Apple、iPhone 3G S 発表!!!

Apple が新しい iPhone となる iPhone 3G S を発表しました。最もパワフルな iPhone となっていて、スピードとパフォーマンスが改善されています。iPhone 3G と比べて最大で2倍速くなり、バッテリの駆動時間も延び、デジカメ機能にはAFやマクロ機能などがつき、動画まで撮影ができるようになりました。

iphone3gs_0906

また、メモリの容量は 16GB と 32GB と用意され、日本では残念ながら未対応となりますが iPhone と Mac や PC を接続すればインターネットモデムとしても使えるテザリング機能がついています。

従来の iPhone 3G と iPhone 3G S は併売されるカタチとなりますが、iPhone 3G の 16GB モデルは完了となり 8GB モデルのみとなります。

iPhone 3G も iPhone 3G S の OS と同様の iPhone OS 3.0 にすることで、カット、コピー&ペーストや MMS 送受信、Spotlight 検索ができるなどの新機能が付加されます。しかも、無料で!! ( iPod touch ユーザは 9.95ドルの有料 )

発売は米国などが 6月19日 で、日本では 6月26日 を予定しているそうです。また、従来ユーザ向けの iPhone OS 3.0 は 6月17日 からの配信予定となっています。

あと、簡単な比較を engadget の記事 iPhone 3G S 対 iPhone 3G 詳細比較リスト を参考にアップいたします。

iphone_3g_3gs
※ HSDPA のところ 3.2 じゃなくて 3.6 でした(^^;;;

iPhone for everybodyキャンペーン延長へ

ソフトバンクモバイル は、5月末で終了予定だった iPhone 3G 向けのキャンペーン「 iPhone for everybody キャンペーン 」を 9月30日 まで延長すると発表しました。

このキャンペーンは 2年契約 を条件に iPhone 3G を分割で購入する際に毎月かかる端末負担額を 8GB タイプで 0円、16GB タイプで 480円で提供するというもの。また、パケット定額使用料も 5980円 から 4410円 になるという、結構魅力的なものです。

iPhone

スマートフォン、シェア拡大中

携帯電話全体の売り上げが世界的に低迷するなかスマートフォンがシェアアップで息巻いているそうです。RIM と Apple の好調さがシェア拡大に繋がっているんだそうです。

Japan.Internet.com の記事にもあるように、アプリケーションやサービスの充実がシェアを拡大させたもっとも有益な手段だというのは、当たり前ですが、やはりそこは重要なファクターですよね。iPhone などのアプリの進化っぷりは尋常じゃなかったですからね。

携帯電話市場低迷の中、スマートフォンの売れ行きが光る

Gartner の調べでは、第1四半期のスマートフォンの売上が際立っており、全世界の販売台数は前年同期比12.7%増の3600万台となった。しかし携帯電話全体でみると記録的な低迷を示しており、販売台数は前年同期比9.4%減の2億6900万台だった。

携帯電話全体に占めるスマートフォン販売台数の割合は、前年同期の11%から13.5%に上昇した。Gartner のアナリストは、Research in Motion (RIM) と Apple の好調について、スマートフォン販売を伸ばす上で、今やサービスとアプリケーションが有益な手段になっていることを示すものだと説明した。

今後出てくる Palm Pre や 新 iPhone などが、今後の動きにどういうふうに絡んでくるのか楽しみですし、また、日本でも発売になる Android 携帯も進化もしていくと思います。やっぱりこの分野は楽しみですよね。

NTTドコモ、BBB向け無線LANサービス

NTTドコモ が発売する RIM ( Research In Motion ) 製のスマートフォン BlackBerry Bold 向けに公衆無線LANのオプションサービスを月額315円〜で開始するそうです。

いままでも公衆無線LANのサービスはあったんですが、ドコモの Mzone の場合は月額1525円など、mopera U の場合は 840円 などとなっていたんですが、RIM の BBB 向けのサービスは 315円 からとなりますので、まぁまぁ安いです。

基本的には 315円 で済むと思いますが、BBモバイルポイントのエリアなどでローミングを利用すると別途料金がかかります。たとえば、BBモバイルポイントの場合は24時間の利用で 525円 かかります。高いので使わないようにしないと‥‥

Palm Pre、6月6日発売!

Palm の新スマートフォン Palm Pre の発売日が 6月6日 からと決まったようです。発表があってからずいぶんと待たされた感じはありますが、待ちに待っていたひとは多いと思われるので、喜びもひとしおかと‥‥(^^

palm_pre

2年契約で100ドルのメールリベートなるものを適用すると価格は199ドルになるんだとかです。

新Palm、Palm EOSも年内発売?

TechCrunch Japan の記事「 スクープ! Palm、2番目のデバイスを準備中 」によると Palm 社は、いまだに発売をしていない Palm Pre の次に webOS を搭載する新型スマートフォン Palm EOS を準備しているんだそうです。しかも、その端末も今年中に発売される予定だとかで、にわかに信じがたいものの、ここ最近の Palm 社の動きの良さを考えるとあながち不可能ではないかもしれないなって思えてきますね。

Palm Pre よりも小さいサイズになるということですが、どうやらスライダーではなくストレートタイプのような端末になるようです。engadget の記事「 Palm Eos: super-thin, 3G, and headed to AT&T? 」に写真が掲載されていますが、これだったら Palm Pre のほうが個人的には好みかなぁ(^^

いずれにしても日本でも webOS 搭載端末が発売されるのかどうかを早く知りたいところですよね。

WILLCOM NS って‥‥

ウィルコム のインターネット閲覧特化型端末って、ちょいとたいそうな名前の WILLCOM NS ですけど、これ、ブラウザが NetFront の時点で閲覧特化になってないような気がする‥‥ Flash 対応っていっても Flash Lite 3.1 だしさ‥‥。もうひとつのブラウザ jigブラウザ もありますけど‥‥

WILLCOM NS は Windows CE 5.0 を採用したモバイル端末で、システム手帳のリフィルとして、お手持ちのシステム手帳に挟んで使うことができるものとなっています。Windows Mobile ではないため自由にソフトウェアを追加することができないため、基本的には内蔵されている PDFビューワー やメモ帳、スケジューラーなどを利用することになるそうです。

これ、ちょいと前に DIME で発表済みだったんですけど、そのときにも思ったのがどれくらいのマーケットを考えているんだろう? って。

Palm Pre上でPalm OSをエミュレート

発売が待たれる Palm 社の新スマートフォン Palm Pre は、従来の Palm OS と決別し、新しく webOS という OS を採用するわけなんですが、その webOS 上で Palm OS をエミュレートさせることができるようになったそうです。

MotionApps が開発をしている Palm OS エミュレータ ” Classic ” 上で、ほとんどの Palm OS アプリケーションを動作させることができるそうです。” Classic ” を利用しているときは webOS のコア機能にアクセスできないなどの制限はあるようですがメリットは大きそうです。

PhoneScoop.com が YouTube にアップした動画を見ると、結構快適そうに動いています。すげぇなあ。日本で販売してくれないかなぁ。現状の Palm だと中国に行くことはあっても日本では厳しいだろうけどなぁ‥‥