ゲーマガ、休刊

ゲーム雑誌『ゲーマガ』が3月30日号をもって休刊することになったそうです。『ゲーマガ』自体はほとんど読んだことがないんですけど、前身となったのが『Beep』はそれなり読んでましたし、『Beep』から『ゲーマガ』に至るまでの『ドリマガ』や『BEEP!メガドライブ』なんかは、よく読んでましたね。

もはやゲームの情報も攻略も雑誌からよりインターネットからという流れになっていますから、ゲーム専門の雑誌というのは残念ですけどしかたのない運命なのかも知れませんね。

『ちびギャラ ギャラリー』

ボンボヤージュさんの「ちびキャラ」本が累計150万部を記念して、宝島のムック本『 ちびギャラ ギャラリー 』が発売になっておりました。最近の雑誌やムックといえば、付録ですよね。このムックにもナイロン地のトートバッグとフィギュアがついてきますよ(笑)

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このムックで絵を描いているところが写真で載ってるんですが、どうやら WACOM の Cintiq を使っているようです。描きやすそうだなぁ。欲しくなったなぁ‥‥ うーん、でも、WACOM BAMBOO でも十分絵が描けちゃってるしなぁ(^^;;;

それにしてもボンボヤージュさんの絵を見るたびに BONte が復活してくんないかなぁって思います。あと、ゴマ出版に版権があるんだろうけど、旅ボンの1〜3作目も再販できるようになって欲しいね。

カメラ日和 2010年 11月号

カメラ日和 2010年 11月号 [雑誌] VOL.33
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今号のカメラ日和は「猫」が主役。猫づくしってことで、愛らしい猫たちの写真であふれかえってます。昔、ボクはアレルギーがあって猫が近づくとクシャミが止まらなかったんだけど、最近はそういうこともなく、たまに戯れることができるようになりました。24、25ページの写真がお気に入りですね。

カメラ日和でも、カメラあれこれっていうコーナーのなかで iPhone の写真アプリなどを紹介しているんですけど、一度、カメラ日和の目線での iPhone の写真機能特集なんてのも読んでみたいなぁって思います。普通( ? )のカメラ雑誌や、パソコン雑誌では味わえない雰囲気がありそうなもので(^^;;;

Web文芸誌『マトグロッソ』創刊

Amazon が、文芸・論評ページの和書ストアから Web文芸誌 「 マトグロッソ 」を創刊しました。マトグロッソ は、イースト・ブレスが編集するWeb上の文芸誌です。何かに気がついたとき、また何かを感じ取ったとき、それを言葉にして伝えたくなる。そんな文芸誌なんだそうです。

伊坂幸太郎のコラムや森見登美彦の小説など、読みたいと思わせるものはわりとあるんだけども、正直、読みにくい。

特に読み物としてアップされている文章たちに使われているフォントは、目がチカチカしてなんと読みにくいことか。黒地に白の文字なら読みやすいフォントかもしれないが、逆だとチカチカしてしまう。コラムとか読みたいのになぁ‥‥(>_<


カメラ日和 2010年 5月号

カメラ日和 2010年 05月号 [雑誌] VOL.30
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カメラ日和も今号で30号。全部、持ってる! と言いたいところですが、4号から買っているんで、創刊号から3冊だけ持っていません。創刊号から4号までは季刊誌だったと思うんですが、5号からは現在同様の隔月刊となったんですよね。それにしても毎号毎号素敵な写真ばかりで気持ちのいい雑誌です。今後もよろしく。

さて、そんなカメラ日和の今号の特集は「カメラを持って出かけよう。レッツ・アウトドア!」ってことでアウトドアを楽しんで、写真も楽しむ。気になるパッキングの中身や、グッズなんかも載ってて、ちょいと BE-PAL ライクな雰囲気もありながらーのやっぱり写真が中心の特集は撮影しに出かけたくなります。いいなぁ。

よしもと写真部のページもありました。次号以降も続くのかな? 今号にはいませんでしが、品川庄司の庄司智春も部員らしいので、続くのなら庄司智春も出てきて欲しいかも(笑) 最近、ソロでの活動が増えてて、ソロのほうが間違いなくシュールでバカバカしいし(笑)

カメラ日和 2010年 3月号

カメラ日和 2010年 03月号 [雑誌] VOL.29
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カメラ日和 2010年3月号 の特集は「シャシンの教科書[3]」ということで、写真の疑問にお答えしていく、おそらく人気の特集です。とくに、みんなのお悩み100は参考になること請け合いです。

写真で遊ぶ記事の「切り起こし」っていうのも面白かったな。これはちょっと誌面を見てもらわないと面白さはわからないかもだけど、写真の一部を切り抜いてポップアップして作品を作るっていうものなんです。こういう不思議な感覚は楽しいです。

ボクが最近気になっている Canon の PowerShot S90 の講座なんてのもあったりして、ちょいと嬉しいカメラ日和となりました。

カメラ日和 2010年 1月号

カメラ日和 2010年 01月号 [雑誌] VOL.28
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カメラ日和 2010年1月号 は「 写真 × ものづくり 」ってことで、写真を使ってアクセサリーなんかを作っちゃおう的な特集です。面白いなぁと思うものの、このあたりの感覚って女性的なものなのかなぁ‥‥

「 しまおまほのアルバム拝見 」は COWCOW の山田なんですけど、写真好きとは知りませんでした。思わずほっこりしてしまいそうな写真を撮るひとだなぁという感じです。

QUICK JAPAN No.86

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Quick Japan に限らず基本サブカル系は強い方ではないんで、この手のは読んだことがないですけども、今回の第2特集が「 いま、ラジオは。『小島慶子 キラ☆キラ』 」ってことで、TBSラジオ の『 小島慶子 キラ☆キラ 』がフューチャーされていたので、ついつい買ってしまいました(笑)

ラジオ番組内でもさんざん宣伝してたし‥‥(^^;;;

このキラ☆キラって番組は、関西では通常聞けないし、昼間1時からの番組ですからエリア的に聞けたとしても仕事中なのでやっぱり聞けない。なので、僕はもっぱら Podcast で聞いているのですが、これが結構面白い。明け透けに話されているので、聞いている方も、そこまで言っちゃうの!?的にハラハラしつつも、楽しめちゃうんですよね。

Quick Japan の特集記事は、そんなキラ☆キラの魅力をさらに高めてくれる内容でしたし、なによりも、メインの小島慶子だけにとどまらず各曜日のパーソナリティの姿勢みたいなものも垣間見えて、ますます番組が好きになってしまいました。



オマケ。

たかじんの「 そこまで言って委員会 」のインタビュー記事もあって、それもしっかりと熟読しました(笑)

カメラ日和 2009年 11月号

カメラ日和 2009年 11月号 [雑誌] VOL.27
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カメラ日和 2009年11月号 は「好きなものを見つける、しゃしんの旅」ってことでして、旅の楽しみのひとつ写真撮影の時間を素敵なものにしちゃおうっていう内容です。眺めていると撮影旅行に行きたくなっちゃうわけですが、なかなか行動に移せてなくて(^^;;;

頑張ろうっと。

『BONte 017』ゴマブックス

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BONte 017号 は遅れに遅れて発売されました。当初4月中旬発売が、8月末というとんでもない遅れ具合です。事情はいろいろとあるとは思いますが、決してほめられたことじゃないですよね。

そして 018号 に至っては発売予定日が書いてない‥‥ どこの本屋でも置いてる雑誌じゃないんだからせめて予定日くらい書いててもらわないと困るんだけどなぁ(^^;;;

と、苦言はともかく内容はやっぱり面白い。

前号から登場した犬のボタンの4コマ「ボタンと行く」がとくに気に入ってしまいまして、読んでは笑っていました。ボタンは今号の表紙にもなってるし、ボンさんもめちゃくちゃかわいがってるんだろうなぁ。

さて、今号のオマケは付箋紙。使うのがもったいなくて結局は使わないんだろうけども、こういう実用的なオマケも嬉しいかもですね(^^

カメラ日和 2009年 9月号

カメラ日和 2009年 09月号 [雑誌] VOL.26
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カメラ日和 2009年9月号 は 写真上手の写真日記 ってことで、とっても素敵な写真で綴る日記な作品たちを紹介しています。僕もたまに覗かせてもらっている「ダカフェ日記」も紹介してありました。

写真上手って別に写真を撮る技術なんかじゃないんですよね。自分を「撮りたい」っていう気持ちにさせるのが上手なひとってことなんだろうなぁって思ったりしました。違うかもだけど(笑)

僕個人的にはあんまり日記的な写真って撮ることはないんだけど、写真サイト「 携帯百景 」でちょっとそれらしきことをやって遊んでいます。写真に文字が載っけれるのが面白いですね。




あと、

OLYMPUS の PEN EP-1 の特集とか、のんびり読んでたい‥‥、というか眺めていた記事がたくさんあります。今号もありがとうな感じです。

カメラ日和 2009年 7月号

カメラ日和 2009年 07月号 [雑誌] VOL.25
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カメラ日和 2009年7月号 は Enjyo! TOY CAMERA ということでトイカメラの特集でございます。トイカメラって、個人的にもめちゃくちゃ楽しいですけど、最近、ちょっと遊べてなかったんですよね。この特集を読んでメラメラと遊びたい心が燃えてきております(笑)

今年の頭くらいに VQ1015 Entry を買っていたんですけど、エネループ対応ってうたっていながら、ぜんぜんバッテリーが持ってくれないもんだから、すねちゃっていたんですよね(^^;; ダメじゃんって感じで(笑)

カメラ日和 2009年 5月号

カメラ日和 2009年 05月号 [雑誌] VOL.24
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カメラ日和 2009年5月号 は「 バラ色の写真人生! 」ってことで、ひとそれぞれがどのように写真と関わりを持っているのかを紹介。5通りの写真人生が語られています。面白いなぁと思うものの、個人的にはフィットしなかったのが残念な特集でした。

でも、空写真の特集は楽しめた。空ってそんなに見上げることないけれど「いいなぁ」って思うと、ついつい撮りたくなっちゃうことの多い空。空は偶然に、とても良い表情をしてくれるもんな。

気になる次号は、トイカメラの特集だそうですよ。

『BONte 016』ゴマブックス

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Bonte 016 号は犬好きにはちょっと嬉しいないようかな。愛ネコ、ボンジロウが失踪してからなかなか重い腰が上がらなかったボンボヤージュさんが、ついに新たな相棒を探しに立ち上がる ( ‥‥おおげさ ) 。

「 ワンダフルライフを目指して、名犬を探しに行きましょう! 」

ボンボヤージュさんが描く動物って「ええなぁ」って思うわけなんですけども、今回は犬なので、身近なだけあって、親しみまでふくらんでしまいます。たまらんね(笑) やっぱり絵がウマイ。

今号のオマケは 2009年 カレンダー。Bonte に掲載している作家のひとたちの絵などが月めくりで描き下ろしとなっています。

カメラ日和 2009年 3月号

カメラ日和 2009年 03月号 [雑誌] VOL.23
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カメラ日和 2009年3月号 の特集は「 シャシンの教科書[2] 」ってことで初級編となっております。いつまでたっても初心者から抜け出せない僕なわけなんですが、ボケとブレなんていう基本的なところもそうだったんですが、「表現を学ぶ」が勉強になりました。

シャシンお悩み相談室っていうのも結構面白いなぁと思いました。こう撮りたいんだけど、どうしたらいいの?っていうのにこうしてみたら?って感じの回答。先生の作品とかいって、あんまりピンと来ない写真が載っているよりも言葉でヒントをもらう方が自分らしさも出せそうで、いい具合だなぁと思いました。