MinoxのSpy Camera

駒村商会が代理店として発売する ミノックス のスパイカメラ「 DSC Digital Spy Camera 」はちっちぇーですね。手のひらにすっぽり収まるサイズだっていうのに、320万画素 CMOS に LED ストロボなんぞがついています。

レンズは 35mm 判換算で、約42mm 相当の単焦点で、開放 F値 は 3.0 となっています。最短は 1m からということですから、マクロ撮影が苦手なのはちょっとスパイカメラとしては痛い(?)かな。

本体と同サイズくらいの「 フラッシュ モニターユニット 」を接続すると 1.5 型液晶モニタに、ストロボ、そして microSD の使用も可能になるということです。

欲しいなって気持ちもありますけど、個人的にはこれよりも少し大きいけれど SONY の DSC-U20 を使っているので、それで満足だったりするんですよね。DSC-U20 が壊れたら考えようかな(^^;;;;

プレスリリース

パナソニック タフLUMIX DMC-FT1

Panasonic が初の防水・防塵・耐衝撃モデルとなるタフネスデジカメ LUMIX DMC-FT1 を 3月6日 から発売するそうです。47000円前後 だということです。

DMC-FT1 は IPX8 等級の防水設計、JIS / IPX5 相当の防塵設計、MIL-STD 準拠の耐衝撃性能を持つそうです。といってもわからないので、簡単にいうと防水 3m と 1.5 m からの耐落下衝撃性能を備えてるということだそうです。


プレスリリース

光学のズームレンズは屈曲光学を採用しているので、ズームしてもニョキって出ないです。35mm 判換算で 4.6倍 ってことで、十分ですよね。

そりゃそうと、このデジカメで採用されている動画のフォーマットなんですけども、720p 記録に対応した Motion JPEG と AVCHD Lite となっています。AVCHD の Lite 版ってことで 720p に限定した AVCHD フォーマットの拡張版となっています。

MPEG-4 AVC H.264 コーデックなんだから、わざわざ AVCHD Lite なんて規格を作らないで MPEG-4 AVC H.264 でいいじゃないかって思うんだけどなぁ。面倒くさいことをする Panasonic はいつものことだけどさ‥‥

flickr Uploadr 3.1.3

flicker に写真をアップするときに使う、公式のアップローダーである flickr Uploadr が アップデートしまして、Uploadr version 3.1.3 となりました。今回のアップデートで動画のアップもできるようになっているとのことです。

動画のアップデートもいいんですけど、もうちょっと日本語に優しくなっても良さそうなくらいなんですけどね。

Upload from your desktop — more better!

Since our last main release, we wanted to provide a better uploading experience — more stable, more accepting of different file formats and more capable to handle heftier uploading needs. We’ve worked hard on the new Uploadr version 3.1.3 to process batch uploads and different types of files, including video, better. As always, you can use the Uploadr to sort, edit and organize your images before presenting them on Flickr.

新Xacti、DMX-CG10

個人的には、この新 Xacti が大本命です。Xacti DMX-CG10 は DMX-HD800 の後継機種ですが、とてもスリムになりました。ジーンズのポケットにすっぽりと入るので普段のおでかけに持って行きやすいモデルとなっています。

DMX-CG10

DMX-CG10

動画フォーマットは MPEG-4 AVC H.264 1280 × 720p / 30fps までですが、十分です。パソコンで扱いやすいサイズですし、Mac ユーザだったら iMovie で手軽に編集できるサイズだったりしますし、そのまま YouTube なんかにもアップしやすいです。

僕は Xacti DMX-HD700 / DMX-CG6 のユーザだったりするんですけど、DMX-HD700 でも十分手軽に持ち運びをしているので、この DMX-CG10 ならもっともっと手軽だろうと思います。ちょっと暗いところが苦手かもしれないけど、気軽に使えてこそなんぼですよ(^^

これ、いいなぁ。めちゃくちゃオススメっす。

発売は 2月20日 となっています。動画にもデジカメにも楽しみたいひとはコレを検討してみてはいかがでしょうか?

Xacti正統派後継機種も発売

Xacti シリーズの正当進化系である DMX-HD1010 の後継 DMX-HD2000 と、防水タイプ DMX-CA8 の後継 DMX-CA9 が発売になります。DMX-HD2000 は 2月6日、DMX-CA9 は 3月13日 の発売となります。

DMX-HD2000

DMX-HD2000

DMX-HD2000 は 1920 × 1080 / 60p の MPEG-4 AVC H.264 で録画できるハイビジョン対応となっています。DMX-FH11 と違って、従来タイプと同じ縦型の Xacti スタイル。横の方が安定はするかもしれないけど、アクティブに撮影しようとするとこのスタイルがいいのがわかるんですよね。

DMX-HD1010 で話題になったハイスピード撮影機能もブラッシュアップ。最大 600fps での撮影もできるので、面白さもアップしたかもです。ただ、ちょっと残念なのは DMX-FH11 は、普通の USB 端子で PC と接続できるのに DMX-HD2000 は相変わらず専用端子です。

DMX-CA9

DMX-CA9

DMX-CA9 は DMX-CA8 と同じボディとなっています。ただし、新開発の「プラチナΣ-IIエンジン」があるので画質などは向上しているのではないかと思いますが、今回のラインナップのなかでは一番おとなしい感じかもですね。

ついに横型も新Xacti登場

Xacti 初のシューティングタイプとなる DMX-FH11 と DMX-WH1 が発売になります。DMX-FH11 は 4月24日、DMX-WH1 は 3月19日 の発売となっています。動画を撮るならシューティングタイプは安定して使いやすいでしょうね。

DMX-FH11

DMX-FH11

DMX-FH11 は 1920 × 1080 / 60p で撮影できるフルハイビジョン対応のビデオカメラとなっています。いままでの Xacti はデジカメがベースで、動画に強いって感じだったわけですけど、これはもろにビデオカメラです。

1920 × 1080 / 60p で録画するときは SD / SDHC カードともに Class 6 のハイスピードタイプが必要だということです。でも、本体に 8GB の内蔵メモリが装備してあるので、基本的には SD カードすら必要ないかも。

DMX-WH1

DMX-WH1

DMX-WH1 は 防水タイプ の Xacti で、IPX8 級に準拠しているということで、水深 1.3m まで対応しているということです。また、WH1 はローアングルからの撮影がしやすいように、レンズの横側にも Rec ボタンを装備し使いやすさをアップしているようです。

MPEG-4 AVC H.264 で 1280 × 720 / 30p でのハイビジョン撮影ができます。静止画はイマイチなので、動画オンリーと思った方がいいかもですね。

SONY、CES 2009のプチ動画公開

SONY が 2009 International CES で展示公開された商品とチラ見せとストリンガー会長のキーノートなどを SONY の動画配信サービス eyeVio でほんのおさわりですが紹介しています。

動画のなかにも出てくるのですが、日本では発売の予定がない Webbie HD という名称の MP4 ビデオカメラ がすごく気になりますね。2種類出るんですが、動画で紹介されているのは 4月 に発売予定の MHS-PM1 で 170ドル で発売予定のものです。

これって安いくせに 1440 × 1080 / 30fps でのハイビジョン撮影ができるんですよね。画素数はともかくレンズはたいしたことがないのでハイビジョンといいつつキレイな映像ではないと思うのですが、遊んで見たいです。

もう1種類の MHS-CM1 っていうモデルもいい感じです。PM1 は縦型で、CM1 は横型なんです。CM1 は 200ドル と少し高くなりますが、それでも 2万円 ですよ。SONY の MP4 ビデオカメラ を日本でも販売して欲しいです!!

DSC-G3はALP採用?

SONY の 無線LAN を搭載した サイバーショット DSC-G3 ですけれど、これに使われに ACCESS Linux Platform ( ALP ) の一部が使われているのではないかという記事が ZDnet に掲載されていますね。

ZDnet ACCESS Linux Platform appears as small part of new Sony Cybershot camera

The last time I posted about the ACCESS Linux Platform was in August 2007 when some screenshots were shown at LinuxWorld. If you remember, ALP was the Linux-based operating system that Palm was planning to use for their mobile phones at one time. Palm then broke off into software (PalmSource) and hardware (PalmOne) and then PalmSource was aquired by ACCESS. ACCESS then created the ALP, which Palm was intending to use in their new devices. Palm then said they were working on their own Linux OS and we now see they have launched their own Linux-based OS as Palm WebOS. It appears that ALP is still alive though as we see it being a part of the new Sony Cybershot DSC-G3 camera.

これに使われているブラウザが NetFront を搭載しているので、同じ ACCESS の商品でもある ALP を使っていたとしてもなんらおかしくはないかもしれないですよね。

それに ALP が本来あるべきところの PDA やスマートフォンの分野って、iPhone OS 、webOS 、Android などすにで市場は群雄割拠状態。ずいぶんと前に発表してから、いまだに日の目を見ない ALP が市場に食い込むには遅すぎた感じでもあります。

であるなら、縁の下の力持ちというか、カスタマイズ性の良い組み込む用 OS としての地位を獲得していく方がいいような気がしちゃったりします。Palm OS の DNA はそうやって引き継がれていけそうですもんね。

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SONY Cyber-Shot DSC-G3 発表