんてなんでもいいんですよ。要は、いづれのハードであってもちゃんと読めること。で、フォーマットがプレーンであることなど、コンテンツにDRMをかけまくったり、ガチガチの著作権保護をしているようでは未来はないよね

     
  • RUMBLE 21:39   2010 年 5 月 31 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, , , ,   

    iPadなどで31コンテンツが閲覧できる「ビューン」!! 

    株式会社ビューンが iPad、iPhone、iPod toouch 及び ソフトバンクモバイル 3G 携帯電話向けに新聞や雑誌などのコンテンツを月額の定額料金で閲覧することのできるサービス「 ビューン 」を 6月1日 から開始します。iPad 版は450円、iPhone / iPod touch 版が350円、ソフトバンクモバイル携帯版が315円となっています。

    株式会社ビューンはソフトバンクグループです。

    肝心の中身は、週刊朝日、AERA、FRIDAY、CanCam、週刊ダイヤモンドなどの雑誌やスポーツニッポンや毎日新聞、西日本新聞などの新聞など合計21社31コンテンツが閲覧できるようになっているそうです。また、iPad 向けの専用サービスとして毎日新聞、西日本新聞、スポーツニッポンの3紙が「ビューン」限定の特別編集版を配信するんだそうです。

    雑誌の記事はすべて読めるわけではなく、だいたい5割程度が閲覧できるということなんですが、この価格なら十分じゅないですかね。もっとも、実際に読んで判断はしないといけませんけどね(^^;;; 最初の1ヶ月は無料だということなので、購読してみることにします。



    追記

    サービスを開始しての現状は、正直ガッカリというよりも完全な準備不足と予測ミス。サーバーが異常に重いんで、これは至急改善しないとサービスそのものの是非を問う前の問題です。

     
  • RUMBLE 17:21   2010 年 5 月 30 日 パーマリンク | 返信
    タグ: , e-Book   

    『死ねばいいのに』京極夏彦 

    死ねばいいのに
    4062161729


    「死ねばいいのに」ってダウンタウンの浜田雅功がたまに使う言葉だけど、京極夏彦の新刊『 死ねばいいのに 』は、うまいタイミングでこの言葉を効果的に使っている。主人公である無礼な男が、登場人物との会話のなかで客観的にぐうの音も出ない状態で使う。しかし、言葉とはウラハラに読者にはある種の勇気がもらえるかも(^^;;

    死んだ女のことを教えてくれないか―。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実…。人は何のために生きるのか。この世に不思議なことなど何もない。ただ一つあるとすれば、それは―。


    本書は6章からなる長編で、1章1章語り手が変わります。ただ、基本的な流れというのは同じなので、2章、3章と読み続けてくると、マンネリ感は感じてしまうところは多いと思いますが、何度も語られる「誰だってそんな違わねーよ」という様子は、繰り返されることで活きてくるのかもしれません。

    また、比較的オチはわかりやすいので、できればあまり深読みをしないほうが楽しめるかも知れません。そうすれば、5章の最後で語られるところでハッとできると思います(^^;;

    ***

    それにしても、この小説はいいですね。ハードカバーで出たばかりなのですが、iPad 向けの電子書籍としても配信されているので、新刊がお安く読める環境になっています。

    現在、キャンペーン中で 700円 で AppStore で購入できますが、通常は 900円 ということです。本書は3年後くらいに文庫落ちしても、600円前後はすると思われるので、700円 で読めるなら、結構いい感じじゃないでしょうか(^^

     
  • RUMBLE 20:05   2010 年 5 月 27 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, ,   

    SONYなど4社、電子書籍新会社を7月設立へ 

    SONY、凸版印刷、KDDI、朝日新聞の4社が電子出版の配信事業に関する事業企画会社を設立することで合意し、日本市場にあった電子書籍市場を展開していくんだそうです。‥‥はぁ、独自のものを作るよりも、すでにある kindle などの市場で配信をし、利益を確保していくほうがモアベターだと思うんだけどなぁ。

    ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社
    電子書籍配信事業に関する事業企画会社を設立


    ソニー株式会社、凸版印刷株式会社、KDDI株式会社、株式会社朝日新聞社の4社は、2010年7月1日を目処に電子書籍配信事業に関する事業企画会社(以下、企画会社)を設立することについて基本合意に至りました。
     企画会社は、4社における協議に基づき、書籍・コミック・雑誌・新聞などを対象としたデジタルコンテンツ向けの共通配信プラットフォームを構築・運営する事業会社への移行および年内のサービス開始を目指します。


    今回は、どういう枠組みで、どういうハードで、どのようなオープン性をもったものなのかが提示されなかったということが残念で仕方がないですが、年内にはサービスを開始したいそうです。

    ***

    SONY は大きな失敗を過去にやらかしているし、凸版印刷なんかも DS での広告配信事業などで成果が上がってるとは思えないし‥‥ そういった過去の経験を活かすことができるかは今後の内容次第ではあるけれど、正直、期待できな感じ。

    少なくとも SONY なんかが PSN で展開しているコミック配信などと同様のものをやろうというのであれば、ハナからこけるのは火を見るより明らか。だって、ワンピースなどのジャンプ系コミックって、1話100円ですよ(^^;; コミック1巻に10話はいってても 420円 ほどなのに、PSN だと 1000円!! ありえんです。

    こんな馬鹿なことをやる SONY が舵を取る電子書籍の配信サービスに期待を持つためにも、今回はしっかりと枠組みを発表して欲しかったです。まぁ、SONY が海外で行っている配信サービスには ePub 形式を採用しているので、日本でも同様のオープン性を持ったものであると期待もしているんですけど、どうなるんでしょうね(^^;;;


     
  • RUMBLE 22:19   2010 年 5 月 24 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    Web文芸誌『マトグロッソ』創刊 

    Amazon が、文芸・論評ページの和書ストアから Web文芸誌 「 マトグロッソ 」を創刊しました。マトグロッソ は、イースト・ブレスが編集するWeb上の文芸誌です。何かに気がついたとき、また何かを感じ取ったとき、それを言葉にして伝えたくなる。そんな文芸誌なんだそうです。

    伊坂幸太郎のコラムや森見登美彦の小説など、読みたいと思わせるものはわりとあるんだけども、正直、読みにくい。

    特に読み物としてアップされている文章たちに使われているフォントは、目がチカチカしてなんと読みにくいことか。黒地に白の文字なら読みやすいフォントかもしれないが、逆だとチカチカしてしまう。コラムとか読みたいのになぁ‥‥(>_<


     
  • RUMBLE 23:04   2010 年 5 月 20 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    京極本の新刊がiPadで読める! 

    講談社は京極夏彦の新刊となる『 死ねばいいのに 』の電子書籍版を発売すると発表しました。同署はすでに単行本として1785円で発売しているのですが、電子書籍版は AppStore で発売する iPadアプリ版 が 900円 ( キャンペーン中は 700円 )で、携帯電話版が 500円 となっています。iPadアプリ版は 5月28日 以降に配信予定です。

    死ねばいいのに
    4062161729


    『 死ねばいいのに 』は京極夏彦の作品としては比較的ページ数が少ない400ページほどなのでアレですが、京極夏彦名物のレンガ本なんかが電子書籍として発売してくれるとなると嬉しいですよね(笑)

    ただ残念なのは AppStore で iPadアプリ として、これを発売するっていうことなんですよね。できれば、iBook Storeや Kindle 本として販売してくれる方が何倍も嬉しかったりするんですけどね。Kindle 本なら iPhone でも Mac でも iPad でも、好きな端末で好きなときに読めるっていうのにね。

     
  • RUMBLE 16:10   2010 年 3 月 18 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Kindle for Mac、リリース開始 

    Amazon が Kindle for Mac のリリースを開始しました。Amazon の電子ブックリーダー Kindle の Mac OS X 用アプリケーションが Kindle for Mac となります。米 Amazon から購入した電子書籍は Kindle や Kindle for iPhone などと共有ができ、しおりやメモ機能なども供給することができるそうです。



    対応するのは Mac OS X 10.5 以降となっています。

     
  • RUMBLE 19:55   2010 年 1 月 6 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Amazon、日本でもKindle DXを発売 

    Amazon は、昨年5月に発売を開始した電子ブックリーダー Kindle の大画面版 Kindle DX の発売を日本でも開始しました。1月19日以降のの出荷予定で、価格は 489ドル ということです。



    Kindle DX は 16階調の表示が可能な 9.7型 電子ペーパーディスプレイを採用した大きい Kindle です。通常の Kindle の解像度が 800 × 600 で、Kindle DX が 1280 × 824 だから、解像度も増して読みやすくなっていると思います。

    でも、Amazon には Kindle DX もいいんだけど、なんとか日本語の出版物を発行して欲しいものです。日本の出版社もそろそろ重い腰を上げないと‥‥

     
  • RUMBLE 00:16   2009 年 12 月 29 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    Kindleが紙の書籍を超えたそうです 

    Amazon が展開する電子書籍リーダー Kindle 向けの 電子書籍 ( 電子ブック ) が紙の書籍の販売数を超えたと Amazon が発表しました。先日、Kindle 向けの電子書籍が 178カ国 で買えるようになったことも、この販売数につながったのかなとは思いますが、それにしてもスゴイことになってますね。

    Amazon Kindle is the Most Gifted Item Ever on Amazon.com

    On Christmas Day, for the First Time Ever, Customers Purchased More Kindle Books Than Physical Books

    SEATTLE, Dec 26, 2009 (BUSINESS WIRE) — Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN) today announced that Kindle has become the most gifted item in Amazon’s history. On Christmas Day, for the first time ever, customers purchased more Kindle books than physical books. The Kindle Store now includes over 390,000 books and the largest selection of the most popular books people want to read, including New York TimesBestsellersand New Releases.



    日本は電子書籍でリーダーシップを取れるはずだったのに、結局 Amazon の後塵。著作権とかいろいろ問題あるんだろうけどさ、それにプラスして金銭感覚おかしいのが問題なのかも。

    PSP 向けのコミック配信でもさ、一部は 1話 が 100円 ってナニソレ状態。

    仮に1巻に10話入っているとして、普通なら400円そこらで売っているコミックを PSP で読むと 1000円 もかかるって意味がわからんし、これで売れると思っている神経が理解できない。

    まぁ、Kindle の解像度くらいだと、漫画はどうしても吹き出しの文字とか読みにくいから、当面どうでもいいので、せめて小説とかそういったのをなんとか電子書籍として日本でも売ってくれないだろうか‥‥(^^;;

     
  • RUMBLE 21:47   2009 年 12 月 14 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book, ,   

    Kindle for iPhone、日本でも配布開始 

    米 Amazon は Amazon.com で展開している電子書籍リーダー Kindle の iPhone / iPod touch 版となる Kindle for iPhone の配布を開始しました。App Store から無料でダウンロードできます。

    kindle for iphone

    Kindle を買わなくても iPhone か iPod touch があれば Kindle 向けの電子書籍を読める環境は日本でも整ってきていますね。あとは、日本語の書籍が出てくれば普及への足がかりになるというのに‥‥ 日本はコンテンツ鎖国状態を脱しない限りは普及は難しいんでしょうけどね(^^;;;

    グイン・サーガやペリー・ローダンみたいな長い作品も Kindle なら持ち運びも簡単。京極夏彦作品のレンガ本も重たい思いをしなくても電車のなかで思う存分読める。いいことだらけなのになぁ‥‥

     
  • RUMBLE 00:25   2009 年 11 月 11 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Kindle for PC、リリース開始 

    Amazon が Kindle for PC のリリースを開始しました。Amazon の電子ブックリーダー Kindle の Windows PC 用アプリケーションが Kindle for PC となります。米 Amazon から購入した電子書籍は Kindle や Kindle for PC などと共有で閲覧でき、しおりやメモ機能なども共有することができるようです。

    kindle for pc

    対応 OS は Windows XP SP2 以降 / Vista / 7 となっているそうです。Windows 7 についてはタッチ対応のものなら、ピンチやズームといった操作も可能なんだそうです。また、Mac 版も近日リリース予定なのだそうです。

    “Kindle for PC” Now Available — The Free Application for Reading Kindle Books Available on the PC Today for Readers Around the World
    Latest Kindle application brings more than 360,000 Kindle books, including New York Times Bestsellers and New Releases, to the PC


    SEATTLE–(BUSINESS WIRE)–Nov. 10, 2009– Amazon.com, Inc. (NASDAQ:AMZN) today announced the availability of “Kindle for PC,” the free application that lets readers around the world enjoy Kindle books on their personal computers (PC). The U.S. Kindle Store (www.amazon.com/kindlestore) currently offers more than 360,000 books, including New Releases and 101 of 112 New York Times Bestsellers, which are typically $9.99 or less. The Kindle Store is the only place to find some of today’s most popular books in digital format. Kindle books can now be read on the Kindle, Kindle DX, iPhone, iPod touch and PC. Kindle for PC is now available as a free download to readers in over 100 countries at http://www.amazon.com/KindleforPC.


    それにしても早く日本語版 Kindle が出てこないものかなぁ。Mac や PC で読んで、続きは Kindle 端末で、なんてこともできるようになるわけなんだし、やっぱり書庫が要らないっていうのはボクにとっては夢のように嬉しいことなんだけどなぁ。日本の出版界もそろそろ重い腰を上げて欲しいです。

     
  • RUMBLE 22:37   2009 年 10 月 7 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Amazon、Kindleを日本でも発売 

    Amazon は米国で販売している電子ブックリーダー Kindle を、日本を含む 100カ国 向けに販売開始するそうです。10月19日 からで価格は 270ドル なんだそうです。ただ、Kindle で読めるのは当面英語書籍のみで、日本語は未定だそうです。


    Kindle は携帯電話の回線を使って電子書籍をダウンロード購入して読むことの出来る電子ブックリーダー。ダウンロードにかかる通信費を支払う必要はなく、電子書籍の価格だけで OK です。

    個人的には内蔵メモリに約1500冊の書籍を入れられるっていう点は嬉しいです。本ってなかなか捨てられないし、古本に出すタイプでもなく、なんだかんだと部屋を圧迫しているもんだから、Kindle のような電子ブックリーダーにおいておけるってのはありがたい。

    著作権とか主張したいこととかいっぱいあるとは思うけど、読むひとの裾野を広げるのもいいことだと個人的には思うので、日本も早く電子書籍の道がしっかりと開けるといいなと思います。

    ニュースリリース ( 英文 )

     
  • RUMBLE 01:16   2009 年 8 月 27 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    米SONY、3G接続可能な電子ブックリーダー発売へ 

    米 SONY は、amazon の電子ブックリーダー Kindle 同様のネットワーク機能を内蔵した電子ブックリーダー「 Reader Daily Edition 」を発表しました。399ドルで12月発売予定です。


    Reader Daily Edition のネットワーク機能は AT&T の3G回線を利用するそうです。月額使用料は不要で、eBook store from Sony を利用し、電子書籍の購入をするということです。

    また、PC を経由することで上記ストア以外で取り扱っている電子書籍もダウンロードすることができるそうです。その際は専用のソフト eBook Library software を使うのですが、今回からは Mac OS X にも対応するそうです。

    eBook Library software では Word、EPUB、BBeB、テキスト、そして PDF の各フォーマットが取り扱いできるそうです。

    プレスリリース SONY’S DAILY EDITION ROUNDS OUT NEW LINE OF DIGITAL READERS

     
  • RUMBLE 00:05   2009 年 8 月 15 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    ソニー、電子書籍のファイル形式を変更 

    hon.jp の記事によると、SONY は電子書籍のファイルフォーマットを独自形式の BBeB から、電子書籍標準化団体のひとつでもある IDPF が規格化している ePub へと変更するのだそうです。

    また、DRM も Adobe の ADEPT を採用する予定だとか‥‥

    米ソニーが電子書籍ファイルフォーマット「BBeB」から撤退、年内にも「ePub」形式へ統一か

    【編集部記事】米New York Times紙の報道によると、ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の13日に、同社が普及推進してきた電子書籍ファイルフォーマット「BBeB」から完全撤退し、「ePub」形式へ完全移行することを発表する模様。

     BBeB形式はソニー独自のXMLベースの電子書籍ファイルフォーマットで、2004年に日本国内で発売された電子書籍端末「Librie」で初登場。その後米国で発売された電子書籍端末「Sony Reader」シリーズでも標準ファイルフォーマットとして改良・継承されていたが、出版業界での認知度は今ひとつだった。一方のePub形式は、米国の電子書籍標準化団体のひとつであるIDPF(本部:米国ニューヨーク州)が普及を進めるXHTML+CSSベースの電子書籍ファイルフォーマットで、最近ソニーはこのePub形式への移行を積極的に進めていた。


    記事にあるような BBeB からの完全撤退っていうようなことは、サポートまで撤退というようなことのないようにお願いしたいですね。BBeB 形式のものを ePub 形式へと変換するコンバーターみたいなものを用意するとか、なにかしらの手段が必要かと思います。

    電子書籍の形式は ePub 形式でもなんでもいいのだけど、基本的にはそれがプレーンなりデファクトなりそういったものとなるものを採用して欲しいですね。十何年後にも読める形式でありつづけることが大事ですからね。

    あと、Spotlight や Googleデスクトップ などの検索にひっかかるファイル形式であって欲しいかな。

     
  • RUMBLE 21:50   2009 年 8 月 6 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book,   

    SONYが電子ブックリーダーの新製品 

    米 SONY が電子ブックリーダー「 Reader 」の新製品を発表しました。512MB の内蔵ストレージに 6インチ ( 800 × 600 ) の E Ink ディスプレイとタッチスクリーンを備えた PRS-600 “Touch” と、同じく 512MB の 5インチ ( 800 × 600 ) の E Ink ディスプレイを備えた PRS-300 “Pocket” がラインナップされています。

    e-book Reader
    PRS-600 は MS/SD カードスロットも搭載してあり、Oxford American English Dictionary がプリインストールされるなどして 299ドル。PRS-300 はちっこいのが取り柄で 199ドル となっています。

    日本ではすっかり下火となった電子ブックですけど、正直、価格よりもしっかりとした書籍ラインナップと PDF のようなデファクトなフォーマットがあれば、日本でも普及すると思うんだけどなぁ。

    紙の方がいいとか、そういう議論はあるだろうけどさ、僕なんかは電子化してもらってると検索して、読みたいところをチョイスできるっていうのはものすごく嬉しいよ。時間の無駄が省けるし。

    それに、うちには約2000冊くらいしかないんだけど、それでも結構スペースを取るもんだから、それがパソコンのなかに収まっちゃうっていうのなら、いまよりも部屋を有効に使えそうだしね。

     
  • RUMBLE 21:46   2009 年 5 月 7 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Amazon、Kindle DXを発表 

    Amazon が電子ブックリーダー kindle の新製品 kindle DX を発表しました。kindle 2 の画面の2倍の 9.7インチ の電子ペーパーディスプレイとなっていて、解像度は 1200 × 824 ( 150ppi ) の 16階調グレイスケール なんだそうです。

    kindle DX
    Amazon kindle の形式となる AZW や PDF、TEXTファイルなどが画面上に表示が出来て、Amazon の Kindleストア から 27万5000冊 の書籍を直接購入し、ダウンロードが出来るほか、The New York Times, The Washington Post, The Boston Globe の新聞各紙がトライアルプログラムに参加し、安めの購読料で kindle で閲覧ができるようになるそうで、これだけ大きな画面だと持ち運びには適さないかもしれないけど、家のなかで読むには案外いいかも。

    Kindle DX は従来の Kindle 同様に EV-DO モデムが内蔵されているので、携帯の回線を通じて書籍の購入が簡単に行えますし、内蔵のストレージは 4G ( ユーザエリア 3.3GB ) ということで、単行本だとおよそ 3500冊 が保存できるということで、僕の所蔵が、これひとつに十分入っちゃいます(^^;;;

    日本は電子書籍では一歩先を行く先進国的存在だったのに、ハードはともかく、書籍の著作権などを初めとする諸処のソフト ( 書籍 ) の問題で、あっという間に後進国な存在に。紙には紙のよさがあるのは重々承知しているけど、電子書籍化することで、ペリー・ローダンのような小説も1巻から揃えたとしても邪魔にならないし、そもそも手に入れにくいなんてこともない。紙は紙として必要。でも、こういう電子書籍も必要だと思うんだけどなぁ。

    日本ではこういう商品は望めないのかなぁ‥‥

     
  • RUMBLE 07:17   2009 年 2 月 11 日 パーマリンク | 返信
    タグ: e-Book   

    Amazonの電子ブックKindleに新型! 

    なかなか日の目を見ない電子ブック業界のなかにあって、売れているのか売れていないのかさっぱりわらかない 米 Amazon の kindle に新製品の Amazon Kindle 2 が 出るそうです。2月24日 に、359ドル で発売ということです。


    Kindle 2 は 600 × 800 ドット、16階調 の 6インチ 電子ペーパーディスプレイを搭載し、CDMA2000 1xEV-DO 方式の通信機能を使って、コンテンツをダウンロードして読書することのできる携帯電子ブックリーダーとなっています。

    配信されている電子書籍はおよそ 23万件 ということで、日本ではちょっと考えられないくらいの件数の多さです。日本でも携帯を使った電子書籍 ( というか電子コミック ) が多くなってきましたが、それでも 23万件 にはほど遠いと思います。

    前モデルに比べたら、ずいぶんと薄くなったんだけど、それでも全体的にまだまだ大きいような気がします。文庫サイズくらいにまて小さくなって、それでいて高解像度で、動作時間の長い電子ブックリーダーがあって、なおかつ、日本でもしっかりと書籍件数が確保できるっていうのなら、是が非でも使いたいっていう商品です。


     
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