GoPro HD HEROの魚眼ぶりがスゴイ!

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GIZOMODE Japan で紹介していた「 GoPro HD HERO 」っていうビデオカメラは楽しそうな撮影ができそうですね。なんでも 170度 ものひろびろとした画角で撮れてしまうとかで、数字なんかを聞くよりもサンプル映像を見て確認すればすぐにその面白さがわかるってものです。

最高で 1920 × 1080p での撮影が可能で、防水性が確保されているハウジングもついていて 36750円 なんだそうです。安いなぁ。ハウジングケースだけでも結構高いものが多いんで、これがついての値段なら間違いなく安いと思います。

いや〜〜〜〜、コレは欲しい!!!

Eye-Fi対応Xacti DMX-CG11、9月11日発売

三洋は Xacti シリーズの新製品として DMX-CG11 を 9月11日 から発売するそうです。店頭予想価格は3万円前後!! 1280 × 720p の撮影できるデジタルビデオカメラとしてもそうですが、単純に Xacti ファンとしてもすっげー欲しくなっちゃうお得な価格帯だと思います。

今回は DMX-CG10 の後継機種として、1066万画素 CMOS や MEPG-4 AVC / H.264 での動画、JPEG での静止画など基本的な性能はほぼ同じですが、違うのは本体で HDMI 出力が出来るようになり、無線LAN搭載 SDカード Eye-Fi との連動機能が搭載されたことです。

そしてなんといっても嬉しいのがカラーです。グリーンとオレンジ。ついでのホワイトもあるけど、グリーンとオレンジがいいですよね。

メモステも2TB時代へ、XC仕様公開

SONY と SanDisk は SDXC メモリカード 同様の 2TB という記憶容量となる メモリースティック XC の仕様を公開しました。ラインナップとして XC Duo、XC-HG Duo、XC micro、XC-HG micro の4種類が発売される予定です。

メモリースティック XC のファイルフォーマットは exFAT を採用するということです。これも SDXC と同様ですね。‥‥っていうか、ここまで同じならもう勝敗は決してるんだから SDXC に統一ってことでいいような‥‥ って、それを言ったらいけないね(笑)

PSP が メモリースティック XC に対応し、2TB が現実的な値段になってきたら PSP にどんだけゲームを保存しておけるんだろう!!! SDXC も含め、ちょいとばかし楽しみな気もするメモリーカード市場ですよね。

東芝、来春にもSDXCカードを発売

東芝 は SDメモリカード の上位規格となる SDXCメモリカード を 2010年 から発売をするそうです。SDXC は、最大 2TB までの大容量を実現可能としていますが、まずは 16GB / 32GB / 64GB からの発売開始です。

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世界初のSDXCメモリカードの発売についてSDメモリカードで世界最大容量64GB、世界最速の転送速度を実現

当社は、SDメモリカード規格Ver.3.00に準拠したSDXCメモリカード注1を世界に先がけて注2開発し、商品化します。新製品は、SDメモリカードとして世界最大容量の64GBで、世界最速注2の転送速度注3を実現しており、11月からサンプル出荷し、来年春から発売を開始します。
また、SDHCメモリカードについても世界最速の転送速度を実現した容量32GB、16GBの新製品を12月以降順次サンプル出荷を行い、来年春から発売を開始します。

SDカードが、ついにテラバイト時代へと動き出しましたね。動画ファイルとか、どかどかいれれますから、面白い時代になっていきそうです。

自転車用デジカメスタンド 200-CAM008

サンワサプライ が自社の販売サイト サンワダイレクト で販売を開始した 自転車用デジカメスタンド 200-CAM008 は、超楽しそうだよ(笑)

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これは自転車で走ってる最中に写真撮影を楽しむためのハンドルのアームのところにガシっと取り付けられるデジカメスタンドなんですが、思ったよりも安いし、やってみたら楽しそうだなぁって感じなんです。

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でも、これ、現在のところ完売になってるじゃん(笑)

Xacti 5周年記念モデル DMX-WH1E

三洋は Eye-Fi 対応の Xacti 限定パッケージ 「水の Xacti」 DMX-WH1E を 6月19日 から発売するそうです。ベースは DMX-WH1 で、Eye-Fi に対応させたモデルとなっています。予想価格は 55000円 前後ということです。

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“一台二役” Xacti 5周年記念モデル「水のXacti」を限定発売

本体からは水をイメージしたブルーとホワイトのツートンで、エコを全面に押し出したカラーとなっているそうです。また、エコってことで外箱やマニュアルを簡素化し、さらにテレビと接続する AVケーブル も省いたそうです。

Eye-Fi に対応したということで、メニュー上で無線LANのアクセスポイントなどの設定が行えるなど結構ハイテクな感じに進化しちゃったりしています(笑) 基本性能は DMX-WH1 と同様ですから、3m の防水などそこらは同じです。

Xacti DMX-HD700などがファームアップ

三洋は Xacti シリーズの DMX-HD2000 / DMX-HD1010 / DMX-HD1000 / DMX-HD800 / DMX-HD700 のファームウェアをアップデートしました。詳しくは Xacti のサポートサイトで確認してください。

このなかでは、DMX-HD700 を持っているのでアップデート内容を確認してみますと

【ファームウェア(更新日2009/04/27)の主な内容】
・ Xactiライブラリ機能において、最大2TBタイプまでのHDDがご使用頂けるようになります。

となっていました。

直接、HDD を Xacti とつないでライブラリ機能を使うことはないので、アップデートしなくてもいいかもしれませんが、細かい修正も行われていると思うので、できればアップデートはしておいたほうがいいでしょうね。めちゃくちゃ簡単ですし(^^

アップデート後に撮影をしてみましたが、印象でいうと映像のしまりがよくなっているような気がするんですよね。僕の勘違いかもしれませんが、アップデート後の映像の方が良い感じを受けます。

Cyber-Shot DSC-T900/T90、発表

SONY はデジタルカメラ・サイバーショットの新製品 Cyber-Shot DSC-T900 と DSC-T90 を発表しました。

1210万画素と画素数はもういいでしょってくらい高解像度なんですが、個人的に嬉しかったのは T シリーズの動画フォーマットが MPEG-4 になったこと!! いままでは MPEG-1 だったから、劇的進化です。

DSC-T900 / T90 は、DSC-T700 / T70 の後継となります。T900 と T90 の基本性能は共通ですが、液晶モニタのサイズが DSC-T900 が 3.5型で、T90 が 3型となります。

1280 × 720 / 30fps で録画できる MPEG-4 は、手軽に扱えるハイビジョン動画。ファインモードなら 4GB のメモリースティック Duo に約1時間の録画ができる仕様になっています。

そして、T シリーズの液晶はタッチパネルなのでピントを合わせたいところにタッチすれば簡単にフォーカスが合います。こりゃ便利ですよ。

プレスリリース

★ソニー Cyber-Shot DSC-T900 ブラック 《3月13日登場》