Google、傘下のMotorola MobilityをLenovoに売却

Google は Google 傘下の モトローラ・モビリティ ( Motorola Mobility ) を 29億1000万ドル で レノボ に売却することで合意したそうです。Google は Motorola Mobility を買収した時に得た特許の所有権は Google が維持をするそうです。


Lenovo to acquire Motorola Mobility

Posted: Wednesday, January 29, 2014
We’ve just signed an agreement to sell Motorola to Lenovo for $2.91 billion. As this is an important move for Android users everywhere, I wanted to explain why in detail.

We acquired Motorola in 2012 to help supercharge the Android ecosystem by creating a stronger patent portfolio for Google and great smartphones for users. Over the past 19 months, Dennis Woodside and the Motorola team have done a tremendous job reinventing the company. They’ve focused on building a smaller number of great (and great value) smartphones that consumers love. Both the Moto G and the Moto X are doing really well, and I’m very excited about the smartphone lineup for 2014. And on the intellectual property side, Motorola’s patents have helped create a level playing field, which is good news for all Android’s users and partners.


2013年9月中頃に Google に買収された Bump なんですが、その Bump のファイル共有アプリ Bump のサービスが、たった3ヶ月後の2014年1月31日で終了をすることが発表されました。

新しいプロジェクトに集中する為、Bump サービスを終了させるということです。一時期は Bump も流行りましたね。この手のサービスは、いまは LINE で「フルフルする?」で生き残ってる感じですかね(^^;;;

All good things…

Back in September, we announced that the Bump team was joining Google to continue our work of helping people share and interact with one another using mobile devices.

We are now deeply focused on our new projects within Google, and we’ve decided to discontinue Bump and Flock. On January 31, 2014, Bump and Flock will be removed from the App Store and Google Play. After this date, neither app will work, and all user data will be deleted.

We’ve taken much care to make sure that you can retain any data you have in Bump and Flock. At any point in the next 30 days, simply open either app and and follow the instructions for exporting your data. You’ll then receive an email with a link containing all of your data (photos, videos, contacts, etc) from Bump or Flock.



Google の Chromebook が売れているそうです。NPD の報告書によると 2012年 に 0.2% のシェアしかなかったものが、2013年 9.6% まで急増。逆に、Win ノートPC は 42.9% から 34.1% へ、MacBook は 2.6% から 1.8% へと降下しているんで、Chromebooks の伸びはスゴイです。


実際問題、パソコンを使ってすることなんて、ネットでブラウズやメール。仕事で表計算や文書作成が主なんですから、それが Google の持っているサービスで利用できて、そこそこ実用的なら Chromebook で十分ですよね。

Apple も iOS 端末のひとつとして、iPad with Keyboard なんて感じのもの必要なんじゃないかって思えるくらいの伸びをもっているので、Chromebook っていうか、Google に負けないサービスを 2014年は期待したいものですね。

macrumors U.S. Tablet Sales Led by iPad in 2013 as Chromebooks Overtake MacBooks

Google日本語入力 開発版がアップデート 1.13.1650.101

Google の日本語入力システム Google 日本語入力 開発版 がアップデートしてました。OS X 版のバージョンは GoogleJapaneseInput-1.13.1650.101 となりました。


Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(1.13.1650.10x)

さて、Google 日本語入力開発版 (Win, Mac) をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力開発版をお使いの場合は自動的に更新されますので、そのままお待ちください。



Google日本語入力 開発版がアップデート 1.12.1599.101

Google の日本語入力システム Google 日本語入力 開発版 がアップデートしてました。OS X 版のバージョンは GoogleJapaneseInput-1.12.1599.101 となりました。



Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(1.12.1599.10x)
2013年11月11日月曜日 | 14:12
Labels: Mozc, 日本語入力
Posted by 山崎富美 Developer Relations Team

さて、Google 日本語入力開発版 (Win, Mac) をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力開発版をお使いの場合は自動的に更新されますので、そのままお待ちください。




Windows 版の変更点
・Windows 7 以前の環境で、クラシックテーマを使用していると言語バーのアイコンが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
・Windows 8 以降の環境で、タスクバーに表示された Google 日本語入力のアイコンをクリックしても IME のオンオフ状態が切り替わらない問題を修正しました。
・Windows 8 以降の環境で、MS-IME からの辞書のインポートが機能しない問題を修正しました。
・Windows 8 以降の環境で、Internet Explorer がフォーカスされているとき、タスクバーのメニューや言語バーのメニューからツール類が起動できない問題を修正しました。
保護モードを有効化した状態の Adobe Reader と Adobe Flash をサポートしました。

新Google Mapsで複数目的地を指定が可能になった

Google の、新しい Google Maps で、ルート検索時に複数の目的地を指定することができるようになりました。




Google日本語入力 安定版と開発版がアップデート

Google は、日本語入力システム Google 日本語入力の安定版及び開発版をアップデートしました。Mac の環境において一部のアプリケーションで入力が遅くなる問題を修正したそうです。

OS X 版バージョンは 安定版 が 1.11.1525.1 で、開発版が 1.11.1530.101 となっています。

Google 日本語入力の安定版をアップデートしました。(1.11.1515.x)

[9/2 Update] Mac 環境において一部のアプリケーションで入力が遅くなる問題を修正した安定版(1.11.1525.1)および開発版(1.11.1530.101)をリリースしました。

Google日本語入力 安定版がアップデート 1.11.1516.1

Google は、日本語入力システム Google 日本語入力 安定版 をアップデートしました。OS X 版のバージョンは GoogleJapaneseInput-1.11.1516.1 となりました。Mac 版は英数キーのダブルタップによるアルファベットへの変換、かなキーのダブルタップによる再変換に対応するなどの変更点がありました。

Google 日本語入力の安定版をアップデートしました。(1.11.1515.10x)

さて、Google 日本語入力安定版 (Win, Mac) をアップデートしたことをお知らせします。既に Google 日本語入力安定版をお使いの場合は自動的に更新されますので、そのままお待ちください。



・Web から構築した辞書を更新しました。

Windows 版の変更点
・IME の変換モードが変更されたとき、変更後のモードがカーソル付近に表示されるようになりました。この機能により、現在の変換モードを把握しやすくなります。モード表示が不要な場合は、設定によりオフにすることもできます。

・Windows 8 以降の環境で、「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」設定が無効のときに、意図せず変換モードが変更されることがある問題を修正しました。
・Windows 8 以降の環境で、InputScope API によるモード変更をサポートしました。
・Windows 8 以降の環境で、タッチスクリーン環境に最適化されたソフトウェアキーボードが使用できるようになりました。
・Windows 8.1 Preview 環境で、高 DPI 設定が有効なとき、候補ウィンドウなどが意図した場所に表示されない問題を修正しました。

Mac 版の変更点

[8/16 Update] Mac 環境において一部のアプリケーションに対してクラッシュを引き起こす問題を修正したバージョン(1.11.1516.1)をリリースしました。